ちょっと待ってて!の検索結果
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感覚のエトセトラ~感覚過敏は色とりどりの感性の主~
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 何気ない日常。 当たり前のように 目の前にある景色。 当たり前のように 耳に入る音。 今 この手にある 温もり。 誰しも 同じように 日常 を感じていると 当たり前のように 信じている。 でも あなたの思う日常と あなたの思う当たり前が、 隣のあの人には 違う感じ方をしていることもあるのです。 感覚過敏。 それは 本人にしかわからない 違う形の日常と当たり前。 みんなにとって、柔らかい感覚が あの人には 耐えがたい痛み。 みんなにとって、温かい感触が あの人には、氷のように冷たく感じ。 みんなにとって、心躍るメロディが あの人には 工事現場にいるような音にしか聞こえない。 感覚過敏による生きづらさを感じながらも 健気に頑張る彼らの想いを伝えたい。 感覚過敏の中で生きるあなたに ちょっと待っててね 今、あなたの苦手なものをとどけるから と伝えたい。 そんな筆者の願いをこの一冊に詰め込みました。 感覚過敏の世界の福袋。 ぜひ最後までご拝読ください。 【著者紹介】 nao 1975年東京都生まれ。子育てポエム作家・介護福祉士・児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。 大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、「はったつしょうがい」の素直な姿は、私の理想郷と感じる。 「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、 この想いを一人でも多くの方に伝えたるべく「はったつしょうがい」ための啓蒙活動を行っている。 -
放置児たち ある日、親は消えた
「ちょっと待っててね、お母さん買い物してくるから」それっきり母は帰ってこなかった――! 20年後、七恵は結婚し、だが、自分が母のようになってしまうのでは…と子供を作ることに悩んでいた。そんな時、若くしてこの世を去った兄の子供・純(5歳)と、うらら(3歳)が深夜のコンビニに子供だけでいるところを発見する。聞けばママ(兄の妻)は男を家に引っ張りこんで、子供たちを邪魔にし、育児もろくにしていない様子。さらに純の身体のあちこちにはアザやタバコを押しつけられた痕が…! 苦悩する七恵は純たちを守るため、そして自分のトラウマに向き合うため、兄の妻・さつきの元に行くが…事態は思いもかけない方向に! 現代児たちの暗部を描く衝撃作、前編!!
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