アマゾナイトノベルズの検索結果
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ひきこもり令嬢は囚われの貴公子に溺愛される
公爵令嬢であるリリアンは、赤い髪に紫色の瞳のという特異な自分の見た目を気にして森にひきこもり、『妖しき森の魔女』と呼ばれながら、育てた薬草で薬を調合して生計を立てて暮らしていた。 23歳のいきおくれ寸前、さらに他人と違う容姿のせいで若さに固執するリリアンは、ある日、占いで『西の王子の体液を摂取すれば若さを保てる』との啓示を受ける。 西の王子に会う方法を模索するリリアンは、兄・ロランのすすめで大規模な仮面舞踏会に出席する。 舞踏会には狙い通り、西の国の王子・オーガスタスが参加していたが、人に囲まれなかなか近づけず、タイミングを見計らっていたリリアンはつい飲みすぎてしまう。 酔って庭に出るとそこにはお目当ての王子が!酔っぱらったリリアンを優しく介抱してくれるオーガスタスに、 流れで「あなたの体液をください!」とお願いすると、オーガスタスはどういうわけか「ではぜひ僕を誘拐してください」と言いだし、そのまま舞踏会を抜け出して!? ひきこもり公爵令嬢と、年下貴公子の淫らで甘々なスローライフ! 『ひきこもり令嬢は囚われの貴公子に溺愛される(1)』には「序章」~「第一章」までを収録 -
義兄は私を溺愛している~義兄を嫉妬させるべからず~
容姿端麗、男性の平均年収をあっさりと上回る、非の打ちどころのない義兄と、大学二年生の義妹・梨衣菜。 義理の父と母が亡くなってから十年間、二人で暮らしてきた。義兄が大好きで恋して愛してやまない梨衣菜だったが、大学生になった今でも、義兄は子供のように優しく触れて甘やかす。 ある日義兄がお見合いすると聞き、梨衣菜はショックのあまり茫然自失。義理の叔母にそそのかされて旅に出ようと家を出た。激怒した義兄がとった行動は……。 『義兄は私を溺愛している~義兄を嫉妬させるべからず~(1)』には「一・お義兄様は私を子供あつかいしている。」~「幕間・捕獲準備【彰人】」までを収録 -
首刈り騎士の最愛
戦争大好きなリュジ帝国の第七皇女のミゼルカは、唯一娼婦上がりの側室の娘という事もあり幼い頃から冷遇されていた。 目立たないように地味に生きるミゼルカだが、数少ない従者の中で信頼をおいているのは侍女のフローラと護衛騎士のルーベンス。 ルーベンスはリュジ帝国で誰よりも強く、最も戦果を挙げており『首刈り』と呼ばれている実力者だった。 国王や皇太子の護衛騎士も断り、なぜかルーベンスは兄が妹の面倒を見るようにミゼルカを守っていた。 そんなある日、ミゼルカにやっと舞い込んだ縁談はテジミア王国の将軍との政略結婚。それはリュジ帝国がテジミアに戦争を仕掛けたいからだった。 思惑を知っているからこそ、ミゼルカは独りで嫁ごうとしたが、ルーベンスはついてきた……。 不器用だけどまっすぐで強い騎士と優しくてちょっと抜けているお姫様のお話です。 <作者より> 物騒でダウナー系だけど淡々と溺愛するマイペース男子と、地味で平凡だけど優しくて案外逞しい小動物系女子。兄妹のような距離感の主従という、自分の性癖を詰め込んだお話なので楽しく書きました。 少しでもお楽しみ頂けたら嬉しいです。 『首刈り騎士の最愛(1)』には「婚約話、浮上す」~「始まった嫁支度」までを収録 -
公爵令嬢メアリーの偽装結婚 ~霹靂城の公爵令嬢シリーズ1~
「嘘でもいいから結婚してくださらない?」 「かたちだけで構わないのよ。両親の死後に離婚してくださってもいいわ。もちろん、結婚しているあいだは夫としてわたくしのことを自由に扱ってくださって構わない」 「公爵令嬢……。ご自分が何を言っているのか、わかっているのか?」 諸事情により三十歳と著しく婚期を逃した美貌の公爵令嬢メアリーは、化け物と噂されるバーソロミュー公爵エリックに初対面で提案した。 美しいものしか愛でたくないという家令のフィリップスの進言や、忌々しい『霹靂の錬金術師』の汚名を継ぐバーソロミュー公爵家の嫁取りは代々難航をきわめていることもあり……。 結果、利害が一致した<嘘の結婚>を了承させたメアリーの初夜は 「わたくし最初に申し上げたはずですわ。結婚したらわたくしを自由にしてくださって構わないって」 「自由にと言われても、私には疲れている妻をわざわざ苦しめる趣味はないし、今はのっぴきならない衝動を抱えてもいない。……しかし確か、生命の誕生がどうとか言っていたな。ならば、うだうだと初夜を繰り延べにしても仕方がないのか」 「なさって。初夜を――」 そういったものの、やはり怖い気持ちは隠し切れなかったメアリーに優しく「じゃがいも」についてを語りながらーー。 いざ結婚生活を始めたら、聡く美しいメアリーは素直でギャップがあり、エリックはバケモノどころか普通にまともな美しい青年公爵で……。 二人のやり取りがかわいく、笑いながらも応援したくなる王道結婚溺愛小説です。 『公爵令嬢メアリーの偽装結婚(1) ~霹靂城の公爵令嬢シリーズ1~』には「求婚」~「新婚」までを収録。 -
魔法をかけて公爵様とお試し婚を始めたはずなのに、何やら溺愛されています 【分冊版】
「婚約……?」 リーリヤの婚約者エドワルトは、突然自分は婚約した覚えなどはないと言いだした。焦るリーリヤ。 「わかりました。では婚約破棄ですね?」 咄嗟に誤魔化したリーリヤだったが、宮廷は王弟の突然の婚約破棄に大騒ぎ。 しかし、それもそのはず。婚約はすべてリーリヤの魔法が作りだした嘘だったのだ! 自分に賭けられた魔法を解くために、王宮の図書館に行く必要があり魔法をかけたが、斜め上の効力を発揮してしまい、えっ!!ここで解ける?と慌てる。 このまま留まれば、いつか自分が建国神話の伝説の魔女だとばれるのではないかと焦るリーリヤ。 だから急いであの場から逃げたのに、追ってきたエドワルトはなぜか別れたくないと言いだす。 解けた?解けかけた?魔法を警戒して頷かないリーリヤに、焦ったエドワルトは五日間のお試しでの結婚生活を持ちかけてきた! 『魔法をかけて侯爵様とお試し婚をはじめたはずなのに、何やら溺愛されています 【分冊版】1』には ◆第一章 婚約破棄の一日目 を収録。