ラブチュコラ - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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「杏珠ちゃんのナカ、気持ちよすぎ」 ダメだってわかってるのに、甘い声も、指の形も、触れる体温も、なんでこんなに気持ちいいの…。 後輩に恋人を寝取られた八木橋杏珠は傷心中。 その上、あてつけるようにふたりの結婚式に招待され――。 事情を知る周囲の視線が突き刺さり、心の傷はさらにえぐられる。 そんな帰り道、通りがかった店先で美形なバーテンダー・響平と出会う。 いかにも女性慣れした彼に慰められて、これ以上やさしくされたら勘違いしちゃいそう…。 「いっそ新しい経験で上書きする?」 この男は危険。彼に溺れたら絶対ぬけだせない――。
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「唇の相性がいいと全部の相性がいいんだって。試してみる?」 大きい獣みたいな彼のキスはびっくりするぐらい優しくて…可愛くおねだりされたら嫌だなんて言えないよ! 舌を絡めて下着の上から突起をカリカリ擦られて、発情しきった体に彼がささやく。 「とりあえずココ満足させちゃおうか」下着をくぐった長い指でとろとろのアソコを容赦なく暴かれて…イキたくてたまらない…! ――思わぬ事態から俳優志望の園実(そのみ)とルームシェアすることになった歯科衛生士の小都羽(ことは)。 知らない男性と同居なんて…と戸惑ったのは最初のうちだけ。 顔も体も完璧で気遣いもできる園実に自然と惹かれていくけれど、小都羽には恋愛したくない理由があって…
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「ずっと二人きりになるのを待ってたんだ」 情熱的な体温と大好きな匂い、身体中を撫でられたらそれだけで蕩けちゃう… 早瀬美玖は匂いフェチの26歳。いい匂いもそうじゃないのも大好きなせいで、元彼に振られてからは秘密にしている。ある日憧れの先輩・国見さん(いい匂い)に忘れ物を届けたら、それ以来なぜか頻繁に目が合うように!国見さんは私になにか用があるみたいだけど、彼が近づくだけであまりのいい匂いに頭がふわふわしちゃう…だからつい「本当のことを言ってくれ」って質問に「好きです」なんて答えてしまって…!?
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「リラ 愛している」 熱いくちびるが素肌をなぞる。羞恥と快楽に染まった肌を指先がくすぐって淫らにうごめいて――… 名門スルエラ家の令嬢リラの趣味は、官能小説を読むこと。最近は頭の中で自分と婚約者に置き換えた妄想がとまらない…! リラの婚約者はシルヴァリス王国第一王子のゼノウス殿下だ。政略結婚ではあるけれど、ゼノウス殿下はリラの初恋の人。妻になれるだけで幸せだから愛されることは期待してない。不機嫌にも見える美しいその姿を見ているだけで幸せ…けれどゼノウス殿下には不思議な力がある。左手で触れた人の心が見えてしまうのだ。それってこのいやらしくて恥ずかしい妄想すべて知られてしまうってこと!? もしも知られたら婚約破棄されちゃう…! 絶対に心を読まれるわけにはいかない…! 孤独な王子×一途な妄想令嬢の全部見えちゃうラブストーリー!
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「ゆっくり触らせて、気持ちいいことしかしないから」 やさしい言葉とは裏腹に、強引な手つきで私を蕩かすかさついた指先。気持ちよすぎてどこもかしこもぐちゃぐちゃなのに、お構いなしに「可愛い、可愛い」と愛でられてしまったら、奥まで疼いて止まらないよぉ…! ――会社員の永峰絹子は仕事に行きづまり不眠ぎみ。寝不足のせいでミスも増え、悪循環に陥っていた。しかし営業課長・綾谷に同行したある日の帰り道、満員電車で彼の逞しい胸に密着した途端、ぐっすり……久々の快眠で迎えた翌朝、絹子は妙に回る頭で"極上枕"こと綾谷にとんでもないお願いをするのだった…! 【面倒見のいい堅物むっつり上司】×【天然マイペースな無敵処女】癒し癒され、理性崩壊やみつきラブコメ!
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「先にイったほうが負け」 ずるい、ずるいよぉ…っ! いつも意地悪なくせに、なんでそんな優しくするの――…。 私、六浦こころは永遠の二番手…それもこれも幼馴染の昴流のせい! 子供の頃はもちろん、営業として一緒に働く今に至るまで一度も彼に勝てたことがない。そのうえ「恋人いないだろ」なんてからかってきて! 処女で恋人なんていたことないけど、「いる!」って見栄を張っちゃったら…「キスの仕方、教えてくれよ」と迫られて!? 触れるだけの口づけから、くちゅくちゅと音を立てる舌使いへ…昴流相手に感じるわけないって思ってたのに、乳首は勃って摘ままれちゃうし、アソコもぐしょぐしょに…。天敵で、生涯のライバルで、絶対負けたくない相手なのに、どうしてこんなに気持ちいいの――?
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「俺、遥香にしか勃たないみたいなんだよ」私には忘れられない人がいる。昔、家庭教師だった琉生くん。卒業したらつき合うって話してたのに、恋愛関係寸前になったのを親に気づかれて、引き裂かれた私たち。でも、あれからもう10年近く…私のこと忘れていないならいつでも迎えに来れるはずなのに…。早く違う彼氏を見つけなければと思うけど、どうしても琉生くん以外だとその気になれない。そんな時、新しい派遣先で社長秘書を務めることになった。初めての面接に行ったとき、琉生くんがそこにいた。彼はずっと忘れていなかったって言うけど、信用できない。しかも、私を見たとたんに勃起してしまう彼。絶対遊びだと思ったら、私以外だと勃たないって…。そんなの嘘だと思っても、彼とのことを吹っ切るのに私は初めてを彼に捧げようと思ったけど、私にしか欲情しないって本当!?
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「我慢するのはもうやめる」 「抱かれてるときは、俺だけ見てろ」 むさぼるようにキスする彼の、熱を孕んだ瞳にからめとられる。何度も身体を重ねてるのにどうして、壊れちゃったみたいにアソコが疼いてとまらない…。 ――大学2年生の燈果〈とうか〉と蒼〈あお〉は高校からの腐れ縁。周囲からニコイチ認定されるくらい仲よしだけど、実はセフレだなんて誰にも言えない! 彼の兄・ひろにぃに失恋した日から、慰めてもらう口実で始まった淫らな関係。気持ちの整理がつかないままずるずる続けるうちに、いつのまにか蒼の優しさにときめくようになっちゃって…。 そんななか届いたひろにぃの結婚報告。動揺していると、思いがけず蒼から「俺じゃダメなの?」と迫られて!? ――恋に敗れた“負けヒロイン”に一途な愛が降りそそぐ、焦れキュン必至の溺愛わからせTL!
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「湯川さんって、いつもあんなエロい下着で出社してんの?」私は恋愛より仕事を選んできた。新入社員の時、当時の女性部長が仕事もできて、周りの信頼も厚くて、凄く憧れた。それから、彼女みたいにカッコ良い女性になるために、ひたすら仕事に打ち込んできた。今月も成績1位だったし、遂に部長になれるかも…と、思っていたら、新任の部長は男性、しかも若くてイケメンで仕事もできるし、周りの人にも優しい…。私がなりたかった姿だ。こんな人にかなうわけない。そう思って元気がなくなった。そんな私には願掛けがある。派手な下着を着れば仕事がうまくいく。大きな商談の時そうしていたけど、今では、出社の時はいつも派手な下着を着ている。元気をなくしても仕方がない。明日も下着の願掛けをして出社しよう。そう思って洗濯していたら、下着を一枚落としてしまって、隣の人に見られた。そこにいたのは部長で…。彼にこんなはしたない下着を見られるなんて。派手な下着を落として部長と恋が始まるなんて!?