アマゾナイトノベルズの検索結果
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双子王子の見分け方
辺境の田舎に住んでる侯爵令嬢のセレスティーネは、社交界にも結婚にも興味がない。 ある日、強制的な招待のためしかたなく王室のお茶会に出席してみると・・・。 社交界にほとんど出席していなかったから、王宮の噂を知らずにいたが、 どうやら第二王子であるベルデ様の婚約者探しのための会だった。 婚約者を決める方法は、そっくりな双子の王子を見分けること。 このテストに合格すると婚約者にさせられるらしい。。。 初めて会った“一卵性双生児”の王子達を見分けられるわけがないし、婚約にも興味もない。 当たるわけがないと思い、「勘で当てます」といった感じで気楽に構えていたら・・・・・・どうしよう? 王子の熱い視線にドキドキ翻弄されて――。 「小説家になろう」で大人気の作家・怜美が贈る珠玉の恋愛ストーリーをご堪能あれ。 『双子王子の見分け方』 -
美女たちに迫られている騎士<オレ>は自由がほしい!
この地方には珍しい黒髪、長身の若者で鎧も黒を基調としたチェインメイルをまとっている士官学校を卒業したばかりの王国従騎士エレス。 傍らには流れるような銀髪を背に流し、端正な容貌であるが無表情なローブをまとう少女ミリアムと、日本刀と槍を持ち東方の鎧を着込んだ青年が二人。 最後に、エレスと同期卒業した白を基調としたサーコートが似合う鮮やかな銀髪と涼しげな眼差しであるが剣の達人である青年カイルとモスグリーンの革鎧に長弓を背にした少年が一人の不思議な一行。 夢は生きて退役まで過ごして年金生活をすることだった・・・はずなのに?? 最初の任務で絶望的な撤退戦を押し付けられるが、エレスと仲間たちは多大な武勲を上げてしまう。その戦いがきっかけで第二王女イリスにロックオンされ、ミリアムからは「エレスに近づく女の気配がある、どかないなら蹴散らす」と息巻かれ。。。 いつのまにやら外堀を埋められるはめになり、さらには成り行きで分裂した古王国フェリアースの再統一に乗り出すことに。 アマゾナイトノベルズレーベル第一弾!! 「小説家になろう」で人気の響恭也が贈るライトノベル、初の電子化コンテンツ! -
ただの魔法ヲタクだと思ってた年下の魔法騎士が実は超絶エロ技巧持ちの絶倫男子でした
「子犬から、狼になってみるか?」 ――リーゼロッテのその不用意な一言が、スイッチを入れてしまった! 王立騎士団の『赤髪の鬼神』リーゼロッテ副隊長は、失恋した夜、酔った勢いで部下の魔法騎士エイデンを挑発してしまう。彼は14年前に彼女が命を救った最高に可愛い自慢の部下。……のはずだったのに、寝室に入った瞬間、彼の瞳に宿ったのは、熱く、どろりと濁った情念だった。魔法を駆使した巧みな愛撫に翻弄され、失恋の痛みごと理性も矜持も上書きされ、かつてない幸福に溺れるリーゼロッテ。しかし、王宮の陰謀と騎士団の不祥事が忍び寄ってきて……。 ヤンデレ子犬(魔狼)×最強女上司の「純愛」と「わからせ」が交錯する、大人の騎士団ラブファンタジー! 作者より 昨秋、身に余ることに書籍化の打診をいただきました。 本作は「小説家になろう」のムーンライトにて投稿していましたが、作品の核を深く理解してくださる担当者様との対話を経て、より濃密な物語へと生まれ変わりました。 頑なな最強女騎士リーゼロッテの心が、一途すぎる年下の魔導師エイデンにかき乱され、愛される悦びに陥落していくーーそんな二人の甘美で濃密な攻防戦を、どうぞ最後の一滴までお召し上がりください! 『ただの魔法ヲタクだと思ってた年下の魔法騎士が実は超絶エロ技巧持ちの絶倫男子でした(1)』には「第一部 酩酊の騎士の一夜の過ち 女騎士の黄昏 置き去りの心」~「第一部 酩酊の騎士の一夜の過ち 子犬が狼になる夜 矜持が砕けるとき」(前半)までを収録 -
敵国に嫁いだ紅の剣姫は王弟の愛に溶かされる
王女エレインは自軍の将軍として敵国マリエン王国との戦争の最前線にいたが、突然の休戦の条件によりマリエン国王の側室に望まれてしまう。 敵国で彼女を出迎えたのは、戦場で剣を交えた王弟アルフォンスだった。彼の紳士的な対応にホッとするものの、兄の国王は下卑たことを強要したり尋常ではない目を向けてくるため憂鬱になるエレイン。さらには何者かが毎日エレインの食事に毒を混入し、常に体調不良を隠しながら過ごさなくてはならなくなった。さすがのエレインも気が滅入るなか儀式当日を迎えると、国王が殺されたという知らせが届きーー。 敵国で王妃となったエレインが、かつて剣を交えた相手と共に運命に抗い、互いを心から愛するまでを描いた物語。 作者より 敵国に嫁いだエレインが、偏見や陰謀の中でずっと寄り添ってくれたアルフォンスと心を通わせていく物語です。2人が静かに、かつ強い心でお互いを選び続ける姿を丁寧に描いたつもりです。王宮の陰謀とゆるやかな溺愛が交錯する物語として楽しんでいただければ嬉しいです。 『敵国に嫁いだ紅の剣姫は王弟の愛に溶かされる(1)』には「序章」~「第二章」(前半)までを収録 -
復讐令嬢アデラの帰還
歴史に名を残すといわれる悪女、アデラ・クラーク侯爵令嬢は、周囲の人間を虐げ、功績を奪った罪で王太子に婚約を破棄された。家族は、彼女に罵られ暴力をふるわれたと話した。悪女が消えた王都は祝福に包まれた。だがーー全ては冤罪だった。 アデラは生まれながらに家族に虐げられ、王太子に身に覚えのない罪を着せられただけだったのだ。 絶望しながら街をさまよっていた彼女に、魔術を操る女たちが手を差し伸べる。 『おかしいのはあいつらなのよ! アデラ、あなたは何も間違っていないわ』 諭されたアデラは決意した。 「ーーーー必ず復讐してやる。あんたたちを必ず破滅させてやる」 やがて王都では、不可思議な破滅が起こりはじめる。王太子たちは翻弄され、家族は本性を暴かれ、追い詰められていく。 アデラは還ってきた。自分を陥れた者たち全てへ復讐を果たすために。 一人の少女による、冷酷で鮮烈な仕返しが今はじまる! 作者より これまでの「復讐もの」、生ぬるくありませんでしたか?この作品のヒロインは正義の味方にあらず。自分を虐げた連中に一切の慈悲を与えず、苛烈にやり返す! 『復讐令嬢アデラの帰還(1)』には「プロローグ」~「第二章 復讐の始まり」(前半)までを収録 -
そんなことより猫が飼いたい~乙女ゲームの世界に転生しました~
乙女ゲームの世界に転生……え、お母さんも転生者? お父さんも、お兄ちゃんも? 家族全員まるっと転生してきたノースランド伯爵家の令嬢エイミ。 ゲームの本編を未プレイだったからよくわからないけど、スタイルよくて、派手系美人でキツめな顔立ちの自分を改めて確認し、きっと悪役令嬢ポジであることを理解。 まずは、悪役令嬢ルートになってしまうであろう「第三王子の婚約者」候補を穏便に辞退するために取った策は、たくさん食べてぷくぷくに太ること(母発案)。 せっかく生まれ変わった今生!! 悪役令嬢で終わってたまるか! それに……王子との恋愛成就や回避ルートのあれこれなどより、どうしても叶えたい夢がある――。 そう、猫が、飼いたい! もふりたい! この世界ではアレルギーを持っていない。だけど、発症しないとは限らない……ということで、発症した時に治せるように、治癒魔術を学びます。そう、猫を飼うために! 『そんなことより猫が飼いたい~乙女ゲームの世界に転生しました~(1)』には「プロローグ・前世の記憶」~「2 運命の出会い」までを収録 -
新人指導が3Pになるまで
営業部のエース、佐久間百合はOJT担当として、新入社員のイケメン二人の指導をすることに。 泣きボクロが色っぽい、くりっとした垂れ目イケメンの本郷と、黒髪で切れ長な瞳をした和風イケメンの神谷。 なぜか二人は先輩の百合にそっけない態度で、どうやらかなり警戒されている様子。 惚れられないように予防線を張られているのだろうが、そもそも年下には全く興味がないし、ただ仲良くなりたいだけなのに。 しかし本郷と神谷は、頼りになる先輩の百合に徐々に懐いてくれるようになる。 そしてOJTの終わりも間近に迫ったころ、変化は突然訪れた。 いきなり本郷と神谷の二人から同時に告白されたーー!? パニックになった百合は思わず逃げようとするが、突如猛獣のように百合を狙う二人から逃げられるはずもなく捕まってしまう。 気づいたときには二人に貪られ、愛され、病的に執着されてしまっているエッチな純愛のお話。 『新人指導が3Pになるまで(1)』には「プロローグ」~「六」(前半)までを収録 -
家族と婚約者に命を狙われているので、逃げ出して平民になります
公爵令嬢のシェルリアーナ・ランガーストは、公爵当主の父と隣国の元王女である母と暮らしていた。 婚約者である第三王子ルーカスとも仲良くしていたのだが、母親が事故で亡くなり、父親が後妻と連れ子を迎えてから状況が変わる。 ルーカスが自分には内緒で義妹のミシェルにこっそり贈り物をしたり密会をしているところを目撃し、二人は相思相愛だと気づく。 そして、シェルリアーナがいることによって跡を継ぐことも、ルーカスと結ばれることもないミシェルのために、家族とルーカスが自分の命を狙っていることに気づき、家から逃げ出して平民となって新しい生活をしようと決心する。 しかし、目的を達成したいルーカスが自分を追いかけてきていると知り、別人になったシェルリアーナは町から町へとさらに逃げることとなる。 作者より 逃げるヒロインと追いかけるヒーロー、ほんのりミステリーという話をテーマにしました。逃げ切るのか、見つけ出すのか、驚き楽しんでいただければ幸いです。 『家族と婚約者に命を狙われているので、逃げ出して平民になります(1)』には「婚約者の裏切り」~「俺の婚約者」までを収録 -
聖女になれない私
冬解けの儀式を行うための聖女が、異世界から召喚された。 その報告を受けた公爵令嬢のメリューエルは、ここが『氷の騎士と常春の聖女』の世界であることを突如思い出す。 それは聖女と騎士が紆余曲折を経て結ばれる恋物語だった。 そして、その騎士のミュチュスカは、メリューエルの婚約者だ――。 メリューエルは幼いころからミュチュスカに異常に執着しており、彼から毛嫌いされていた。 それに、このままいけば、ミュチュスカは聖女と恋に落ちてしまう。 どうすべきか考えている中、夜会で媚薬を飲まされそうになっている聖女を見かけたメリューエルは咄嗟に助けに入り、代わりに媚薬を飲んでしまう。媚薬に侵され、襲われそうになったところをミュチュスカに助けられたが、あれほどミュチュスカに執着していたはずが、メリューエルは突然人が変わったように彼を遠ざけようとする。ミュチュスカは、火照る体に苦しむメリューエルを突然激しく責めはじめた。 あれほど自分を嫌いだったはずなのに、なぜ自分に触れているの――? 作者より 精神的に強いヒロインと、嫌われからのヤンデレ、矢印逆転が書きたくなって書き始めました。メリューエルは結構お気に入りのキャラクターになりました。 『聖女になれない私(1)』には「一章 裏切りの聖女、偽りの悪女」(前半)を収録 -
七年間婚約していた旦那様に、結婚して七日で捨てられました。
辺境の街で洋裁店を営みながら、女手一つでひとり息子を育てているアリシア。 排他的な街での暮らしに苦労しながらも、旅人に人気な店として繁盛していた。 ある日、アリシアのもとに、一人の貴族の男が訪れる。 その男の名はヒューバート・クリフ・レイナード。 レイナード侯爵家の当主で、かつて7日間だけ結婚していた、アリシアの元夫だった。 困窮する侯爵家を金で買ったような政略結婚だったが、アリシアとヒューバートはお互いに惹かれあっていた。 だが不器用な二人のすれ違いが重なり、捨てられたと思ったアリシアは出ていき、それきりになってしまった。 子どもに会いに来た、というヒューバートに、連れて行くつもりかと警戒するアリシアだが――。 作家より ラブストーリーを想定していたのですが、日々のニュースや実際に子どもを育てながらいろいろ感じ、キャラクターたちに自分の想いを代弁してもらえました。 とても愛着のある作品です。 『七年間婚約していた旦那様に、結婚して七日で捨てられました。(1)』には「第一章 第一話 旅人が来る」~「第一章 第八話 花嫁は隠れる」までを収録 -
ブスメガネ令嬢は偏屈公爵様の最愛
ラーラは子爵令嬢だが、町で働かなければやっていけないほど子爵家は貧乏だった。 お金がないからドレスも買えず、社交界にも参加できない。 さらに言えば、お世辞にも可愛いとは言えない小さな瞳の地味なメガネちゃんなのだ。 そんなラーラのもとに、なぜか貴族令嬢憧れのアンドレアス・ヴェッテンバッハ公爵から結婚の申し込みが! アンドレアスの執事によると、質実剛健、質素倹約を美徳とするアンドレアスは、彼は華やかで着飾った令嬢たちを毛嫌いし、色目を使われることにうんざりしているらしい。 ……それってつまり、私はお飾り妻ってこと? ラーラは怒るどころか、喜んで引き受けた! 地味な自分に直接会えば断ってくるだろうから、その場合は公爵家の使用人として雇ってもらえるよう執事と契約し、意気揚々と公爵家へ向かった。 しかし、実際ラーラに会ったアンドレアスは、ラーラを好ましく思ったようで、あっという間に公爵夫人に!? おとぎ話のようなどんでん返しなんて無縁のブスメガネだったはずが、まさかこんなに溺愛されちゃうなんて! 作者より コメディばかり書いてしまうので、真面目な作品も書いてみたいと頑張って書いたつもりが、書き終わって読み返したら結局コメディでした。 不馴れで設定もふんわりしていますので温かい目でお読みいただけましたら幸いです。 『ブスメガネ令嬢は偏屈公爵様の最愛(1)』には「本編 ラーラは真性ブスメガネ」~「本編 新生活」(前半)までを収録 -
最推しの悪役王女に転生したので幸せにすることにしました~独占欲強めの婚約者に溺愛されています~
愛読小説の世界に転生したと思ったら、最推しキャラである悪役王女リヴシェになっていた! 待っているのは断罪処刑という悪役にはお決まりのバッドエンド。幸い7歳に転生したことで断罪回避まで時間はある。推し(自分)を幸せにすると心に決めたリヴシェは、まず小説のヒロインに恋をしてリヴシェを捨てる婚約者・ラーシュとの円満な婚約関係を保つことに。直情的でわがままなリヴシェが一変したことにラーシュは驚いていたが、そこからまさかの執着が始まって……!? さらに小説のヒロインが持つはずの聖女の力がリヴシェに発現し…!?予測不能な狂いが生じた世界で、元オタク王女が己の幸せを勝ち取るために突き進む、波乱万丈の転生ラブファンタジー! 作者より 小説の中に転生して、「このヒーローを幸せにしてあげたい」とか「この悪役令嬢が不憫だ」とか思うくらいのめりこんだことがある方のために書きました。 このお話は悪役令嬢に転生したヒロインが、悪役令嬢を幸せにしてあげたいというミッションを完遂できるように頑張るお話です。後半にちょっと驚きの展開が入りますが、ハッピーエンドなので安心して読んでいただけるかと思います。ちょっとだけR15 くらいの大人表現が入りますが、基本全年齢です。 『最推しの悪役王女に転生したので幸せにすることにしました~独占欲強めの婚約者に溺愛されています~(1)』には「第一章 転生先は悪役王女でした 推しは悪役王女だった」~「第一章 転生先は悪役王女でした 悪役令嬢は危険を回避する」までを収録 -
2番なんてお断り!~浮気されて婚約破棄した転生才女はライバル王子の執愛に溶かされる~
日本で一番の国立大学に通っていた鈴木凜は事故にあい、目が覚めると十歳のリーン・スヴァローグ伯爵令嬢になっていた。この世界が一度だけクリアしたことのあるゲームの世界だと気づいたものの、リーン・スヴァローグという登場人物は記憶にない。ストーリーには関係ないモブだと理解したリーンは、自由気ままにこの世界を堪能することにした。 幸いなことにリーンとしての記憶も、鈴木凜としての記憶も全て残っている。 大人顔負けの知識で学校を卒業したあとは、研究をしたり父の仕事を手伝いながら過ごしていた。 そんな中でゲームのクライマックスシーンが訪れる。 ゲームの主要キャラが繰り広げる婚約破棄の場面を他人事のように見ていたリーンだが、モブのはずなのになぜか騒動に巻き込まれ、自分も婚約破棄する流れになってしまった。婚約から解放され自由の身になったリーンだったが、かつての同級生である第二王子ジブリールが突然伯爵邸にやってきた!? モブのはずなのに、まるでメインキャラのように運命の歯車が動き始めるーー。 作者より 現実世界のゲームの内への転生ですが、主役の聖女ではなく2番手以降の人物たちにスポットライトをあてて王道ルートの裏側を書いてみました。モブ一人一人にも人生はあるはずです。 電子書籍化に際して書き下ろし番外編を追加しました。楽しんでいただけるとうれしいです。 『2番なんてお断り!~浮気されて婚約破棄した転生才女はライバル王子の執愛に溶かされる~(1)』には「プロローグ」~「王宮」(前半)までを収録