明るい生活の検索結果
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小説 映画 きみの瞳が問いかけている
愛しているから、別れを選んだ――。胸がしめつけられる超純愛ノベライズ! 〇あらすじ 不慮の事故で視力と家族を失った明香里。 罪を犯し、キックボクサーとしての未来を絶たれた塁。 二人は出会い、恋に落ちる。暗闇で生きてきた二人が、初めて見つけた幸せな日々。 ところがある日、塁は明香里が失明することになった原因を知り、衝撃を受ける……。 逃れられない過去の影が運命を引き裂いていく中、おたがいに自分のすべてをささげようとする二人が選んだ結末とは。 ※児童向けノベライズのため、お子さんにも安心して読んでいただくことができます。 2011年の韓国映画「ただ君だけ」を日本版にリメイクした作品。 家族と視力を失うも明るく生活する明香里役を吉高由里子が、暗い過去を持つキックボクサー篠崎塁役を横浜流星が演じている。監督は、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「僕等がいた」を務めた三木孝浩。 実写映画『きみの瞳(め)が問いかけている』は、2020年10月23日(金)全国公開! -
キョートリアル! 自伝的チュートリアル
結成25年・チュートリアル初の書籍! 番組とチュートリアル、20年の歴史が詰まった336ページ 地元京都を愛するチュートリアルが20年パーソナリティを務めるKBS京都ラジオ『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』。 本書は幼稚園からの幼馴染みコンビ・徳井と福田が織りなす「エモい実家」みたいなラジオトークをまとめたもの。 番組開始は2002年。 京都出身の26歳・イケてる兄ちゃんコンビも、今や50歳目前のおっちゃんに。 結婚し家族が増え、バイクを愛し続ける福田と、今も独身、料理にキャンプと自分の世界を楽しむ徳井。 この20年で京都の景色が変わっていったように、二人の人生もいろいろあった……。 ローカルのラジオ番組だからこそ、その時その時の気持ちを素直に話してきた二人。 その20年分のトークをまとめた本書は、ただの面白ラジオトーク本じゃない、いわば二人の自伝的ラジオ本。 完全保存版です!! 【リスナーからの出版記念コメント】 ・私にとっての「キョートリアル!」は、少し甘酸っぱい味わいの番組です。今のお二人は、世間ではおじさんと呼ばれるのかもしれません。 それでも私にとってはイケてるお兄ちゃんで、「ああ、やっぱり二人は今でも素敵だな」と、京都から発信されるこの番組で思わされるのです。(明るい生活) ・二人の若手時代のお話で一瞬で青春が蘇る、 実家のように癒され、 落ち着く空気。私にとっての「エモい実家」です。(桃色アイシャドウ) ・中学生の時、受験勉強をしながら入りにくい電波をラジカセで必死に合わせて雑音の向こうの二人の声を聞いていました。(あかね) ・生まれ育った京都を離れて23年。お二人の京都のエピソードにいつもほっこりします。(ピノ子) ・昔も今も変わらず良い意味でゆるい空気感の「キョートリアル!」!が大好きです。(ベティ) ・あの頃、KBS京都さんの電波を拾う事はなかなか大変でした。田んぼしかない場所に車を止め、綺麗な星空を見ながらラジオを聴いていました。とても素敵な思い出です。(高島平に日が沈む) ・受験、就職、転職などいろいろありましたが、ずっと変わらない「キョートリアル!」に毎週元気をもらっていました。(みき) ・「なんだか教室の中で、 隣の席の男子の会話をこっそり聞いてるみたいだな……」と、いつも不思議な気分になります。それは、幼馴染みふたりで創り上げてきた番組だからこそ感じられる空気感なんだろうなと思います。(赤とまと) ・何でもない普通の会話が落ち着く、まるで実家のようなラジオです。(いがまる) ・チュートリアルの面白さを知る、教科書のようなラジオ番組です。(まるっち) ・番組でハガキを読まれていなかったら、こういう人生歩んでいなかったと思うので、僕にとってはなくてはならない番組です。(キモショウ) 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
夢みるかかとにご飯つぶ
母になっても、四十になっても、 まだ「何者か」になりたいんだ 私に期待していたいんだ 二児の母、会社をやめ、小説家を目指す。無謀かつ明るい生活。 「好書好日」(朝日新聞ブックサイト)の連載、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」が話題のライターが、エッセイストになるまでのお話。 最初の夢は、「黒柳徹子になる」だった。それがまあ、いろいろあって(歌手目指したり、劇団に入ったり、NHKに落ちたり、失恋したり、婚活したり、子ども産んだり)、のち、会社を辞めて小説家を目指すことに。しかし、何度新人賞に応募しても、結果は……。 キヨシ、なんでそんなに夢見がちなの!? 【目次より】 柔く握る 子どもを陽にあてただけの今日 ははははるもの 父は中島 元カレが坂口健太郎に似ていてね、 プーさんと滞納 小説家になれない完全なるアリバイ ここじゃないどこか、ってずっと言ってる 清、会社辞めるってよ 私が小説家になれないのには、101の理由があってだな ドキュメント落選 あの日、土下座をしなかった 私たちはいつも同じところに立って