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  • 1%の改善が未来を変える 先端技術時代の部下教育とは
    9/25入荷

    1%の改善が未来を変える 先端技術時代の部下教育とは

    ビジネス・実用
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    改善は数打ちや当たるでは上手く行かない!本書の波に乗り遠泳する中で貴方のアンテナが疼いた1%を迷わず実行して下さい 「教えているのに、伝わらない」――部下育成のこの壁は、上司の熱意不足ではなく、脳の仕組みと人と人の関係の中にある。 本書は、著者が十年近くビケンテクノの社内報に連載したコラム「先端技術の部下教育」を土台に、大幅に加筆・再構成した一冊です。ドーパミンとノルアドレナリンの使い分け、セロトニンと組織の健康、情報の階層と判断、感情のコントロール、目標達成シート、人間関係の原則――脳科学とコーチングの知見を、三十年の現場経験と数々のエピソードで裏づけながら、全三十七章にわたって語ります。 タイトルの「1%の改善」は、効率化のテクニックではありません。すべてを完璧にやろうとせず、まず一つのことに真剣に向き合えばそれでいい、という一種の許しです。 AI時代のリーダー、管理職、そして人を育てる立場にあるすべての方へ。自分に必要な一つの気づきを持ち帰っていただくための本です。 【目次】 はじめに 1 名選手は名監督にあらず/2 ITは社内関係を断絶する?/3 スピードの時代に人を動かす 4 品格が上司を作る/5 脳が教えるアメとムチ/6 破綻する組織、変わる顧客 7 情報の階層と判断/8 感情をコントロールする/9 神社にゴリヤクがある理由 10 部下のゴール設定術/11 恩師の言葉―朝礼哲学に学ぶ/12 後出しジャンケンの卒業 13 驚きの神対応/14 DNAは変えられる?!/15 業務改善―失敗を恐れず 16 仕事の先にある「人」/17 番外編・デジタルなあの世/18 コロナ時代の上司の底力 19 お客様第一主義の再発見/20 部下の歪んだ性格は治るか/21 わたしの「筋肉脳仮説」 22 筋肉脳を徹底解説/23 人間関係の原則/24 人間関係の原則② 25 人間関係の虎の巻/26 社員が変わらない訳/27 60歳、宅建に挑む 28 大谷翔平の目標達成シート/29 心の師「中村天風」とは?/30 編集部からの3つの質問 31 公平・公正・公明/32 先出しジャンケンと錯覚資産/33 無敵の笑顔 34 知恵と成長の方程式/35 AIとの対話/36 IQとEQ 37 Z世代へ贈るエール 著者略歴 【著者】 藤井利久 藤井利久(ふじい・としひさ) 1948年、熊本県生まれ。1970年、拓殖大学経済学部卒業。 マブチモーター株式会社、第一ホテルエンタープライズを経て、株式会社ケン・コーポレーションに約30年勤務。住宅運営管理部、ビル運営管理部、人事総務部などを担当し、退職時は執行役員。人事総務の責任者として年間約100時間の社内研修を自ら企画・実施した。 その後約10年間、株式会社ビケンテクノの顧問を務め、社内報にコラム「先端技術の部下教育」を連載。 現在、株式会社ティエフシーサービス代表。

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