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4.0私はこの道を進んだことを後悔しない。たとえ時間が巻き戻り、同じ選択肢を突きつけられたとしても。 公爵令嬢アンジェリーナへ、第一王子レオンハルトが告げる婚約破棄。彼の隣には男爵令嬢メルクが……。 彼女には前世の記憶があり、この世界は乙女ゲーム『花咲く頃に明ける夜』の舞台だったのだ。 学園生活を経て『悪役令嬢』は断罪され、物語はハッピーエンドで終わる…………はずだった。 しかし、アンジェリーナと敵対していた『攻略対象』たちは五年前の時間に逆行され、人生をやり直すことになる。 前世の知識も逆行の記憶も持たないピンクブロンドの彼女だけが、辺境伯アッシュと共に後悔しない生き方を選んでいく。 どんな世界でも人生のヒロインは私! 最大の話題作、大改稿でリブラノベルに登場!
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4.5ファルトン伯爵家の長女セレナは、異母妹マリンに無理やり悪女を演じさせられていた。言うとおりにしないと、マリンを溺愛している父にセレナは食事を抜かれてしまう。 今日の夜会でのマリンのお目当ては、バルゴア辺境伯の令息リオだ。 ――はいはい、私がマリンのお望みどおり、頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちは私を悪者にしてさっさとイチャイチャしなさいよ……。 と思っていたら、リオに捕まれたセレナの手首がゴギッと鈍い音を出す。 「叔父さん、叔母さん! や、やばい!」 「えっ何やらかしたのよ、リオ!?」 骨にヒビが入ってしまいリオに保護されたことをきっかけに、セレナの過酷だった境遇は優しく愛に満ちたものへと変わっていく。
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4.5帝国最強の魔術師フィオナは、酷使される毎日に疲れ果てていた。 もういっそ楽になりたい――そう思い戦場で命を捨てたはずが…… 敵国の最強騎士マティアスに保護されることに! 辛い過去を受け入れて優しく世話を焼いてくれるマティアスに心を開いていくフィオナ。 でもそれはフィオナ限定。独占欲の強いマティアスの甘やかし方は度を越していて? 【電子限定特典付き】 書き下ろし短編『甘いお酒に酔いしれて』を収録!
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4.9家柄重視の魔術師界。一般家庭生まれのナリアは、国立魔術総合研究機関で働く二級魔術師だ。 日々、研究の邪魔をされたり嫌みを言われたり、苦労しながらもやりがいを持って仕事一筋に取り組んでいた。ある日、舞い込んできたお見合い話の相手は敵対する第一研究室の室長補佐官であり一級魔術師のバート。祖父が名誉魔術師である魔術師一家の次男と家柄も良い。 胡散臭い笑みが鼻につくうえ何を考えているのかよくわからないバートだったが、何度かデート重ねるうちに、聡明なところも、腹黒いけど正直にものを言うところも、ナリアは嫌いではないと気付く。 そして正直なところ、第一研究室長の補佐官であるバートと結婚すれば、今後もっとやりたかった仕事ができるのだ。 「僕たち結構、相性いいと思うんですけどねぇ」 ロマンチックではないけれど、こんな結婚もありかもしれない。トントン拍子に話は進むが、最後に体の相性確認をしないかとバートに言われ……!? お互いを知ったり裏切ったり、じれじれもだもだしたりを経て、ナリアとバートが仮初め夫婦から本当の夫婦になるまでのお話。 <作者より> 好意を自覚できなくてドツボにはまるヒーローが好きです! これまでもそんな作品ばかり書いてきましたが、この作品は特に、「胡散臭い笑みを浮かべるヒーロー」が書きたい、という熱い気持ちで書き始めました。たくさんの方にお読みいただいたことで、このような機会をもらえてとてもありがたく思っています。読者さんの心臓がぎゅうっとなって、悶えて楽しんでいただけたら嬉しいです。
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4.0家族に虐げられて育った少女・江瑛琳。ある日、瀕死の状態で倒れていた青年・悠炎を助け、ふたりの運命は動き出す。彼は、やがて強さと美しさを兼ね備えた国随一の武官に。瑛琳は悠炎を密かに慕っていたが、皇帝の命により、後宮の生贄妃に選ばれてしまい…。悠炎を想いながらも身を捧げることを決心した瑛琳だが、神の国にいたのは偽の鳳凰神で…。そんなとき「俺以外の男に絶対に渡さない」と瑛琳を迎えに来てくれたのは真の鳳凰神・悠炎だった――。生贄シンデレラ後宮譚。
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4.3ある日突然、自分が前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生した事に気づいた公爵令嬢ゾーイ。 このままではヒロインを虐めぬいて婚約破棄をされ――最終的には、修道院に入れられる結末が待っている……。 そんな未来は嫌! 何よりも虐めなんてしたくない! ――そう思ったゾーイは、「乙女ゲームから降りる」決意をした。 しかし、前世でのトラウマがあり、恋愛にだけは臆病なゾーイ。 だが「責務」として婚約者である王太子と向き合おうと決意。無事に乙女ゲーム通りの展開を回避し、修道院行きを免れたと思ったのだが…… ゾーイに待ち受けていた結末とは――!? 『このまま破滅したくない悪役令嬢は乙女ゲーを降りることにしました (1)』には、「一幕目」を収録。
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3.8石像から蘇ったヤンデレ騎士。呪いを完全に解くためには、愛するものの体液が必要だと、心も身体も囲われ、舐られ、これでもかと騎士に執着される溺愛ストーリー! 家族から冷遇されて育った幼い伯爵令嬢のルルティアナは花を摘んで来いと言われ、雪の中に放り出されてしまう。寒くて心細い中、ふと雪原に辿り着いた。そこに立っていたのは、かつてこの国を黒龍から救った「英雄バルト」の石像だった。 それからというもの、ルルティアナは孤独を埋めるようにバルトの石像に会いに行き、話しかけ、汚れを拭い、敬った。 やがて十九歳を迎えたルルティアナは金のために売られるように婚約が決まった。望まない結婚で全てを奪われるのなら、せめて最初のキスだけはと……そう思ったルルティアナは屋敷を抜け出し、英雄バルトの石像に口付けた――。 すると突然石像は人間になりルルティアナを抱きしめた。そう、それは黒龍による石化の呪いが解けた本物の英雄バルトだったのだ。バルトの話に混乱していると、抜け出したルルティアナを連れ戻しに家族と婚約者が来てしまう。 「連れていってください。ここにいたくない」 ルルティアナはバルトとともに逃げることにしたが、しばらくして実はバルトの石化の呪いが完全に解かれていないことを知る。 呪いを解くためには、愛するものの体液が必要って――!? <作者より> 偶然呪いを解いたことで、突然溺愛され翻弄される女の子が書きたくて考えたお話しです。バルトが活きのいいヤンデレになってくれてとても楽しかったです。
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4.0「魔王を倒したし、早く死んでくれないかな」死の間際に恋人だった勇者に暴言を吐かれ、妹に立場を奪われた魔術姫アナスタシア。彼女は絶望のままに息絶えたはずなのに、気づけば、魔術学院生の頃に戻っていた!この幸運に、未来で勇者に会わないよう、魔王討伐を先回りすることを決めたのだけれど……。その矢先、恋に堕ちた学院首席のブラントに死の運命が待ち受けていると知ってしまって!?未来を変えるために動くなら、彼の死の運命だって打ち砕いてみせる!過酷な運命に立ち向かう魔術姫の死に戻りラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー『恋バナ』付。
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3.7「盟約に従い、王都に来てもらおう」 最凶最悪の仙女・女禍に間違われてしまった少女・小鈴。彼女は、仙人の郷にやってきた冷淡な青年文官の亮孔に、無理やり契約の印を刻まれてしまう。しかも、皇位継承権を持つ香蘭公主のために、離宮で働くことになってしまって……。常に暗殺の危険にさらされている公主のそばで、人違いで実力もないのに、どうしたらいいの!? 誤解からはじまる、堅物青年と気弱な仙女の中華風ファンタジー。
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4.0「自分がおいしいと思える料理が食べたいのです――!」 突如、聖女召喚に巻き込まれ異世界へ来てしまった鏑木凛。 すでにお城には二人の聖女が居たため、凛は自立を決意し街はずれの食堂で働くことに。しかし、この世界の料理はとにかく不味かった。 「料理は効果が大事。味なんて二の次!」と言う店長に対して、おいしいごはんを食べたい凛は、食堂の改善に奮闘を始める。次第に彼女の料理は周囲へと影響を与え――? 家庭料理で活路を見出すお料理ファンタジー。本日も絶賛営業中です!