コミック カーテシック - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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そのつがい婚は王子様と
『――やっと見つけた、僕の片割れ』 貴族令嬢であるアルシャミアは、結婚適齢期も過ぎた24歳だが独身。様々な理由で婚約破棄が続いた末、男性運が無いと悟り、人生に「薬草研究」という楽しみを見出していたミアは、論文が認められたことをきっかけに、王立学園の教師として生きていくことを決断する。 しかしある日、学園で第二王子ルシリウスを見かけてから身体が火照り――…その胸には、王子の番(つがい)の証であるあざが浮かび上がっていて!? 運命の二人が起こすドラマチックラブストーリー、開幕! -
将校はいつも不機嫌
華族の久世麗華《くぜれいか》は事故で負った火傷痕を父母に疎ましく思われ、冷遇されて育つ。そんな麗華に資産家から縁談が舞い込むが、父は縁談を妹にあてがうことに。しかし、妹の結納の日、留守番をしていた麗華の前に謎の将校が現れ、後日、麗華に縁談を申し込む。そんな彼は財閥の御曹司で将校の葉室丞太郎《はむろじょうたろう》だった。麗華を求める丞太郎が不機嫌なのには理由があって――大正恋愛ロマン、華族令嬢と堅物将校の純愛物語、ここに開幕。※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「将校はいつも不機嫌~大正恋愛ロマン、女嫌いの将校へ嫁ぎます~」のコミカライズです。 -
甘いお菓子の後は甘い溺愛を~婚約破棄された令嬢は辺境伯子息に溺愛される~
仕事が忙しいと都合のつかない婚約者のために手作りお菓子を差し入れしに王宮へ出向いたリシェルが目撃したのは婚約者と仕事仲間だという令嬢とのキスシーンだった。 呆然とするリシェルに罵詈雑言を浴びせてくる婚約者。挙句、使用人のすることだとお菓子作りを馬鹿にされ婚約解消を言い渡されてしまう。 そんな彼女に寄り添い、作ったお菓子を「優しい味がする」と肯定してくれたのは王太子殿下の側近である辺境伯子息のルシアンだった。 自分を見守り甘やかしてくるルシアンの無自覚な溺愛にゆっくりとリシェルの恋も育っていく― -
アデル~全てを奪われた令嬢は復讐を誓う~
【黒薔薇姫】という小説の世界に転生した主人公エスターは、本来のシナリオではヒロインの妹を虐げる悪役令嬢だった。しかし転生したエスターは品行方正で思いやりの強い人物で癒しの異能により周囲の反応も小説とは異なって好意的だった。しかしそれに嫉妬した妹ミーティアは、エスターの婚約者ダニエルと逢瀬を繰り返しさらには婚約披露パーティーでエスターの異能を奪ってしまう。 そこから物語のシナリオに戻るかのように、エスターには異能も婚約もなくなりミーティアや両親に虐げられる日々…。唯一心の癒しである病弱な親友”アデル”の元へ向かうと一緒に隣国へ行かないかと提案される。そんな生き方も素敵…と思っていた矢先、ミーティアの陰謀により冤罪を着せられ収容所送りとなってしまう。 しかしアデルの使いが現れ、無事脱出するも待っていたのはアデルの死という残酷な事実。亡き親友アデルに成り代わり、ミーティアへの復讐を誓うも第二王子シリウスとの出会いでかき乱されていき――!?※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「アデル~顔も名前も捨てた。すべては、私を破滅させた妹聖女を追い詰め、幸せをつかむため~」のコミカライズです。 -
ミラ・ブランシャールは二度救う ~ある日、親友は別人になった~
「待っててね…私が必ず救い出すから―…」推しの親友に転生したミラ。大好きな親友・リリスは、ゲームの中よりもずっと優しく、健気で、誰よりも努力家だった。そんなリリスと同じ時間を過ごし、夢を語り合い、共に成長できる日々は、ミラにとってかけがえのない幸せに満ちていた。――しかし、ある日を境にリリスは別人のように変わってしまう。傲慢な言動を繰り返し、ついにはミラを冤罪で処刑しようとするほどに。命を狙われたミラは気づく。今のリリスは、本物のリリスではない。何者かに憑依された親友を救うため、ミラは運命に抗うことを決意する――。大切な親友を取り戻すため、未来を書き換える逆転異世界ファンタジー! -
悪役聖女は死なせない~転生作家は推理で断罪を覆す~
「断罪の運命から私は逃れられない―?」聖女候補ミーディアは、聖女試験当日に自分が前世で執筆したミステリー小説の悪役聖女に転生していることに気づく。原作では、聖女の力を持たない彼女が真の聖女になるべく自作自演で事件を起こし、最後はヒロインに真実を暴かれて断罪・処刑される運命だった。平穏な未来を求め、事件を起こさずにいれば運命は変えられる―そう信じたミーディア。しかし、ミーディアが何もしていないにもかかわらず「紅い雨事件」は起き、物語は原作通りに動き出してしまう。自らにかけられた疑いを晴らすことを決意したミーディアは、真犯人を探し、断罪の未来を回避するため立ち上がるのだった。 -
灰色のふたりの愛ある結婚
「私は、誰であっても愛することはないのです」――生まれるはずだった双子の弟を失ったことで両親から冷たく扱われ、罪悪感を抱いて育った子爵令嬢のアストリッド。実家から遠ざけられ、修道院で貴族社会とは無縁の質素な日々を送っていた。しかしある日、実家から呼び戻され政略結婚を命じられる。相手は冷酷非情と噂される辺境伯・ギイだった。初めて対面した彼は噂とは異なり、礼儀正しく穏やかな青年だったが、それでもアストリッドの決意は揺るがない。この先愛し愛されることはないと正直に告げ、愛の誓いを拒む。するとその瞬間、ギイの表情が変わり、酷薄な微笑とともに本性を覗かせて――!?孤独と罪を抱えたふたりが、愛に向き合っていく物語。