ツギクルブックス - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 誤解は解きません。悪女で結構です。
    続巻入荷

    誤解は解きません。悪女で結構です。

    ラノベ
    5.0
    1~2巻1,540~1,760円 (税込)
    愛されないほうが、円満離婚には好都合です。 夫は無関心、教育は最悪、使用人は敵だらけ。崩壊寸前の公爵家を、徹底的に仕分けます。 オルソン家の伯爵令嬢エリカ。彼女は亡き母がメイドだった為に異母姉ローズとその母によって長年虐げられていた。 二人から男好きの悪女の噂を流布され、それを真に受けた結婚相手に乱暴に扱われそうになる。 その瞬間エリカは前世の記憶を思い出した。そして今の自分が「一輪の花は氷を溶かす」という漫画のドアマットヒロインに転生していることに気付く。 漫画の内容は氷の公爵ケビン・アベニウスが政略結婚相手のエリカを悪女と思い込み冷遇するが、優しさに徐々に惹かれていくという長編ストーリーだ。 しかし記憶を取り戻した彼女は呟く。「そんな噂を鵜呑みにするアホ男なんてどうでもいいわ」 夫からの愛を求めない新生エリカは悪女と呼ばれようと自分らしく生きることを決意するのだった。
  • 先に仕掛けてきたのはそちらですよね? ~絶対に被害者面で私を冷遇したい婚約者とその本命 VS 絶対に被害者面で制す私 ファイッ~
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    先に仕掛けてきたのはそちらですよね? ~絶対に被害者面で私を冷遇したい婚約者とその本命 VS 絶対に被害者面で制す私 ファイッ~

    どうとでもなりますわ。ええ、私なら―― 話題となった星羽芽の期待作が、大幅加筆され待望の書籍化――!! 大人しくて、従順で、“惨めな婚約者”が欲しかったのでしょう? 子爵家令嬢のセリーヌは、公爵家嫡男ジュリアンとの婚約を半ば強制的に結ばされる。 しかし、彼の本命は従姉妹の庶子マリーベルであり、 婚約はあくまで体裁を整えるためのものだった。 彼女らが通う学園でマリーベルは「セリーヌに睨まれた、意地悪された」と 事あるごとに被害者面をし、周囲を味方をつけようとする。 ……だがセリーヌは泣き寝入りはしない。 目には目を、歯には歯を……被害者面には被害者面を。 ”どちらがより、『可哀想』なのか” 仁義なき被害者面バトルが今、始まる――。
  • 男爵令嬢に魅了されていた婚約者が土下座しにきましたが、謝罪は必要ありません!
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    男爵令嬢に魅了されていた婚約者が土下座しにきましたが、謝罪は必要ありません!

    婚約破棄なんて…しない。 私は、見捨てないから。 王道をひっくり返す! じれったくて、まっすぐな恋愛ファンタジー! 「――本っ当に、申し訳ありませんでしたッ!!」 卒業パーティで婚約者フェリクスに冤罪をかけられ、婚約破棄を言い渡されたティア。 事件もほとぼりが冷めたかに思われた半年後、驚くことに頬を腫らした彼に盛大な土下座をされていた。 (……謝る必要なんてないのに……) しかし、フェリクスもまた、男爵令嬢に薬を盛られていた被害者だ。 第一王子をはじめ、同じように彼女の虜になった令息たちの婚約者は全員すでに婚約を破棄していたが、ティアだけは違った。 「もう、同じ悲劇は繰り返したくありません」 ティアは同じく被害者であるリシャーナ公爵令嬢とともに、元凶である惚れ薬の解毒薬を研究することに。 その研究はやがて、婚約破棄騒動に隠された真実へとつながっていき――。 一方、フェリクスは失った信頼を取り戻そうと大奮闘。 本来の優秀さを発揮し、ティアに一途な想いをぶつけていくが……、 政略結婚に恋愛はいらないと思っている彼女にはまったく届かない!? 「見捨てない令嬢×本領発揮する騎士」で贈る、 婚約破棄モノの王道をひっくり返す、じれキュン溺愛ラブコメディ!
  • ごく潰し転生末王子はテコでも出てこない ~元35歳の35番目王子が僻地で【鎖国】ひきこもり無双~
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    ごく潰し転生末王子はテコでも出てこない ~元35歳の35番目王子が僻地で【鎖国】ひきこもり無双~

    チート魔法で辺境開拓したら…発展させすぎた!? 面倒事はイヤなので、【鎖国】して領地に引きこもります!! 食うに困らない環境で、しがらみから逃れ自由に生きたい――。 そう願った35歳のサラリーマンは、5歳の王子・レディウスとして異世界転生していた。 レディウスは国王の“35番目”の子で、最初から愛されてなどいない…。厄介払い同然に、貧乏な僻地オーランドの領主として追放されてしまう。 だが、レディウスにとって追放は願ったり叶ったり! 目立たないようにずっと隠してきた、前世知識と魔法チートで領地開拓を開始する。 農地を改革し、魔道具開発で効率化! 収穫したお米を領民たちと頬張って、最高の辺境スローライフ!! …そう思っていたら、オーランドの急発展が外にバレてしまった!? さんざん僻地だと馬鹿にしていた奴らが、豊かなオーランドの領地・技術を奪おうと押し寄せる。 面倒ごとは嫌なので、魔法チートで領地を丸ごと【鎖国】してシャットアウトしてしまおう! 貧乏な僻地は、やがて最強の独立国家に変貌していく――! 追放された幼い転生王族による、辺境開拓鎖国ファンタジー、ここに開幕!

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