学術・語学 - 林敏也一覧

  • 基礎 電気材料
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    電気材料に関する基礎理論を定性的にできるだけ正確に述べ、それとの関連で個々の電気材料の性質・特徴を統一的に説明しました。●目次●電気材料の基礎/導電材料/半導体材料/絶縁材料/磁気材料/特殊電気材料/電気材料試験法/(付録) 1976年発行。
  • <金八先生>になってはいけない~キーワードは「共同」~
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    1巻407円 (税込)
    いじめや暴力などの痛ましい事件、子どもたちの非行や学力格差の問題、ラインなどによる人間関係の軋轢など、子どもをめぐる教育問題は後を絶たない状況です。一方で、先生の疲弊やうつ病の増加、子育てに悩む保護者、そして過激なモンスターペアレントの存在など、大人たちもストレスを抱えたまま子どもの教育に取り組んでいます。こうした問題や課題を解決する糸口はどこにあるのか。教育研究者、現場教師、教育産業の社員など、多方面で教育活動を経験してきた著者が、「共同」をキーワードにして、学校教育を多角的に分析して今後の方策を提言します。 本書では、学校や先生がどのようなアプローチをしていくべきかを中心に「先生同士の共同」「先生と子どもとの共同」「先生と保護者との共同」「先生と地域との共同」について考察していますが、現場で奮闘している先生だけでなく、今の学校教育に問題を感じている保護者やマスコミの方にも必見の書です。 ■著者プロフィール■ 林敏也(本名:水口敏也) 1959年(昭和34年)東京都生まれ。一橋大学卒。東京学芸大学大学院修了。大学では教育社会学、大学院では教育方法学を専攻。研究の傍ら、進学塾を含めた複数の塾で講師を務める。大学院修了後、高校の社会科教諭を経て、教育関連の出版社で教材・教育図書の編集に携わる。現在は、教員採用試験対策の講師として教育学や心理学等の講義を受け持つほか、私立高校や学習塾で中高生の学習指導も行っている。教育問題について、教育現場の視点、教育研究者の視点、教育産業の視点など、多面的多角的に考える努力を続けている。著書に『~100%「学校力」向上!~学校を変える新しい教師の資質』(マイナビ・amazon)、『すぐに役立つクラスづくりの基本レシピ』(マイナビ、共著)がある。 ブログ:林敏也の教育問題研究所 https://blogs.yahoo.co.jp/omii2013
  • 例題と演習で理解する基礎半導体工学
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    1巻2,349円 (税込)
    各項目について解説→例題→演習の順に記述し、単に読むだけではなく、問題を解きながら半導体工学を具体的に理解できるように解説しました。●目次●半導体の基礎/pn接合/金属と半導体の接触/接合トランジスタの動作理論/トランジスタの等価回路とパラメータほか 1996年発行。

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