魔女の館の検索結果

  • 魔女の館の殺人

    魔女の館の殺人

    この謎から、脱出せよ。 山奥の洋館で始まった 〈脱出ゲーム〉という名の怪奇殺人―― 理系×文系の大学生コンビが挑む リアル謎解きミステリー! 進藤理人は理学部に通う大学二年生。ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと――「殺人(マーダー)」×「謎解き(リドル)」の読者参加型ミステリー! 解説:若林 踏
  • 一角獣の見習い騎士(1) 魔女の館のレジスタンス

    一角獣の見習い騎士

    ラノベ
    2.0
    1~4巻770円 (税込)
    軍事大国ルブランスによる電撃的侵略行為により、占領地となったローランド王国。戦火のきなくさい臭いが漂う中、大学教授へ弟子入りしようと大都会アウステンダムにやってきた眼鏡少年のアンリ・パルデューだったが、その下宿先は『五人の魔女の館』というおどろおどろしい名前の古い建物で、しかもローランド亡命政府のレジスタンス一味の拠点だった。否応なく地下活動に巻き込まれたアンリは、「野茨姫」の暗号名で呼ばれる美少女・クリスティーネと作戦行動中、ルブランス所属の魔獣使いの策略により、命を狙われる。だがその時、良き魔女イーディスが操るという〝選定の雷〟が天から落ちてきて、アンリには〈青〉と名乗った聖なる一角獣が取り憑いた。「たった15歳の、しかも弱視で、貧弱な体格の僕が、ローランド王国の宮廷騎士に!? そ、そんなの嫌だよぉ」戸惑うアンリをよそに、事態は急転。亡国の期待を背負い、終身総統セザール・ゴドフロア率いるルブランス軍に立ち向かうことになる……。  聖なる一角獣を相棒に、ひ弱な少年が亡国を救う長篇ファンタジー小説「一角獣の見習い騎士」シリーズ、第一弾。電子オリジナル作品。 ●日向真幸来(ひるが・まさき) 作家。3月10日生まれ、うお座のO型。生まれた時から名古屋在住。自宅裏山は城跡と古墳。歴史が好きすぎて、民俗学などの沼に落ちる。『夢売り童子陰陽譚』にて朝日ソノラマ新人賞佳作受賞。著書に『神殺しの丘』(ソノラマ文庫)、『春に来る鬼 骨董店「蜻蛉」随縁録』(B's-LOG文庫)、『競馬場に行きましょう』(アドレナライズ)、『若葉荘・三食守護神さま憑き』(ごきげん文庫)など。

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