piccomicsの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
レベル至上主義【タテヨミ】
究極のVRゲーム「アナザー・ワールド」のテスターとして参加することになった隼(しゅん)。 ところが、なぜかログアウトできなくなりゲームの世界で20年の時を過ごすこととなる。 「この世界から抜け出すためにできることは何でもやった」 数年かけてラスボスに挑戦するも敗れ、ゲームオーバーと思ったら…!? 病院のベッドで目を覚ました隼は、なんと寝たきりのまま5年の月日が過ぎていたのだ! 現実世界で寝たきりの5年間で彼の家族は莫大な借金を負うことになり、 隼は借金を返すため再びゲームの世界に戻り20年間培ったスキルで借金返済を目指す! -
意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します
愛読していた小説の中の、高飛車・意地悪・ワガママの3拍子揃った悪女キャラ・アンリーチェに憑依してしまう! 憑依した時点では既に夫と息子からも嫌われていたが、悪行の末に家族の手によって始末されるという小説の結末から逃れるため、まだ幼い息子の許嫁リリアナを味方につけようとする。 施設で虐待を受けていたリリアナは、不幸な境遇から自分を救ったアンリーチェを恩人と慕うようになり… 母親が怖くて心を閉ざしていた息子とも徐々に打ち解けるようになる。 冷え切っていた夫との関係も改善し、バッドエンディングを回避するどころか、家族全員から愛される、明るく幸せな家庭を築いてしまう… !? -
ループ10回目の王女様
私は第一王女と敵国の傭兵の間に生まれた悲運の私生児…だと思っていたら、ループ9回にして衝撃の事実が判明! 実の父親がなんと、大陸最強の聖騎士だった…!しかもその聖騎士はこれまで娘の私と何度も出会い、見捨ててきた冷酷男! 過酷な王宮で生き残るために、この無情な父親を思う存分利用してやると決意したけど… 10回目の人生はこれまでとは違って、なぜか騎士たちはなついてくるし、しまいには王子様まで現れて…一体これからどうなってしまうの!? 禁断の恋をしてしまった(?)聖騎士の父親に、禁断の恋をしようとする(!)敵国の王子まで… 果たしてアーシャは自分の運命を変えることができるの!? -
かわいい愛娘は凄腕道士【タテヨミ】
ある日、突然 師匠である飄遥仙宗の宗主から山を下りるよう宣告された主人公・ルンルン。師匠はルンルンに宗門の宝である「神針」と「飄遥の書」を託す。そして、実は4年前、師匠が物凄い霊根をもった赤ん坊のルンルンを下界から連れてきたという衝撃の事実を暴露する。「それって誘拐じゃん…」突然の告白に驚きながらも、師匠や仲間たちに感謝の思いを伝え、山を下りることを決心したルンルン。 町へ下り、4年ぶりに本当の家族と再会する。家族たちは愛する娘が4年の間、苦労してきたことにショックを受けるも、再会を喜び、そして何より、その能力に驚かされた。 4歳でありながら、道士の道を極めたキュートな少女と 家族の物語がこうして幕を開ける―――…!! -
誰かが私に憑依した
この10年、誰かが私の体に憑依していた…! 幸せな生活を送ってくれていたならまだしも、なんと"彼女"は私に憑依して結婚… しかも夫のストーカーと化していた!? これまで私に見向きもしなかった夫、汚物扱いしてきた家族… その全てを捨て、新たな幸せを見つけよう!…そう決意したはずが 「離婚したい?君にそんなことが出来るんですか?」私の言葉をまるで信じない夫に… 「なぜ えこひいきなさるのです、姉上!」突如ふりかかる弟からの嫉妬。 「ずっとここへいるがいい。お前はどこへもやらぬ。」あれだけ私を嫌っていたくせに、謎の執着を見せる父親まで! いったい何がどうなってるのー! -
流れ星が落ちるそこで待ってて
6歳の娘を伝染病で亡くし、1人寂しく暮らしていた老人「オザン」。 ある晩、彼は家の裏の森に流れ星が落ちるのを見て、森に入っていくと子供の魔女が光に包まれているのを発見する。 彼はその魔女「エフィ」を実の娘のように育てるが、病気で自身も死んでしまう。 1人残された「エフィ」の前に、死んだ魔女フローのパートナー・ネコの「ビビ」が現れる。 本来、魔女とパートナー・ネコは運命共同体であるため一緒に死ぬはずなのに、何故か生き残ってしまったネコの「ビビ」と魔女「エフィ」は仕方なくパートナーを組み、流れ星が落ち続ける理由を調べて真実に迫っていくがーー -
Redeem ~リディーム:たった一つの永遠~
目の前で恋人の久遠が死ぬことを目撃した千暁(21歳)。 次の瞬間目を覚ましたらなぜか10年も過去に戻っていた。 「僕はあなたの未来の恋人です!」 「大人をからかうならもっと頭使え」 28歳の久遠は千暁が知ってた彼とはまったく違う冷たくて傷だらけの人だった……。 お前には関係ないだろと、久遠は千暁を引き離そうとするけど 千暁はとげのある久遠の心の中に一歩また一歩、諦めることなく踏み出す。 違う傷をもった二人が、それでも互いの救いになる物語。 『四代目・大和辰之』 『ジェラシー』シリーズ スカーレット・ベリ子作家の初SMARTOONを版面化した作品、第1弾! -
デイズ(D:AZE)~二人のエージェント~【タテヨミ】
神田慶一はヴァンパイアと戦う特殊エージェント。 機関でも指折りの実力者だが、パートナー運がない。 今回もまたパートナーを失った慶一はもうパートナーは必要ないと思っていたが… アカデミーのテストで打ち倒した新人、キースが新しいパートナーに!? どう見てもキースはお金持ちのお坊ちゃまで、またすぐに辞めるだろうと慶一は思い彼にわざと冷たく接する。 しかしキースはニコニコと笑い可愛い犬のように慶一の後をついて回って… 果たして2人は真のパートナーになれるのか? 気難しいベテランエージェントの神田慶一と誠実そうだが少しひねくれている新人エージェントキースとの愉快なケミストリー! -
捨てられた王女、反逆します!【タテヨミ】
「赤い瞳の女性は国を滅ぼし、戦争の火種となる」というシャナ王国の古い伝説。 ある日突然起こった火災事件によって、王女ロウェナの瞳の色が赤く変わってしまった。赤い瞳のために呪われた存在とされ、寂しいを日々を送っていたロウェナの前に母親の幼馴染のコンラード・ライネリオ公爵が現れた。公爵に助けられ宮殿の外に出かけた日、ロウェナは自分が精霊と契約ができる精霊使いであることを知る。 その後、コンラードの家族と暮しながら堂々として朗らかな性格に成長した彼女はコンラードの息子、カーティスと一緒に迫りくる危機にも立ち向かえるほど強くなったのだった… -
本物の娘が帰ってきた【タテヨミ】
召使いの血を引く貴族令嬢「ヘルガ・ユトリート」。 彼女は生まれてすぐに、母親によって公爵家の娘とすり替えられたのだった。 そのため、公爵夫人からは「偽物の娘」と目の敵にされていた。 それでもヘルガは、公爵令嬢として相応しい「本物の娘」になるため死ぬ気で努力するのだが…。 「公爵夫人!本物の公女様が生きておられました。その名はヒリアンヌ…!」 屋敷に戻って来ることになったヒリアンヌに、その座を奪われぬようヘルガは神に祈り続けた。 「ヒリアンヌ…戻ってこないで…お願い」 声が枯れるほど叫んだ祈りも虚しく、ヒリアンヌは公爵家に迎え入れられる。 居場所を脅かされたユトリートの運命やいかに…。 -
しがみついても無駄です
愛する人ラカンはついに皇帝となった。 しかし即位式の日、皇后になったのは私ではなく、義理の妹ビエナだった。彼を皇帝にするため全てを捧げた私に残されたのは刻々と近づく死。 彼に捨てられてようやく悟った。私は利用されたんだ。 もしも、もう一度やり直せるならあなただけは愛さない。 そして私は18歳の全てが始まったあの日に戻ってきた。 私の全てを奪ったラカン、今度は私が地獄に送ってあげるわ。 私の意思ではなかった許嫁フェイロン… 「愛なんていらない。私があなたを皇帝にしてあげる」 ラカン、ビエナ、待ってなさい。 あんたなんかこっちからお断りよ。 -
暴君を癒す魔女になりました
暴君の君臨する小説に悪態をついたら「暴君に殺された可哀想な主人公の妹」として、 最初から小説に登場もせず、一切活躍もしない魔女のアメリに転生した私。 殺される前に逃げるつもりが小説とまったく別の場所で皇帝に出会ってしまうけど、 実は皇帝は、身体に封印された災厄のせいで生まれた時から心休まる時を知らなかったらしい。 「柔らかい毛布にすっぽり包まれているような気分になる香りだ」 私を殺すはずの暴君が、逃げても隠れても避け続けても香りを辿ってやってくる! 「自分では気づかないのか?そなたからは、良い匂いがするのだ」 私のそばでだけ、くつろぐことのできる暴君は、やっぱり私を殺すのか、それとも…? -
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど
何でよりにもよって私がこの小説の脇役令嬢・ラリアに!? 両親は巨額の借金を残して亡くなるし、病気で若死する運命だなんて…そんなのあんまりじゃない! 絶望していた私の前に、黒幕のイカルド公爵が現れて、息子エバンと結婚したら借金をすべて返済してやると持ちかけてきた。 公爵の目的はラリアを利用して自身の野望を果たすこと。つまり所詮は政略結婚。 だったらこっそりお金を貯めて、隙を見て逃げ出しちゃおう!そう思ってたのに…。 原作では冷たかったエバンが私を溺愛するし、あの冷酷なイカルド公爵まで優しくなって…!! 策略家ラリアとイカルド親子による、家族愛溢れるファンタジー! -
お父様を探そうとしたのに
ルイーゼは母子家庭で育つが、8歳の時に母レアが亡くなってしまう。 それ以降は村の領主のベンジャミンが後見人になり、大切に育ててくれた。 だが、ベンジャミンはルイーゼの亡き母レアに心底惚れていたため、 ルイーゼにレアのように振る舞うことを強制していた。 徐々に自分自身が失くなっていくルイーゼに追い打ちをかけるように、 16歳になった彼女は強制的に ベンジャミンと結婚させられてしまった。 いよいよ耐え切れなくなったルイーゼは自ら命を絶ってしまう。 だけど目が覚めたら家のベッドで寝ている…!? なんと8歳当時の自分に戻っていた!! すぐにベンジャミンからの仕打ちをレアに話すがレアは聞き入れてくれない。 そしてルイーゼとレアはベンジャミンや村の人達に苦しめられて… しかも死んだと聞いていたお父さんが生きている…? 今世でも亡くなってしまったレアの遺言通り、 お父さんを探しに出たルイーゼの運命は果たして…!? -
愛され末っ子は初めてで
世界を救うために犠牲になることを強要される人生もこれで99回目。 「どうかこれが最後でありますように」 そう祈りながら私は99回目の人生に幕を下ろした。 「かわいい女の子ですよ!」 なんてことだ… あれだけ切実にお願いしたのに100回目の人生が始まってしまった。 どうせまた唯一の希望だとか言われて世界のために死ぬ運命なのだろう… そう思っていたけど 「生まれてきてくれてありがとう」 「なんて愛らしいの」 「私の妹なの!?とってもかわいい!!」 「僕にも笑ってくれないかな?」 あれ…?今回はなんだか違うかも!? -
政略結婚なのにどうして執着するのですか?
「俺の妻として認められるなどとは夢にも思わない方がいい。俺がバラジットの娘に跡継ぎを産ませることは永遠にない。」 ナディアはつい、私もそのつもりだと相槌を打つところだった。 ありがとうございます、侯爵様。 自分で言ったこと、守ってくださいね。「侯爵様は私と部屋を共にするつもりはないとおっしゃいました」 「……」 「なので跡継ぎを設けるためには妾を囲うしか…」 「……」 グシャッ 何かがつぶれた音にナディアはバッと振り返った。 すると夫が手をついているテーブルの端にヒビが入っているのが見えた。 どうしてあそこに突然ヒビが…? -
潰れる家門の契約公女になりました【タテヨミ】
最悪な実験台人生から回帰した私 今度こそ普通の幸せを手に入れてやる…! …と思ったらやっぱり私の寿命はあと数年しかないなんて… くそっ!人生を台無しにされた恨み、絶対に晴らしてやる! 回帰して未来が分かる私のほうが有利なんだから! 「まぁ合格だな。この娘を養子とする」 そうこうするうち、なんと数年後没落する予定の公爵家の娘として5年契約することに… 課せられたミッションは本当の娘として振る舞うこと… それさえ済めばこの家を出ていって、ついでに復讐もして好きに生きてやる! …だけどあらら?どうも様子が変だぞ? この家の男たちって…もしかしてツンデレなんじゃ…? この風変わりでおかしな家族に情が芽生えたころ… 「お前との5年契約はこれで終わりだ」 不意に打ち切られた契約 目前に迫る死… 私…ちゃんと生き残れるのかな…? -
皇女様は安らかに死にたい!
小説「皇太子が帰ってきた」のラスボスであり悪役の「オフィリア」に憑依してしまった。 悪役であるがために、おぞましい死が待っているオフィリアは主人公の腹違いの弟であるエウトに殺されるエンディングを逃れるために死に物狂いで生きてきた。 天使のように、時には悪女のように振る舞ってみたが、どう頑張っても同じ結末を逃れることはできなかった。 1回目はギロチンでの処刑、2回目は車裂きの刑、3回目は薬による自殺、4回目は矢に突き刺さって死んだ。 結局オフィリアは五回目の転生を迎えてしまった。 もう死ぬなんてうんざり!どうせ死ぬならラクに死にたいの!エウトを皇帝の地位に就かせたのちにしびれ薬を飲んでラクに死ぬのよ! 今回こそは必ずや「上手く」死んでやるという願いを抱いたオフィリア。果たして苦痛を感じることなくラクに安息を得ることができるだろうか? -
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生
キャサリンは多くを望まなかった。 亡くなったお母様のため、歯を食いしばって耐えること2年。 もうこれ以上耐える意味はないと思った。 「分かりました、私が出ていきます」 キャサリンは全てのことに疲れてしまった。 家を出たキャサリンは地下に幽霊が出ると言われている邸宅を購入。 夜、地下へ向かうと光を放つ大きな魔法陣を見つけた。 消そうとすると、突然知らない男が現れて「誰だ」と疑われるキャサリン。 この男は誰?それに…拭いている床を汚すなんて! 「拭きなさい」 男はキャサリンが知らないフリをしていると思っていて… 果たしてキャサリンはどうなるのか? -
みんなの皇女様
皇家の血を引く者しか持てない特徴を持って生まれたルアーナ。 実の母親には嫌われて殺害される夢まで見てしまう。 ただの夢だと思っていたのに、何度も繰り返されるそれが予知夢であることが分かった。 生き残るために夢とは違う選択をし、未来を変えることにするルアーナ。 助けを求めて皇后に会うことにするが、出会ったのは彼女の腹違いの兄であり皇太子のルドオンだった。 冷たいと思っていた彼はルアーナに手を差し伸べてくれた… 嫌われた存在であったルアーナを優しく包み込んでくれる人々たち。 変わっていくルアーナの運命はどうなっていくのか──!? -
悪役皇女様はお菓子の家に住みたい
10年間自分の出生の秘密を知らないまま平民として貧しい暮らしを送ってきたアナスタシアは、精霊式が終わった後皇帝の命令で皇宮に入ることになる。 アナスタシアは、自分の悪行により悲惨な死を遂げたとある物語の原作のアナスタシア皇孫として転生したと錯覚する転生者だ。 皇宮に入った彼女は原作のその悲惨な死から逃れる為に、高貴な精霊と契約したことも隠して従兄のアレクセイや自分の周りの人々と仲良くなろうと奮闘する。 彼女は精霊の力を借りて美味しいお菓子を焼いて配ったり、病気のアレクセイを看病するなど献身的に振る舞う。 両親のいない皇宮で寂しく暮らしていた皇太子のアレクセイは、アナスタシアのお陰で幸せな日々を送っていたが… -
宮殿の気まぐれ皇女
メロディーは、自分が犠牲になりアブィーブ一族を守った母親の元で育った。 そんなメロディーも、母親と同様にアブィーブ一族を一生懸命守っている。 また、庶民出身の皇女メロディーは、帝国の都合で先に政略結婚をしたリリイ皇女を見て、自分も他の国に売り飛ばされるようにして嫁に行きたくなかったので、政略結婚を避ける為の彼女の計画が始まった。 わざと、周りの期待を無視しズボンをはいたり短髪にしたり皇宮でイカれた皇女を演じた。 そんな中、帝国一のイケメン騎士団長カイサルはいつも明るく活発なメロディーに徐々に関心を持ち始める。 -
シューデンの公女
没落貴族の娘として生まれたバーリアは、戦場で父が戦死すると身寄りがなく、父の師匠で騎士団の衛兵だったカールの元で暮らすこととなるが、苦しい生活を送った。前世では、女の身でありながら護衛騎士として働くも、不幸な死を遂げたバーリア。現世ではそんな不幸な人生を変えるべく新しい仕事を探す。街頭の掲示板で見つけた仕事は、ゲル帝国の公女募集だった。バーリアは運よく公女として選ばれ、ゲル帝国の侯爵、シューデン・カルートと結婚することとなる。しかし前世でシューデンは、神の神託を受けた聖女エリーを愛する運命だった。それを知っているバーリアは、シューデンを愛さないように努力するが、紳士的でやさしく、自分を愛してくれるシューデンに心を奪われてしまう。バーリアの運命はどうなるのか?運命を変えることはできるのか!?ハラハラする転生ロマンスファンタジー -
黒幕の首輪を外したら【タテヨミ】
私は小説の中の悪女「シリエナ」に憑依した。 彼女の母は自分の利益のために、物語中の黒幕を洗脳し利用している。洗脳の内容は2つ。一族に服従すること。 そしてシリエナ…つまり私を愛すること。洗脳された黒幕の彼は、盲目的に私を愛した。 黒幕であるアジェスターの洗脳を解くと決意した私は、苦難の末に成功するが… アジェスターの言葉に驚がくすることになる。 「これからは好きなように生きます。だからシリエナ…せいぜい苦しみもがいてください」 洗脳が解かれたあと、以前にも増して私に執着するようになったアジェスター。ねぇ、そんなの嘘でしょ…? -
俺だけレベルアップな件
十数年前、異次元と現世界を結ぶ通路”ゲート”というものが現れてからハンターと呼ばれる覚醒者たちが出現した。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!! -
余命わずかの脇役令嬢
家門の跡を継ぐ長子でも、家族の愛を独占できる末っ子でもない、中途半端な2番目として、いつも誰かの影で生きてきたカリナ。 絵を描くことが唯一の趣味だった彼女は、自分に残された時間があと少しだということを知り、今まで交流もなかった婚約者に会いに行くことに。 婚約破棄の書類を胸に抱いて… 「ここにいさせてください」 「正気か?」 「その代わり…婚約を破棄して差し上げます」 この時は思いもしなかった。あれほど望んだ無償の愛と関心を彼がくれることになるなんて。 そのせいで、どうでもよかった人生に未練を抱くことになるなんて… -
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?
プリティナ帝国の伯爵家の令嬢「レアナ」。 知性と美貌を備えた「レアナ」には誰も知らない秘密があるが、それは…前世の記憶があること。 今「レアナ」が住んでいる世界は、前世で読んだ本の中の世界。 プリティナ帝国には仕事しか考えない冷血皇帝がいて、突然現れたヒロインに皇帝と恋に落ちる話の本。 二人を嫉妬し、ヒロインをいじめする悪女もあるが…それが私!? 長く細く行きたい気持ちしかないのに…恋愛なんかもういいや 名ばかりの皇妃になって悠々自適の皇妃ライフを楽しんでやる~と思ったら皇帝の様子がなんが変だ。。。 どうして、物語にと同じように行動しないの…!? -
暴君な兄が3人います
水曜日に主人の身の回りの世話をするため、名前ではなく「水曜日」と呼ばれる奴隷の少女。 主人の暴力に耐えながら、たった一人の友達「日曜日」の少年と互いに支え合い辛い日々を過ごしていた。 ある日、主人の逆鱗に触れ殺されそうになったその時… 突然なだれ込んできた騎士団によって主人は拘束され、少女は無事保護される。 騎士達の中から現れた青年。 彼は自分が少女の兄で、少女がアスカニアの皇女であると明かす。 しかも、皇女は初代皇帝の呪いを解くことのできる唯一の存在だと告げる。 思いがけず帝国の皇女となった少女は、三人の兄がいることを知るのだが… -
男主人公を誘惑するつもりはありませんでした
愛読書の登場人物、男爵夫人エレノア・マリチェに転生してしまった! 原作ではたった4行しか登場しない地味な寡婦だったエレノアだが、苦労の末に官能小説家兼恋愛指南のカリスマとして成功し社交界の華となる。 そんなエレノアにある日、甘い依頼が舞い込む。 主人公のリアンに女性について教え、原作どおりに皇女と結婚させれば一獲千金も夢じゃない! そう意気込んでリアンと接触するも 「肌と肌が触れ合えば愛情が芽生える?実験してみよう」 そしてリアンと一夜を共にしてしまう。一度限りの関係で終わらせたいのにリアンはあきらめてくれなくて…!? -
魔法が使えない悪役令嬢に転生しました【タテヨミ】
ごく普通の大学生・遥は、ある日親友の嵐と登校途中に大地震に巻き込まれ、目が覚めると自分が読んでいた恋愛ファンタジー小説の悪役令嬢——エイダ・モートモアに転生してしまった!エイダは魔力を全く持ち合わせていないにもかかわらず、父親の財力と祖父の発明により、国内トップのウィンフィールド魔法学校への入学が決まる。 一方で、親友の嵐は貧しい家庭の娘——ケイ・ジョーンズとして、遥と同じ世界に転生していた。ケイは生まれながら魔法の才能に恵まれ、エイダと同じく魔法学校に入るが、入学式で引き起こした魔力暴走事故によって魔王の生まれ変わりだと噂されることに…。小説では7年後、エイダは覚醒した魔王に殺される運命なのだが、果たしてケイは本当に魔王の生まれ変わりなのか? そして彼女たちはお互い親友だったことに気づくだろうか?二人の運命やいかに! -
婚約破棄の対価
『初代聖女のような神聖なる色をまとう子供が皇太子妃となるであろう。 さすれば帝国に平和と安寧がもたらされる。 その手で数万人の病を治し、その言葉一つで戦争を止めた初代聖女と同じピンクの髪色を持つ女の子が…』 ピンクの髪色を持って生まれ、神の神託を受けた子供として育てられたペゼンテルア公爵の娘エルシア。 立派な皇太子妃となるために幼き頃から宮殿に入り、どんなにつらくとも耐えて努力をしてきた。 しかし成婚式が執り行われる1か月前…。「神託が変わりました」 神官に突然告げられた言葉に困惑するエルシア。慌てて皇太子の元へ向かうが…。 「婚約を破棄してくれ」幼き頃からエルシアの唯一の心の支えであった皇太子から冷酷に告げられた言葉。 そして、新たに神託を受けたと主張しエルシアに傲慢な態度を取るルルテラ侯爵の娘ネベア。 「絶対に許さない。あんな小娘にこの座を奪われるなんて。必死に努力してきた私の十数年を返して…。この対価は…必ず払わせる!!」エルシアの復讐劇が始まる。 -
捨てたゴミは二度と拾いません
主人公レイラとウィリオット公爵家の後継者であるフィレンは幼なじみであり、婚約者同士だった。 がしかし、6年ぶりに戦争から戻ったフィレンは敗戦国の王女であるシスリーを連れ帰り、その上、シスリーのお腹には彼の子どもが… フィレンからは冷たい態度をとられ、また愛人シスリーにまでも虐げられるレイラはその状況に疲れ切っていた。 ある日、偶然出会った男に皇帝補佐官の試験を受けることを勧められる。 肩身の狭かった実家のテベッサ伯爵家から抜け出すには、フィレンと結婚し公爵夫人になるしかないと思っていたレイラは、その提案に一筋の光を見出した。 そして皇帝補佐官の試験に挑戦するレイラを待っていたのは、なんとあの時の男――… 「おめでとう、テベッサ伯爵令嬢」 「まさか…あなたが皇帝陛下!?」