MFC ジーンピクシブシリーズ作品一覧
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-【電子限定版】 過去のトラウマが原因で、感情をうまく表現できない男子高校生・柳井。 そんな自分を変えようと模索していたある日、クラスメイトの蓮ヶ谷の実家が「感情のコリ」をほぐす整体院であることを知る。 めんどくさがる蓮ヶ谷に頼みこんで施術を受け、柳井は数年ぶりに泣くことができたが――。目の前には蓮ヶ谷の恍惚とした表情が!?
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4.8人見知りで引っ込み思案な飯嶌辿成(いいじまてんせい)は、小学生のころに助けてくれた同級生の一之瀬篠波(いちのせしのは)に友達になりたいという一言が伝えられずに、思いを拗らせてしまう。 大学生になったある日の帰り道、篠波と偶然再会したことがきっかけで、少しずつ運命の歯車が動き出していく――。 クールな音オタク×人見知りわんこ系の美大生ふたりが紡ぐ、胸が波打つ純情ボーイズライフ!
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-好奇心旺盛な高校生・都築八は、殺人事件の都市伝説を自ら解決すべく、願いをかなえてくれるという噂の宛先に手紙を出し続ける。 100通目の手紙の際に現れたのは、赤い番傘・マフラーに身を包んだ学生服の少年ことモシナくん。 不幸体質の都築の周りには、なぜか怪異事件が巻き起こり、怪異を祓うことができるモシナくんとともに行動することに…。 都市伝説型現代オカルトファンタジー怪演!
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5.0七緒は、叔父と暮らす高校生。 物静かで陰気な性格の裏には、誰にも言えない“秘密”があった。 それは――幽霊が見えてしまうこと。 そんな彼女の前に現れたのは、 一年前に不慮の事故で亡くなった超人気アイドル・桜井ジュリの幽霊。 「夢の大舞台に立つ」――強すぎる未練から成仏できずにいたジュリ。 そして、ジュリが七緒に憑依できることが判明し、まさかの提案が飛び出す。 一度は断る七緒だったが、彼女にも叶えたい夢ができて…。 ド根暗少女×アイドル幽霊の憑依コメディ、開幕!!
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4.8ポンポさんは敏腕映画プロデューサー。映画の都ニャリウッドで日夜映画製作に明け暮れていた。ある日アシスタントの“映画の虫”ジーンはポンポさんから突然「この脚本は君に撮ってもらうから」と監督に指名され!?
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4.4敏腕映画プロデューサー・ポンポさんが行きつけのダイナー。そこは風変わりで有能な映画人たちのたまり場。女優業のかたわらここで働きはじめたナタリーも交えて、いつも映画の話に花が咲く。ある日ポンポさんのスタジオの倉庫整理をしているとき、「ペーターゼン」と書かれたディレクターズチェアが出てきた。ポンポさんの祖父ペーターゼンは伝説のプロデューサー、しかし一度だけ映画の監督をしたことがあるという。ペーターゼンフィルム設立となったニャリウッド“伝説”の物語がポンポさんの口から語られはじめる――。
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5.0「撮りたいモノが見つかったらその瞬間から映画作りは始まる」 マズルカはニャカデミー賞カメラマン。穏やかで退屈な日常を過ごす中で、また熱に浮かされるような創作の渦の中に身を置きたいと感じている。そんなとき、ストリートミュージシャン・ビビと出会ったマズルカは、彼女を敏腕映画プロデューサーのポンポさんに紹介し、自分のカメラでビビが歌を唄う映画を撮りたいと訴えて……!? 脚本も手掛けようと学び苦しむマズルカ、ミュージシャンという夢をつかもうと奮闘するビビ、そしてポンポさんたちの、創作の狂気と感動を再び!
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5.0結婚後もOLを続けながら、密かに同人活動も行っている主人公・えりこ。 ある日、たまたま目に入った義母のスマホは、えりこが描いたイラストが待ち受けになっていて──!? 「お義母さん、まさかお仲間!?」 ひょんなことから嫁と義母が相互フォロワーになるという前代未聞の関係が織りなすオタ充ストーリー! 「この二人の関係が最高で理想!」といった世の女性オタク達の理想を描いた話題作。
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-千年もの間、共に生きてきた黒龍・ウォルフラムと騎士・雪山(スノー)。 ウォルフラムは普段、天真爛漫な少年の姿で行動するが、 感情が高ぶると龍の姿になって大暴れ。 危機を察すると更にもうひとつの残忍な人(龍)格が目覚めてしまう。 その残忍な人(龍)格は、ふたりが過去に結んだ契約と関係があるのか。 それとも――? 二重人(龍)格のウォルフラムと保護者役の雪山(スノー)、 ほのぼのした日常と不穏な空気が交差する、 刺激に満ちた同居コメディが開幕!
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5.0手が先にでがちなアイドル系猫のねこちゃんと、ねこちゃん推し過激派の犬のボンちゃん。 そしてそんな彼らをこよなく愛する人間たちによる、元気いっぱいなハートフル・ファミリーエッセイ♪
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-軽音部でバンド活動をしている花岡一樹と、 サッカー部のエースで学校一のモテ男・長谷川希人。 同じクラスでも接点のなかったふたりだったが、 ある日、一樹のスマホから流れた曲が、希人も好きなバンドのものだった。 それをきっかけに距離を縮めたふたり。やがて希人は、一樹に「本当はサッカーよりもバンドがやりたい」と打ち明ける。 その言葉を聞いた一樹は、迷うことなく希人をバンドに誘うが――。 音楽がつないだ出会いが、ふたりの運命を大きく動かしていく。
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-学園生活の9割が部活動、というスーパーエリート高校「光星学園」。 学園には「部活動の無所属」「喧嘩」「恋愛」が禁忌として禁止されている。 部活動は「運動部」を中心とするアスレチックコースと「文化部」を中心とするアカデミックコースの2つで構成されていて、生徒たちは日々鎬を削る。 中でも玄河璃紅と城崎碧央はそれぞれのコースの歴代代表の中でもダントツと噂される二人。 表面上は、絶対的なライバルとして火花を散らしているのだが――…。 この二人、内心はお互いに恋をしていて……!?