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-夫と幸せな家庭を築いていこう……そう誓ったはずなのに 新婚の清美はちょっとしたことで癇癪を起こして夫に暴言を吐き、暴力まで振るう始末。 頭では、「こんなことはおかしい」と自覚しているのですが、 どうしても感情がうまくコントロールできないのです。 そんな癇癪持ちの主人公に嫌気がさした夫は、ついに家から出て行ってしまいました。 打ちひしがれる主人公の心の中には、子どもの頃、母に受けたさまざまないじめの記憶が渦巻きます。 そして、母を忌々しく思いつつも母に似てくる自分に絶望するのでした……。 「私がこうなったのは、母のせいだ」と。
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-主人公は、趣味のアクセサリー作りが高じて、 ネットの通販サイトや即売会で作品を販売している主婦。 彼女の作品はなかなかの人気で、一定の顧客がつき、コンスタントに売れてます。 ある日のこと、即売会でいつも手伝ってくれるママ友が来られず 急遽、別のママ友がヘルプに来たのですが、それがかなりの曲者。 そのママ友は、口は動かすけれど手は一切動かさず、でも、主人公の売上額には興味津々。 「アクセサリー作りを教えて!」というママ友の強引な申し出に お人好しの主人公が応じたのが、大トラブルの発端でした……。
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-3人目の子どもを出産した主人公は、義母に赤ん坊をお披露目するなど 幸せな日々を過ごしていた……のもつかの間、 子宝に恵まれなかった義姉とその夫に目をつけられ、事態は一変。 義姉から、まるで物のように「あなたの赤ん坊を私にちょうだい」と迫られ、 当然のことながらそれを断った主人公は、代理出産を強要されます。 挙げ句の果てには、さらなる強硬手段に出られ、主人公は大ピンチ……! 取り憑かれたかのように『欲しがる義姉」から無事、逃げ出させたのでしょうか。
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-妊活中の主人公は、やさしくて協力的な夫と義母の三人暮らし。 そこへ突然、離婚した義姉とその子どもが転がり込んできたのですが 義姉は家事を一切行わず、嘘をついてパチンコ通い。 しかも、妊活中の主人公に何かと嫌味をいう始末……。 義姉がしぶしぶ仕事を始めたと思ったら、何やら怪しげな商売で、 挙句の果てには主人公の職場にも悪影響が及ぶまでに! 妊活どころではなくなった主人公はついに……!!
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-引越し先で、町内会に半ば強制的に入会されられたのが運の尽き! 主人公はリモートワークで忙しいにも関わらず ただのおしゃべり大会と化した婦人会や個人宅の草むしりに駆り出され 募金という名目の謎の集金にも協力させられるはめに。 町内会あり方とボス格の女性たちに不満は募るものの、成す術もなく 次第にイライラがたまって家族にも当たるように。 まるで使い走りのように扱われる主人公は、ついに……!
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-気に入った物件に引っ越し、心機一転、仕事もプライベートも 充実させようとしていた主人公の目の前に現れたのは、 同じアパートの上階に済むという会社の先輩! 実はこの先輩、空気が一切読めず、厚かましさはピカイチ。 職場でも近所でも煙たがられている存在です。 それだけでもガックリきますが、先輩は主人公にロックオン。 先輩は、「男はダメ!」「あなたのことは、私が一生守る!!」と、 過剰な独占欲で主人公の行動を四六時中コントロールします。 そうして、執拗なつきまとい行為がスタートしたのです……。
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2.0ネイリストの夢を叶えるために上京した“杉本あんり”は 昼間は派遣社員、夜はネイルの専門学校生として、つましく暮らしていました。 ところが、派遣の仕事が雇い止めとなり、新たに始めたバイト先の 飲食店には夜逃げされ、収入ゼロに。所持金はわずか数千円。 家賃が払えず、アパートを追い出された主人公が行き着いた先は、漫画喫茶でした。 「バイト 日雇い 女性 簡単」の検索ワードを打ち込んで 出てきたバイト先に向かうため、主人公は夜の街へ……。 そうして彼女は、貧の病に巣食われいったのでした。
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-やさしい夫とかわいい娘に恵まれた主人公はある日、幼稚園のママ友の不倫現場を目撃しました。 口止めされた主人公は秘密にするつもりでしたが、事情を何も知らない娘が、 みんなの前でママ友の不倫をバラしてしてしまったのです。 そかれら、ママ友による壮絶な嫌がらせキャンペーンがスタートしました。 主人公はあることないこと言いふらされて孤立し、娘まで仲間はずれに。 和解しようとママ友を自宅に招くと、主人公はいつの間にか眠りに落ちていて 後日、夫の手元にとんでもない写真が届きました。 それを見た夫はショックを受け、夫婦関係は大ピンチ!? 自分が悪いことをしたわけではないのに、なぜこんなことになるの!
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3.0主人公は、数本の連載を抱えている漫画家。 レギュラースタッフが休みに入るため臨時アシスタントを雇ったのですが、 やって来た女性はなかなかの曲者。 彼女は、主人公の夫で同じく漫画家の大ファンで、仕事そっちのけで夫にベッタリです。 バレンタインデーには、特大の手作り本命チョコを夫に渡しました。 これにギョッとした夫は、「みんなで食べよう」と提案したところ彼女は号泣……。 彼女が来てからというものの、なぜか大量の画材道具が行方不明になり、 職場の信頼関係も崩れていきました。 そこで、主人公は彼女に暇を出したところ、ありええない展開が待っていたのです。
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-ありのままの自分を愛し、そんな自分を愛してくれる人に出会うことが一番の幸せ! って分かってはいるものの、理想と現実の差に悩むことって、どうしてもありますよね。 今回の主人公は、「人は相手を見た目で判断する」という考えの持ち主。 社内恋愛中の彼のためにスッピンを完全に封印し、毎日完璧なメイクで出勤しています。 その優れたメイク術は、同僚や後輩からも一目置かれていました。 ところが、部内人気NO.1のライバルに、みんなの前でアイプチを取られ コンプレックスのある素顔をさらすはめに……! しかもライバルは、大好きな彼をも奪っていきました。 そこで主人公が助けを求めたのは、美容クリニック。 ”お直し”は成功したかのように思えましたが、このあと驚きの展開が待っていたのです。
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-ある程度の年齢になるとやって来るのが、親の介護問題。 それまでの生活を続けつつ、突然訪れた「介護」という変化にどう対応していくかは、 誰もがうろたえ、悩み、苦労するものです。 今回の主人公は、兼業主婦として慌ただしい日々を過ごしていましたが、 同居していた義母が脳梗塞で倒れ、認知症に……。 自宅でテレワークができる時代とはいえ、在宅介護と家事、育児、仕事の両立は容易ではなく おまけに夫は、「嫁が姑の面倒を見るのは当たり前だろ~‼」と非協力的。 結局、介護も家事も仕事も中途半端になってトラブルが連発し、 つもり重なったストレスはMAXに! ところが、この“三重苦”から抜け出す方法は、意外なところからやって来たのでした。
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-両親の留守中、久しぶりに従姉妹・朋美を招いた麻衣の家で、思いがけない事態が始まる。見知らぬ仲間たちと共に訪れた朋美の企みに、抵抗もできずに巻き込まれていく麻衣。一夜の快感は彼女の心を蝕み、やがて自ら新たな歓びを求めるようになる。
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-夫婦9年目、突然の会社倒産。生活のため、人妻はアダルトグッズ店の店主となる。平穏な日々は、一人の男性客の来店で一変。強引に教え込まれた快感が、彼女を淫らな自慰の虜へと変えていき、昼下がりの店内で密かな悦びに溺れていく。
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-幼くして母を失い、祖母の元で育った真帆。24歳の今はソープ嬢として生き、愛を求めてホストクラブに通う日々。そんな彼女の前に現れたのは、冴えないマジシャン・松木。17歳の時に救われた思い出の歌と、優しい魔法が織りなす奇跡に、失われた希望が蘇る。
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-26歳で結婚した幸子が手に入れたのは、想像以上に波乱な結婚生活だった。甘え上手で頼りない夫の後ろには、何かと口を出してくる3人の姉たち。マンションローン、家事放棄、挙句の果ては妊娠中絶。離婚を誓いながら、それでも夫の魅力に惹かれてしまう、困った新婚記。
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-「年齢を重ねていく度にこの仕事、辛くなってきたな」 主人公、可奈子は夫婦や恋人たちから依頼を受け、彼らの情事を撮影する仕事をしている。それを聞けばどんな男性も加奈子から離れていった。職業で人間性までもが差別されてしまう日々。それでも仕事を続けるのは借金を抱えた兄を手伝うためだった。 しかしそんな加奈子もそろそろ30歳になる。仕事のことを思い出して自慰に耽っては惨めな気持ちになる。愛されている女性が、お似合いのカップルが羨ましい…… そんな時、加奈子はかつての客と再会して──!?
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-避暑地、軽井沢のホテル。広々とした温泉や緑豊かなキャンプ場のあるこの場所に、とある二組の夫婦が集まる約束をしていた。彼らの旅の目的はなんと、双方合意の上でパートナーを交換し、様々なプレイを堪能することだった──!? しかし当日の朝になって、日向の夫は腹痛になってしまう。一人、先に軽井沢へ向かうこととなった日向夫人を待ち受けていたのは相手夫婦の夫だけで……? 日向の夫が来るのは明日の昼過ぎ。 後ろめたさと特別な環境が快感を加速させていく。
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-食事は彼の好きなもの、食べやすいもの。風呂は疲れて帰ってくる彼の時間に合わせて。十年間、雪美はいつも夫のことを考えて良妻賢母であり続けた。しかし夫から返ってきたのは「好きな女がいる。だからおまえとの夜の夫婦生活ができない」という衝撃の浮気宣言だった。 どれだけ尽くしても愛されず、体を求められることもない。 たまらない気持ちになった雪美は良い結果が得られるはずがないと知りつつも、ついに自身も浮気に手を出してしまい……? 幸せな夫婦とは、心を満たす愛とは何なのか。 もろおか紀美子が描くリアルな大人のラブストーリー。
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-姉と弟の禁断の恋愛ストーリー 弟の亨は少年時代、父と義姉の情交を目撃する。 嫌悪感と嫉妬、そして惨めな性欲から逃れるように上京したが、 父の死をきっかけに故郷に戻っていた。 家庭を持ち平穏な日々を送っていたが、 大阪に嫁いだはずの義姉が突然帰ってきた―― 義姉の白い肌は、あの頃感じていた異様なまでの興奮をよびおこし とうとう亨は義姉を抱きしめる。 亨は父から義姉を奪いたかった。 力ずくで奪って自分のものにしたかった。 欲望と嫉妬が渦巻く愛憎劇の結末は!?
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-大好きな柴崎課長が同僚で先輩の由実と結婚したのは2年前のこと……。 結婚パーティのため自宅に呼ばれた美奈子は、 家中にあるものを仕掛ける。 罪悪感はあるが、大好きな人の生活を盗み聴くのは 快感そのものだった―― あれから2年近く…… それは、故障もなく作動し続けている。 想像の中で由実のカラダは羨ましいほど淫らで美しい。 激しい嫉妬の中で、 美奈子は由実と入れ替わり、ひとときの夢を貪るのだった。 同時にたまらなく淫靡な興奮に包まれる。 そしてついに美奈子の行為は課長と由実にバレてしまい……!?
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4.0「そこね…昔、戦争でたくさんの人が死んだ場所で…」 好奇心から始めた肝試しが身の毛もよだつ恐怖を呼び込んでしまう…!? 私・浅沼典子は平凡な20歳の大学生。 夏休みに入り、神奈川に住んでいる友達の家に遊びに行ったことで、 『ソレ』は起きてしまった―― 友達の住んでいるアパートから1キロほどの公衆電話。 戦場の中心地の上に建てられた…という噂もあり、心霊スポットになっているらしく、 何気のない世間話の流れで肝試しを行うことになっちゃって―― 瘴気すら漂うような異様な雰囲気の公衆電話で、 次々と巻き起こる異変に、私たちは人生すら狂わせていってしまうのです…
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-4歳の頃から始めたダンススクールの発表会では、いつも一番前で踊っていた。 自分の力を過信し、スポットライトは自分のものと思っていた。 上京し本格的にダンスの勉強を始めた萌子は現実を知った――。 あるオーディションで会った桐原優希のダンスは 心が震えて熱いものが伝わってくる。 努力だけではどうにも出来ない、華や才能を持つ人だった。 憧れは妬みに変わり、やがて憎悪に変わった――――。
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-サークルの先輩とのデートがキャンセルになり落ち込む佐紀。 だからって…どうしてこんなに秘所が疼くの!? こんなカラダになってしまったのには、ある秘密があった――。 佐紀を産んだことにより命を落とした母。 そのことで父は佐紀に辛くあたり、母の代わりをさせていた。 デートがキャンセルになった夜、予定を切り上げ佐紀に会いにきたリュウイチは、 佐紀の父親に見つかってしまい、二人は父からの邪な要求を余儀なくされる。
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-ロストバージンから5年目のメイクラブの時… 彼の信じられない言動で心に大きなトラウマを負ったアユは、 美容整形外科の診断を受ける。 美容整形外科医の天堂は、すぐにアユが本物の女性であること、 そして心に傷を負っていることに気づき、身をもって治療を施し アユが名器の持ち主であることを証明する。
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-美しく妖しく男の上で踊る白い肌。 ほんのりピンク色に染まった母の体に、まだ幼い自分は見とれていた。 そして軽蔑していた――。 母を反面教師として、お堅いエリートと結婚したはるかは、 その生活に満足したことは一度もなかった。 ある日、高校時代の後輩の永井と偶然会い、一夜を共にする。 永井とのセックスは、はるかにとって初めての快楽だった。 夫への罪悪感と喜悦が絡み合い、快感が体の中心を突き抜ける。 母が求めていたものもこれだったのか…… 大人になってようやく母を理解した瞬間だった――――。
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-ひとつ年上の勝(まさる)と結ばれたのは、奈月が高校2年生の冬だった。 しかし、幸せな日常は奈月の妊娠により状況は一変する。 両親の反対を押し切り二人は結婚したが、奈月は流産してしまう。 その頃から奈月は、夫を恨むようになっていた。 高校生活への未練から、女子高生と偽り不倫を繰り返すようになった奈月は、 男たちが制服を着た自分をちやほやしてくれることに快感を覚え 無邪気な快楽に溺れていた。 そんな時、ある男性教師に出会う――。
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-結婚して3年、その間SEXで満足できたことは一度もない。 夫はいつもひとりよがりで自分が感じれば妻も感じていると勘違いしていた。 退屈なSEXと退屈な日常の気晴らしにテレクラに電話をかける。 相手の顔も名前も分からないことに気を許したのか 気づいたら自分の赤裸々なSEXライフを打ち明けていた。
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-娘の真帆に手がかからなくなり、ただただ平凡な毎日をおくる 45歳の主婦、愛子の楽しみは、娘の日記を盗み見ることだった。 ダメだと思いつつ……連続ドラマよりワクワクしちゃう! その日記には数々の男遍歴が書かれており、 娘のふしだらさに呆れつつも昔の自分を思い出していた。 思い出しただけでも濡れてきちゃう…!? 久しぶりに今夜は夫と……長い夜になりそうだわ。
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-森安君子は、病院一の美人でスケベなナース。 外科のドクター殿岡と関係を持っていたが、 ある夜、殿岡はアブノーマルなプレイを求めてきた――。 SMっぽいどんな変態じみたプレイをしても、 絶対君子の嫌がることだけはしない…という 暗黙の了解があったハズ……なのにどうして!?
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-福永みずき、職業は美容師。 仕事はキツイけど今のところ真面目に働いている。 だって……すぐ目の前に美大があるせいか、 オシャレで個性的な男子学生が結構な頻度で来店する。 シャンプー室はダウンタイム、濃密なサービスを提供しちゃう!! バイトでモデルをしているナオキと出会ったのもこのお店。 シャンプー室のお礼は、舌によるマッサージ、 やめて!! そんなにしたら泡立っちゃう! 二人のカラダの相性は完璧だった。 しかし、みずきにはもう一人ダウンタイムを提供している男がいた!!
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-結婚して一年、Hがだんだんマンネリ化して欲求不満の彩音は 夫に内緒でアダルトグッズの福袋を購入。 一人でこっそり使おうとしていたが、すぐに夫にバレちゃった! ぬるぬるホットな福袋は、マンネリ夫婦の救世主となるのか!? ローションて何でこんなにヌルヌルするの!? なんだかいつもより感じちゃって、腰が勝手に動き出す。 恥ずかしい音がバスルームに響き渡る。
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-料理研究家の美奈は、プロデューサーと不倫中。 彼のことは愛しているが、一つだけ嫌なところがある。 それは妻のことを私の前で話すこと… 彼が人のモノだと再確認させられて悲しくなる。 でも、激しく抱かれているこの瞬間だけは… あなたの一番のモノになってるような気がする―― 美しい美奈は、奥さんにしたいナンバー1にも選ばれ、 周りからもチヤホヤされていた。 そんな美奈を真っ向から否定する松岡という男が現れた。 屈辱を受けた美奈は松岡を呼び出し前言撤回するよう迫るも 料理に真摯に向きあう松岡に惹かれていった。 そして本気の料理と本気の自分のカラダを松岡に差し出す。
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-結婚して3年、倦怠期もなく幸せな日々を過ごしていた。 ただ一つの不満を除けば……。 それは“イク”ことができないコト… 最初こそ夫も頑張ってくれたが、 最近は夫が挿入して、夫がイクだけのSEX。 そんな時、ある男に出会い快楽の扉が開かれた―― 誘われるがまま彼に会い、彼にカラダをゆだねる。 初めての感覚に頭が真っ白になり、まるで雲の上に浮いているみたい。 これは夢なのか現実なのか――めくるめく快感の中にいた。 夫には見せられない大胆で淫らな自分、 月に一度だけ私はあなたに燃える女になる。
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-結婚して一年……私たちはシていない。 そもそもの始まりは初夜だった―― 彼のモノはその日一度も勃つことはなかった。 そして次の日、夫は妻にあることを打ち明ける。 幸せな結婚生活のために二人は、 “プラス1”を交えてプレイすることに―――― 望んでいたのはごく平凡な夫婦生活 でもどこかで歯車が狂ってしまった。 お互いに愛し合う二人は、心は繋がっているが体は繋がらなかった。 見知らぬ男の子を交えての行為は、 渇いた二人を満たし、少年もまたこの夫婦のトリコになっていった。 新たなターゲットを探し夫婦は今日もどこかで出会いを求める。 それはとても淫靡な挑発であった。
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-捨てられたゴミにはそれを捨てた人間の物語がある… これは、ゴミから他人の人生を垣間見ることに欲情する…そんな女の物語。 女の名前は中野彩子。24歳、OL。 真面目だけれど人づきあいがちょっと苦手。 唯一の趣味は深夜の街を徘徊し、 住人たちが捨てたゴミを漁ること。 収集したゴミからは、それを捨てた人間たちと その街の物語が見えてくる。 第1話「夜の果ての旅」 彩子のお気に入りは近所に住む大学生のマコトくん。彼が捨てたゴミを拾ってきて妄想を膨らませるうちに、ついつい手が股間に伸びてしまい…… 第2話「天使の肛門」 売れないミュージシャン・アキラとの間に愛情なんてない。あるのは身体の関係だけ。アキラはなぜか彩子のゴミ漁りの趣味には理解を示し、時折一緒に夜の街へ繰り出す。彩子とアキラのクズでゲスで、ちょっとユーモラスな一夜。 第3話「欲望イルミネーション」 クリスマスをひかえた夜の街には、電飾で飾った家(イルミネーション・ハウス)が幸せそうに輝いている。けれども、彩子とアキラには街の裏の顔が見えていた。鬼畜系作家・村崎百郎が偽善に満ちた世の中に一石を投じる、ちょっと社会派な変態エロス漫画。
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-当たり前のように過ごしている幸せな毎日に、突然襲い掛かってくる不幸。 安寧を取り戻すため、人知れず主婦たちは闘い続けている―― 綾瀬七奈はどこにでもいるような平凡な専業主婦。 …他人と比べてちょっとばかり生活能力が欠如していることを除けば…。 小言ばかりの姑には憤りを感じることも多いけれど、それでもご近所には仲の良いお友達もいるため 騒がしくも楽しい日々を送っていたのだが―― DVに不法投棄、虐待、借金…etcetc。 身近にも様々なトラブルが起き、私たちから笑顔を奪う事態が巻き起こり―― その問題!!主婦代表として私たちが解決してみせます――!!
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-昌子は夫の実家で義父と3人暮らし。 いつも残業で帰りが遅い夫と無口な義父。 夫とのセックスはまるで定期健診のような義務的なもので 昌子はカラダを持て余し、完全に欲求不満だった。 そんな時、山梨と名乗るある男に出会う。 彼と会ったファーストフード店に通うようになった昌子は いつしか一線を越え、月に一度の逢瀬を楽しむようになっていた。 その時だけ昌子は女に戻れるのだった。 同時収録:『キャット・シッター 発情飼育懺悔』
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-彩子は女好きな夫・幹夫の帰りを待ちわびる主婦。 ある日突然、幹夫の妹・薫が転がり込んできて、彩子の静かな生活は崩壊する。 そんな事はいざ知らず、浮気を繰り返していた幹夫は糖尿病を発症。 追い打ちをかけるような妹の迷惑行為に、夫婦の心身は限界に達する。 彩子と幹夫は反撃を決意し、薫を追い出すことで一致団結する。
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-500万円の借金を負った夫婦は、義父の提案から郊外の自宅へ転居することを決めた。 だがそこには義父の再婚相手の道子が同居していた。 最初こそ驚いたが、夫婦のために労を惜しまず助力してくれる道子を、 本当の母のように慕っていた。 ところが涼子の実父の訃報をきっかけに、道子の態度が急変する。 道子の正体が家族をどん底へと突き落とす。
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-気がつくと理沙は、息子の上に覆いかぶさるように倒れ込んでいた。 なぜ…こんなことになったのだろう―― そして脇腹は燃えるように熱かった。 理沙を襲ったのは誰なのか!? 一年前、保育士だった理沙は、同僚の純平と結婚した。 誰もが祝福してくれたが、ただ一人、舅だけは反対していた。 まもなくして子供を授かり、忙しい毎日を過ごしていた。 そんな時、子供に不自然な痣があることに気づく。
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-夫は半年前、上司と喧嘩をしてクビになり現在は失業中。 失業保険も切れているのにダラダラと働かない夫にうんざりしていた。 そんな中、舅との同居話が持ち上がる。 離婚を考えていた妻は、舅が不動産を持っていると知り夫の実家へ引っ越すことを決める。 同居を始めてから、舅には女がいることに気づく。 しかも相手は潰れる寸前のスナックのママだった。 金銭目的なのは明白で、このままでは遺産がその女に流れてしまう。 そこで人為的に別れさせるため、工作員を仕込みママに近づかせた。
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-長男が鬱病になったのは大学受験に失敗した頃からだった。 二浪して何とか入学は果たしたが、今度は就職が決まらず、 やっと見つけた就職先も一年足らずでリストラされた。 そして長男は引きこもりになった――。 どうすれば息子を救えるのか、 どうすれば昔の優しい息子に戻るのか、 癇癪と暴力を繰り返す息子に両親は苦悩する。
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-ラーメン屋夫婦の陽介と博子は、双子にも恵まれ順風満帆な生活を送っていたが、 陽介の無謀な投資により一文無しになる。 さらに闇金から借りた2千万円の借金を抱え、家族は北海道へ夜逃げを決行する。 地道に働いて生活を立て直すつもりが、 陽介の過失で負債がさらに膨れ上がってしまう。 不義理を重ねてきた親戚にも見放され、家族は崩壊への一途をたどる。
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-小学二年生の一人娘、優子は明るく友達も多い。 夫は子煩悩で、姑も優しく温厚。 私にとって理想であり自慢の家族が、 一瞬の出来事で、砕けたガラスのように崩れ落ちた――。 友達を庇って事故に遭った優子は、脳死状態に陥った。 ただちに脳死判定が行われ、脳死と診断された後、 医師から臓器移植についての意思を問われる。 やり場のない怒りと悲しみの中、家族が出した決断とは――!?
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-死を覚悟したとき、人は終の棲家としてどこを選ぶのだろうか。 血の繋がりはないが、今まで育ててくれた母のために、 弓子は自宅療養を選択した。 母は6年前、乳がんを患った。<brr>術後5年間再発しなければほぼ安心と言われていたが、 その5年目に新たな腫瘍が発見された。 今後は、痛みや不快な症状を和らげる緩和ケアに移行する。 つまり、それはもう為す術がないということ――。 自宅療養に切り替えてからは、小康状態を保っていたが、 ここからの回復は見込めない。 やがて訪れるであろう別れを思うと、頬に涙が伝った。
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-火災報知器のけたたましい音で目を覚ました家族4人。 寝室のドアを開けると、そこは真っ赤な炎に包まれていた。 ベランダに避難した私たちの方へ、容赦なく炎が迫り、 死の恐怖が全身を包んだ瞬間―――― あれは私が7歳の冬、家族と6階建てのマンションに暮らしていた頃のこと。 私と兄がいる子供部屋には、電気ストーブが置いてあった。 ある夜、こげ臭い匂いで目を覚ました私は、布団が燃えているのを目にし、 すぐに両親の寝室に駆け込んだ。 幸い、布団と絨毯が焼けただけで大事には至らず、 私と兄はこっぴどく叱られた後、両親の寝室で眠りについた。 だが…それで終わりではなかった。
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-離婚して5年、由美は女手一つで二人の子供を育てている。 いくつもの仕事を掛け持ちし、働き詰めの毎日で、 子供の夏休みに旅行へ連れて行く余裕はなかった。 どこにも行けないことに不満を募らせる妹が母に愚図る姿を見かねて、 兄の圭太は「自分が妹を連れて祖母の家に遊びに行く」と母に告げる。 子供たちだけで行く初めての旅行は、波乱の幕開け。 財布をなくし、行き方を書いたメモも見当たらない! 果たして兄妹は無事に祖母の家にたどり着けるのか!?
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-この不況で夫の給料も減額になり、専業主婦でいられる余裕もなく 前職場にパートで復帰することを決意する。 都合よく家の近くの保育園が見つかるわけもなく、 オフィス街の保育園に預けることになる。 しかし通勤ラッシュの電車に子連れで乗ることは想像以上に大変なことだった。 誰しもがストレスを抱えており、子連れだからといって容赦はない。 子連れ乗車は迷惑というのが周囲の本音なのだろうか……と、 思い悩む母だったが、子供のある行動から解決策を見出す。
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-受験に合格したら娘は寮に入ってしまう……。 寂しさを隠すために不機嫌になるガンコ親父はますます娘に嫌われる。 人情味あふれる家族愛を描く。 娘がある事件を起こす。 しかし娘は冤罪だと言い張っている。 時代おくれのガンコ親父はどうするのか!?
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-取引先とのバーベキューに招待された夫婦が見た 信じられない現実をリアルに描く。 会場に着いた夫婦は、取引先の家族の異様な雰囲気に気づく。 戸惑いながらも夫のために体裁を繕う妻だったが、 ある事がきっかけでバーベキュー会場が修羅場と化す。
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-結婚式を控えた紗香は式の準備に大忙しだったが、 やはり一生に一度 (?) の結婚式に夢を膨らませていた。 そして挙式当日――! 夫の企みが明らかになる。 式は順調に進み、会場の雰囲気も穏やかで和んだムードに包まれていた。 しかしお色直しに戻った新婦が見たものは!? 不穏な空気が漂いはじめる――――。
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-夫が亡くなって5年。70歳を過ぎ、一人暮らしに寂しさを感じ始めていた。 そんな時、息子からの電話が鳴る。 悪意ある企みに翻弄される母が出した決断は!? 嫁から同居の話をされ、喜ぶ母だったが、 それにはリフォームが必要で一緒に住むのは5年後だという。 待ちきれない母は、自分がお金をだすと嫁に言ってしまう!?
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-不景気な世の中、専業主婦のさおりは家計を助けるため チラシ配布のアルバイトを始める。 だがそこには思いもよらない落し穴があった――。 ポスティングを始めてみると、普段何気なく歩いている街並みも 違ってみえ、配り終えたあとの達成感に酔いしれていた。 しかし良いことばかりではなく、嫌な思いをすることもあり 主婦の小遣い稼ぎは前途多難だった。
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-仕事で昇進した夫、お祝いの席で料理を振る舞う妻。 完璧な夫婦に見える二人には秘密があった――。 妻の雅子は不眠症に悩まされていた。 きっかけは夫の浮気――。 出来心だと平謝りする夫を、いったんは許したものの 一度芽生えた猜疑心はなかなか消えなかった。
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-女の事件簿ワイドショー第2弾。前回は闇を抱える女たちを描いたが 今回は女の敵を次々と暴いていく!! ・高齢ストーカー 10年間で4倍増! ・ホームから男性飛び込み自殺 3人を巻き添え ・駅前で白昼の連続殴打事件! ・被害者の「裁判もう終わりにして」も馬耳東風 上告しまくる町長の我執
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-闇を抱えた女たちをオムニバス形式で描く。 「逆ギレする女」「不正受給する女」など様々な女の事件簿を収録。 事件簿1:食事中の映像をネット配信して月収95万!? 事件簿2:通勤手当不正受給の高校教諭を減給処分 事件簿3:午前3時に「湿布薬買ってきて」 事件簿4:知人女性のわいせつ画像をブログ掲載 事件簿5:婚活男漁り「栄養ドリンク」で昏睡強盗 39才・魔性の女
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-自閉症の息子を持つ母親の苦悩と奮闘を描く。 日々の困難や葛藤、時には絶望しながらも、息子との絆を深めていく。「晴天の霹靂とは、こういうことなのか――」。 息子が3歳の時、自閉症の可能性を告げられた。 姑や夫からの理解は得られず、一人で息子の障害に立ち向かう母。 成長すれば落ち着いて来ると希望を持っていたが、 息子の症状は少しずつ悪化していった。
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-「“花びら”の大きさがさっきと全然違うよ。もの欲しげに開いてる」 人に見られたら人生終わっちゃうのに…逆らえずに痴態を晒してしまい―― 結婚相談所で知り合った、お金持ちの経営者の彼。 見た目も良く、結婚相談所に登録しているのが不思議なほどの優良物件に、 もちろん私はすぐに飛びついた。 私が抱える借金の清算に目途がついた、とすら考えた。 変な人だったら離婚すればいいし、借金分の慰謝料だってもらえるかもしれない。 でも…私の浅はかな考えに対する報いは、即座にカラダに刻まれることになり―― 「このまま婚約破棄されたら困るだろ?」 当然のように私のすべてを調査済の彼は、笑みの形に歪めた口でそう呟く。 誰も知らない彼の危ない性癖に染め上げられていく―― ※以前配信されていたものと同内容なので重複購入にお気を付けください。
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2.0「男なんて嫌い。汚くて。欲望から逃げられなくて」 じゃあ女は…私は汚くないって言える…?深層心理に抑圧された欲求を解き放って― 異性に対して異様な潔癖な私。 幼少期に記憶に刻まれた父親が影響しているのだろうけど、 とてもじゃないけれど、世間で普通にされている男女のキスや、 『そういうこと』なんて…考えただけでも悪寒すらしてくる。 きっと普通の恋愛なんて私には生涯無理なんだろうな。 夢にまで見てしまう「畏怖の観念」が今日も私を襲ってくる。 無意識下に抑えつけられたインモラルへの拒絶と欲求を抱えたまま生きていくはずだったのに――
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-「アナタには自分の意見ってものがないワケ?何でもママの言いなりなのよね」 これは、義実家からの帰り道に起きた私と夫の最後のドライブの話― テンプレのような嫁イビリに耐え続ける私・礼子。 結婚生活は5年を数えるが、いよいよ限界が近づきつつある。 流産をワザとでしょ、なんていう非常識な人だ。 それだけならまだいい…。私にとって最大の悩みの種は、隣にいるコイツの存在だ。 渋滞のせいか呑気に運転をする夫・慎治。 今回の義実家への帰省も真正マザコンの夫は私を庇おうともしてくれない。 悪気はない、仲良くしたいだけ、冗談だから…etc。 私はアンタと結婚してから一度も実家に帰れてもいないのに―… もういいや。この帰り道で結婚生活にピリオドを打ってやる――
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-「赤ちゃんができたみたいなの…どうしよう」 私のあずかり知らないとある会話。それは…夫と浮気女の秘め事で―― 紆余曲折を経て、決して褒められた順序を経た結婚とは言えない私たち。 後ろ指をさされ、陰口をたたかれることも分かって、 それでも彼となら幸せな毎日を送れるはず…そう確信していたのに。 毎日多忙を極める夫。深夜遅くまで「接待」らしく、どこかすれ違ってばかり。 お年を召したお義母さんからは孫を催促される板挟みの毎日だったけれど… ある日、友人から夫の火遊びのウワサを聞いてしまいー!? そんな…「今度は」私が捨てられる番…!?そんなの絶対嫌っ!!
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-私はその日、猫を拾うように年下の彼を拾った―― 独身三十路オンナと気分屋の放浪彼との切なくも優しいラブストーリー。 独り身を親に心配される毎日を送る、32歳・まり。 マンションを譲り受け、管理人として生計が立てられてしまっているゆえ、 出会いもなく寂しい生活だったのだけれど… ある日、冷たい雨が降りしきる中で、寒さに震えるカレを見つけて―― 行く宛てのない捨て猫状態のカレを家に入れたのがすべての始まりだった。 「ぼくを拾ってくれた女の人はみんなこうするよ?」 生きていくための処世術なのか、端正なカラダが私に覆いかぶさってきて―!? なし崩し的な同居生活に流されつつも胸のトキメキを覚えるまりだったが、 彼の年齢、気分屋なところ、親から強制されるお見合い…障害が多すぎて――
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-「300万あります…これで…私を女にしてくださいーー」 遊び方のひとつも知らない地味な私が縋ったのは…歌舞伎町のホストで―!? 地味喪女の私は奥手で男性経験も…もちろん無しのアラサ― 大学生時代の初カレからのトラウマを抱えたまま、気づけば5年の歳月が経っていた。 今だに処女の私は仕事人間として、会社と自宅とを往復するだけの毎日だったけれど… 元凶の元カレから「結婚式」に招待されてしまい―― 「あの時」みたいに私をダシに、みんなの前で笑い者にするのはわかりきっている。 だから、無駄に溜まったお金を使った上で処女を捨てるなんてことを考えてみたり―― 相手は…新宿のホストなんてどうだろうか。どこか自棄になった思考力のまま、札束を差し出し… 「貴女と付き合えばいいんですね?その話、受けましょう」 過去に縛られたアラサー処女の、大逆転劇が始まって――!?
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-「いい話には裏があるんだ。本気で他人のこと思える人間なんていやしない――」 女手一つで育ててくれた母の実感のこもった最期の言葉が今も私を縛っている… 幼い頃に父は蒸発。母は水商売で、文字通りカラダを資本に私を育ててくれた。 夜、薄いふすま1枚を隔てて聞こえてくる母と知らないオトコの声に耳をふさぎ、 息を殺して、周りの目におびえながら暮らしてきた。 先天的なのか後天的なのか…私の性格はほの暗いものとなり… 騒がしく笑いの絶えない家庭を目の前にすると眩しく委縮してしまう―― 例えば、夫の実家なんか、その典型だ。 年に数回、帰省するだけでも憂鬱だったのだけれど、 相談もなしに夫が同居を決めてしまい!? 賑やかな家族の中で、私だけがひきつった笑いを浮かべて、今日も孤独に生きています。
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-「ふん。モードくずれのババァ…年下男に色目つかってんじゃねーよ」 今日もオフィスは女たちのドロ沼マウント合戦!?男の気を引くにはまずファッションから!? 自他共に認める社内一のお洒落女子である私・立花つや子。 今日もブランドで身を固め行き交う人々の視線を独り占めしながら出社―― ハゲ上司なんかは私の魅力に気づかずモラハラしてくるし、 女子社員は痛い子扱いの陰口三昧だけど…それなりの男であればわかるもんなのよ! 私の全身から漂うモテオーラに!! 例えば、私の部署に異動してきた年下君とかね!! 快活で熱い視線を送ってくる彼とは趣味も合うし、お出かけも誘われちゃったし―― 普段私をバカにするアンタたちの嫉妬に狂う姿が想像できるわ――
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-「今時こんな塾すぐ潰れるわよ。授業料を返してほしいくらいだわ」 今の時代、学歴がすべて。学校の劣等教育だけじゃ周りに置いてかれちゃう―― 姑は教職を引退後、自宅で塾を開講している。 姑と同居することになった私も講師として教鞭を振るい、娘も通わせることに。 姑の塾はこじんまりとした規模で小学生を対象として生徒数は10数名。 よく言えばアットホームな雰囲気で、悪く言えば…規則もない緩い雰囲気。 勉強もそこそこに、外遊びを姑自ら発案して賑やかに遊ぶことも度々あるし… でも、月謝を払ってソレって大丈夫…? 案の定、親からはそのたびにクレームの電話が鳴り― 私も娘には良い点数をとってもらいたいし… 親の義務と子どもの主張がぶつかり、予想もしない展開になっていき―!?
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-姑のいやがらせが日に日にエスカレート!! こっちはデリケートな妊娠中なのに…このまま黙ってるなんて思わないで!! 妊娠5ヶ月に入り、家族が増える喜びをかみしめながら日々を過ごす菜月。 けれど、出張の多い夫の仕事事情を考えるとワンオペの育児は少々悩みどころ… そんな今後の憂いを解消するため、夫の実家に身を寄せることになったのだが―― テンプレのような嫁姑問題が次から次へと巻き起こり――!! 料理の準備などの家事から、リモコンの主導権なんて些細なことまで… 私たちの反りは合わず、真っ向から対立してしまい…!? 子どものために我慢我慢と思っていたけれど…もう耐えられない!!報復宣言よ!! 全面戦争に突入した我が家は、最悪の事態にまで発展して――
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-可愛い孫には無条件溺愛!!…のはずだったけど、これってもう育児じゃない!? 遠慮がなくなった息子の嫁が、厚かましく「子育て」を要求してきて―― 65歳を迎え、夫婦仲睦まじく穏やかな老後生活を送っていた私。 息子も独り立ちし、今は隣県で教師をしている。 滅多には会えないが、関係は至って良好。 そんなある日、息子が授かり婚をすると彼女を連れてきて―― 今は多様な時代…。経緯はともかく、ふたりが、そして生まれてくる子どもが幸せなら問題ない… そう思っていたのだけれど…、 いざ子育てのタイミングになると、予想もしない事態になり―!! 毎日のようにやって来ては、孫を押し付けてどこかへと遊びに行く息子の嫁。 さらには友達の子どもまで「託児所」代わりにしてきて――!! 体力的に追い詰められていたけれど…息子の嫁は思いもしない問題を抱えていて――
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-「貴様なんぞに少しでも期待したワシが馬鹿だった!この面汚しめ!!」 ステレオタイプの昭和な義父には絶対服従!?心身ともに、もう…我慢の限界で―― 息子は唯一の家族で心の支え。 スナックで働き、愛する我が子と寄り添って生きていたが、知的で紳士な彼と出会い、そして結婚―― きっと幸せな日々が始まるはず…と思っていたのに、 彼の両親は時代遅れの古臭いモラハラ人間で!? 世間体が第一、私は妻としての責務、息子は孫としての責務を課してきて―― 所作、言動に逐一に口出しをされる日々に、私は我慢ができたけれど…連れ子である息子にはとりわけ厳しく…。 夫はというと…そんな両親に文句を言うでもなく言いなりで!? でも…両親を見つめる寡黙な目には「何か」を秘めていて――
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-『可愛げもない売れ残り』 日々、モラハラ上司から嫌味に耐える30代半ばの美代子。 ストレスフルな毎日の中、偶然立ち寄った喫茶店で幼馴染とウソみたいな再会ー!! 懐かしさのあまりあっという間に打ち解ける美代子たち。 上司からのモラハラも気にならないくらいの幸せが溢れ、 恋人になり、プロポーズに至るまでそう時間はかからなかった―― なのに…「俺たち…別れよう――」ってどういうこと!? 幸せ絶頂から叩き落され絶望する美代子だったが、悲痛な面持ちで別れを切り出すカレに違和感を覚え―― しあわせのかたちを模索するふたりの行方は…。再会から始まるアラサー女子のハートフルストーリー!!
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-「私を病人扱いするなんて変な人…私病気なんかじゃない」 天賦の演技力を持つ国民的な人気女優の一つの顔…天然な不思議ちゃんの半生を描く衝撃ストーリー!! 清楚で愛らしい理想の恋人として、男性ファンをすべからく虜にしてきた国民的女優。 人気絶頂ゆえ「天真爛漫」という言葉でごまかされるが、 奇抜で突飛な言動が多く、周りを困惑させることも多かった…。 葬儀の最中に空腹を理由に飲食したり、暴力団に無邪気に抱きついたり、 挙句の果てには皇居にタクシーで乗り込んだり!? 「結婚しなくちゃ離婚できないじゃない」 幸せなはずの恋人との入籍までも、そんな発言で彼女の周囲は阿鼻叫喚にー!? 彼女の『ちょっとふしぎ』なインモラルな奇行の詳細、経緯に迫ります。
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-「殺すような深手は負わせないのがやつらの手口なのよ」 見るたびに痣や傷が増えるご近所ママ。もしかしたら最低なクズ夫が原因―? 私・綾瀬七奈はどこにでもいるような平凡な専業主婦。 姑に小言を言われながらも、毎日を楽しく騒がしく生活していたのだけれど―― 最近、習い事先の奥さんの様子がおかしいことに気づいてしまった。 よその家の問題に首を突っ込むのはご法度かもしれないけれど、 このままだと彼女の命が危ういかもしれないなら…躊躇ってはいられないー!! 後日、友人と一緒に彼女の家を訪ねると―― 雰囲気は暗く、カーテンは閉め切っていて、心身とも限界に来ているようで、 私たちは間違いなくDVだと確信したのだけれど―…
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4.0「あなたどういう躾けを受けてきたの?これじゃお嫁さんをもらった意味がないじゃない」 口うるさい義母が過干渉すぎて鬱陶しい。人の生活に関わってこないでよ―― 私・光代と夫との間に子どもは無し。 あるのは、夫の母親である勝江58歳のアポなし訪問ばかり…。 古臭い価値観を押し付けてきて、部屋が汚いやら妻の恥やら小言を聞かされ続ける日々。 確かに部屋は人を招き入れられるような状態ではないし、 褒められた主婦ではないかもしれないけど…。 それに…お酒を煽る父、内職漬けの母…会話のないうす暗い部屋の中、兄弟と身を寄せて過ごす幼少期の私。 思い出したくもないはずの記憶に縛られているのかもしれなくて―― そんな心をすり減らすある日、私の前に『カノジョ』は現れた。
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-「凶悪な変態性欲犯罪者と闘うには相手以上に変態にならなければならないからね」 恥も外聞もない異色のセックス捜査!?政府公認の特別捜査で日本の闇を暴いてイク―!! 政府は凶悪化の一途をたどる猟奇性犯罪に対抗すべく、 警察内部に特殊性犯罪捜査第一課(通称:セックスポリス)を設置した。 そこには、超絶有能な美女刑事が所属していると噂で―― その名は竜宮寺摩耶。日々のセックス鍛錬を欠かさず、 経験値を積み重ね、アブノーマルプレイも網羅する性のエキスパート。 そして…彼女に指名され捜査のパートナーとなったのが相馬大介。 常識と固定観念でお堅い部分もあるが、事件解決の情熱は誰にも負けない。 ストーカー、SM、枕営業、薬物、その他、 世の中に蔓延るすべての事件は「性的嗜好」に通じている――!? 生命を創る神秘的な行為は、同時に大きな闇をも生み出してしまうのか―― セックスで解決!セックスポリスが平和を守ります!! ※以前配信されていたものと同内容なので重複購入にお気を付けください。
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-巷で密かにささやかれるとある噂。 朱い櫛を持った女が悩める女性のもとに現れ、心のわだかまりを解きほぐすーーという眉唾な話。 けれどある時は、過去に縛られ片付けられない女性のもとに―― ある時は、母の味を忘れたギャル妻のもとに―― ある時は、DV夫に命の危機を覚える妻のもとにー…。 傷ついた身体と消耗した心に寄り添ってくれ、ほんの小さな解決の糸口になってくれる、 そんな朱い櫛の存在は確かにあって―― いつしか、忌まわしい記憶、壊れかけの人間関係に救いを求める女性たちにとって、 それは、単なるうわさ話やファンタジーではなくなっていて、今日もどこかでその朱い櫛を求め続けている。 これは、家庭という小さな箱庭に囚われた嫁たちの、あなたにも起こりえる…苦くて切ない物語。
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-抑えきれない欲望、愛することの喜びと苦悩、 そして自らの未来に対する絶望を描いたオムニバス作品。 彼女たちの選択や葛藤が、現実の厳しさを容赦なく浮き彫りにする。 愛に翻弄され、時に打ち砕かれる彼女たちの姿は、 まるで心の奥底を映し出す鏡となる。 不倫関係の女がいる―――― 結婚10年目にして夫から衝撃的な告白を受ける。 自分の愛は重いのか、 愛とは見返りを求めてはいけないのか…? 思い悩んだ雪美は、自分の気持ちを確かめるために 夫以外の男に抱かれる。 ■目次■ 愛を受ける器 何度でも…貴方と 現実を見つめて 孤独の中の勇気 爪に潜む魔性
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-「私平気だった。あなたが何人の女と寝ようと…だって――」 家政婦代わりの醜いブス女の狂気に染められて―― 気付けば、もう溶け合って離れられないー!? どんなことでも献身的にこなしてくれる便利な女・大崎。 俺のことを好きなことを知っていたが、その醜悪な容姿から「抱こう」なんて気持ちはなく、家政婦代わりに手元に置いておいたが…、いつの間にか、大崎の思惑にハマってしまい―― 『切っても切れない関係 私のお肉はあなたの中に』 その他、マンネリな結婚生活に悩む主婦たちの「セックス事情」を綴った『淫らなお遊び 主婦たちの日常』も収録!! 切っても切り離せない肉欲に振り回される、ワケありストーリー!! ※以前配信されていたものと同内容なので重複購入にお気を付けください。
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5.0「今の愛に生きたいの。今だけでいい…愛する人といたいの」 政治利用される諦念の美女が、ヤクザの男と惹かれ合い、悲恋の物語を紡いでいく―― 出会ったのは早咲きの桜が淡色に咲き乱れている季節。 男は、地域一帯を取り仕切っている組長。 女は、現役大臣との婚姻を控えた議員の娘。 生きる世界の違い、身分違いのふたりは運命に導かれるように求め合った。 愛を寸分も理解できなかった組長の男は、不器用に恋を知り、 政略結婚をさせられる議員の娘も、最初で最後の愛に溺れていき―― 「離ればなれになろうと、どうなろうと、生涯お前だけだ」 心身ともに最愛の恋人を刻みつけていくふたりだったが…。
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-当時、折しも世の中はバブル経済期。その頃の私は、若さゆえ何でもできると思っていた…。 これは、芋っぽい田舎娘の華麗なる転身と転落の半生の物語。 都会の大学に進学した田舎者な私は、 アーティスト志望のカッコイイ彼に惹かれ同棲。 彼に捧げたハジメテ、彼のために働き、けれどあっけなく浮気され捨てられる。 都合の良い女が弄ばれた挙句、飽きたらポイ…という話で終われば、 よくあるお約束というか、テンプレになったと思うけれど、 愛や気持ち良さは自分で求めるものと気づいた私は即実践・即行動!! 煌びやかに着飾って誰もが羨む人生を手に入れたけど―!? 性と愛に、したたかに食いつく女の半生、そして未来とは――
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-背中をなぞる熱い指先は、感じたことのない至福を導いてくれる―― カラダの芯から甘く震える刺激は、カレ以外とじゃ得られない!? 出会いは大手企業のクルーズ船でのパーティー。 私はコンパニオンとして、彼は若手のエリートサラリーマンとして。 私が求める「仕事も趣味もセックスも一流な男」に、まさしく彼はぴったりだった。 もっとも、セックスについては一夜を共にした結果論だったけれど…。 彼は生活臭のしない不思議な男性で、でも、 私の積極的なアプローチに押される人間味もあって、 彼となら結婚だってしたいと思わされるほどに惹かれていたのに…。 「僕には行かなければならない所がある。君のことは生涯わすれない」 ある日突然、彼は私の前から姿を消して、どこかへと溶けてしまい――
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-「ペンは剣よりも強し!目にモノ見せてやるわ!」 シェアハウスの住人は全員ワケあり!?余裕ぶった笑顔を絶望に染め上げてやる―― 私・大園望未は渋谷の一軒家でフリーのライターとして輝き始めたところ―― というのは少し誇張で…ココは、私みたいな夢を追いかける『卵』の集まるシェアハウス。 シェアハウスの運営会社をPRする必要はあるけれど… 認められれば2年間無料で住めるってわけ!! 今はOLからライターに転職して駆け出しのタイミングだけど、 ここでなら私は卵から羽化して、羽ばたいていける気がするの―― ただ、他人と一緒に住むっていうのは存外気疲れしてしまうもので…、 特に!!最近引っ越してきた実績充分の有能ライターちゃんは邪魔なことこの上ないし―― 私の夢のため、邪魔な奴らは私の『ペン』で駆逐してあげるー!!
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2.0「わたくしめは…ずっとあなた様の惨めな奴隷です――」 暴力暴言に際限なしのDV旦那を社会的に抹殺!!これは私が離婚にいたるまでの全記録です。 夫・斎藤輝明はたいして仕事もできず他人の成果ばかりを掠め取ろうとする、 けれど外面が良いせいか、それなりに世渡り上手な男だ。 その『おかげ』で、夫の家庭内暴力は誰にも気づかれることなく 今ものうのうと暮らしている。 私の悲痛な叫びは、両親すら「ただの夫婦喧嘩でしょ」と笑い飛ばすくらいだ。 そういう意味では、夫の外面は美点とも言えるかもしれない。あくまで彼にとっては、だが。 けれど…残念でした。 私がアンタに服従し続けて、都合の良い小間使いとして扱えると思ってるでしょ。 もうすぐ。もうすぐ徹底的に、生きることすら辞めたくなるような地獄を見せてあげる。 殴る蹴るの奴隷に成り下がった分、ぜんぶアンタにも味わってもらうから。
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-「よけいな真似してみろ。タダじゃ済ませないからな」 クズなモラハラな『元』夫に、再び、脅され、襲われる最低生活が始まって―― 新しい土地で新しい生活をスタートさせた山岸あおい(34)。 6年耐え続けたモラハラDV夫とようやく離婚でき、心機一転…のはずだったのに、 元夫が自宅を探し当てて、周りを懐柔して、粘着してくるようになって!? 毅然として拒絶するあおいだったが、家も職も失ったらしい元夫に怖いものはなく―― 警察も民事不介入だからと頼りにならず、 最愛の両親を引き合いに脅迫されたら…もう抵抗なんてできず…。 「お前は黙って俺に従ってりゃいいんだよ!!」 新居にも入り浸る元夫の、都合の良い財布・性処理道具にされる最低最悪な日々だったが、 ある時を境に事態は急転してー!?
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-「やっば!どんだけ見栄っ張りなのあの人ー。“ミエ”っ張りの“エミ子”さん笑」 周りからは乾いた嘲笑で後ろ指ーー。『完璧』に固執するマウント女の末路はー…。 夫は一流商社勤め、自分は若くして次長という社内の重役ポジションを任されている。 結婚式は芸能人御用達の高級式場で盛大にーー。 順風満帆、誰もが羨むような最高の人生。…のはずだったのに、周りにはバレている…。 高級式場での挙式はデタラメ。夫は窓際に異動。仲は最悪。ハリボテだらけの見栄っ張り人生だってことをーー。 離婚届を突きつけられている瀬戸際な、見栄っ張りマウント女は、それでもなお、 最高の自分を演出しようと躍起になってー…。 三流な夫じゃ完璧な私についてこれない…。なら、レンタル彼氏で最高な夫を募集すればすべて解決!?
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-「予定通りよろしく…ぺったんこ女、壊しちゃって」 自らの欲求のためなら手段は厭わない…!!男は全員、私の虜にしてやるーー。 男たちは皆、私にケダモノのような粘つく熱い視線を向けてくる。 まぁ…社内の女のからは「節操ない年増」なんて陰口も叩かれるけど。 いくら自分たちに、大人の色気と美貌が皆無だからって嫉妬はやめてほしいわね。 そんな私の目下の獲物は、上司であるイケメン部長ーー。 仕事もできて、気遣いもスマートで、きっとスーツの下はイイ身体をしてるはず…!! きっと私たち、最高のパートナーになれるはず…なのに、肝心の部長は、奥さん一筋。 私に目もくれないなんて、一体どんな絶世の美女妻なのか…と思ったら、絶句するくらいのちんちくりんで!? 許せない!!決めたわ、私のセフレ君たちを使って、ちんちくりんな奥さんどろっどろにしてあげるーー
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-「うちの夫をたぶらかしやがって!!シラを切るつもり!?」 社宅のお隣さんが激昂して突撃!!え、ウチの旦那がパパ活斡旋してるって…どういうこと!? 社宅で平凡に暮らす私たち夫婦は、お隣さんご夫妻と家族ぐるみのおつきあい。 お互いの夫同士が同期というのもあるけど、私たち妻同士も年が近く話も弾み、何でも相談できる間柄だ。 慎ましくも穏やかな日々が続くはずだったー…のに、 ある日、お隣さんの旦那が謹慎処分になって!? 理由は、未成年とのワケありパパ活ーー!! しかも、聞くところによるとウチの旦那が若い娘たちを引き合わせているウワサが蔓延していて…。 「俺よりくだらないウワサ話のほうを信じるのか!?」 夫婦仲は最悪、お隣さんとも修羅場、社宅ではあることない事の陰口を叩かれ、限界寸前——
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-「ちやほやされたい。愛されたい。気持ちよくして気持ちよくなりたい。みんなに見てほしい」 過剰な承認欲求で人生終わっちゃう!?バズりたい欲に駆られ、カラダを使ってまで成り上がりたい女の行方はーー。 平凡な社会人として日々過ごす野々村まな。 人知れずインフルエンサーを目指して、自分磨きをSNSに発信する毎日だったが…、 反応はイマイチ、フォロワー数も伸びずで、苛立つばかりーー。 男受けするように、谷間チラの自撮りもしてるのに…!! そこらにいる女たちよりよっぽど可愛いはずなのに、なんでバズらないのよ!? 煮えくり返る感情を抱える毎日が、ある1枚の写真によって180度激変してー!? 「こんにちは。私が関わってる番組なんですけど出演とかいかがでしょう?」 うなぎ登りのフォロワー増加に、テレビ局まで食いついてきて!? 人生最高の瞬間を味わう彼女を待ち受けていたのは——
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-「貢がれ女子」業は今日も順調!理想の彼女を演じて、お財布潤っちゃうー!! 私の名前は、えっと…確か中嶋愛梨、です。 彼氏くん達、それぞれに合わせて名前を変えてるから忘れそうな時もあるけど…笑 普段は、運送会社の事務員として地味に働いてます。 私の一軍彼氏くんたちは現状3人。 金払いのいい跡取り息子くんに、イケメン外資系企業勤めくん、インテリ出版社勤めくん。 相手が望むことをしてあげれば、勝手に貢いでくれるってわけ。 普段しっかり(いろんな意味で)ご奉仕してあげてるから、ま、当然の対価とも言えるけどね。 あぁもう、男の顔が、お金に見えてくる!! でも最近、一番金払いのいい跡取り息子くんが、ウザ絡みしてきて…なんていうか、切り時かもなぁ。 そうして行動を起こした私だったけど、これが貢がせライフに終止符を打たされることになるなんてー…。
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-「私はあの頃の自分に戻りたくなんかない!今の美しさを捨てるわけにはいかないのよ!」 3桁超えの体重がみるみる健康体に!?これで旦那もご近所さんも私を敬うでしょー…。 ここ1ヵ月、夫に「疲れてるから」と、夫婦生活を断られ続けるレス妻・戸山みなみ。 理由は仕事の疲れじゃないことは分かってる…。 私が、成人病まっしぐらのデブ体型だから、抱く気になれないんでしょ。 このままじゃいけないのは分かってるけど… 同じ悩みを持つご近所さんと、愚痴を言い合って笑い合う毎日で、どこか危機感はなかったんだけどー…。 ある日、いつものように愚痴大会が始まるかと思いきや、 「旦那が子どもほしいからちょっと痩せようって言い出して」 と幸せそうに微笑み、ダイエットの効果まで現れてるご近所さん。 アンタ…そうやって私にマウントとってるの…? 見てなさい。アンタ以上に痩せた上で、子ども作ってやるから!!
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-「時間もったいないから早く脱いでよ。お金必要なんでしょ」 見知らぬ男とカラダを重ねて効率お仕事。カースト上位から堕ちないために今日もセックスーー。 ひとり娘を有名セレブ私立学校に通わせる私・芳恵。 きらびやかな生活を送る生粋のお金持ちなママ友たちと比べ、 二流メーカーの営業職である夫の稼ぎがすべての我が家では住む世界が違う―…。 背伸びして、なんちゃってセレブを気取るのも限界だけれど、娘には不自由な生活を送って欲しくないー…。 悩んだ末に、お金を稼ぐため私はカラダを使うことに決めるが…。 「へーきれいなおっぱいしてるじゃん」 始めは抵抗はあったけれど、あっという間に夫の月収も超え、生活にも余裕ができてー!? やっとセレブママにふさわしい女になれた!!身売りセックスって最高ーー!!
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-「美意識が低い女は終わってるわ!美しくなくていいなんて負け犬の遠吠え」 アラフィフ妻はシミひとつ、シワの1本も許せない!あんた達、少しは私を見習いなさい!! 身体のメンテナンス、ファッションに命を賭ける私・レイラ。 時間はもちろん、お金だって惜しまずに投資するのが私のやり方。 そのために夫の条件を高く設定して、選別したわけ。 だって女性は常に美しく、男性に求められる存在じゃなきゃいけないの。 なのに…ご近所さんは寝間着みたいな服で申し訳程度の化粧で外出してる…。 善意で忠告してあげてるのに、誰も私の話を聞かないし、本当にイライラする!! ねぇ、私って間違ってる?
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-「…私たちは子供なんて作らないで―…いつまでも“こっち側”にいようね」 子供がいない女は人生周回遅れー…そんな疎外感や劣等感で結びついた女友達の行方はーー。 結婚2年目、30歳後半の結衣にとって子供を授かるチャンスは完全に潰えてしまった。 理由は夫が不妊だったこと。 「2人の子供」を育てる未来は永遠に来ない残酷な現実を、どうにか乗り越える結衣だったが、 周りの友人たちは幸せそうに子供の事で笑い合ったり、悩んだり…キラキラした光景が眩しかった。 自分と同じ“こっち側”の女友達ひとりだけが、どこか心の拠り所になっている、そんな毎日。 だったはずなのに…。満面の笑みを浮かべて、その女友達は言ったのだ。 「皆さんにご報告がありまーすっ!私、ママになりまぁ~すっ!」
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4.0目立ったら報復される…。逆らったらイジメされる…。 見て見ぬふりのイジメの標的は引っ込み思案な私。逃げ場もない毎日の中で唯一の拠り所はーー。 鬱々とした高校生活を送るハルミ。先生も味方してくれず、親にも相談できずにいたけれど、。 何とはなしに応募した「得意な歌」でオーディションに合格!!とんとん拍子にまさかの芸能界デビュー!? 華やかな衣装に身を包み、声援を浴びるアイドルに転身!! デキ過ぎなくらいの成功劇だったけれど、この世界でもドロドロとした妬み嫉みは渦巻いていてーー。 「媚びまくっちゃって…でしゃばるんじゃないわよ」 度が過ぎた嫌がらせがハルミをドン底まで突き堕とす!?醜い女の争い嫉妬ストーリー開幕!!
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-麻生美月は8年間、夫のモラハラに耐え続ける日々を送っていた。 父が経営する会社の取引先の若手ホープとして「完璧な娘婿」を演じ、 母の前でも「理想の夫」として、決してボロを出すことはなかった。 ある日、スマホ画面のメッセージに届いた「不倫のやり取り」を見つけてしまって以降は、開き直っての堂々不倫。 もうこんな毎日耐えられないー…。 そんな美月が拠り所にしていたのは、SNSで知り合った優しい男性でーー。
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-「あんたには一生私のおもちゃになってもらうから」 高校時代のいじめの首謀者が義妹になった!?悪夢のような同居生活が始まってーー。 装丁デザイナーの美里は、結婚を機に在宅フリーランスになり、 夫の実家で暮らすことになったが…そこで紹介されたのは夫の妹で、同級生の真理だった…!! 忘れもしない…あの3年間の孤独で惨めなツラい日々…。 なのに、当の本人は何事もなかったような笑みを見せてきてー…。 最低最悪な毎日がまた繰り返されるのかー…。 怯えながらの新婚生活となったある日、事件が起きてー!?
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-「隣同士になって、またいつでも会えると思うと嬉しいよ」 お隣さんは元不倫相手ー!!8年越しの再会で、裏切り不倫も再燃してしまうー!? 最愛の夫と娘と幸せな毎日を送る岸本由夏(31)。 念願のマンションも購入でき、新しい生活に胸を躍らせていたのだが…、お隣さんは元上司の不倫相手だったーー。 8年前の過ちとは言え、夫や娘にバレたらとんでもないことになる…。 距離を置こうとする由夏だったが、元上司は下卑た笑みを浮かべて関係再開を迫ってきて!? 「あの時だってバレずにうまくやってたんだし、また楽しもうぜ」 夫にバラされるか否は元上司の気分次第…。私、これからどうなっちゃうの…。
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2.0友だちとの集まりに快く送り出し、子どもたちの面倒もしっかり見てくれる夫は、 二児の母である主人公にとって自慢の存在。 友人からもうらやましがられる、理想の“ダンナ様”です。 ところが、主人公はある日、夫が見知らぬ女性とホテルで密会するのを目撃。 夫の帰宅後、そのことを問いただすと、彼はすんなり不倫を認めて開き直りました。 だからこそ、子煩悩で理解ある夫を演じていたのだと……!! そのあとも、驚きの事実が次々と発覚していったのです。
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1.7「今さら謝っても遅いわよ!!こじれてドロ沼離婚になればいいのよッ」 私、吉野侑子は結婚5年目の32歳、専業主婦。 3歳年上の夫、篤弘とはOL時代に知り合い、恋愛結婚し娘にも恵まれた。 ママ友からも旦那の評判は良く、順風満帆な日々を送っていた。 そんなある日、この春引っ越してきた同い年の娘を持つ森下千夏を、娘のお下がりの服を譲るために家へ招き入れた。 大量の荷物になったため、旦那の篤弘は千夏を家まで送り届けたのだが…。 しばらくしたある休日、家族3人で向かった動物園で、なぜか千夏が待っていた。 いつもの地味な雰囲気とは違う、メイクも服も『女』を魅せる彼女に侑子は――…。 主婦の嫉妬と憎しみが入り混じる、ドロドロの不倫劇――。
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2.0「どうして、私がこんな目に―――」 …ここは誰も知らない、地下違法性風俗施設。 男たちの過剰で過激な欲望が生み出した「罠」にハマってしまった女の話。 「もう死んでやる!」―――美人でチヤホヤされて人生ナメていた、都内に住む女子大学生の清水香奈。 友達との関係や就活が上手くいかないことでヤケになって、安易な気持ちからSNSに死にたいと書き込み――― いきついた先は、性に狂った男たちが支配する違法な地下売春村! そこはまさにこの世の地獄…! 性奴隷として毎日扱われ、身も心もボロボロになっていく…… 人生ナメ気味で、自分勝手に過ごしていた女子大学生に下った過ちと罰、その結末を描いた問題作。
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-不思議な力を持つ樹木医の神庭が、植物たちの声に導かれながら、 真実へと近づいていく。切なくも温かな、樹木医の心癒される物語。 花と対話する力を持つ神庭は、小さな花屋を営む傍ら樹木医でもある。 ある日、喫茶店を切り盛りする高木貴子から一通の依頼を受ける。 国道沿いに佇む古い館の蔦を取り除いてほしいというのだ。 しかし、その館には15年前の痛ましい事件の影が色濃く残されており、 神庭にしか見えない“何か”が蔦に宿っていた。 神庭は、植物たちの囁きに耳を傾けつつ、失われた記憶を辿り、 心の深層に隠された真実へと歩みを進めていく――。