夜がこわいのの検索結果

  • 声に出して、演じる子ども落語 こわくておかしいおばけ話

    声に出して、演じる子ども落語 こわくておかしいおばけ話

    小説・文芸
    -
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔の夜は真っ暗で、ろうそくや油の明かりだけがたより。おばけやゆうれいはとってもこわいものだったでしょうね。でも、落語に出てくるおばけ、ゆうれいは、ちょっと変わっています。夜はこわいからと昼間に出たがったり、毎ばん出るのは疲れるので手抜きを考えたり。ゆうれいは美人が多いからと、おばけじゃなくてゆうれいにしてほしいと、えんま様にお願いしたり……。茶目っ気があって、子どもっぽいところがあります。生きているわたしたちと同じような、人間くささももっています。本書ではそんなおばけ、ゆうれいが登場する落語、小ばなしを紹介。友だちと演じられる落語コント、落語まんざいも収録。 落語(音読用)……おばけ長屋、ばけもの使い/小ばなし……ゆうれいの命、もらっとけ/落語まんざい……なぞなぞ/落語コント……夜はこわい、えんまのさばき/落語(りん読用)……夜中にのびる首/落語(落語げき用)……ゆうれい皿屋しき 以上9話収録。
  • のーてん吉日
    完結

    のーてん吉日

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻550円 (税込)
    正月、ある平凡な家庭に突然少女が訪問してきた。その正体は、めでたい所にどこからともなく現れて日本古来から伝わる「こおどり」をおどってみせてくださるありがたいお方、「こおどり様」だった!その家庭に起きたおめでたい内容とは…!? ▼目次 のーてん吉日 アマプリマ 予期した出来事 夜がこわいの はだかの父様 うんこの人 おそるべき思い出 はげゴーゴー
  • まっくらな よるの ムー

    まっくらな よるの ムー

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    夜、ひとりで寝るのがこわいのは、子どもの本能です。しかって力づくで一人寝をさせるのではなく、できれば夜と友だちになる気持ちで、穏やかに眠りにつかせてあげたいもの。 本書『まっくらなよるのムー』は、ひとり寝のはじめての夜、くらやみにおびえるポロンが主人公です。こわがっているポロンのもとにやってきたのは、大きなバクのムー。「よるはまっくらでこわいよね。でもいいこともあるんだよ。」ムーの言葉にポロンは夜の空中散歩へ。ムーといっしょに夜の「いいこと」にたくさん気づいたポロンは、夜がこわくなくなって、眠りにつくのでした…。 海外出版から絵本作家としてのキャリアをはじめた版画家・むらかみひとみの描く、ファンタジックな夜の風景とムーのやさしさが、おさえた色使いと描線の素朴さから伝わります。 夜寝る前の一冊に選びたい本です

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