絵本・キャラクター - ブイツーソリューションの検索結果

  • すてねこのこ あなたが捨てていった あの子たちのその後のことです
    7/20入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うちではもうこれ以上飼えない」 人間の勝手な事情により、母猫から引き離され、公園に捨てられた4匹の子猫のきょうだい。 捨てる人間は、誰かが何とかしてくれるだろうと思っている。 子猫たちの運命は… 著者のSNSフォロワーからの声で書籍化された前作『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』(幻冬舎)に続く2作目の絵本。 人間の都合や気分で命すら失うほどの環境を強いられている犬や猫がいることについて、現実にあったことをもとに描かれている。 どうして保護猫、保護犬がいるのか? どうして動物の遺棄がなくならないのか? 命とは? 動物に対する思いやりや優しさについて読者なりに考え、自分には何ができるのか、その答えをさがしてみてほしい。

    試し読み

    フォロー
  • ねこずきエイリアン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねこのじゅんは、いつも窓から星空をながめて、なにかを待っている。じゅんが待っているのは、エイリアンで、ボランティア仲間のビート。火曜日と金曜日のよる、ビートとじゅんは、人間たちが寝静まったころ、そーっと、野良ねこのレスキュー活動をはじめます。ビートのスペースシップに乗り、世界中をパトロール。病気やけがで、助けが必要なねこたちを、ビートの惑星にあるギャラクシークリニックと呼ばれる病院に連れていきます。優しく手当をしてもらい元気になったねこ達を、ビートとじゅんは、地球に返し、見守るボランティアをしていました。しかし、助けても助けても減らないかわいそうなねこたちを見て、エイリアンのビートは、ある夜、怒ってしまいます。「にんげんなんて信用できない!こんな地球にねこは置いておけない!」と地球に住むねこ達全てを、自分の惑星に連れて行ってしまいます。地球からねこがいなくなった! さー、どうする人間たち?! この物語は、実在する保護猫じゅんの日々の大脱走から生まれました。いつも窓から空を見上げて、何かをまっているじゅん。もしかしたら、ビートをまっているのかもしれません。 この絵本は、猫が大好きなエイリアンとボランティア猫の友情、そして野良猫の保護活動を描くことで、子供たちに動物を愛する大切さを伝えています。 猫を愛する優しい人間たち、特に、日々野良猫のレスキューや保護活動をする方たちへ捧げる物語です。

最近チェックした作品からのおすすめ