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「これが私の『桐森先生』との出会いだった」 噂の裏山に踏み込んだ 有栖川りる は奇妙な研究所にたどり着いた。 そこに住まう奇妙な博士は りる の日常を大きく変える。 気のいい狂科学者と少女が織り成すSFコメディ漫画短編シリーズの第0話。 2013年2月3日のCOMITIA103にて「まるちぷるCAFE」より発行の自費出版誌を加筆と増ページにてリメイク電子書籍化。 第13回いっせい配信企画「創作同人2020年7月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:31p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【34ページ】
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「左利きはもっとも身近なマイノリティ」 僕の彼女の千鶴さんは左利きだ。彼女は基本的に世の中とうまく付き合っている。 左利きの彼女とのつきあいを通じて僕は新たな視点を得る。 「左利きあるある」を交えながらマイノリティな立場について考えるコメディ読切マンガ。2024年11月開催のCOMITIA150にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌。第27回いっせい配信企画「創作同人2025年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:17p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【20ページ】
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「レンタサイクルがどんどん範囲を広げている」 旅先で借りた自転車は未知の土地での探索範囲を広げた。また、先天的な要因で将来歩行が困難になると言われていた作者だったが、運良くレンタサイクルの普及によって日常の行動範囲も広がった。 目的地で借りられる自転車や最近普及のレンタル自転車アプリなど、自転車にまつわるエピソード綴るエッセイ漫画。2025年2月のCOMITIA151にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。第27回いっせい配信企画「創作同人2025年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作は砂虫隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「ねこはなにをおもう?」 家の中で猫が語りかけてくるので着いてはいくものの、猫が何がしてもらいたいのかよく分からない。それでもお猫様はなにか満足げ。 「ねことにんげんの意思疎通」について長年ねことともに暮らした中での日常や思い出で綴るエッセイ漫画。2024年11月のCOMITIA150にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。第27回いっせい配信企画「創作同人2025年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作は砂虫隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「図工の時間好きだけど、絵の具の色塗り苦手?」。 絵の具を思い通りに使えなかった小学生の頃の作者。しかし、水彩絵の表情にひかれ、やがて呼吸のように水彩絵の具を扱うようになる。だが、時代は変化し続けて…。 水彩絵の具とともに紡いだ時間を振り返る作者が水彩絵の具への愛を見つめ直す画業エッセイ漫画。 2024年8月COMITIA149にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第26回いっせい配信「創作同人2024年11月」 参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作は砂虫隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「私はその日事故にあった」。 何者かが自分の体を乗っ取り自分のフリをしている。ミカゲはそれを見ているしかなかった。そうなるきっかけは数日の前の交通事故だった。 気づいたら自分自身の背後霊だった。享年17歳のヒロインの「臨死ファンタジー」コメディ読切マンガ。 2024年5月開催のCOMITIA148にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第25回いっせい配信企画「創作同人2024年7月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ漫画:33p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【36ページ】
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「喫茶店という空間が好きです」 仕事帰りにぼんやりと一息つく時、漫画のネームを考える時に喫茶店に入る作者。たのむのはいつもアイスコーヒーかアイスラテ。そんな自分が喫茶店好きを語るのはおこがましい?いやいや、むしろそんなことを気にすることが喫茶店様に申し訳ない?…などとぼんやりしたコーヒータイムの妄想をする。 子供の頃からの思い出や時代による移り変わりでつづる喫茶店エッセイ漫画。 2023年12月COMITIA146にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第24回いっせい配信「創作同人2024年3月」 参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:20p)
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「ああ 生まれたてって感じで 愛しいな」 陶器は1200度以上の高温で焼かれて不純物はほぼ焼き払われる。窯出し仕立ての陶器はもっとも清潔なもの。窯出し前の陶器をゆっくり冷却すため少し開いた釜の扉からはにぎやかに涼しげな貫入音が聞こえる。 高校での講師仕事ついでに工芸室で陶器作りをかじらせてもらった作者。その作業工程とそれへの思いをつづる陶芸エッセイ漫画。 2024年2月COMITIA147にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第24回いっせい配信「創作同人2024年3月」 参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:20p)
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「ちょき ちょき ちょき」 夜の眠りにつくと、うさみみさんの耳は伸びはじめる。うさみみさんの旦那さんは伸びた耳をハサミで刈り込む。 ちょっと奇妙だが幸せな毎日を過ごす「うさみみさん」と「旦那さん」の不条理な日常コメディ漫画シリーズ第1弾。サークル「メタパラダイム」より年刊発行の一般公募短編叙情マンガ集「ひとつ」にて連載のシリーズに描き下ろし作を加えて総集。 2023年12月に開催のコミケット103にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。第24回いっせい配信企画「創作同人2024年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ漫画:33p)
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「怪談というほど恐ろしげな話ではないけど」 枕元にあるのに手を伸ばすと触れなかった立派なバナナ。少し変わった七不思議が噂された小学校。都市伝説の「口裂け女」にまつわる体験。冷蔵庫の中にある怪現象をおこす壺。…などなど 子供のころからいろいろ不思議な経験があったのを思い出し、ゆる〜く描いたエッセイ漫画。 2023年9月COMITIA145にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第23回いっせい配信「創作同人2023年11月」 参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「あんねぇ…すごいマンマがあってん」 小僧猫が台所から持ち出した食材は冷凍の丸鶏(1kg)。 しかし、おっちゃん猫の腕に掛かれば素敵なご馳走に変わる。 飼い猫2匹が下僕(人間)の台所で自由に調理を繰り広げるレシピ紹介マンガ。 Pixiv、Twitter等で公開のwebマンガ2編を収録した総集本。 2022年3月「丸鶏を使った簡単レシピ」 2023年9月「持続可能スイカの白皮ガスパチョ」 2023年9月のCOMITIA145にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。第23回いっせい配信企画「創作同人2023年11月」参加作品。 (全年齢向け:本文フルカラー:24p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「この子は幸せな金魚だっただろうか?」 2000年8月に押し付けられた形で出会った金魚をその後1年半育てた作者。 そのため揃えた水槽設備でその後も多くの金魚を育てる。 そしてコロナ禍がまだ続く2022年。 新たに三匹の金魚を迎えるにあたり、金魚との付き合い方をおさらいしてみた。 金魚との暮らしとそれで得たノウハウや重ねた考察をつづる金魚飼育エッセイ漫画。 2023年5月COMITIA144にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第22回いっせい配信「創作同人2023年7月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「いかがですか?そちらの世界の住み心地」 喫茶店で座っていたら子供のウエイトレスが来た。 周りを見渡すと他の客もみんな子供。 キッチンを覗くと働いているのはみな子供…。 「彼らはこことはちょっと違う世界で暮らす」をテーマにまとめたセミファンタジー漫画オムニバス。 「Land of Children」「いとしわが家」「ピンボール」「掌ウォレット」「箱入り創作家」5編を収録。 メタ・パラダイムの年刊誌「叙情派ひとつ」に寄稿の作品を中心に編集。 2016年08月のCOMITIA117にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 「COMITIA117紙&電子同時発行企画」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:32p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【36ページ】
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「つまりはバイオナノデバイス(サイボーグ微生物)が入ったエアゾルよ」 キヨミ君は自宅で聞こえる物音について科学部の部長のエリカさんに相談した。 翌日エリカさんは「ASBNC」というものを持ってキヨミ君の家に訪れた。 便利な発明品の変遷を描く日常生活SF漫画。 高校の科学部で繰り広げられる短編ドタバタSFコメディ「科学部室のエリカさん」シリーズ「外伝」。 2022年12月に開催のコミケット101にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第21回いっせい配信企画「創作同人2023年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:34p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【36ページ】
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「侏儒とは?竜とは?MCとは?満月村はどうできたか?」 砂虫隼(すなむしじゅん)が1997年から執筆しているマンガシリーズ「竜飼い」。 奥深いながらも少々難解なその作品のストーリー、登場人物、用語を砂虫の夫の なかせよしみ がマンガで解説。 人造人間たちと魔法使いたちの年代記ファンタジーマンガ「竜の飼い方教えます」の解説紹介マンガ本。 2023年2月にシリーズの自主配信ストア数が大幅に拡大されたのを機に公開のツイートマンガを総集。 同年2月に開催のCOMITIA143にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第21回いっせい配信企画「創作同人2023年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:18p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】
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「一緒にどこかへ遊びにいきたいよねー」「おしゃべりしまくりたーい!」 気の合う友だちとのりのりで語る感じのお出かけ。 平日のお昼くらいに鎌倉駅でまち合わせ。 初夏の鎌倉をすずめ(友だち)とぶらぶらさまよう。 同行する友人をスズメとして描く「擬チュン化」キャラとの漫画1日旅行記。 2019年11月のCOMITIA130にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第12回いっせい配信企画「創作同人2020年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【29ページ】
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「鉄筋コンクリートの下駄をはき、130mのバトンを振りかざす、500mの鉄骨組美少女」 取材漫画の依頼をきっかけに新電波塔について調べた作者。 まずはスカイツリーの基本構造の「弱点」について検討してみた。 四方山話に妄想系イラストを交えた東京新名所を紹介漫画。 2012年9月20日のCOMITIA101にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 「ティアズマガジンVol.101」に掲載の「東京・好奇心・散歩」も収録。 第18回いっせい配信「創作同人2022年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:19p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】
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「健気だなぁ…私の妄想彼氏」 願えば私が望んだ姿になり、お粥を作ってくれて、風邪薬も用意してくれる。 風邪をひいて寝込んだ最悪な日に私の前に突然現れたのは異形な「彼氏」だった。 読み切り短編の日常系恋愛ファンタジー漫画。 2010年11月に「青春とヒロイン」がコンセプトで発行のヤングジャンプ「増刊アオハル0号」掲載作品を電子書籍化。 第15回いっせい配信企画「創作同人2021年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:30p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【33ページ】
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「描くべきと思ったから描き始めていた」 字が読めるようになる前の幼少から漫画と親しみ、絵を描いていた。 小学校にあがった頃友だちが「私将来漫画家になる」と言った。 しかし、自分が漫画を描くなんて思ってもなかった。 手探りで歩んだ漫画描きの半生を振り返る自伝的エッセイ漫画。 2018年2月のCOMITIA123にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第6回いっせい配信「創作同人2018年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「うちらさーここに来てから野菜喰ってないよね」 作者が高校生の頃の漫画研究会の夏休み。 かばんにお米と缶詰めつめこんで2泊3日の合宿にでかけた。 しかし、迷い込んだのは食の迷路だった。 旅を通して知る日常の食事、旅によって出会えた新しい食材。 「旅」と「食事」の交わりを描く食エッセイ漫画。 2018年11月のCOMITIA126にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第9回いっせい配信「創作同人2019年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「元気なのが一番エライんよ 長生きしてねー」 寝室で布団を敷く前に床に座るとこの猫は必ず膝に乗りにくる。 毎日のことだけどほっとする飼い猫との大好きな時間。 しかし、日常はいつか変化する。そして、2017年に… 猫と出会い、猫とお別れをして、そして新たにお迎えした経緯を綴る飼い猫エッセイ漫画。 2018年5月COMITIA124にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第7回いっせい配信「創作同人2018年7月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「甘い?いや…ちがう フルーティー…??あれ?? もっと…こう…えっと 何だ? 」 出発日の3日前のぎっくり腰。 思わぬ事故で幕開けとなった2度目の北海道旅行。 なんとか訪れた場所はニッカのウヰスキー蒸留所。 そこは知らなかった世界の探検への入り口だった。 むしろ苦手だった「お酒」の世界の広がりを発見した作者の「探検」エッセイ漫画。 2015年11月COMITIA114にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第8回いっせい配信「創作同人2018年11月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「先生 ライターってどうやって使うんですかー?」 火のゆらめきや消えた後に立ち上る煙をみつめるのが好きだった。 生活の中に火があった。 しかし時代は変わり、 燃える炎を目にすることは少なくなった。 作者の火にまつわる思い出と火への想いを綴るテーマ・エッセイ漫画。 2019年2月のCOMITIA127にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第9回いっせい配信「創作同人2019年3月」 参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「理屈じゃないよ。ボニーだよ」 銀行を襲撃した怪盗たちは銀行の屋根に立てこもった。 投降を促す警官は彼らに食事を差し入れて懐柔しようとするが、 彼らはそれをよそにデリバリーを取り寄せる。 幼女怪盗(?)ボニーとその相方のクロードを描く漫画シリーズ第1弾。 大小3編をオムニバスで収録。 2017年11月のCOMITIA122にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 主人公たちの初登場短編「ニャッピーのキス」(2009年製作)を巻末収録。 第5回いっせい配信企画「創作同人2017年11月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:51p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【54ページ】
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「この授業では漫画を教えます」 県立県立高校に金曜日だけ通っている響美晴。 彼女は「漫画表現」を教える非常勤講師。 そして同時に彼女は駆け出しの新人漫画家「ひびきみはる」でもあった 。 新人漫画家と高校の教師を兼ねる響美晴が展開するコメディ漫画シリーズの初稿版集。 「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌3冊をあわせて電子書籍化。 2005年5月COMITIA72:漫画の先生(1)「不屈の卵」/ 2006年2月COMITIA75:漫画の先生(2)「才能の宝庫」/ 2010年12月コミケット79:「私と母と私の漫画(漫画の先生外伝)」/ (全年齢向け:本文モノクロ:71p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【74ページ】
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「いかん、暑すぎる… 金魚が煮えてまう」 停めていた自転車のハンドルに金魚入りのビニール袋がぶらさがってた。 誰かの忘れ物かとしばらく様子を見たが誰もこない。 しかたないので飼ったのが金魚たちと向き合う生活のはじまりだった。 金魚飼育を通して金魚文化と自然への責任を考えるエッセイ漫画。 2017年5月COMITIA120にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第3回いっせい配信「創作同人2017年7月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「すみません 学生を一枚ください」 休日に目覚めるや家を出てパンを買い込み映画館に入って映画を見ながら朝食をとっていた学生時代。 かつては当たり前だった飲食持ち込み、立見、リピートの見放題。 シネコンが全盛の現在は3D映画が台頭し、4Dシアターも現れた。 「映画館」という空間の変遷、思い出、未来展望を語るエッセイ漫画。 2017年2月COMITIA119にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第2回いっせい配信「創作同人2017年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「これが破壊されたあなたの電脳です」 マチコは生活環境内可動型AIロボット、そしてマチコ・コーポレーションのCEO。 そんな彼女が目を覚まして手渡された電脳デバイス。 それは破壊された自分自身の脳だった。 ドジっ子メイドロボが繰り広げるドタバタSFコメディ読み切りマンガ。 2019年8月のコミケット96にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第11回いっせい配信企画「創作同人2019年11月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:41p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【44ページ】
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「あの子ら何人いるんだ?なんで同じ顔?」 川見村から来た中松マサ(マーコ)と藤村トヨ(トーコ)の2人は 今年はじめて「糸場」に勤める新米女工。 彼女たちは糸場の手前の道端にうずくまる子供らと遭遇するが…。 大正9年の「糸場」での少女たちの日常を描くコメディ漫画シリーズ第1弾。 近代日本の製糸業についての解説漫画も収録。 「まるちぷるCAFE」より2014年8月のCOMITIA109にて発行の本誌と 2014年10月の関西COMITIA45にて発行の副読本を合本して電子書籍化。 (全年齢向け:本文モノクロ:52p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【56ページ】
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「まさか10年も描き続けるなんて思わなかったよ」 雑誌やテレビで気になるレシピをメモ。 つくってみてアレンジしたりをさらにメモ。 大事だがバラバラで管理しにくい大量のメモをどうにかしたい。 それらをまとめるために本にしたのがはじまりだった。 食漫画シリーズ「もぐもぐ」をつづける挑戦の舞台裏を紹介するエッセイ漫画。 2016年10月のCOMITIA118にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第1回いっせい配信「創作同人2016年11月」 参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「分かっておくれよぅ もちファンの もちファンタジーを」 「もちもち食感」と表示されている商品は多いが食べてみるとあまり「もち」ではない。 「もちっていうのは なんか… こう…」と膨らむ「もち」への想い。 年末の餅つき、神社や近所の棟上げ での餅まき、毎年飾る鏡餅、徐々に開拓した餅レシピ。 「餅」にまつわる思い出をつづる餅漫画エッセイ。 2016年1月のCOMITIA115にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍で先行配信。 「きんどるどうでしょう」きんどう氏による「餅マンガ」企画参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:25p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「ちぇ 今日も座れなかったか…」 2063年の第2リニア東海道線は今日も満員。 通勤客の秋吉さんのいつものように気晴らしに「車内COM」を装着して、 手も口も動かさずに他の乗客と会話する。 近未来の通勤電車を舞台にしたドタバタSF活劇とエッセイで構成の「コミュニケーション漫画読本」第1弾。 2015年11月のCOMITIA114にて「まるちぷるCAFE」より発行の自費出版誌を電子書籍化。 (全年齢向け:本文モノクロ:34p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【37ページ】
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「うちの会社には『怪獣の課長さん』がいる…というか僕の上司だ 」 入船君の勤める会社の上司は着ぐるみ怪獣を着込んだ呉本課長だ。 課長がその着ぐるみに遭遇した時も入船君は居合わせていた。 会社を舞台に繰り広げられる怪獣奇譚短編漫画。 2014年2月のCOMITIA107にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第9回いっせい配信「創作同人2019年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:17p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【20ページ】
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「えっと…ちょっと待ってください、エリカさん」 科学部のエリカさんの発明品はいつも唐突だ。 後輩部員のトウタ君とキヨミ君は必ずそれに巻き込まれる。 高校の科学部で繰り広げられる短編ドタバタSFコメディ漫画集。 「いちご白書」「ハナミズ・ダイエット」の2編を収録。 2019年2月のCOMITIA127にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第9回いっせい配信「創作同人2019年3月」参加作品。 (全年齢向け:本文部分カラー:24p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【27ページ】
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「同時に二つのことをやらねばと思う時…彼女は分裂する」 要領が悪い新入社員の三波さんには「分裂」の能力があった。 はじめはそのことに彼女本人も気付いてなかった。 オフィスを舞台にしたシチュエーション短編ギャグ漫画。 「でもくらちゃん」着想前に執筆の短編小説を自己コミカライズ。 2009年8月のCOMITIA89にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 第10回いっせい配信企画「創作同人2019年7月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:16p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【20ページ】
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「餅は農産物。餅はでんぷん質。餅は食文化。そして餅はおいしい。」 年末の仕事納めに「餅つき」をやる職場勤めのペーちゃん。 同居のスーちゃん実家が米屋の娘。 ペーちゃんの持ち帰った餅を2人で食べながらはじまった「餅」談義。 知ってるようで知らない(かもしれない)餅にまつわるお話。 4つのエピソードでつづる「餅」四方山話の「餅」漫画読本。 2015年12月のコミケット81にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 「きんどるどうでしょう」きんどう氏による「餅マンガ」企画参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「地方にいくなら旅をしよう」 現在は合計6つの都市で開催されている「コミティア」。 行く時はイベント参加のみのトンボ返りではもったいないのでちょっと「旅」もします。 「北海道COMITIAの旅」「みちのくCOMITIA1の旅」「新潟COMITIA44の旅」の3編を収録。 2015頃年に創作漫画同人即売会「コミティア」の地方開催への参加に伴う旅についてまとめた旅行記漫画。 地方イベントに遠征の際のご参考にどうぞ。 2016年1月のComitia115にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「助けて〜HEROロボ!」 宇宙怪人との戦いでピンチに陥った地球防衛少女は「ロボ1号」を呼ぶ。 そして駆けつけた1号は「ロボ2号」を呼ぶ…。 テーマは「人とメカのなつかしい未来」。 機械とAIが織りなすSFコメディ短編漫画シリーズ。 「Technology&Training」「Hero参上」「The Porter」「Selection」4編を収録。 2010年8月のコミケット78に「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 (全年齢向け:本文モノクロ:16p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】
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「あなたの天職を診てあげます」 他人の頭上にいる小人が見える女子高生の美琴。 小人たちの姿はどうやらその人に向いた職業を示すらしい。 彼女はさえない青年の頭上に「ミュージシャン」の姿をした小人を発見するが…。 女子高生の美琴とフリーター青年が繰り広げる「見える」系ファンタジーの読切り短編コメディ。 2011年12月のコミケット81にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【31ページ】
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「まっとくもうー にんげんどこに行ってたのさ」 以前はしばしばおうちを留守にしたにんげん。 時には泊まりで家をあけることも。 ねこは家でにんげんを待ってる。 しかしコロナの流行でにんげんのおうち時間は増えた。 「おうち」と「ねこ」にまつわる日常を中心に描くエッセイ漫画集。 COMITIA141にて発行のコピー誌マンガに描き下ろし作を加えて編集。 2022年11月のCOMITIA142にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍にて先行配信。 第20回いっせい配信企画「創作同人2022年11月」参加作品。 (全年齢向け:本文モノクロ:24p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】
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「あっコラ そこで遊ぶなっ」 窓から外を覗きたがるねこ。体操をしてると邪魔しにくるねこ。 ひとは振り回され、想像を掻き立てられる。 ねこにまつわる日常のちょっとしたことを思いつくまま筆の向くまま描いたエッセイ漫画&イラスト集。 2018年〜2020年にSNSなどにあげた漫画やイラストの中からテーマをねこに絞ってまとめた電子書籍。 第14回いっせい配信企画「創作同人2020年11月」参加作品。 (全年齢向け:本文フルカラー:22p) ※本作は砂虫 隼の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】
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「漫画の背景はこれで描けます」 錯視で「奥行」を感じさせる絵画的な立体表現。 3次元の「寸法」を伝達するための製図的な立体表現。 漫画の「背景」はこれらを組み合わせて描きます。 漫画背景の作画に用いる遠近法とその基本的な考え方を漫画で解説。 「ティアズマガジン新潟」誌上での2006年~2008年連載を総集。 2008年4月のそうさく畑62にて「まるちぷるCAFE」より発行の自主出版誌を電子書籍化。 (全年齢向け:本文モノクロ:16p) ※本作はなかせよしみの個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】
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黒島高校の人気者であり、生徒会長でもあったユキオ・スキモトが、校内の池で遺体となって発見された。 その死は「悲劇的な事故」として処理されたが、幼なじみのミカミ・リョウにとって、その物語は終わっていなかった。 彼女の幽霊に導かれ、ミカミはユキオの完璧な人生の裏に潜む秘密を暴いていく。 嫉妬、呪い、そして学校上層部によって隠された闇の儀式。 ユキオの栄光は、恐ろしい代償によって築かれていたのだった。 ※本作はHiraku Taylorの個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】
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笑うあげは 裏ドラ篇~単行本未収録作品集~ ■『笑うあげは』幻の問題回 『笑うあげは』単行本未収録回ーー 人の醜さが底に溜まるような「小さな王国」。 麻雀漫画ヒロインにあるまじき「鉄火場麻雀」。 『笑うあげは』連載前の単行本未収録の読み切り麻雀作品。 訳あり劇画オジサン、麻雀初体験サラリーマン、麗しの雀荘の女神。 初期構想スケッチには、本編よりもハードボイルドな革ジャンを羽織っているあげはさんの姿が。 麻雀イベントでそのお店でだけ配布されたコピー本は、脱衣麻雀で強敵と対決するスパローガール1号&2号! 田中ユタカの麻雀漫画をコンプリート! ■収録作品 ・『笑うあげは』:小さな王国 ・『笑うあげは』:鉄火場麻雀 ・『白鳥四十郎』 ・『麻雀大好き!花山くん』 ・『雀荘の女神―最後の半荘ー』 ・『笑うあげは』初期構想スケッチ ・麻雀作品構想スケッチ ・『スパローガールVSスパローガイ(豊中決戦編)』 ■モノクロ、カラー ■ページ数:174ページ ※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【175ページ】
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