KADOKAWA - 迷走もする自主練時代作品一覧
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-リアルな体験をベースにしたユーモアと共感を武器に、 幅広い世代のファンから支持を得ている、 ジャンキソウの面白さの根っこが見えるノンストップエッセイ! 【原稿抜粋】 ある日、気晴らしにスマホを手に取ってインスタ(インスタグラム)を眺めていると、 小学生時代からよく知るポムのストーリーズが流れてきました。 よく見ると、そこには「オレはここから人生を変えていく」という言葉が書き込まれており、 「いったいどうしたんや?」と思わずにはいられない内容だったのです。 小学2年生のときに初めて出会った彼とは、 サッカーを通じてしばしば顔を合わせ、 それ以降も友だちとして食事をする仲でした。 しかし、大学に入ってからは一度も会っていなかったのです。 “奇怪”なストーリーズを見たのは、そんなタイミングでした。 「あいつはあいつで、何か思うところがあるんやろなあ」 そう感じ取った僕は、すぐにDMを送りました。 すると、しばらくして返事があり、 「オレ、マジで自分の人生変えようと思うわ」と書いてきたのです。 「えっ、何、何? どうしたん? 何考えてんねん?」 ポムの返事は、がぜん僕の興味を掻き立てました。 そこで僕は「1回話そうぜ」と彼を誘い、久しぶりに会う約束をしたのです。 (続く/ダイの回想)