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「お前と仮契約の交渉をしてやってもいい。さっきのような活きのいいところを見せられるならだが……」媚薬で動けない芹那に彼はそう挑発して――芹那は震える足を彼のソコに……!? ここは船上オークション。オークション参加者に自分のカラダを差し出し、奴隷契約を交わすことで大金を得られる場所――。そこに乗り込んだ、元ヤン・芹那は奴隷でも強気!友人を助けるために抱えた借金を返済するため、自分の意志で奴隷オークションに参加した。「奴隷契約って言ったって、金額分働いたら終わり!バイトと一緒!狙うは大物の金持ち!」ところが、他の女の子を助けるために客を威圧する騒ぎを起こしてしまい、罰にと連れていかれた別室で誤って媚薬入りのお菓子を食べたところを従業員に襲われてしまう。「タダでヤラれて堪るかっつーのに…全然力が入らない……」そこに助けに現れたのは――謎のイケメン!?「小さくなって怯えてるだけの女なんて真っ平だと思っていたところだ。俺と仮契約しろ、芹那」 しかもその男はただのチョロそうなイケメンではなく――!?
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「下着の上からわかるくらい、もうしっかり濡れてる…」優しいキスで舌をからめられただけでも気持ちいいのに、指先で乳首を愛撫されながら耳元でささやかれたら…あんっ!恥ずかしい声が出ちゃう…!――コスメブランドの企画を担当する北山美咲(28)は、今をときめく憧れのイラストレーター・YOUGO(悠吾)を推しているガチファン。作品のみならず、日に何度もYOUGOのSNSをチェックするくらい、彼自身にも惹かれている。いつかYOUGOと仕事ができたらと、地道に人脈づくりを重ねた結果、ついに会うアポを取る。そんな推しとの仕事に意気込む美咲に、YOUGOが仕事を引き受ける条件として提示してきたのは…「契約期間中、家に泊めてよ」――まさかの突然の同居で!? しかもYOUGOは、あざとい上目遣いで美咲に迫ってきて――!? 推しと暮らせる夢のようなシチュエーション、突然の推しとの接触、このままだと心臓がもたない!!?
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「下手な虚勢はったって説得力ねぇよ、この程度でトロけちまって…」やばっ…乳首もアソコも両方同時にいじられたらっ…快感が強くて耐えられない――! 有名人ご用達の派遣型風俗店で働く明菜は『セックスはお金を稼ぐための技術』だと割り切り、コスプレをして、相手を翻弄するプレイを得意としていた。ある日、馴染み客から若手俳優・梅永翔太を紹介される。翔太は、幼少期の明菜の心の支えだった幼馴染の“ショウ”と共通点が多く、明菜は戸惑う。その一方で、翔太は明菜との"付き合い”でのプレイに乗り気ではない様子…。明菜は、そんな翔太を手練手管で先にいかせようとするが、意外にも翔太は主導権を握ってきて、明菜を指や舌で翻弄する。多くの男に抱かれてきた明菜は、翔太にすべてを見せる気はなかったのだが――!?
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「エロいね、美姫。キスだけでこんなになるの?」ま、まって!黒田部長、キャラ変わりすぎじゃない…!? 頭がチカチカして、溶けちゃいそう――。 一流企業の社長令嬢である美姫は、華やかな容姿から恋愛経験豊富だと周囲に勝手に思われているが、実は超奥手の処女。ある日、男っけのない娘を心配したパパ(※社長)が、勝手にお見合いをセッティング。しかも相手は、同じ会社の黒田だった。他部署の部長である彼は、社内で『地味眼鏡』と言われている、やぼったくてそっけない男。戸惑いつつも、お見合いの席で黒田の意外に優しい一面に触れて、美姫は思わずドキドキしてしまう。ところがその一週間後、またしてもパパの勝手が発動!美姫は突然、高級マンションで黒田と同棲することになってしまう。しかも当然の流れのように、その夜から抱かれることになっちゃって……。 「もしかして、はじめて?」「まずいな、ますます燃えるわ」ベッドの上、眼鏡を外した素顔の彼は、社内での姿が嘘のように超肉食で――ダメッ、またすぐイッちゃう――!
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「やっだめ…!」「俺をお前でイかせてくれ」大好きな栞にぃに抱きしめられ、抑えていた欲望がトロトロと溢れてくる――…。小さい頃は妹・咲良のお願いをなんでも聞いてくれた優しいお兄ちゃん・栞。そんな兄に咲良は密かに恋心を抱いていた。7年前に栞が大学院に進んで家を出てからは疎遠になってしまっていたが、とある事情で咲良は栞の家に一時同居することになった。一緒にいられて嬉しいけれど、栞には綺麗な彼女がいるようだし、実の妹のことなんて意識していないはず。しかしある日、寝ぼけた栞が咲良をベッドに引き込み、セックスの前戯のように胸をイジられて…「栞にぃ、私のこと彼女と間違えてる?」でもどうして、私の名前を呼んだの――?
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「あなたが好きで…、俺はもう自分の気持ちを抑えられません」 不感症が原因で前カレと破局した近衛七瀬(このえ・ななせ)は、恋やセックスに対してすっかり臆病になっていた。そんなある日のこと、会社の宴会で飲みすぎてしまった七瀬は、以前からちょっとイイ感じだった後輩の東條と、流れでエッチすることに。「不感症だから」と断ろうとする七瀬だったが、どういうわけか、東條とのエッチにだけはカラダが反応してしまう。 「こんな気持ちいいエッチ、初めて…! まさか不感症の私が、こんなに感じてしまうなんて――!」 晴れてお付き合いすることになった二人だが、実は東條は大変な執着系溺愛男子。七瀬のことが好きすぎて気持ちを抑えられない東條は、今夜も朝まで抱くのをやめてくれなくて……?
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「先生。オレは今、あなたを落とすと決めました――」名門男子校の新任教師・陽菜(はるな)は、ひょんなことから、教え子のひとりである藍 由鷹(あい・よしたか)からアプローチを受け始める。ひたむきでまっすぐな由鷹の想いに揺らぎそうになる陽菜だったが、『教師と生徒』という関係や『15歳の年齢差』という理由もあり、由鷹のためにも彼の想いを拒絶する。そのまま時が過ぎ、やがて由鷹の卒業式の日。無事に式を終え、『恩師と生徒』として、校門で別れの会話を交わす二人。そして、門の外に足を踏み出した由鷹が陽菜に伝える。 「今この瞬間、オレはあなたの生徒じゃなくなりましたね」「二度と『先生』なんて呼ばない。オレは、あなたにずっと恋してる男だ――」 『教師と生徒』という絶対タブーな関係がなくなったとき、陽菜は――?
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「ふっ そそる表情しやがって…」女のカラダってすごいっ…和葉さんの指もアレも全部気持ち良すぎて、こんなんじゃ何も聞き出せない―…!? 新人警察官、蓮見錬太郎は元気いっぱいだけどドジで失敗ばかり。汚名返上のために麻薬取引に関わる男を一人で追いかけるも、背後から殴られ、謎の新薬を飲まされてしまう…そして、目が覚めると――カラダが"女"になってる!? 女の姿で極道の凪霧組に捕まってしまった錬太郎はレンと名乗り、コワモテな次期組長・和葉の監視下に置かれることに…。そして始まった男女の共同生活――レンは状況を利用して凪霧家の麻薬ルートを探ろうと和葉にハニートラップをしかけるも、初めての"女"の快感と優しくも強引なセックスに翻弄されてしまって……!?
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「すごいねココ、俺の全部飲み込んじゃいそう」胸もアソコもこりこり嬲られ、このまま挿入っちゃいそうなのに、どうして抵抗できないの…それどころか私、ますます感じてる…!?――オクテで気難しいOL・金子七菜はある時、催眠術師の千年(ちとせ)に見初められ、催眠術の練習台になってほしいと持ち掛けられる。「おねーさんみたいに、抑圧の強い人ほど暗示にかかりやすいんだって」と秘めた願望を見抜かれ、術をかけられてしまった七菜。恥ずかしいのに、体も唇もいうことをきかなくて…「いいよ、いくらでも気持ちよくしてあげるから。どこがどのくらいキモチイイのか、ちゃんと聞かせて?」――淫乱な自分を引き出され、千年の愛に溺れる日々が始まった……
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「綺麗なカラダですね。ココもこんなに膨らんで…」商社営業部の絶対的エースの座に君臨し続ける立花香(たちばな・かおる)は、実家の母から地元の同級生との見合い話を進められ、困り果てていた。望んでもいない巨乳体型のせいで周囲から好奇の目で見られ続けてきた香は、うつむきがちだった自分を変え、凛とした女性になるために仕事をバリバリ頑張ってきたのだが、気がつけば恋愛経験がほとんどないまま大人になってしまっていたのだ。地元の同級生との見合いにも全然乗り気になれない香は、ある日、取引先の部長・高月駿一郎(たかつき・しゅんいちろう)と知り合い、良い雰囲気のまま甘い一夜を過ごす。駿一郎との間に生まれた淡い想いをなんとか大切にしたいと思う香だが、恋愛初心者の彼女は空回りばかり。しかもその間に、実家での見合い話はどんどん先に進んでしまって――?
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「そのカラダは俺が買った。お前は俺の女になれ」 結婚直前の同棲相手に裏切られ、持ち金も住む家もすべて失った挙句、借金まで背負わされてしまった小町(こまち)。頼れる相手が誰もいない彼女に残されたのは、自分のカラダひとつだけ。借金返済の催促に追われ、追い詰められた小町は仕事を探しに夜の街へ飛び出すが、そこで、ひょんなことから「黒峰」という怪しげな男に出会う。ひととおり事情と小町の身の上話を聞いた黒峰は、なぜか「自分のところで働くように」と小町に仕事を持ちかける。だがその仕事とは、「俺専属の『嬢』になれ」というもので――?
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「こ、この柔さ…たまらん…!」「ううっ、ソコは見ちゃダメって言ったのに…!」――憧れの職場で働くOL・伊央の前に、ある日幼なじみの二階堂宏が現れる。なんと彼は親会社の社長子息で、伊央との《約束》を律儀に守り抜き、「結婚するぞ」と迫ってきた!? 「悪い虫がつかんように」と言い張る二階堂と同棲することになったあげく、ベッドで裸にされてしまった伊央は……「痩せることなど断じて許さん。この身体をたっぷり開発して…愛の結晶を孕んでもらわなくては」って、二階堂さんまさかぽっちゃりフェチ!? このままだと子づくりセックスでイかされちゃう…!!
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姉御肌で仕事も恋も頑張りすぎてしまい、またしても破局を迎えてしまったアラサーOLの千枝は、仕事上のひょんな成りゆきから、社内で「恋愛対象外の超草食系男子」と呼ばれる後輩の石田とラブホで一夜を過ごすことになってしまった。大丈夫、私たちはただの職場の先輩後輩だし。今日は仕事の流れでたまたまこうなっただけだし…。そうやり過ごそうと思っていた千枝だったが、実は石田が、皆が思っていた『オタク系の草食男子』ではなく、メガネを取ると超美形男子だったことを知る。しかも二人きりになったとたん、石田が突然豹変して……?「センパイ、僕はあなたの『弟』では嫌なんです」「もっと…感じてください」どうしよう、後輩相手にこんなにドキドキしちゃうなんて……! おまけに石田には、千枝にも話していない大きな秘密があるようで…? 年下イケメンの恋猛攻×不器用なアラサーOL、いったいどうなる!?
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「もしかして…もっと弄ってほしい?コリコリ乳首、カワイイね」――瞬君の唇が…舌が…私の胸をなでる。どうしよう、私はただのファンでしかなかったはずなのに――!! アパレルショップで働く小樽愛(おたる あい)は、地下アイドルである黄神瞬(おうじ しゅん)を『推し』として応援することを生き甲斐にしていた。ところがある日、瞬の所属グループが突然解散!事務所移転!絶望していた愛だが、ひょんなことから、瞬が『レンタル彼氏』(※有料で好みの男性とデートできるサービス)をしていることを知る。 これを逃したらもう二度と会えない!と、瞬をレンタルした愛。ところが、レンタル彼氏としての瞬は、元気いっぱいドジっ子アイドルだった姿が嘘のように、スマートな『王子様』キャラになっていた!?さらにレンタル時間終了後、愛が別れようとしたら急に手を掴んできて――。 「ダメ…また会うって言うまで、離してあげない」元アイドルの秘めた溺愛に、全身とろとろにされてしまい!?
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地味で要領が悪いことがコンプレックスのつぐみは、帰宅途中、美容師の瑛士にカットモデルをして欲しいと声をかけられる。 髪型を変えた途端、仕事が上手くいくように! お礼にサロンを訪ねたつぐみを瑛士はデートに連れ出して!? (この作品は雑誌「ぱちゅてる vol.5」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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恋愛イージーモードだと思っていた大学時代の先輩が私の会社に。 大学時代のある事件がきっかけで疎遠だったハズなのに。翻弄されて気が付いたら一夜を過ごしていて。 彼が私に急接近したのもワケがあって……。 (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2019年9月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「初めて会った男に触らせて濡らして…ほんと無防備でめんどくさいな、あんた」下着越しの指に濡らされて…最悪な出会いだったのに、触られるところ全部が気持ちいいなんて…!――お仕事女子の宮路百合(ゆり)は気づけば26歳処女。イラストレーターという仕事柄、在宅作業も多く恋愛どころか人付き合いすら苦手に…。そんなある日、友人に誘われ飲み会に参加するが、なんと「合コン」だった…!その場に馴染めず疎外感を覚える百合。同じ境遇の倉原に共感を覚えるが「あんたと一緒にするな」とバッサリ。「何様なわけ!?」とヒートアップする百合だったが、翌朝起きると隣に全裸の倉原がいて…!?第一印象最悪だったはずの男が…なんでここに!?「覚えてねぇの?俺のこと誘っておいて、えっち」はじめてのキス、熱い唇の感触、男の人の指ってこんなに太くて骨張ってて力強くて…「あああ覚えてないことにしたい…!」人生最大の大失態。忘れたいと思ったのに、会社で倉原と再会してしまい――!?
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超・人見知りで怖がりな王女シェリルリーナ。 そんな彼女が『魔女の仮面』をつけたら別人のようなレディに変身!! だけど仮面舞踏会の夜、見知らぬ美貌の貴公子アランの前で仮面が外れ…そのまま体に初めての快感を教えられてしまい!? (この作品は雑誌「ル・ノエル vol.6」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「俺はこんな所で盛ってしまう悪い奴なんだ」消防団のシャワー室で荒々しく抱きしめられて――。 幼いころ火事に巻き込まれた私を助けてくれた消防団のお兄さん。 彼に憧れて入団したのに再会した彼はそっけない態度で…。 (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2019年6月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「そんなにカラダを震わせて、イッちゃったの?」「次はナカを激しく弄ってあげる……。イイね、ものすごく官能的な表情だ」内気なOL・春子は、偶然出会った若手カリスマ日本画家の阿達薫から、ヌードモデルになってくれないかと頼まれた。大きな個展を目前にしながらスランプに陥っていた薫は、春子のボディラインに大きなインスピレーションを受け、デッサンモデルをオファーしたのだ。ずっと自分には何も取り柄がないことを気にしていた春子は、初めて誰かから必要とされたことが嬉しくて、戸惑いながらも薫の申し出を承諾する。ところが薫が春子に望んでいた「モデル」とは、彼女が想像していた以上にエロティックなもので……?
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「もうかなり濡れてるな、ゆっくり動かすぞ?」触られるたびに体中がしびれる…こんな感覚初めてで、アソコから伝わる波が体中走ってる…っ! まさかこのままセックスするの――!? 外見は人間と変わりないが、動物の遺伝子を持つがゆえに、ふとした時などに獣耳や尻尾が出る、“半獣人”と呼ばれる人間が存在する。中には彼らに偏見をもつ人間も少なくはない。図書館勤めの森咲沙奈(もりさき・さな)も半獣人で、ひとり静かに暮らしていた。ある日、未返却の本を返してもらいに図書館の常連である古山(こやま)の自宅を訪れる。古山は学者らしく、沙奈が半獣人だとわかっても好意的に接し、むしろ興味津々という変わった人物だ。ある日、沙奈は初めて発情期の発作に襲われ、応急措置として古山に抱かれることに! 「安心しろ」と優しく抱きしめるも、その指先は沙奈のトロトロになった性感帯をとらえて離さなくて……
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「どうしよう…このままじゃ先生に、下着がびしょ濡れだってこと知られちゃう…!」ぎゅう詰めの満員電車。イく寸前のアソコを、大好きな人の手にまさぐられて…■結羽は、全身が超敏感な特異体質。他人と少しでも体が触れるだけで、性的に感じてしまう。通勤だけでも一苦労のため、とにかく家でできる仕事をしたいという一心で転職活動を続けていた。そんな時、面接先の出版社で、憧れの作家・紘田先生と出会う。先生は書くもの全てがヒットする有名作家、しかし人嫌いの気難しい性格で……。そんな紘田先生に、ひょんなことから結羽の《体質》がバレてしまった!恥ずかしくてたまらないのに……先生はまさかの興味津々で!?
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「おかしいですね、どうしてここが濡れているんですか?お仕置きされているのに…」執事長の私を舐めるような目に見つめられると、逃げ出したいのに逃げられなくなる…介護士のゆりの新しい仕事は、大財閥の会長の在宅介護。しかし、そこに仕えている冷酷で横柄な執事長・稲葉に何かと目をつけられ、教育的指導と称して、淫らなお仕置きをされる毎日。1秒でも遅れたら、お仕置きなんて、どうして私ばかり厳しいんですか?「お前がご主人様の心をかき乱している…躾が必要です。」「こんなにべちょべちょに濡らして…ああ、ご主人様に賜った手袋が汚れてしまう。」今夜もまた執事長の部屋に呼ばれて…私、どうしたらいいの―――!?
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「まだまだですよ…全然足りない」獣のように必死で、私を求める彼の舌や指は、私のカラダを熱くさせて…俊奈は、両親や祖母も亡くし天涯孤独な彼氏ナシの27歳。一人の寂しさと不安を紛らわすため、とにかく仕事に没頭していたある日、光とともに俊奈の前に突然現れた一人の軍服を着た男。「何かの冗談!?」と思いながらも、苦しんで倒れている男から出た「家族はいない」という言葉に自分と同じ境遇を重ねてしまい、家に連れ帰る。過去からやってきて帰るあてのない本物の軍人・黒澤と奇妙な同居生活をすることになった俊奈。お互い求められることを必要としていた二人は、その日から必然のようにカラダを重ね合い…「俊奈さん、今夜オレと結婚してくれませんか?」
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「すごいびしょびしょ…こんなにイきやすい体だなんて、亜希ちゃんエロいね」軽いキスのつもりだったのに、舌がぬるぬる侵入してくるのを止められない――可愛かったあのコがこんな雄(オス)の顔をするなんて…!! 亜希(26)は、上京してきた幼馴染の美少女"渚ちゃん"と十数年ぶりに再会した。美容師の渚(22)は、亜希の父が経営するサロンに雇われ、引っ越し先が決まるまで亜希の家で同居することに。そんな中、亜希はうっかり渚の裸を見てしまい衝撃の真実を知ることに!!! 引き締まった腹筋、そして股間には立派なアレが…ッ! ええ!? ちょっと待って?? 渚ちゃんて男の子だったの!? もしかしてオネエ?? 「んー違うかな。僕、女の子好きだし。――もう一度確かめてみる?」
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「すごい濡れてる。まゆさん、もっとシても…いい?」恥ずかしいところをスンスン嗅がれて熱い舌でクチュクチュ舐められて…やあ!それ以上は…だめぇっ!!(感じちゃうのをとめられない…っ!)――私は大曾根まゆ・24歳。ごく普通のケーキショップの店員です。今日はかわいい男の子に出会いました。6つ年下の大学生・槙野真琴くん。真面目そうでお肌もつやつやで、顔を赤らめながらも真っすぐな瞳で告白してくる姿が一生懸命でついOK…じゃないっ!忘れたの!??今まで私が付き合ってきた人は浮気にモラハラ、ストーカーetc…もう男も恋愛もこりごりなんですっっ!(男なんて…男なんてー!)――って思ってたのに、1度フラれたのに槙野くんはあきらめずに告白してきて!?「俺は真剣です!まゆさん、俺は、あなたのことが…」そんな熱い眼差しで迫られたら…私…っ!!
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「入れただけでイッちゃったんですか、先輩? そんなに敏感じゃ、このまま奥も責められたら大変ですね…」ダメ…、そんなに激しく同時に刺激されたら、また感じちゃう…! 人付き合いが苦手のあまりクールすぎる対応しかできず、会社で『雪女』のアダ名をつけられている雪城ハル。素直になれない性格のせいで恋愛に失敗し、心に大きな傷を作った過去があるハルは、出会いはあっても自分から相手の好意を跳ねのけてしまうようになっていた。そんなある日、後輩の犬塚と一緒に仕事をすることになったハル。ハルへの好意を少しも隠すことなくグイグイ迫ってくる犬塚に、苦手意識を感じながらもだんだん惹かれていってしまうのだが――?
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自宅でハンドクラフト教室を開き講師を務める主婦の一華だったが夫の突然の転勤で教室を閉めることに。生徒との別れが近づく中、唯一の男子生徒の結城が想いのたけをぶつけてくる。 (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2019年7月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「君は奴隷じゃない。もう少し甘やかされるべきだ」大きい手が、筋肉質なカラダが、私を優しく包み込む…男の人にこんなにされたの初めて…莉沙は、今巷で大人気のタレント・七浦煌一のマネージャーをやっている。わがままで俺様の煌一に、いつも振り回されっぱなしの莉沙だったが、ある日、事務所に変な手紙が送られてきたことから、煌一にボディーガードをつけようと、一人の男がやってきた。その男・アレクは外人部隊の元傭兵で警護に関しては超一流の人物。ある夜、暴漢に襲われた莉沙を家に送っていった勢いで抱いてしまう…男の人から優しくされたことのなかった莉沙は、感じ過ぎて何も考えられなくなってしまい――!SEXも超一流なの!?
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「挿れただけでイクなんて…まさか悪女のクセに、快感には弱いとか?」こんなヤツに可愛がられるなんて屈辱ッ!…なのにしつこい愛撫で、乳首もアソコもビンビンにさせられて…(いやぁっ…もうイクのいやぁ…っ!!)―――悪の秘密結社『怪人派遣DVLサービス』は、ただいま業績低迷中。そこでライバル企業であるヒーロー派遣会社『アース・コーポレーション』へ、スパイとして、気高き女幹部・ブラックローズを送り込むこととなった。こうして中途採用者として潜入を果たしたブラックローズ、もとい、新人OL黒原さん。しかし、上司となった開発部の変人・京(かなどめ)にアッサリ正体を見抜かれてしまって!?
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生まれてこのかた恋人ナシの地味OL。沙良にとうとう初カレが! ゲームつながりで出逢ったカレは、自分とは釣り合わないほどステキな人…少しでも満足してもらうために、Hのテクニックを磨き始めたけど!? (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2019年6月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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「先生を抱けるなんて夢みたいだ。俺はずっと、あなたとこうなりたかったんです」「ダメよ…、だって君は私の教え子だったのよ――!?」“とある出来事”をきっかけに恋人と別れて心に傷を負い、8年勤めた教員の仕事を辞めて実家に戻ることを決意した春香。家の仕事を手伝いながら穏やかに日を送る毎日だったが、気付けばもう31歳。心配した親によって強引にセッティングされたお見合いの席に現れたのは、なんと元カレのエリート弁護士・剛だった……!? 同じ頃、春香たちの見合い会場にはもう一人の男がやってきていた。彼の名は‘まひる’。花屋で働き、偶然にも見合い会場に花を納入しに来ていた彼は、実は春香の元教え子。彼はずっと、年上の春香に想いを寄せていて――? 元恋人同士、元教師と教え子…。彼らが偶然再会したその瞬間から、止まっていた歯車が急速に動き始める。「ずっと先生を想っていたんです。先生、俺と結婚してください!」「春香、オレたち、やり直さないか?」元教え子からの告白と、元カレからの復縁の申し出に、戸惑い揺れる春香の心…。この三角関係、いったいどうなっちゃうの!?
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「君はどんなセックスが好き?ちゃんと教えてくれないとわからないから…」 ぎこちない指が、次第に私の中で激しくうねるように動いて… 有坂栞(ありさかしおり)は小説の編集者。根はマジメで明るいが、男運が悪い。 篁千里(たかむらせんり)の官能小説に出会って以来、ずっと大ファンであったが、なんと向こうからアポがあり、担当になるチャンスを得る。 取材を受けないで有名な篁の家を恐る恐る訪ねた栞だったが、応対に出てきた息子らしき人物が、風邪なのか高熱でダウン。 仕方なく看病するが、それにかこつけて襲われてしまった栞は、なんとその息子だと思った人物が篁本人だと知り、あぜんとする。 憧れの作家と知り合えたとは言え、いきなりカラダの関係を持ってしまった栞は、困ってしまうが、篁の創作の苦悩(実はあっちの経験が少なく、想像で書いている)を知り、担当として、創作に協力することを申し出る。 恋人役を買って出た栞は、篁のわがままに翻弄されるが・・・・!?「ねえ、イクときの顔見せてよ」
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「ダメ、司狼。こんな大っきいの…、挿入(はい)らないよぉ…!」 女性向けWEB雑誌の編集者・宇咲仁奈(うさき・にいな)には、大切な幼なじみがいた。彼の名は大賀美司狼(おおかみ・しろう)。日本を代表する大賀美財閥グループの御曹司で、メディアでもよく取り上げられるイケメン若社長である。“とある事情”があってしばらく疎遠になっていた二人だったが、幼い頃によく遊んでくれた司狼の祖母が病気になり、ニーナに会いたがっていることを伝えるために、司狼は再びニーナの前に現れる。久しぶりに再会した二人は、昔の気持ちを思い出す。「ずっと…好きだったの」「俺もだよ…」だが想いを確かめ合えた矢先、ニーナは司狼の“信じられない事実”を目の当たりにすることになって――!?
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「僕も貴女を逃がしたくない。余裕がない男ですみません…」なに?結構この人、力強い…このアタシがロクに抵抗できなかったなんて――――元ヤンの力丸良乃は、いまだにヤンキーくささが抜けず、居酒屋でバイト生活。ある日高校時代のヤンキー仲間に偶然再会した良乃は、みんなが女子大生やOL、結婚してママになってるのを知り、一発奮起。見た目も中身も女らしくなって、彼氏を作って幸せをつかもうと決心する。そんななか、偶然入ったフラワー教室で、講師のフラワーデザイナー・佐倉と出会う。見た目物腰が柔らかそうな男だと思ったら、激しいキスと愛撫、熱い視線に、あれよあれよとほだされて…「いいですか?直接触りますよ」こんなこと今までされたことない、カラダがなんかムズムズしちゃう―――!?
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【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】「羽月の泣きそうな顔って……たまんないよね」 普段は寡黙でキビシイ上司が、いつも飲み会を一次会で帰るのにはある秘密があった――。彼はお酒を飲んで『2時間』が経過すると、お酒の酔いが回り始め、笑わない人格から、明るく社交的、かつドSな人格へと豹変。「まだイクなよ?イクなら…俺のでイって?」上司の繊細で優しい指使いに、心の底から気持ちよさを感じちゃうッ――…! 会社の人間にひた隠しにしていた上司の秘密を知ってしまったヒロイン・羽月(うづき)と、クールに見えて、とても人間臭くて愛ある上司・木城(きしろ)との、ちょっと酔い過ぎなエロティック・ラブ。【リア×ロマ】
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「抱かれてもいいんだな?主の御名において誓うか?」ガリ勉メガネ女子の愛理は、有名私立大の女子大生。入学のために上京してきたものの、敬虔なカトリック教徒で神様に恥じないようバカ真面目に生きてるせいか、都会の大学生生活に馴染めずにいた。今日も友達から合コンに誘われ、断りたい愛理だったが、仕方なく参加。だが、チャラい男達に襲われそうになり合コンを脱出。自分を恥じる愛理は、帰り道に見かけぬ教会を発見。気持ちを静めるため神様に懺悔をしようと入ってお祈りをしていると、中年神父が現れて、いきなりのキスとおさわり!? 聖職者らしからぬ不謹慎な言動と振る舞いに激怒、おまけに処女だったために恥ずかしさも重なって、家に帰っても、その出来事が頭から離れられず…なぜか妙になまめかしかった神父の言葉と指使いに、エロい夢を見てしまい、アソコを濡らしてしまう愛理。“これは神様が私に与えた罰”と、言いながらオナってしまうのだったが―――――!?
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「やらしい声…乳首、もうこんなだけど?」「やらしいのっ廣瀬さんの、ほうっ…!ひゃあっ!!」お酒のせい?こんなに感じちゃうなんて…このままじゃ…っ!――私、OL3年目の高野深緒は先日彼氏にフラれました。自分よりお酒が強い女は可愛くないんだって、わかる。だから決めたの!お酒で二度と失敗しないようにしよう!…って誓ったばかりだったのに、どうしてこんなことに!?「酔ったかも、な。高野に」えっ!部長!?職場では真面目で温厚なのに、なんですかそのフェロモンだだ漏れの顔は…!豹変しすぎですっ!「物足りないって顔してる」そんなトコロ触っちゃ…だめっ。知らないオスの顔で艶やかに囁いて、いつもは優しい長い指が裏腹な態度で太く深く、私の敏感なトコロを何度も何度も弄って…。酔ってるから?まるで媚薬みたい…頭がクラクラして、アツくて蕩けるカラダを止められない…。このままじゃ私、廣瀬さんに酔っちゃう――っ!
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「昔のままのボクだと思ってたら、大間違いだよ?」肌と肌が、こんなに密着して…でもこんなの私の知ってる真澄じゃない…!こはると真澄は幼馴染。こはるは武術道場の娘で強く、幼い頃、欧米系クォーターという理由でいじめられていた真澄をよく助けていた。真澄が引っ越して、こはるが大学生になったある日、男達にしつこく迫られていたこはるを助けた男は、なんと真澄!?久々に再会した真澄は、見た目が天使の様ように可愛らしい姿から身長が遥かに高くなり、想像を絶する強さの逞しい大人の男性になっていた。しかも職業がホストで、何か色気もあって!?その再会を機に、真澄はホストを辞め、入院中のこはるの父の代わりに、住み込みの師範代理に!?ひとつ屋根の下、一体どうなっちゃうの!?
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「あなたを抱いたのは仕事です。全てプログラムされています。」硬くて冷たいはずの指が…唇が…私のカラダを温かく優しくなぞっていって…19歳の実柑(ミカ)は母親がある日、アンドロイド研究者の橙利(トウリ)と再婚。気難しくて近寄りがたい橙利とは違い、物腰が柔らかくて優しい弟・柊生(トウイ)に、ずっと孤独だった実柑は、だんだんと惹かれてく。だが、柊生が交通事故で他界。悲しみくれる実柑の前に現れたのはハルというセクサロイドだった!?毎晩抱かれることになった実柑は、ハルに人間らしさを教えていく。「気持ちいいってこういうことでしょうか?回路が熱い。」
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「もう気持ちよさそう。かーわいい」初めての痛みもつかの間、酔った身体は奥まで突き上げられる衝撃を快感に変える…。高級マンションの専属コンシェルジュとして働く百合子(26歳・彼氏ナシ)は、中学時代からの片思いを拗らせていた。ある日、その彼から呼び出され「ついに初恋実っちゃう!?」とドキドキしながら会いに行くも、別の女性との恋愛相談をされて失恋してしまう。ショックのあまりヤケ酒を煽っていると、勤務先のマンションの住人でハイスペックイケメンと同僚内でも評判の高杉が、なぜか百合子を迎えに来て…?「今夜は…僕とおしゃべりしない?」身体を使った気持ち良すぎる『おしゃべり』に百合子はトロトロに溶かされちゃう…!?
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「センパイ、クチ開けて…俺のを奥まで受け入れてください」同僚との結婚が決まり、幸せいっぱいの会社員・環季(たまき)。だが実家の両親への挨拶が近づいていたある日のこと、当日の服装や挨拶内容のことで彼に押し付けるような言い方をしてしまったために、なんと婚約破棄を告げられてしまった…! 落ち込む環季の前に、会社の後輩で女性社員の間では『王子』と呼ばれる超人気イケメン・澤村が現れる。流れで訪れたバーで、澤村に弱味を吐露する環季。そしてそのまま、一夜を共にすることに……。今夜だけは、誰かにすがりたかった。それだけだったはずなのに。そこで澤村から、思いもよらぬ提案が持ち込まれて――!?
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幽閉された塔から助けてくれた騎士ライラックと結ばれたアイリス姫。ふたりは結婚の許可をもらいに彼の故国・ルカニア国を訪れる。そこで待っていたのはライラックの兄クレマチス国王とアザミ。兄たちにはそれぞれの思惑がありそうだが、アイリスは真摯な態度で返す。一方、他の男と楽しそうに話すアイリスを見て嫉妬に駆られたライラックは、バスルームで彼女を激しく抱く。そんな彼をより愛おしく思うアイリス。しかし、幸せなふたりの前にライラックの元婚約者・ロベリアが現れて…? 王室を舞台に贈るロイヤルラブ!
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「これは衣装じゃなくて、ただのヒモじゃない? マチが動くだけで、どんどん体に食い込んでいくよ…」服飾デザイナーのマチと友人の賢人(けんと)は幼稚園時代からの幼馴染。活発で気が強いマチと、穏やかで優しい性格の賢人は、ずっと「ご主人様と犬」のような関係だった。しかしマチが20歳になる頃、お酒の勢いで二人はうっかりエッチをしてしまう。それから6年が経過しても、二人は恋人でもなくただの友人でもない、会えばカラダを重ねる微妙な関係のまま。これってセフレ? それとも恋人? でも今さらなんて聞けばいいの…? そんなある日のこと、完成した衣装を試着して賢人に見てもらうことになったマチは、思いがけずセクシーに仕上がってしまった自分の衣装に困惑する。すると、試着室の中に賢人が入ってきて……? 幼馴染以上・恋人未満の二人が真夜中に織りなす、濃厚でエロティックなコスチューム・プレイ物語。
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「こいつを挿(い)れてやる。存分に味わいな。」そんな、お隣さんは物静かな男性だと思っていたのに、どうしてこんなに強引な抱き方をするの……!? 不動産会社でバリバリ働くユキは、ひょんなことから謎めいた隣人・東堂(とうどう)とアパートの隣人同士になった。実は裏稼業から足を洗ったばかりだという東堂は、黒社会にいたとはとても信じられない穏やかな性格。少しずつ打ち解けていくユキだったが、ある夜、とある出来事がきっかけで東堂は突然豹変。ユキは襲われてしまう。荒々しくユキのカラダを求め、何度達しても止めてくれない野獣のようなエッチに驚くユキだったが、戸惑う心とは裏腹に、カラダは東堂の抱き方に激しく感じてしまって――!?
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「静かにして力を抜いて…私の人形に傷はつけたくない」教授の舌と指は、形を確かめるように、私のカラダの上を優しくなぞっていき、偏執的な愛撫がずっと続いて…アパートが火事で焼け出された律(りつ)は、たまたま通りがかった、かつて通っていた大学の教授・鷺森に助けられる。肉親を亡くし身寄りがなく行くあてのない律は、鷺森の善意で一晩泊まることになるが、近づくなと言われた部屋で鷺森の変わった秘密を覗いてしまう! 婚約者に結婚当日に逃げられ、未だ行方不明という噂を知っていた律は、よからぬ誤解をしてしまい…!? 生身の女性には興味ないと言っていたのに、いきなり結婚、しかも初夜に襲われて…どういうこと――――!?
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「初めから『意地悪く攻められたい』なんて…次の小説の登場人物の性癖なのかな?それとも、このはがいやらしいだけ――?」新人小説家・このはは、祖母から一軒家の管理を任され住むことになる。すると、そこには大学生時代から下宿をしていたというイケメン・悠成(ゆうせい)が住んでいた!しかも、悠成はこのはの小説の熱烈なファン。とはいえ男が苦手なこのはには、ツライ状況に。しかし、次回作で恋愛小説を書くことになり、恋愛経験のないこのはは、勇気をふりしぼり悠成に相談する。「わたしに『恋』を教えてくれませんか…?」悠成は恋人同士という設定で、ぎこちなかったこのはの心もカラダも癒してくれるが、実はかなりの攻め上手で――…!?
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「そんなに可愛いとさ……もっとめちゃくちゃにしたくなる」――地味めのバリキャリ系OL・莉緒は、仕事一筋で頑張りすぎて、周りの男性社員から近寄りがたく思われていた。だけど同期の井浦 渚(いうら なぎさ)だけは親しく接し、何かとドジが多い莉緒をさりげなくフォローしてくれている。同期として、友達として、適度な距離感にお互い心地の良さを感じていた二人だが、莉緒が憧れの水嶋課長から恋愛対象と見られていないことを知ってヤケ酒に溺れた夜、酔って甘えてくる莉緒に渚の心は揺らいで――…「課長がどう思おうと、俺はすごく可愛いと思ってる。…だから、ごめん…もうムリ」ずっと親友でいるんだと思ってたのに…一線を越えたら、私たちどうなっちゃうの!?
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