ブラウエノート - 新刊(1ヶ月以内)作品一覧

  • 未来が消えた世界は名無しの脇役が本命でした
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    とかくヒロインが男子たちに囲まれて持てはやされるゲーム。 よくある話だと思いつつも、鷲谷龍衣は男子たちのビジュアルとボイスの良さに惹かれて、様々なルートをプレイしていた。 特に第二皇子であるスレイマンは、皇太子の陰に立たされながらも健気に頑張る姿が愛おしくて仕方なかった。 しかし、よくあるような乙女ゲーム、悲しきかなサービス終了となってしまう。 最終日、龍之介はスレイマンルートをプレイしながら終わりを迎えようとしていた。 すると、日付けが変わろうとする瞬間──スレイマンが画面越しに話しかけてきたではないか。 「龍衣、別れが嫌なら来い。後悔はさせない」 仰天である。しかし全世界を魅了しそうなイケボでもある。 龍衣は思わず「離れたくないんだよ、スチル見てたいしイケボ聞いてたい!」と応えてしまい──気がつくと、ヒロインの義理の弟リューイとしてゲームの世界に転移していた。 そこで知る、ヒロインが囲まれていた理由。 それは、「義理の弟について知りたい、お近づきになりたい」という、ゲームでは名前もないモブキャラに対する彼らの執着だった。 愛されすぎモブの、本命との愛を育みたい必死ラブコメが、今ここに始まる!
  • 俺のツガイは時にモフモフな強面ウサギ獣人
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    拾ったウサギはモフモフだけど強面のウサギ獣人でした……。 【あらすじ】 道端に、拾えと書かれたダンボールの中に入っていたのは、一匹の垂れ耳ウサギだった。 理玖は愛護協会へ連絡するまでの間、部屋に置いておこうと段ボールごと持ち帰る。 すぐに必要不可欠な用品を買いに行って餌の準備していると、どう贔屓目に見ても極道かマフィアのボスにしか思えないウサギの耳をつけた男が真っ裸で座っていた。 「は? 待って! あの……どちら様ですかっ?」 「ウサギだ」 「そんな圧の強いウサギが居て堪るか!」 懐かれた上に寝込みを襲われ、非合意的に番にされてしまうが……? ※寂しがりやで妬きもちやきな強面垂れ耳ウサギの獣人×社会人。 ※物語の構成上文字数の割りにエロシーン多い。 ※ほのぼの日常系のラブコメ、現代ファンタジー。

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