君が言うには犬の恋 下の検索結果
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「誰かの言うこと聞いて、褒められて…それだけして生きていたい」 そんなのは罪な夢物語だろうか。 けれど、普通の高校生・玉ノ井アキラのもっぱらの願いもやはりそんなものだった。夢もやる気もない毎日…。 そんなある日、遅刻のペナルティに生徒会の手伝いを科されたアキラは、賢く美しい生徒会長・宮内真と知り合う。 するとどうだろう。宮内はことあるごとにアキラに頼みごとをするのだ。 「お願い…ありがとう!」「できないの? …よくできたね」 アキラはにわかに叶った夢物語にハマりこんでいき──? …いた、俺の素晴らしい飼い主。
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【電子特別版】 アキラと宮内、ふたりの性の後日譚を描いた描き下ろし漫画15Pを大集録! 「都合よく愛してあげるから、みんなも都合よく僕を愛してよ」 そんなのは甘やかな絵空事だろうか、わかっていた。 けれど才色兼備の生徒会長・宮内真の心からの願いはそれだった。 他人──愛を返さない犬どもの理想に身をやつす人生…。 だから、新しい犬・玉ノ井アキラだって今までと同じだと思っていた。 けれどどうだろう。その犬は人の言葉で語りかけてくるのだ。 「これからは、俺以外飼わないで」 飼い主と犬、執着は逆転し始めて──? …君は、僕の理想の犬なのだろうか?