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  • 国一番の魔術師のワケアリ弟子ですが、初恋の騎士団長を使い魔にしてしまいました!
    値引きあり

    国一番の魔術師のワケアリ弟子ですが、初恋の騎士団長を使い魔にしてしまいました!

    TL
    -
    1巻495円 (税込)
    「聞いて、狼さん。私今、好きな人を鏡に映し出す魔法を使っていたの。失敗したかと思っていたのに、なぜかあなたを変身させちゃったみたい」 バルフォア王国の辺境”月桂樹の森” にある小さな家で、エステルは高名な魔術師アルバータのもと、弟子として暮らしている。弟子入りから二年。魔法紙や魔法インク作りの腕は確かだが、肝心の使い魔を呼び出せず、正式な魔術師にはなれないまま。エステルは魔術師になって、自分の力で自由に外に出られるようになりたかった。——そうしたら、あの人に会いに行くんだから。けれど結界に守られた家の外へはひとりで出ることもできず、エステルは焦りを募らせていた。ある夜、酒に酔った勢いで召喚の呪文を繰り返していたエステルは森の木々の間から赤い瞳を光らせて近づいてくる一匹の狼に気づく。もしかしたら呪文に応じてくれた使い魔? 高鳴る胸の鼓動を抑えきれないエステルだったが、こっちに来てと言い終える前に意識が途絶えてしまう。そして次に瞼を開けた時、そこにはエステルの片思いの相手、第三騎士団長ゲイリー・コープランドがいて——?
  • 氷の公爵との熱く淫らな愛人契約
    値引きあり

    氷の公爵との熱く淫らな愛人契約

    TL
    2.0
    1巻440円 (税込)
    「私の子種を受け入れろ。そして私の子を孕め」 建国から八百年を誇るサルマイーナ国。王都ルディカイヤの王城で社交シーズンの始まりを告げる祝宴が開かれる中、音楽と人々の話し声が届かない政務宮でギルバート・コンティーノ公爵は業務を続けていた。彼の濃く澄んだ青い瞳に自らを映さんと大勢の令嬢達やその母親が彼を探し求めている。けれども誰もその氷の心を溶かすことが出来ない『氷の公爵』……いつしかそれがギルバートの代名詞のようになっていた。そのころ、平民の娘ルイゼット・クラフトは警備隊の詰め所に駆け付け、公爵の家に押入った理由を鉄格子の中に捕らわれた父親に問いかけていた。そんなルイゼットにあそこは母さんの家だと主張する父。母さん——ルイゼットの祖母は確かに伯爵家の娘だったときく。が、その家はとっくに没落しており、由縁があったとしても人の家に侵入していいわけが無い。父の処遇はかなり厳しいものになると思われた。ルイゼットは悩んだ末、その邸の主……ギルバート・コンティーノ公爵に父への恩赦を願い出るが——!? 女性嫌いの氷の公爵×苦境に立たされた平民の娘 愛人契約から始まるラブロマンス
  • 陛下、入れ替わった体でのご無体はお許しくださいっ!
    値引きあり

    陛下、入れ替わった体でのご無体はお許しくださいっ!

    TL
    4.0
    1巻440円 (税込)
    王城で侍女として働くアンネは、主人の部屋に飾る花を摘もうとしていたところ、見たことのない真っ黒な猫と目があった。何故かひどく胸騒ぎがして追いかけると、黒猫は突如、庭に散歩に出ていた国王ベルトランの前へと出ようとした。咄嗟に猫と国王の間に飛び出したものの、その瞬間、凄まじい光に包まれアンネの記憶はそこで途絶えてしまう。次に目覚めると、どうも身体の様子がおかしい。血管が浮いている日に焼けた大きな腕……。すると、仕えている王姉のマリーディアが心配そうにアンネに声をかけてきた。ベルトラン、と何故か敬愛する王の名でアンネを呼んでくる。周囲の様子に慌てて姿見を覗き込むと、そこに映っていたのは自分の顔ではなく、精悍な見知った顔だ。まったく現状についていけず途方に暮れるアンネだったが、あることに気づく。私が陛下だとして……それなら、アンネはどこに? 静止する声も構わず隣の寝室に飛び込んだアンネは、半ば予期していたものを見た。 「アンネ、お前も目が覚めたのか」 そう、それは、アンネの体を使って豪奢な椅子に貧相な体を埋もれさせながら腰掛けているベルトランの姿だった—— 二人は無事、元の身体に戻ることが出来るのか!? 俺様陛下×天然侍女の入れ替わりラブコメディー!
  • 魔女令嬢は薔薇をまとう ~別れの媚薬のはずが、初恋の王子の愛され婚約者になりました~
    値引きあり

    魔女令嬢は薔薇をまとう ~別れの媚薬のはずが、初恋の王子の愛され婚約者になりました~

    TL
    1.0
    1巻385円 (税込)
    七歳のシュティルケ公爵令嬢・ローゼマリーは、王族主催の茶会で辛い思いをしていた。あちこちから聞こえてくる、魔女の血を引いていた亡き母と、自分への陰口。ただ独り耐えるほかに、ローゼマリーに術はなかった。そんなとき、母を思い出し泣きそうになっていたローゼマリーの前に、綺麗な金色の髪の少年が現れた。彼女を慰め、真っ赤な薔薇の飾りをくれた彼の正体は、第三王子のリーンハルト。それから十年。変わらず親しくしてくれるリーンハルトへの、叶わぬ恋心を隠し続けてきたローゼマリーだったが、ある日、彼から頼みがあると切り出されて——。「君は……媚薬を、作れるかい?」
  • 俺様騎士団長の秘密は私が守ります! 癒しのモフモフと甘いキス
    値引きあり

    俺様騎士団長の秘密は私が守ります! 癒しのモフモフと甘いキス

    TL
    4.2
    1巻385円 (税込)
    回復薬や解毒薬などを納品に行った帰り。薬を買い叩かれ、憤りと虚しさを感じながら裏通りを歩いていたリア・ファラスは、ふと目の端に白いものが映って立ち止まった。横たわっているその白いものは、モップのような毛の一部に血がべっとり付いている。長毛種のネコのようだ。回復薬で怪我を治したものの、ネコの意識は戻らず、家に連れて帰ることにした。目を覚まし、リアに懐いてきたネコ。天涯孤独のリアは、一緒に過ごす相手が出来たと喜んで、ナァちゃんと名前をつけた。お利口なナァちゃんとの楽しい毎日。その朝も、幸せな気分で目覚めたリアは胸に抱いた彼にキスをして……その瞬間——。 ボンとネコが男の姿になり、気がつくとリアは全裸の男に押し倒されていた。悲鳴をあげて必死に男を引き離そうとするリアだったが、彼の顔には見覚えがあって……!?
  • 獣人司令官の番は秘めやかな執着愛に囚われる
    値引きあり

    獣人司令官の番は秘めやかな執着愛に囚われる

    TL
    4.0
    1巻385円 (税込)
    国土防衛隊東方防衛師団の支援課に勤務する泉は、3年来の付き合いの恋人から、結婚を機に退団を迫られている。国土防衛隊で働く女性に対する世間の目が冷たいことを、泉自身もよくわかっていた。だが、天涯孤独の身で学術院への進学を断念せざるを得なかった泉にとって、これほど安定した職業はない。ようやく気持ちに整理がついたものの、時すでに遅し。ついに恋人から別れを切り出されてしまうのだった。そんな失意の泉に寄り添ってくれたのは、3年前に東方防衛師団に着任した司令補佐官の司狼。彼が着任してからというもの、ネガティブイメージの強い支援課の女性たちも働きやすくなってきている。そんな彼から食事に誘われた泉は、その席で好きだと告白を受ける。恋人と別れたばかりで戸惑う泉に、彼はこう告げた。俺は、獣人だ。そして君は俺の番なんだ——
  • 龍帝陛下、前世の愛が重すぎます!
    値引きあり

    龍帝陛下、前世の愛が重すぎます!

    TL
    4.2
    1巻385円 (税込)
    「いったいどういうことでしょうか。お父様?」 突然、たった数日の猶予しか与えられぬ状況で最上級のもてなしの準備をせよ、と父オーレリアンに命じられたルシェリア。領主一族の直系の者がもてなさなければならない相手とは誰なのか。嫌な予感がしたルシェリアが尋ねると、相手は龍帝陛下だとオーレリアンは重い口を開いた。このラザラスを治める龍帝陛下。だが、彼の名前を聞いたルシェリアの脳裏には嫌悪感がよぎる。彼女には、龍帝の番として生き、そして不幸な最期を迎えた前世の記憶があった——。
  • 幼き日の約束 ~虐げられた令嬢は一途な外交官の深愛に包まれる~
    値引きあり

    幼き日の約束 ~虐げられた令嬢は一途な外交官の深愛に包まれる~

    TL
    4.3
    1巻330円 (税込)
    母を病で失ったバレ伯爵家の長女、エミリエンヌは伯爵家で孤立していた。 冷たい家族に余所余所しい使用人、そして遠い異国の地にいる婚約者。いっそ修道院へ入ろうかと考えていたところに、婚約者であるベルナールの帰国を知る。 近いうちに会いに行くとのメッセージを受けとったエミリエンヌ。 だが、彼に一目惚れした異母妹から婚約者の座を譲るよう迫られ、もう期待したくないと父に判断を委ねてしまう。 一方、バレ家でエミリエンヌを孤立させようとする義母に怪しまれないよう、義務的な婚約者を演じていたベルナールは、ようやく妻として迎え入れられると楽しみにしていた。 しかし、そんな中もたらされたのは婚約の破談とエミリエンヌが修道院へ入るとの噂で……!?
  • 大正乙女と人狼伯爵 ~あやかしの旦那様のもとに嫁ぎます~
    値引きあり

    大正乙女と人狼伯爵 ~あやかしの旦那様のもとに嫁ぎます~

    TL
    -
    1巻275円 (税込)
    時は大正。十七歳の女学生・柳原すずに持ちかけられた縁談は、結婚と引き換えに彼女の父が仕事で抱えた負債を援助するというものだった。縁談の相手は、華族の間で『化け物伯爵』と呼ばれている、白川清。彼はいつも黒い頭巾で顔をすっぽり覆っているという。 優しい父と病弱な弟を守るために受け入れた縁談。だがほかにも理由があった。それは、一度も会ったことがないのに、どういう訳か知っている気がしてならない白川清に会いたかったから——。 そして、輿入れ当日。すずの目の前に現れた白川清の姿は……!?
  • 偏屈王女は獣人王子の愛に溶かされる
    値引きあり

    偏屈王女は獣人王子の愛に溶かされる

    TL
    2.3
    1巻275円 (税込)
    人間の国ヒューレオロスの末っ子王女であるアデーレ。兄や姉のおまけのような扱いを受けてきたアデーレは人々の役に立ちたいと国の為になることを懸命に学んだ。そんなアデーレの努力の一方で人々が彼女につけたあだ名は「偏屈王女」。適当な結婚を好まず縁談を断るアデーレは可愛げがないと噂されていた。理解されない寂しさを抱える彼女の元に、獣人の国レイモーンの王子であるユーニスから求婚の申し出が。ここが潮時と悟ったアデーレは求婚を受け入れることに。嫁ぎ先では人質のような暮らしが待っていると思っていたアデーレだったのだが…!?
  • 王太子殿下はもふもふを世話する没落令嬢にご執心
    値引きあり

    王太子殿下はもふもふを世話する没落令嬢にご執心

    TL
    1.0
    1巻275円 (税込)
    侯爵令嬢レイチェルは、愛犬のクウマとともに侯爵領の外れまで散歩に出かけた。王宮が見えるくらいだから、随分と遠くまで来てしまったようだ。ところが天候が急変、空は真っ黒な雲に覆われ、頬にぽつりと雨粒が落ちて、レイチェルはクウマとともに慌てて近くの木へ走った。大きな枝葉のおかげで雨を凌げたものの、傘を持たないレイチェルは、どうか晴れますようにと祈りながら空を見ていた。背後の足音に振り返ってみると、腰に剣を提げ、脇にはポメラニアンを抱えた美丈夫が。雨に濡れた姿にレイチェルは自分のハンカチを差し出す。やがて雨は止み、空には虹が。走り出したクウマを追いかけ、名前も聞けずに別れてしまったその男性をレイチェルは忘れることができない。だが3日後、その男性がハンカチを返すためにレイチェルのもとを訪れる。ヴィンセントと名乗る彼は、それからしばしばレイチェルを訪ねるように。お互いに惹かれ、ヴィンセントはレイチェルに結婚を申し込むのだが、レイチェルは素直にそれを受け入れられない。なぜならレイチェルの父親はバカラで借金を重ね、破産しそうなのだ。釣り合うわけがない。だがヴィンセントは納得せず……
  • 濡れた唇 ~ヴァンパイア子爵のとろけるデザート~
    値引きあり

    濡れた唇 ~ヴァンパイア子爵のとろけるデザート~

    TL
    3.0
    1巻275円 (税込)
    他人の“心の声”が聞こえてしまうリリスは、 その不思議な能力故に幼いころから両親に疎まれ、 固く心を閉ざして声を出すのをやめてしまった。 そんなリリスを不憫に想う祖母は、 リリスを連れて旧知の医師の元を訪ねる。 そこでリリスが出逢ったのは 氷のような美貌を持つ若き子爵・ファビアンだった。 医師のエリックの治療方針で、 リリスはファビアンの湖畔の屋敷に預けられ療養することに。 エリックからは治療を、ファビアンからは淑女教育を受けながら、 リリスは美しいレディへと成長してゆく。 そして十八歳になったある日、 リリスはエリックから妻にしたいと申し出られる。 しかしずっとファビアンだけを見つめてきたリリスは……。 著者紹介 アドウマドカ 夏は断捨離、冬は模様替え、常に家の中をごそごそやっている片づけオタク。 がらんとした部屋で読書三昧、映画三昧するのが夢。原稿は早朝派、かたわらにはアイスコーヒー。 代表作:『堕ちた令嬢』『愛と生け贄の森』
  • 亡国の花は狼の腕の中で甘く咲く
    無料あり

    亡国の花は狼の腕の中で甘く咲く

    TL
    -
    1巻0~550円 (税込)
    ——愛、だなんて俺とは縁遠いものだと思っていたのに。 花の国と呼ばれたアイゼンブルグ王国は、暴君が支配するナハト帝国の侵略によって滅ぼされた。王家唯一の生き残りとなった王女オルガは敵国へ連れて行かれるが、皇帝に殺されそうになったところを皇帝の弟フェルナンドに救われ、その庇護のもと大切に育てられる。それでも、祖国へ帰ることだけを心の支えに生きてきた。しかし八年後、成人したオルガは皇帝に妾として望まれてしまう。フェルナンドの助けで難を逃れたものの、逃亡の途中でひとりとなってしまったオルガは、新たな護衛を求めて奴隷商館を訪れる。そこで出会ったのは、奴隷に落とされた狼族の戦士ウォーレン。 アイゼンブルグへたどり着いた暁には自由を与えることを条件に、二人は奴隷契約を結び、ともにオルガの故郷を目指すことに。はじめは人間嫌いで反抗的だったウォーレンも旅を続けるうちにオルガへ心を開き、互いの距離は次第に縮まっていった。 だが、皇帝の追手はなおも二人の行く手を阻み——

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