松文館の検索結果
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あれ?あたし、誰とHしてるの?気付いたら見知らぬイケメンにまたがって腰を振っていた私、敬子。でも部屋は私の部屋だ。確か今日はサークルの飲み会で、すごーく酔って帰って来て、部屋の前でうずくまっているところを隣に住む彼に助けられたんだ…。でもなんでHをしてるのか、経緯が全然思い出せない!でも、ま、いっか…。だってすっごく気持ちイイんだもん…!「敬子ちゃんてすごいエロい子だったんだね…」そんなこと言わないで、恥ずかしい……。て、いうか、私、あなたの名前もまだ知らない。こうして始まった私たちの関係は…恋人じゃないのにHしてるんだから…セフレって奴!?いいのかな、このままこの関係を続けても…。大人気伊勢崎ゆずの読み切り作品登場!全1巻完結!!※この作品は【秘密の恋愛授業】vol.76でもお読みになれます。
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「おはよう 早く死んでね お姫様」今日もまた差出人不明の嫌がらせメールで美羽ちゃんの朝は始まる。おそらく西条先輩の痛いファンからだろう。西条先輩は高校生にして人気小説家。美羽ちゃんと西条先輩は、美羽ちゃんの弟の蒼介の紹介で付き合い始めた。だけど蒼介は、西条先輩に美羽ちゃんを紹介した事を後悔しているみたい。美羽ちゃんたち家族がウチの隣に引っ越してきた3歳の時からずっと蒼介ひとすじの私には、正直美羽ちゃんの存在は邪魔で、彼氏が出来たって聞いた時はホッとした。これで蒼介を自分だけの物に出来ると思ったから。なのに蒼介は相変わらずで、身体を重ねても私の名前は呼んでくれない。蒼介はいつも、誰の事を見てるの…※この作品は【危険恋愛M】vol.64でもお読みになれます。
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16歳の「あかり」は、地方の旧家・御堂家の当主、「勝彦」によって14年前、施設から引き取られて養女となった。それから名前を「華月」と変え養女でありながら、いつしか勝彦の愛人として体の関係を結んでいる。ここでは「あかり」の本当の名前を知る人間は一人しかいない。出会ってから8年間ずっと眠っている少女「月子」だけが……。そしてある日、「華月」の家庭教師としてやってきた男により「あかり」と「勝彦」「月子」そして「御堂家」の壮絶な血の秘密が暴かれていく! 収録作「目覚めの鼓動」ほか「欲望の交錯」「闇の胎動」「深淵の声」「真実の扉」「闇への入り口」の全6話を収録。
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「きみは金で買われた花嫁なのだよ」時は大正、時代は男性優位で女学生達の関心はもっぱら自分がどれ程地位のある殿方に貰われるかという事。そんな中私だけが結婚に興味がなく、子供の頃から兄妹の様に育った使用人の吉也と共にいつまでもいたいと願っていた。けれどその願いは叶えられない。突如として現れた地方の成金財閥、清瀬川公司郎。彼が私の許嫁だという。私は金で売られていた。十六年間誰にも触れさせた事の無い肌を無理矢理開かれ、この日から私の地獄は始まった。公司郎だけでなく、舅や義祖父までもが私の躰を弄び…私は堕ちた…。吉也…私は汚されてしまったの…。※この作品は【危険恋愛M】vol.92でもお読みになれます。
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私と加賀さんが付き合い始めて7ヶ月になる。私、橘美香利(19)・彼、加賀治(52)。その歳の差…33歳。加賀さんの少女っぷりは相変わらずで、私のちょっとした色仕掛けにもいちいちドキドキしてくれる。そんな可愛い所も若い私の為に一生懸命Hを頑張ってくれる所も全部大好きだから、ずっとこのままでいたい。ねぇ加賀さん、一緒に住も?でも加賀さんの答えは…。どうして?加賀さん。やっぱり歳の差が気になる?これだけ歳が離れていると「好き」だけじゃ難しい問題とかあるのかな…。『蜜-恋~年上の男(ひと)~』で人気を博した加賀さんと美香利のその後の物語!※この作品は【秘密の恋愛授業】vol.91でもお読みになれます。
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この人は私の好きな人じゃない。手の感触も息遣いも全部違う。同じDNAを持った別の人―――。令と臣は双子の兄弟。私、奈都とは幼馴染でいつも3人一緒だった。でも、私が好きになったのは1人だけ。私は令が好きだ。だけどその時はまだ、気付いていなかった。太陽を目指して月の明かりを頼りに歩いていることに…。そして高校受験を控えたある日、令が不治の病に侵されていることを知る。私達3人の歯車が、狂い始める―――。 「令は“おきて”で臣は“家来”。双子でも、役割があるんだよ。臣…お前には譲らないから。お前は後でいいだろ。俺がいなくなってからで。」 ※この作品は【危険恋愛M】vol.69でもお読みになれます。
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栄居陽菜子26歳、OL。私の日常はとても平凡。毎日普通にお仕事して、普通に同僚の残業を代わって…。会社ではモサ子って呼ばれています。モサイからです。そう、私は喪女(交際経験も告白された事もなく純潔である女性の事)なのです。ブスの自覚はあるので慎ましく生きていたつもりでした。でもうっかり優しくしてくれた同僚男性にお弁当なんて作ってしまったばっかりに…ブスだからってここまで悲しい目に合うとは…。我慢できず会社の廊下で泣いてしまった私に、通りすがりのイケメンが「努力しなきゃブスがブスのままなのは当然だろーが」ひ、酷い…。でもその言葉とイケメンによって、私の人生は思いがけない方向に舵を切ったのです…!
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