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内部告発の正しいやり方
告発で問題解決! もう泣き寝入りする必要は一切なし! 個人が権力者や組織の不正に立ち向かっても、ひねり潰されるのがオチだったのは過去の話。今はもう、証拠を揃えて悪事をぶちまければ、個人でも解決が可能な時代に突入している。 身バレを防いで安全にチクるための知識とテクニックを、改めて研究しよう。 《主な内容》 ●内部告発の有名事例をチェック ●告発で最も大事なのが客観的な証拠の収集 ●決定的瞬間を逃すな! 証拠取り(秘)グッズ ●匿名&効果的に不正を訴える! 告発サイト入門 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年11月号 特別企画 過去の事例から学ぶ 内部告発ガイド ・2018年11月号 特別企画 デジタル時代の内部告発マニュアル 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
コンサルの光と闇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●なぜ必要とされ、なにが足りないのか 冨山和彦 ●「会社のお医者さん」の喜怒哀楽とやりがい メン獄 ●東大生はなぜ起業を目指すのか シン・エリート層のキャリア観の変化 各務茂夫 -
簡単テクで賢く堅実に増やす!お金の強化書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お得なワザをマスターして、賢くお金を増やす! 徹底的にムダを省く!! 知らないと絶対損するマネーのテクニックを、これでもかと詰め込んだ1冊です。 本書は投資・資産運用やせどり、副収入、節税や補助金、節約術、無料で受けられるサービスなど、 小ネタから大ネタまで、ありとあらゆるお金のテクニックをまとめました。 どれも特別な知識や技術は不要。マネするだけで出ていくお金が減り 代わりにお金がどんどん貯まっていくようになります。 4冊を1冊にまとめた合本ならではの特大ボリュームで、知りたいことが丸わかり! しかも、全ページカラーなので読みやすさも満点です。 お金の使い方を見直し、賢くお金を増やしたい人のための最強のバイブルです。 【目次】 「知っているだけで収入増! 自然とお金が貯まる裏ワザ辞典」 1 始めよう! 投資・資産運用 2 手軽に儲かる「せどり」テク 3. お金の「損」をなくす 4 副業あれこれ 5 最新の節税情報 6 節税のポイント おまけ 60歳以上が得する制度 「知らなきゃ損する!お金がみるみる増える裏ワザ 老後に備えるマネーガイド」 せどり編 副収入編 投資編 保険編 カード・ポイント編 節約・お得編 トラベル・交通編 無料活用編 「マネして簡単! マネー超テクニックBOOK」 CHAPTER1 収入を増やすテク 安く買い高く売る編 株式投資に+αのトク技編 ネット利用で稼ぐ編 サイドワーク・副収入編 CHAPTER2 節約して得する超テク 呉カード・ポイント使い分け編 旅費交通費編 節税・保険・控除・補助金編 買い物編 生活費・節約編 無料サービス・無料ゲット編 「知らないと損するマル秘お金の知識大全」 ショッピングのお得裏ワザ クレジットカードの活用裏ワザ 副収入を得る最新裏ワザ 節約&無料ゲットの裏ワザ 生活で役立つ便利な裏ワザ 悪用厳禁の最新裏ワザ ※本書は、 「知っているだけで収入増! 自然とお金が貯まる裏ワザ辞典」(2019年6月)と 「知らなきゃ損する!お金がみるみる増える裏ワザ 老後に備えるマネーガイド」(2019年7月)と 「マネして簡単! マネー超テクニックBOOK」(2018年11月)と 「知らないと損するマル秘お金の知識大全」(2018年9月)をを合本化した作品です。 -
100均最高のコスパを誇る超優秀アイテム徹底ガイド【合本版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100均で損をしない! 実際に使えるものだけ買う!! 掃除、洗濯、キッチン、収納、文具、美容、健康、アウトドア、食品など、 あらゆるジャンルの商品を徹底紹介します! 使い心地を実際に試しているので、100円ショップで何を買って 何を買わないほうがいいのかがよく分かります。 全ページカラーで見やすさも抜群です。 「これは便利!」「100円とは思えない!」「こんなのあるんだ!」というアイテムをチェックして、生活をお得によりよくしていきましょう! 本書があれば、無駄な100円を使わなくてすみます!! [目次] 「究極の100均アイテム徹底解剖」 100円超えグッズ、ブランド商品と実力検証! 使い勝手バツグン! 100均掃除グッズ 便利で簡単! 100均洗濯グッズ 下ごしらえもラクラク! 100均キッチングッズ アイデア収納術が満載! 100均収納グッズ これが欲しかった! スマホ関連グッズ ビジネスにも役立つ! 100均文具・雑貨グッズ 100円でこんなこともできる! 100均美容・健康グッズ アウトドアも楽しめる! 100均アウトドアグッズ 憧れのキャラクターも手に入る! 100均キャラクターグッズ 100円で趣味も楽しめる! DIT すぐに買いたい! 100均お買い得食品 「100均グッズ最強コスパ&マストバイアイテムBESTカタログ」 コスパ最強!! そうじグッズ これは便利!! 洗濯グッズ 目からウロコのキッチングッズ 安くてもオシャレ! 収納&インテリア アイデアグッズが勢ぞろい! 文房具&雑貨 ブランド品も顔負け! 美容&健康グッズ 買わなきゃ損! お得な食材 「節約マニアが選ぶ コスパ最強!100均良品ライフ」 お掃除グッズを実演比較! 家事ラク! 洗濯グッズ アイデア満載! キッチングッズ おしゃれ見えする収納&インテリア 便利で使い勝手がいい文房具&雑貨 コスパバツグン! 美容&健康グッズ スーパーに負けない!? お得な食料品 「本当に使える100均コレクション コスパ最高の節約グッズ大集合!」 簡単お掃除編 整理収納編 キッチン編 ステーショナリー編 ラクラク洗濯編 ビューティー編 便利アイテム編 「えっ、これ全部100円!? 100均グッズ最強カタログ」 特集1 隠れたヒット商品も! 人気の100均お菓子&飲み物 特集2 安いだけじゃない味も満足な100均食品選び 特集3 これが欲しいが見つかるベストバイ文房具20選 調理用品・食材・料理レシピ オフィス用品・生活雑貨 コスメ・健康用品 インテリア・DIY・収納 生活用品 ※本書は「究極の100均アイテム徹底解剖」(2021年3月)と「100均グッズ最強コスパ&マストバイアイテムBESTカタログ」(2020年8月)と「節約マニアが選ぶ コスパ最強!100均良品ライフ」(2019年9月)と「本当に使える100均コレクション コスパ最高の節約グッズ大集合!」(2018年12月)と「えっ、これ全部100円!? 100均グッズ最強カタログ」(2018年12月) を合本化した作品です。 -
上手に使う・増やす・貯める・稼ぐ お金の意識改革
お金に対する意識を改革し、お金上級者になる! 本書はお金の使い方、貯め方、増やし方、稼ぎ方を徹底マスターし お金と賢く付き合う方法をまとめた1冊です。 今まで習慣になっていたお金とのなぁなぁな関係や浪費、放置をやめ、 投資初心者でも投資を始めてお金を増やす方法、確実に貯まる貯蓄テク、 効果的な節約術、かんたんに副業を始めるワザなどについて わかりやすく伝授します。 【目次】 「1か月で身につく やさしい投資の基礎知識 1か月で身につくシリーズ」 【基本のキ!】これだけは知っておきたい投資用語 【準備編】投資ってどんなもの?「自分に合った投資」を知ろう! 【実践編】初心者におすすめ!投資信託を始めてみよう 【実践編2】かしこく運用!税制優遇制度を利用してみよう 「貯まる人が知っている 賢くお金と付き合う21の方法」 使う~節約消費・良いお金の使い方~ 貯める~貯蓄のマネー事情~ 備える~保険・年金・相続のマネー事情~ 稼ぐ~副業の最新マネー事情~ 増やす~資産運用・投資のマネー事情~ 「シンプルな節約術で賢くお金を貯める本」 考え方でこんなに変わる!【絶対貯まる貯蓄マインド編】 習慣化で大きな成果に! 【日々の行動編】 どれだけ使っているかを把握! 【家計の見直し編】 「世界のお金持ちがやっているたった1つの習慣」 お金の使い方/お金の守り方/お金の稼ぎ方/お金の増やし方 「やってはいけないキケンな貯金術」 あなたが知らずにやっている!ダメなお金の「使い方」 「ダメな消費」を見直せば、知らないうちにお金が貯まる! 今までの「増やし方・貯め方」では、お金が逃げていた! 知らなきや損する、「コロナ時代」のお金の新常識とは? 「副業を始めたい人の為のかんたんマニュアル」 今や“副業”で稼ぐ時代に!? ~背景を知ろう~ 副業を成功させるための心構え ~偉人の名言から考えよう~ 自分に合った副業を探そう コロナ禍の副業事情 副業の成功例&失敗例 -
新社会人が知っておきたいお仕事ハック術
新社会人に役立つ仕事との付き合い方、仕事のテクニックをマスターする! 社会人としての一歩を意気揚々と踏み出したはいいけれど、 職場では日々、さまざまなことが起こるもの。 そのため、早くも悩みや不安、葛藤、イライラを抱えている人もいるでしょう。 そこで手にとってもらいたいのが本書です。 ビジネスにおける基礎中の基礎、プレゼンや説明のテクニック、 職場における人間関係を円滑にするワザなどから、上手に賢く働く方法、 自信がなくなった時のための心の癒やし方・ストレス解消法までを伝授。 新たな知識とテクニックを習得することで心がすっと軽くなり、 仕事も職場での人間関係も、自分らしく続けられるようになりますよ。 【主な内容】 「新入社員が知っておきたいビジネスの基本30」 上司に聞きづらい社会人の基本 同期に差をつけるビジネスマナーの基本 「仕事ができる社員」に一歩近づく実務の基本 働きやすさが変わる人間関係の基本 「新入社員の心のどんよりをリセットするメンタルハック」 入社早々、なぜ心がどんよりしてしまうのか? 【性格タイプ別】ストレスリセット基礎編 【性格タイプ別】ストレスリセット応用編 こんなときどうする?新入社員にありがちな7つの質問 「得する働き方と賢い休み方 今だから知っておきたいワーク・ライフ・バランス」 今、なぜ必要なの?/企業も個人も得する/withコロナ時代の働き方 「仕事で評価される!1日5分で説明上手になる伝え方」 説明で損をしないために!「伝わらない説明」のパターンと原因 説明上手になれる「話の組み立て方」/実践で使える「展開のテクニック」 「しゃべり下手でも安心!ゼロから身につくプレゼン術」 プレゼンの基本/要点を伝えるテクニック/プレゼンの準備をしよう! 成功させるための最終確認をしよう!/プレゼン力に活かせる偉人の名言集 「職場で好かれる人の仕事術 やっかい上司・くせもの部下との接し方」 部下との上手な付き合い方/上司との人間関係を円滑にするテクニック 人間関係で疲れた時ときの対処法/取引先の人との人間関係を良好に -
マーケティングをつかむ[第3版]ケース集
本電子書籍は,『マーケティングをつかむ〔第3版〕』(2023年3月10日発行,ISBN 978-4-641-17732-1)のunit 1「マーケティングとは何か」の冒頭のケースを切り出したものです。 ケースについての解説は付いていません。解説や他のunitの内容をお読みになるには上掲書籍をご購入ください。 -
困った部下のトリセツ
手を焼く部下を育てるヒケツがわかる! 【目次】 第一章 ビジネスマナーが守れない部下のトリセツ 第二章 結果を出せない部下のトリセツ 第三章 コミュニケーションが難しい部下のトリセツ 第四章 チームプレーが苦手な部下のトリセツ 上司として働いていれば、困った部下に遭遇する機会が一度くらいあるもの。本書は、そんな部下と一緒に働くとき、参考になる偉人の名言をまとめたものです。もしあなたが、「どうやって部下を育てていけばいいのだろう」と悩んでいるなら、この本を手に取ってみてください。コミュニケーションを図る方法だけでなく、上司として必要な行動や考え方のヒントを見つけることができるでしょう。 -
もう悩まない!リモートワークの常識&ビジネスマナー
新しい働き方、リモートワーク。新しいがゆえの不安や悩み、疑問を本書が解消します。 第一章 リモートワークのツールを使いこなそう! 第二章 これからの常識! WEB会議のビジネスマナー 第三章 対面より重要?! メール・チャットマナー 第四章 今さら聞けない! リモートワークのギモンQ&A パソコンやタブレットにWEBカメラなどの機材を揃え、会議アプリもインストール…リモートワークの準備はこれで終わりではありません。リモートワークをする上でもっと大切なもの、それは「マナー」。対面ではない分、齟齬が生まれがちなコミュニケーションを円滑にするために心がけなくてはならないことは何か。リモートワークに求められるマナーや常識を解説します。 -
世界のお金持ちがやっているたった1つの習慣
お金持ちが実践する「お金の習慣」がわかる! 一生お金で困らないために、読んでおきたい一冊。 【目次】 第一章 お金の使い方 第二章 お金の守り方 第三章 お金の稼ぎ方 第四章 お金の増やし方 お金持ちになる人には、共通点があると言われています。それは「お金の管理能力が高い」ということ。この本では「使う、守る、稼ぐ、増やす」という4つの観点から、お金持ちだけが知る「お金の管理法」を解説。参考にしながら実践することで、経済的自由を手に入れる第一歩を踏み出せるでしょう。 -
くじけそうなとき心に寄り添うことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くじけそうなとき、心に寄り添い、励ましてくれる「究極の名言×写真集」 【目次】 第一章 窮地 第二章 失敗を力に変える 第三章 人生の中休み 第四章 道を極める 第五章 未来を信じる 第六章 立ち向かう 第七章 希望 困難に遭遇し眠れない夜、本書を開き、読み進めてみてください。世界中から集めた70の言葉が、あなたの心に寄り添い、励ましてくれるでしょう。それは、明日を生きる活力になるだけでなく、「あと一歩」を踏み出す勇気に変わるはずです。 -
部下育成がうまかった偉人の名言
なぜ、あの偉人は部下を育てるのがうまかったのか? 名言から部下育成のコツが学べる一冊! 【目次】 第一章 部下に愛を持って接する 西郷隆盛 第二章 部下の個性を見極め伸ばす 吉田松陰 第三章 部下を認め任せた 山本五十六 第四章 部下の得手を尊重する 本田宗一郎 「いつも指示待ちで主体的に動かない」「なかなか仕事を覚えない」「辛抱強く教えても成長が見られない」など、部下の育成に頭を抱えていませんか? 本書は「人材育成がうまかった」とされる偉人たちの言葉を紹介しながら、どのような思考を元に人を育てていったのかをまとめたものです。ぜひ、人材育成のヒントを得て、部下の教育に活用してみてください。 -
できる部下 できない部下 優秀な人材に育てる究極の名言
偉人の名言から、部下を優秀な人材に育てるコツがわかる! できない部下の育成で悩んでいませんか? 本書は、そんな「できない部下」を「できる部下」に変えるための名言を集めた1冊です。 [目次] 第一章 ビジネスマナー 第二章 勤務態度 第三章 スキル・能力 第四章 個性 「指示を聞かない」「自分から動かない」「ヤル気がない」 こうした悩みは、多くの上司が抱えているものです。その悩みを解決するために、日々試行錯誤しているかもしれません。そんなときに参考にしたいのが、「人材育成が得意だった偉人の名言」です。彼らは何を考え、どのように部下を育成したのでしょうか?本書では、「ビジネスマナー」「勤務態度」「スキル・能力」「個性」といった4つの分野にわけ、つい上司として部下に言いがちな言葉をもとに、偉人の名言を紹介しています。それらの名言から学ぶことで、部下との無駄なやりとりが減り、優秀な人材を育てるヒントが見つかるでしょう。 -
相手の「YES」を引きだす説得力があがる伝え方
相手を話に巻き込み、一瞬で心をつかむ説得力の鍛え方! 会議、商談、営業、プレゼンで、「YES」を引き出すテクニックを紹介。 [目次] 第一章「説得力」を手に入れれば、人は思い通りに動く! 第二章「準備」を制する者が「説得」を制する! 第三章 相手を共感させるのは「話の組み立て方」次第! 第四章【シーン別】説得を後押しする心理的なテクニック 人を説得するには、トークスキルが必要。そんなふうに考えていませんか? でも、本当にそうでしょうか。それほど相手の話はうまくないのに、つい納得してしまった経験は、誰しも一度くらいあるはずです。言葉巧みに相手を説き伏せることよりも、大切なことがあります。それは、相手を知ること、信頼を得ること、その一連のステップを理解することです。本書では、まず人の心のメカニズムを解説。説得には仕組みがあることを理解し、話の組み立て方や、人の心を動かすテクニック等ついて取り上げました。いとも簡単に、相手から「YES」を引き出す方法がわかる一冊です。 -
今こそケインズ!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●『一般理論』から読み解く現代日本 市場・規制・コロナ禍 山形浩生 ●現代マクロ経済学の源流と現在地 その知見がもたらしたもの 矢野浩一 ●政策とアカデミズムへの影響 ケインズはいかに日本に受容されたか 野原慎司 -
図解でわかる 14歳からのお金の説明書【分冊版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本コンテンツは単行本「図解でわかる 14歳からのお金の説明書」を分冊したものです。part1 お金の基礎知識 を収録しています(全20ページ)。 お金は人間たちの壮大な想像の産物 だから時代と共に変わり続ける―― 複雑怪奇なお金の正体がすきっとわかる図解集。 この1冊でお金とうまく付き合うための知識を身につける! カラー図版満載!! 身近な貯金から世界を動かす金融までお金の全体像を把握する8パート。 part1 お金の基礎知識 part2 暮らしとお金 part3 日常のお金の使い方 part4 安心安全のためのお金 part5 金利のからくり part6 豊かさのつくり方 part7 株式会社の育て方 part8 近代経済の変遷 -
笑いの作り方 ~売れない芸人 仕事ができないビジネスマンのためのお笑いコミュニケーション術~(GalaxyBooks)
楽しく時間もかけず「仕事が出来るビジネスマン」になりたい。そのノウハウは、お笑い芸人育成マニュアルにありました。本音や失敗談を話せる人になり、キャラを身につけ「愛されるビジネスマン」に。話題の見つけ方やトーク力を磨いて「賢いビジネスマン」に。お笑い芸人はもちろん、口べたや人見知りで悩む人も必見です。 著者プロフィール 西川 栄二(にしかわ えいじ) 東京・日本橋に生まれ、立教大学卒業後、東武百貨店に就職。丸 6年勤務し、29 歳で退職。30 歳でプロダクション人力舎の主催するお笑い芸人養成学校「スクール JCA」に 1 期生として入学。 およそ 1 年半の芸人生活の後、放送作家に転身。「テリーとたい平 のってけラジオ」「ゲルゲットショッキングセンター」「福澤朗ラジオ☆スター」「石原良純のピーカン子育て日和」「笑福亭鶴光の噂のゴールデンアワー」「ロンドンブーツ 1号 2号のオールナイトニッポン」「長淵剛のオールナイトニッポン」「ビビる大木のオールナイトニッポン」「大谷ノブ彦キキマス!」「中村こずえのサンデーハッピーマップ」「阿部亮の NGO 世界一周!」など、さまざまな番組の構成を担当。 また 1995 年から 20 数年にわたり、人力舎のお笑い養成学校「スクール JCA」で講師を勤め、2014 年には校長に就任。独自の理論やノウハウで、1000 人以上の芸人の卵を指導・育成しました。現在は、放送作家として番組作りを手がける一方で、落語家やお笑い芸人にネタを提供。また企業やビジネスマンを対象に「お笑いに学ぶ、発想力の養い方」「仕事に役立つキャラクターの作り方」など、「お笑いを生かしたビジネスコミュニケーション術」をテーマに、講演、セミナーも開催しています。 -
「未来」の社会を創造する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま日本は、そして世界は、気候変動の激化や、政府債務の膨張など、解決に長い時間のかかる問題を抱えている。 将来世代の利益を現役世代が先食いしてしまうことで生じているこれらの問題を、我々は、どのように考え、取り組んでいけばよいのだろうか? 「未来」の社会のあり方について、政治哲学と経済学の見地からアプローチするとともに、いま注目されている「フューチャー・デザイン」という考え方を検討する。 (『中央公論』2019年10月号小特集の電子化) (目次より) ●対談 持続可能社会を引き継ぐために 政治哲学と経済学からのアプローチ 宇野重規×小林慶一郎 ●将来世代を取り込む制度設計 フューチャー・デザインとは何か? 西條辰義 ●対談 40年後の住民と作る岩手県矢巾町の創生戦略 吉岡律司×原圭史郎 -
箱舟と虹
これから、「箱舟と虹」シリーズが始まります。世界はいまも局地戦争が続いています。そしてすぐにも「北」からの挑発が現実のものとなるかもしれない。国内的にも、「平和」の「ことば」よりも、残虐な「ことば」と「行い」が目立つようになっていて、総理は、ますます、隣国との対話ひとつできないのです。国会内でも平和的な対話より、強引な言動が増えています。 それゆえに、第一巻は、「政治家の罪と罰」を、紹介しています。 政治家の罪によって、大地が日本が、呪われることのないように、という願いを込めて、政治家の条件、世界平和を造る「ことば」を紹介しています。参考になれば幸いです。 -
公正取引委員会「解体」論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年夏、長崎県の十八銀行と「ふくおかフィナンシャルグループ」の経営統合が公正取引委員会の合併審査をクリアできずに延期になった。人口減少が進み過疎化が進む地方で完全競争を追求する必要があるのか? 経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEOで『なぜローカル経済から日本は甦るのか』の著書もある冨山和彦氏とルートエフ代表取締役で『地域金融のあしたの探り方』の著書もある大庫直樹氏が時代の変化に対応できない公正取引委員会のあり方を問う! -
爆走するメルカリ―週刊東洋経済eビジネス新書No.234
スマートフォンを使い個人間でモノの売買ができる、フリマアプリ「メルカリ」の勢いが止まらない。サービス開始から、4年でアプリのダウンロードは累計7500万(国内5000万、米国2500万)に到達。配送や決済などで大手企業と連携してサービスの利便性を高め、積極的な広告宣伝で知名度を一気に向上させた。その結果、競合を出し抜いて日本のフリマアプリ市場でトップを走る。スマホ一つで不要品を処分し、おカネに換える。このシンプルなサービスを使い始め、「メルカリ中毒」といえるほどに没頭するユーザーが少なくない。爆走するメルカリの実態に迫る! 本書は『週刊東洋経済』2017年9月23日号掲載の18ページ分を電子化したものです。ほかのコンテンツは含まれず、お求めになりやすい価格となっています。 -
超解読パナマ文書
2017年10月16日、「パナマ文書」に関する報道に加わっていたジャーナリストが爆殺された。そもそも、パナマ文書とは何なのか? 個人でもアクセスできるものなのか? 機密情報公開サイト「ウィキリークス」と合わせて、徹底分析する! 〈主な内容〉 ●パナマ文書を読み解く ●パナマ文書がもっと分かる基本ワード ●パナマ文書に載った著名人 外国編・日本編 ●パナマ文書の中身とアクセス方法を解説 ●ウィキリークスの全貌 ●情報流出の攻守マニュアル ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2016年7月号(P107-115) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
3分でわかるビットコイン
未来の通貨として脚光を浴びるBitcoin。2017年の年明けから取引価格が急上昇し、大儲けするトレーダーが続出している。中国における取引所の閉鎖やシステムのハッキングなど、さまざまな問題も抱える未完成な通貨だからこそ“儲け”のチャンスが眠っているのだ! 〈主な内容〉 ●Bitcoin超入門 ●国内取引所の最大手「bitFlyer」で口座開設 ●リスク0で始める! BitcoinをタダでGETする方法 ●Bitcoinで個人の価値を売買する「VALU」に迫る! ●Bitcoinをマイニングで入手する方法 ●各種決済に続々対応!Bitcoinのお得な使い方 ●仮想通貨大図鑑~これから儲かる仮想通貨はどれ!?~ ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・ラジオライフ2017年11月号 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
最強のコミュ力―週刊東洋経済eビジネス新書No.230
現代の20代はデジタルネイティブ世代ともいわれ、物心がつく頃からインターネットが普及しており、情報検索力・収集力は優れている。一方で、人間関係が希薄なせいか会話や雑談は苦手。短文やスタンプなど単純化されたコミュニケーションが増えている。だが、上司と部下がお互いの理解を深めるためにも、コミュニケ-ション能力は不可欠。社内外の人間関係構築のため、企画力や人前で話す力、営業力向上のためコミュ力を上げる方法を、お笑い芸人・又吉直樹、落語家・立川談慶、魚住りえアナウンサーといった、しゃべりのプロの話から読み解いてみよう。 本書は『週刊東洋経済』2017年4月29日-5月6日合併号掲載の12ページ分を電子化したものです。 -
商社2017 投資は商社に聞け
商社独自のあんな風潮、あの不文律……。過去の投資姿勢から抜け出して、もう一段の成長を遂げられるか。本書は週刊エコノミスト2017年9月5日号で掲載された特集「投資は商社に聞け」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 足元決算2ケタ増益でも新たな投資法探るトップ 次の一手に各社の個性 脱「ひとくくり」の総合商社 短期の利益追求は株価低迷 事業はゼロから育成を 総合商社の決めぜりふ「バリューチェーン」とは何か? 格付け対策に四苦八苦 各社の財務担当 7大総合商社 財務分析&トップインタビュー 【三菱商事】200億円生み出す次の一手に注目/インタビュー 垣内威彦社長 全ての事業に寿命あり 問われる事業発展構想力 【伊藤忠商事】CITICとの協業実現がカギ/インタビュー 岡藤正広社長 脱スーツデーでマンネリ打破 がんに負けない職場も整備 【三井物産】進むか非資源てこ入れ/インタビュー 安永竜夫社長 資源エネルギー、機械、化学 強い分野をより強く 【住友商事】生活産業に強み 資源になお懸念/インタビュー 中村邦晴社長 利益4000億円へ向けて計画済み事業を確実に 【丸紅】投資抑制・財務強化打ち出す/インタビュー 国分文也社長 「資産積み上げ」からの転換必要 知恵を絞り新たな収益源を 【豊田通商】自動車は「背骨」 アフリカにも強み/インタビュー 加留部淳社長 「100年に1度」車の大変革 新組織で強みを発揮 【双日】トルコ病院事業に300億円出資/インタビュー 藤本昌義社長 限られた金額の使い方に努力 今年度は1500億円投資 見た!聞いた! 商社のウラ 匿名証言集 【執筆者】 種市 房子、成田 康浩、林 明史、五十嵐 雅之 -
未公開株100
企業価値が1000億円に達する非上場企業「ユニコーン」が国内外で登場している。世界的な低金利の中で、投資家のベンチャー熱は依然として高い。 本書は週刊エコノミスト2017年8月1日号で掲載された特集「未公開株100」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 世界のIPOは9兆円超 低金利でベンチャー「青田買い」 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 森川亮/松尾豊/櫛田健児/渡辺千賀/馬田隆明/瀬戸欣哉/岩下直行 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 ピナクルCEO安田育生氏に聞く 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 アプリックス創業者・郡山龍氏に聞く 専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 阪根信一/井上智洋 編集部が選んだ まだある!有望ベンチャー64社 「上場ゴール」に気をつけろ 3分の2が上場後に高値付け低迷 IPO企業への情報不足が原因 宋文洲氏に聞く 日本でベンチャー企業は育たない 経済界やメディアが作る保守的な風土 ベンチャー見極め五つの方法 好調決算後に破綻する企業もある IPO最前線 売上高も調達額も「小粒」が多い 経営者のリスク回避目的の上場も 【執筆者】 谷口 健、池田 正史、前川 修満、西堀 敬、森川 亮、松尾 豊、櫛田 健児、渡辺 千賀、馬田 隆明、瀬戸 欣哉、岩下 直行、阪根 信一、井上 智洋 【インタビュー】 安田 育生、郡山 龍 -
ここから買う株2万円
日経平均株価が2万円を突破した。割安と言われる日本株の更なる上昇余地はどれほどなのか。 本書は週刊エコノミスト2017年7月18日号で掲載された特集「ここから買う株2万円」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・金利上昇で見直される金融株 日米欧中の好況感そろい踏み ・インタビュー キャシー・松井 人手不足など契機に内需拡大 海外投資家が日本株買いに ・自動車、金融株が上昇へ 米経済の後退リスクは低い 弱まる日本株の悪材料 ・割安な日本株 秋には海外の政治リスクが低下 中間決算発表で2万2000円も ・円高でも株高 海外投資家呼び込む要因に 非製造業が利益増 ・変わるインバウンド 化粧品や「コト消費」へ ・人手不足、働き方改革 産業用ロボットや人材派遣 女性の「時短化」製品に追い風 ・低ROE銘柄 企業統治改革で収益向上に期待 ・収益構造 魅力の内需・ディフェンシブ銘柄 ・東証1部昇格へ 新興市場で好調な10銘柄 ・実は出遅れていない日経平均 ドル建ては17年ぶり高値圏 ・懸念材料 米国株に急落の兆し ITバブル並みに割高 【執筆者】 松本 惇、阪上 亮太、井出 真吾、柏原 延行、香川 睦、糸島 孝俊、大川 智宏、藤本 誠之、三浦 豊、菊池 真 【インタビュー】 キャシー・松井 -
名古屋教育 最強ルート&最新序列
愛知県にある大学は全国的には無名だ。 エリア最高峰の名古屋大学ですら、「名大(メイダイ)」の呼称を使うと、 首都圏では「明大(メイダイ)(明治大学)」と勘違いされる。 無理もない。 地元志向の強い県民性であるが故、 県内の大学に進学するのは地元の高校生ばかり。 県内の大学生も地元就職を希望する者が多い。 地元愛の強い名古屋人が「名古屋で生きる」ための最強教育ルート、 そして大学の最新序列を徹底解剖する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月25日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
水道クライシス!!
至る所で水道管が破裂し断水、また断水――。 どこぞの途上国の話かと思えば、他でもない、日本の実態だ。 全国各地で水道管の老朽化が進んでいる。 交換しようにもカネがない。 ちょっとやそっとの水道料金値上げでは回避できないほどに、 水道は危機にひんしている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月29日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
今から始める長期投資
積立NISAや確定拠出年金など、積立投資による長期運用を支援する制度に注目が集まっている。積立投資はどこまで有効か。検証した。 本書は週刊エコノミスト2017年5月30日号で掲載された特集「今から始める長期投資」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 ・【インタビュー】「積立NISA」の狙い 米澤康博(早稲田大学大学院教授) ・積立NISA 対象投信予想 ・Q&A インデックス投資の基礎知識 ・恐怖指数 下落局面でもうけるETF 資産の目減りをヘッジ ・成果の9割を決める資産配分 長期なら積極型、高齢者は安定型 ・老後資金には確定拠出年金 NISA併用で効率的に資産形成 ・意外と知らない vsで比較 インデックス大解説 ・レバレッジ 短期で2倍のパフォーマンス 構造的な欠点に注意 ・インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 運用・販売会社の疲弊招く ・アクティブ投信 日本株は高利回り商品も 成績の定期的な確認が必須 【執筆者】 井出 真吾、花谷 美枝、荒木 宏香、深野 康彦、大山 弘子、吉井 崇裕(監修)、高橋 忠寛、市川 雅浩、田茂井 治、篠田 尚子 【インタビュー】 米澤 康博 -
五戸美樹のごのへのごろく
元ニッポン放送アナウンサー五戸美樹さん(現在はエイベックス・マネジメント所属のフリーアナウンサー)が日刊スポーツ・コムに「元ニッポン放送アナウンサー五戸美樹のごのへのごろく」と題して「誰でもうまく話せるトーク術」の連載を執筆しています。アイドルやアーティストにトークレッスンの講師としても活動している五戸さんですが、しゃべりが苦手を克服、営業マンが仕事先にアピールするためのテクニック、アナウンサーを目指す学生の心得などなど豊富な経験をフルに生かしたリアル「アナ本」です。2017年1月19日から7月24日までの30回分を電子書籍として出版しました。 -
高値からの株・債権・為替
連日のように市場最高値の更新を続ける米国株。一方、トランプ政権に右往左往するように見える日本株。為替相場や債券市場の変化も激しい。高値からの投資には、市場を見抜く目が必要だ。 本書は週刊エコノミスト2017年3月7日号で掲載された特集「高値からの株・債券・為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・NYに追い付けない日本株 大型株避け活況の中小型/インタビュー プリンシパル・グローバル・インベスターズ ロバート・バウアー氏/金投資 不確実性高まり価格が上昇 人口16億イスラム圏も参入 ・相場変動に強い日本株はこれだ! クオリティー・バリュー投資 ・大型株、中小型株のクオリティー・バリュー(QV)銘柄 ・本当に長く持てる株 株主還元を重視する米国15銘柄、日本5銘柄 ・銘柄診断/1 ソフトバンクグループ 積極果敢な大型投資 金利急騰時にリスク ・銘柄診断/2 小野薬品工業 高額なオプジーボ薬価 「唐突」見直し株価低迷 ・銘柄診断/3 三菱電機 産業用モーターへ集中 高収益体質へと変貌 ・銘柄診断/4 マツダ メキシコ生産比率高くトランプ政策の影響懸念 ・歴史の視点 トランプ政権の“本質”はレーガンではなくルーズベルト ・「米国一強」の加速 日本株も巻き込まれ乱高下 資金の逆流は始まっている ・ドル・円相場 金利差との相関は崩れる 「強いドル」は過去2回のみ ・J-REIT 日銀と証券会社が誘導 高値相場に冷める個人 ・債券 新興国の高利回り妙味 レアル建てが急上昇 【執筆者】 桐山友一、森田隆大、大川智宏、尾藤峰男、安井健二、遠藤功治、加谷珪一、山本雅文、山崎成人、前川貢、エコノミスト編集部 【インタビュー】 ロバート・バウアー -
時事英語 DE リーディング&リスニング 2017年 Second Issue
時事英語 DE リーディング&リスニング 2017年 Second Issue 本書では、ハイレベルと言われる海外メディアの英語ニュースを、まるで日本語の記事を読むような感覚で、辞書なしですらすら読むことができます。 本書では、「英語ニュースを読む楽しさ」を実体験していただくために全文に日本語訳を付けて辞書なしで読めるように編集しております。 本書の日本語訳は、英文速読に適した「サイトトランスレーション」という手法をさらに時事英語の速読に特化、つまり英文を頭からどんどん訳した翻訳になっています。これにより日本古来の後ろから前に訳す翻訳方法から飛躍的に時間を短縮できる超速読翻訳テクニックが身につきます。 英語ニュースの初心者から上級者までを対象にして記事を抜粋しております。 また、一部の記事に音声を付けて、英語ニュースのリスニングも楽しめるように編集しています。 本書を読むことで、リーディング力とリスニング力を同時に強化することができます。 本書は、あなた様の英語の世界に奇跡を起こします。 ※本書の音声や映像を再生するためには、お手元のPCや端末をインターネットに接続する必要があります。 -
“死の谷”を越えて ~バイオベンチャー列伝4~―週刊東洋経済eビジネス新書No.212
開発期間が長いバイオベンチャーの成長過程の中には「死の谷」と呼ばれる期間がある。この「死の谷」を越えるための資金調達は大変な難関で、企業存続の大きな分かれ道になる。 本誌では、バイオ後続品の「ジーンテクノサイエンス」、がん細胞を溶かす薬を目指す「オンコリスバイオファーマ」、経皮吸収製剤の「メドレックス」、細胞シート培養技術の「セルシード」をリポート。そのトップから技術・開発・成長戦略を語ってもらう。 本書は投資家向けの「会社四季報オンライン」に連載した「大化け創薬ベンチャーを探せ!」に、最新情報を加筆し電子化したものです。 -
さまよう石油再編 官僚たちの晩秋
JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、出光興産と昭和シェル石油が経営統合することで、「2強」体制となるはずだった石油元売り業界。出光創業家が「待った」を掛けたことで当初の筋書き通りには進んでいない。海外メジャーの日本撤退に端を発し、経済産業省の中途半端な関与や政治的な思惑も入り交じって混迷を深めている石油再編の真相に迫る。 本書は週刊エコノミスト2016年10月18日号で掲載された特集「さまよう石油再編 官僚たちの晩秋」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メジャー撤退が引き金 総合エネ企業化は遠く ・インタビュー 浜田卓二郎 ・経営統合の狙い(1) ・経営統合の狙い(2) ・再編でGS減少に拍車 ・石油再編の歴史 ・変わるオイルメジャー ・変化する官民の関係 ・時代錯誤 ・インタビュー 古賀茂明 【執筆者】 松本惇、藤沢壮、塩田英俊、小嶌正稔、大村定雄、宮本常雄、岡本准、橘川武郎、石川和男、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 浜田卓二郎、古賀茂明 -
ゼネコン バブル超え―週刊東洋経済eビジネス新書No.189
大林組、鹿島、清水建設、大成建設の上場4社は2016年3月期、そろって最高純益を更新した。特筆すべきはその急回復ぶりだ。非居住用建築物の着工単価もバブル期の20万円/平方メートルを超える。リニア中央新幹線は、品川─名古屋間だけで約5・5兆円、さらに名古屋-大阪間を加えると総工事費は9兆円を超える巨大プロジェクトだ。 しかし、そこに死角はないのか?変わりゆくゼネコンを取り巻く環境からいまの業界を探っていく。スーパーゼネコン4社のトップインタビューから見えるものは…。 ※本誌は『週刊東洋経済』2016年7月30日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 -
ヤバイ 投信 保険 外債
マイナス金利下で、預金だけでは資産形成はおぼつかない。しかし、一見、高い金利にみえる投資信託や生命保険、外国債券などの金融商品を購入する際の手数料には要注意だ。「その手数料、運用に見合った金額ですか」。投資家が見極めるポイントを特集する。 本書は週刊エコノミスト2016年7月26日号で掲載された特集「ヤバイ 投信 保険 外債」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「見えない」金融商品の手数料 ・インタビュー ・ファンドラップ ・そこが知りたいQ&A ・“4階建て”投信の末路 ・「毎月分配」好きな日本人 ・「テーマ型投信」 ・国内投資マネー年初来の動き ・貯蓄性保険は得でない 諸経費が高すぎる ・外貨建て・変額保険 ・銀行のジレンマ ・独自調査 運用会社の実態 【執筆者】 桐山友一、種市房子、尾藤峰男 深野康彦、朝倉智也、後田亨 大澤昌弘、金井暁子、週刊エコノミスト編集部 -
ヘリコプターマネーの正体
ヘリコプターからお金をばらまくとの比喩から生まれた「ヘリコプターマネー(ヘリマネ)」政策。日銀が量的緩和で買い入れている国債の償還期限をなくすことなどにより、政府が事実上、借金を背負わずに財源を得られるようになれば、増税の心配がなくなり、人々の予想インフレ率を高めるられるとの考え方から、注目を集めたヘリマネ政策について徹底解説します。 本書は週刊エコノミスト2016年8月2日号で掲載された特集「ヘリコプターマネーの正体」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・Part1 ヘリマネの効果と歴史 ・図とQ&Aで理解するヘリコプターマネー ・インタビュー ・社会的軋轢を生む! ・教訓は恒常化による副作用 ・ヘリコプターマネーは既に現実 ・世界最悪の財政は大丈夫か ・欧州のヘリマネ ・高インフレに備える おカネの動かし方 ・インフレに備える投資術 ・Part2 激論!ヘリマネ政策の是非 ・激突対談! 【執筆者】 松本惇、黒崎亜弓、平野純一 浜田宏一、平山賢一、上川孝夫 岩村充、白川浩道、松尾匡 荻原博子、深野康彦、池尾和人 翁邦雄、片岡剛志、河野龍太郎 福田慎一、若田部昌澄、野口旭 白井さゆり、週刊エコノミスト編集部 -
マーケット怪奇現象
「金融市場が何か「ヘン」だ。社債の新規発行では投資家が殺到して“瞬間蒸発”する一方、日本株では割安なのにバリュー株が見向きもされない。その裏側で、日銀はETFを爆買いし、公的年金を運用するGPIFは大株主として登場する。市場で起きる“怪奇現象”とその裏側を探った。」 本書は週刊エコノミスト2016年9月6日号で掲載された特集「マーケット怪奇現象」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・怪奇現象(1) 社債市場の異変 ・夏枯れか嵐の前の静けさか 株が低ボラティリティーの理由 ・怪奇現象(2) 負け続けるバリュー株 ・怪奇現象(3) ETF大量買い入れ ・マーケットの裏側1 日銀「総括的な検証」の真意 ・マーケットの裏側2 GPIFが銘柄公表 ・怪奇現象(4) PER18倍超でも米国株上昇 ・マーケットの裏側3 大統領選前年の米株価 ・怪奇現象(5) 金融緩和でも円高 ・怪奇現象(6) 米国の景気と株価 ・怪奇現象(7) 金価格の再上昇 ・マーケットの裏側4 成長モデルの構造変化 ・怪奇現象(8) J-REIT 賃料上昇なき分配金の増加 ・歴史は繰り返す 中央銀行マネーが支配する市場 三たび「公的資本」時代に突入 【執筆者】 桐山友一、種市房子、平川昇二 井出真吾、丸山義正、加谷珪一 馬淵治好、棚瀬順哉、堀井正孝 森田隆大、青木大樹、堀明希子 倉都康行、週刊エコノミスト編集部 -
今すぐ始めるプログラミング―週刊東洋経済eビジネス新書No.179
子どもへのプログラミング教育熱が高まっている。教室や講座を開いた団体も急増している。「僕は、答えを教えてもらうことではなく、自分で答えを見つけることがしたい」。子どもにそう言われて驚いたという。子どもだけでなく、ビジネスパーソンもプログラミングを学ぶ意義は大きい。本業のプログラマではないものの、プログラミング・スキルを実際の仕事に生かすこともできる。英語と並び産業の垣根を越えた共通スキルとも言える。本誌では「難しそう」という印象で目を背けているみなさんへ、プログラミング学習と成果を実際の現場から紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月21日号掲載の17ページ分を電子化したものです。 -
生涯未婚―週刊東洋経済eビジネス新書No.178
あと20年足らずで、男性の3人に1人は結婚できない時代になるという。本誌の調査でもその苦悩がうかがえる。また結婚は本人だけの意識にとどまらず親、兄弟、姉妹など家族との関係も無視できない。結婚はするもしないも自由。だからこそ、家庭を持ちたい若者が躊躇なく結婚できる道を探す必要がある。本誌は未婚をめぐる現実を紹介するとともに、先を切り開くヒントを示したい。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月14日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 生涯未婚 結婚なんか、ぜいたくだ 結婚しないのかできないのか 【対談】婚活ブームを総括しよう 少子化ジャーナリスト 白河桃子 NPO法人ほっとプラス代表理事 藤田孝典 親の嘆き きょうだいの不安 政府は少子化の真因を無視した 中央大学文学部教授・山田昌弘 【INTERVIEW】あえて結婚しない男の事情 武蔵大学助教・田中俊之 コンサル思考でご縁を勝ち取れ 経営コンサルタント・西口 敦 -
どうした!日立―週刊東洋経済eビジネス新書No.177
2009年3月期に7873億円の最終赤字に転落した日立は、2012年3月期には最高純益3471億円をたたき出し、わずか3年でV字回復。 しかし、その後の株価は冴えず時価総額は2年でほぼ半減。その日立は2016年4月から東原敏昭社長兼CEO、中西宏明会長体制で臨む。 本誌では東原改革の全貌に迫り、グローバル企業としての日立をトップ・インタビューで探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 東原新体制の不安 中西マジックの限界 神通力もここまでか! 【INTERVIEW】 日立製作所 会長 中西宏明 指示待ちのにおいを2年前から感じていた 東原改革の全貌 組織形態をゼロから再考 たどり着いた「BU制」 中西体制の限界を超える利益率2ケタ達成か 子会社再編を加速 低収益事業は外へ 【INTERVIEW】 日立製作所 相談役 川村 隆 筋骨系×脳神経系ならGE、IBMに勝てる INTERVIEW 日立製作所 社長兼CEO 東原敏昭 工場文化をぶっ壊し世界の強豪と戦う -
経済は物理でわかる
コンピューターの発達に伴うビッグデータが経済学を新たな段階に進めた。物理学のような実証科学としての経済学は、旧来の経済理論を否定し、新たな経済法則を発見した。マクロ経済学を揺るがす知的革命を紹介する。 本書は週刊エコノミスト2016年5月31日号で掲載された特集「経済は物理でわかる」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・第1部 変わる経済学編 ・ビッグデータが覆す経済の常識 実証科学の視点から理論構築へ ・インタビュー ポール・ローマー(ニューヨーク大学教授) ・経済と身近な物理学者1 最古のインフレ論文を書いたコペルニクス ・新しい経済法則1「一物一価」は現実に存在しない ・新しい経済法則2 為替市場はブラウン運動で動く ・知っておきたい基礎知識 「正規分布」と「ベキ分布」 ・新しい経済法則3 企業の取引網が示す大手と中小の分布は物理法則に従う ・インタビュー マーク・ブキャナン(サイエンスライター) ・新しい経済法則4 経済学が目を背けてきたバブルの定量化に成功 ・新しい経済法則5 裁定取引をビッグデータで実証 ・主流派経済学批判1 現実と乖離するマクロ経済学 ミクロの相似拡大モデルは誤り ・主流派経済学批判2 一般均衡の幻想 現実経済を分析できず ・第2部 歴史編 経済学と物理学の邂逅 ・経済学の歴史 万有引力が古典派を触発 物理学と離れる現主流派 ・物理学の歴史 先哲の思想を実証して発展 ・経済と身近な物理学者2 錬金術師ニュートンが初めて金本位制 ・ノーベル経済学賞とは? 経済界が思想の権威づけに利用 ・経済と身近な物理学者3 ハレーと年金制度 【執筆者】 松本惇、中川美帆、後藤逸郎、高安秀樹 水野貴之、大西立顕、高安美佐子、山田健太 伊藤隆敏、吉川洋、荒田禎之、荒川章義 並木雅俊、権丈善一、週刊エコノミスト編集部 -
理系社員 サバイバル力―週刊東洋経済eビジネス新書No.176
東芝、シャープ、ソニー、パナソニック……。大手電機メーカーは事業売却や人員整理で生き残りを図ってきた。これまで専門性がある技術者は不況やリストラに強いイメージがあった。ところが陳腐化した製品の技術者は、容赦なく切り捨てられるようになった。今、求められるのはあらゆる環境下での「サバイバル力」だ。技術大国であるはずのニッポンと、理系社員の未来を考える。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 理系社員 サバイバル力 生き残る技術者の条件 専門性と広域性で価値を生む「人財」に 産学連携推進機構 理事長・妹尾堅一郎 日立の元半導体研究者 社内失業からの逆転人生 日立製作所研究開発グループ・矢野和男 大企業を選ばなかった理由! ベンチャー若手社員3人に聞く ユーグレナ サイバーダイン テラモーターズ 理系諸君よ、わが社に来れ!(電通・ヤフー・みずほ) 誰も教えてくれない理系社員の「トリセツ」 産業技術総合研究所・中田 亨 【INTERVIEW】T字型で深く掘り横に広げよ 中央大学理工学部 教授・竹内 健 -
入門 最新マネー術―週刊東洋経済eビジネス新書No.175
マイナス金利が16年2月に導入され、預金の金利も低下。一方で家計の負担は増す。消費税増税は2019年10月に延期されたものの、やがてその時はやってくる。おカネを守りながら増やす方法はないものか? 30代からリタイア世代まで、入門者向けに素朴な疑問へ答えつつ、マネー術の一端を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利に負けないマネー術 山崎元の辛口講座 おカネにいいこと悪いこと 世代別対策 ポートフォリオの正しい組み方 ・30~40代・積み立て投資で積極的に運用 ・50代・老後の必要資金具体的に描く ・65歳~・インフレ対策で資産運用を継続 【不動産】 利回りで脚光のREIT 【投資手段】 すべてお任せのロボアド -
5大商社次の一手―週刊東洋経済eビジネス新書No.174
中国経済失速と資源価格の暴落で商社の業績は急降下。三菱商事、三井物産も初の赤字に沈んだ。一方で、非資源の伊藤忠商事は純利益で首位に。 薄利多売のトレーディング(モノの取引)中心の事業モデルから、より付加価値の高い事業投資へのシフトは、資源商社に巨利をもたらしたが、資源市場の変化は減損処理を迫った。 伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三井物産、三菱商事の最新事情と「次の一手」を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月16日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 資源安で大波乱 三菱商事・三井物産 巨額損失からの反攻 総合力の三菱に異変 20年資源倍増に暗雲 新社長で王者復活なるか なお資源投資続ける三井物産の強気の背景 物産を変えた2つの不祥事 【INTERVIEW】三井物産 社長 安永竜夫/未曾有の危機だが資源の強化は続ける 非資源の王者 伊藤忠の死角 ファミマ・ユニー統合の難題 【INTERVIEW】伊藤忠商事 社長 岡藤正広/総合商社は個性で勝負する時代や 住友商事の川下戦略 銅事件の教訓は生きたのか 丸紅 背伸びした5番手商社 丸紅の泣きどころ・ガビロン 【INTERVIEW】丸紅 社長 國分文也/投資への感覚を切り替える -
経営者 豊田章男―週刊東洋経済eビジネス新書No.173
「こんなこと、5年前は絶対言わないよ(笑)」。世界販売台数は1000万台を突破、純利益は2兆円超、従業員33万人超。最強企業トヨタ自動車を率いる総帥、豊田章男。この並外れた御曹司は何者なのか。 独占インタビューで見えてきた章男流経営、5つのキーワードとは。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月9日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 経営者 豊田章男 【独占インタビュー】こんなこと、5年前は絶対言わないよ 「バカなんじゃないの」とも言われた。でも、それでいい 33万人の企業。わかったつもりになるのが一番怖い トヨタほど 社長の話を聞かない会社はない たすきを次に手渡す準備はすでに始めた トヨタ特有の「上から目線」はなくなりつつあるかな 5つのキーワードで読み解く 章男流経営 -
知らないと損する 節約術・お金の習慣・裏ワザ4冊セット
人生に損しないために知っておきたい節約術から、裏ワザまでを網羅! <収録内容> 知らないと損する 裏ワザの教科書 お金が貯まる賢い習慣術 給料が減っても貯蓄が増える! 40の節約術 知らないと損する お金の裏教科書 -
会社で役立つ経済学
経済学。それは新入社員も社長も頭を悩ませている会社のいろいろな問題に、解決の糸口を与えてくれる便利な道具だ。道具が多いほど、さまざまな問題に対処できる。サンクコストや機会費用といった経済的思考の鉄則、フレーミング効果やカンカリング効果といった行動経済学、さらにはゲーム理論は、どう応用できるか。豊富な事例とともに紹介する。 本書は週刊エコノミスト2016年3月29日号で掲載された特集「会社で役立つ経済学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・仕事道を極めろ! ・study1 談合の摘発 「囚人のジレンマ」応用 ・study2 SMAPと小林幸子 日本の労働市場の縮図 ・study3 マイナス金利 日銀は処方時期を誤った ・study4 為替・賃金・粉飾 Q&Aで学ぶホントのところ! ・study5 経済的思考 経済的思考の「鉄則」と「心理の罠」 ・経済学が私の基礎を作った ・インタビュー 漫画家・弘兼憲史「島耕作流のシャープ再生、農業再生」 ・ビジネスエリートの登竜門「MBAって本当に必要?」 ・ビジネススクール体験記 ・人気経済学者の検索ランキング ・知っていたら社長になれるかも 重要キーワード&チェック表 【執筆者】 松井彰彦、深尾光洋、塚崎公義、 大江英樹、週刊エコノミスト編集部 -
直撃!マイナス金利
日銀が今年1月、初のマイナス金利政策を導入し、銀行の収益悪化の懸念が高まっている。特に営業地盤が限られる地銀は経営環境がますます厳しくなる可能性が高い。『週刊エコノミスト』編集部は本特集で、国内147銀行・信金の業績に対するマイナス金利の影響度を独自に試算。金融業界の行方を大胆に展望した。 本書は週刊エコノミスト2016年3月22日号で掲載された特集「直撃!マイナス金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・地銀収益に予想以上の打撃 定期預金お断りの銀行も出現 ・インタビュー 落合寛司 西武信金理事長「貸し出しも利益も増やす」 ・日本郵政の災難 ゆうちょ銀を運用難が直撃 ・147銀行・信金シミュレーション マイナス金利影響度ランキング ・加速する地銀再編 九州で進む合従連衝 ・貸し出しの実態 伸びるのは不動産、医療ばかり ・日銀のマイナス金利導入 銀行の信用創造が縮小 ・生保 長期的には経営への影響大 ・お得な預金・保険はコレだ! 地銀ネット支店に高金利定期 【執筆者】 桐山友一、花谷美枝、花田真理、 友田信男、櫻川昌哉、丹羽孝一、 深野康彦、週刊エコノミスト編集部 -
自動車産業が壊れる日 自動運転の“先”にある新秩序 (Wedgeセレクション No.56)
「世界最先端の地」シリコンバレーでは、日々Googleの自動運転車が涼しい顔をして公道を走っている。いま、日本が誇る自動車産業は、その誕生以来最大の危機を迎えている─。 【WedgeセレクションNo.56】 目次 ■PART1 米IT企業が先行する「自動運転」開発 壊れだした自動車業界のパワーバランス 文・川端由美・Wedge編集部 ■PART2 自動車メーカーは置き去り Googleが目指す完全自動運転 文・自動車業界関係者 ■PART3 欧米自動車メーカーが続々参入 なぜいまカーシェアなのか? 文・宮田拓弥 ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年6月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。 -
やめられない金融緩和―週刊東洋経済eビジネス新書No.167
異例の超金融緩和長期化でも経済成長率が上向かない。中央銀行抜きに経済は維持できないのか。 そんな中、ヘリコプターマネー論まで登場している。日銀のマイナス金利政策や量的緩和政策は、なぜうまくいかないか。日銀論や為替論を通して、金融緩和依存症とも言える世界経済の病理を解剖する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月2日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 金融緩和が効かない! 【INTERVIEW】アデア・ターナー・日本はヘリコプターマネーに踏み込むべきだ 【講義1】小幡績の日銀論・黒田緩和はもう必要ない 【講義2】野口悠紀雄の為替論・怖いのは円高より円安 消費増税先送りこれだけのリスク -
焦燥のメガバンク―週刊東洋経済eビジネス新書No.166
日本銀行が突如繰り出したマイナス金利政策。水面下に沈んだ金利を前に銀行は焦りと危機感を募らせている。これまでと同じ競争を繰り広げるだけでは、もはや展望は開けない。 本誌では総合力の“三菱”、国内営業の“三井住友”、追いかける“みずほ”の姿をリポートする。メガバンク3つのアキレス腱とは。 本誌は『週刊東洋経済』2016年3月26日号掲載の13ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利が直撃 追い込まれる銀行 焦燥のメガバンク 【三菱UFJ】 頼みの海外戦略を3つの逆風が襲う 【三井住友】 アジア展開に誤算 国内強化へ東奔西走 【みずほ】 稼ぐ力に見劣り 組織再編は吉と出るか 【日本郵政グループ】国債運用は前途多難 漂流するゆうちょ銀行 金融庁が迫る銀行の「変革」 【住宅・不動産】 盛り上がらない現場 【INTERVIEW】 マイナス金利の気になる効き目 慶応義塾大学教授・池尾和人 東京大学大学院教授・渡辺 努 -
商社の憂鬱
資源バブルは崩壊した。2008年9月のリーマン・ショック後の世界経済をけん引してきた中国も減速が明らかとなった。わが世の春を謳歌してきた総合商社の苦悩は深い。 本書は週刊エコノミスト2016年3月15日号で掲載された特集「商社の憂鬱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・三菱に迫る赤字決算の悪夢 伊藤忠襲うCITICリスク 頼みの綱の非資源だが、大型食糧事業で大苦戦 ・純利益・配当予測 非資源部門が支え、意地の増配 ・順張り投資の死角 バリューチェーンの虚実 ・続く資源安 石炭、鉄鉱石は低迷長期化 ・非資源力の差 伊藤忠 内需系事業が下支え ・イラン 商機をうかがう7商社 ・負の連鎖 神鋼と三井金属は赤字転落 住友鉱の米銅鉱山出資は割高じゃない ・就活生必読!商社の採用と人材育成術 ・大手7社別採用実績上位大学一覧 【執筆者】 中川美帆、森本晃、五百旗頭治郎、新村直弘、 成田康浩、畑中美樹、山口敦、新井徹、 週刊エコノミスト編集部 -
農協猶予5年
2016年4月に施行された改正農協法で、農協の今後は改革の進展状況を5年間、調査して結論付けるとされた。5年後に待つのは生存か、それとも――。待ったなしの改革の全貌を追った。 本書は週刊エコノミスト2016年3月1日号で掲載された第2特集「農協猶予5年」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・政治力剥奪のJA全中 集票力試される正念場 ・JA全中の改革 手足を縛る「司令塔」に最後通牒 ・縮みゆくパイに定員オーバー 派閥の実力者vs未来の総理候補 ・農協金融改革 剣が峰に立たされた農林中金 【執筆者】 酒井雅浩、飯田康道、倉重篤郎、花田真理、 週刊エコノミスト編集部 -
セルフパブリッシングのための校正術
誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します! [目次] 第1回 校正者がやってきた! ・セルフパブリッシングに校正は不要? ・たんなるまちがい探しでなく ・見落とさないための20の知恵 ・付録──校正のチェックポイント 第2回 一文字一文字に愛を注ぐ ・一人読み合わせ校正 ・読み換えていくほど漢字はわかる ・文字の見た目を変えてみよう ・電子書籍の組版を校正する 第3回 木も見て森も見る ・日本で初めてラジオから流れたCMは? ・図書館のレファレンスから学ぶ ・意図がなければゆるされる? ・ゲラの側に立つ ・校正者になってみる 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当) -
ここが変だよ電力自由化
4月の電力自由化で契約する電力会社を選べるようになり、多くの参入企業がPR合戦を繰り広げている。でも、契約プランがたくさんありすぎて、どれを選べばいいか迷ってしまうのがホンネだろう。今さら聞けない電力自由化の基本から、メニュー選びのポイント、制度が抱える課題や矛盾まで、電力事情に詳しい専門家が解説する。 本書は週刊エコノミスト2016年3月1日号で掲載された特集「ここが変だよ電力自由化」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・8兆円市場に群がる200社 不自由な競争で将来値上げも ・おトクな電気の選び方 ・Q&A ゼロから分かる電力自由化 ・経産省vs電力業界 20年越しの駆け引き ・電力vsガス 都市ガス自由化で攻守逆転 ・新電力インタビュー 目指せ!8兆円市場 ・期待外れの改革 再生エネの普及妨げる ・電源表示に異議あり! 再生エネに厳しく原発に甘い 新電力アンケート 電源「非公開」の企業も ・原発と卸市場 電力会社は「共有物」化に反発 ・原発は優位な電源 再稼働時期で競争が不公平に ・英国 寡占が進み電気代は上昇 ・ドイツ 試行錯誤でようやく成果 ・急務の市場整備 ゆがんだ料金体系と卸市場 ・電力自由化2・0 価格競争からサービス競争へ 【執筆者】 池田正史、金井暁子、南野彰、梅田みのり、 武田吾郎、橘川武郎、野村宗訓、千葉恒久、 芝剛史、本橋恵一、週刊エコノミスト編集部 -
技術革新は仕事を奪うか―週刊東洋経済eビジネス新書No.160
今後10~20年で人工知能(AI)やロボットに代替される可能性が高い職業に就いている人は、米国で47%に上る。日本でも、ほぼ同程度との調査が発表された。テクノロジーの進化はどこまで人間の仕事を奪うのか。もはやSFではない技術革新の驚異的なスピード。その現実を紹介しつつ、あわせて誰もが大きな変化に直面する近未来へ向けたポイントを探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年2月20日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● テクノロジーは仕事を奪うか AIが変える仕事の未来 ロボットが同僚になる日 シリコンバレー・年収相場は青天井 トヨタはAIで勝てるのか プログラミング教育が注目を集めるワケ 【COLUMN】 シェアリングが雇用を揺さぶる 【INTERVIEW】 会社任せは禁物・スキルは自分で磨け -
マイナス金利―週刊東洋経済eビジネス新書No.159
2016年1月29日、日銀は電撃的なマイナス金利導入を決定した。2014年10月の量的・質的金融緩和発表に勝るとも劣らない黒田総裁一流の奇襲といえる。 マイナス金利導入の真の目的な何か? 副作用はないのか? 円相場や株価への影響は?、国債はどうなる? そして個人の預金は・・・? さまざまな疑問に対し、専門家がその「功罪」をズバリ!解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2016年2月13日号掲載の12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● マイナス金利の「功罪」 疑問にズバリ! マイナス金利とは何か? 銀行収益に大打撃! 欧州のマイナス金利政策 手探りで効果は不透明 マイナス金利下で株が「買い」の理由 マイナス金利導入でも円安効果は限定的 -
沸騰!ホテル業界―週刊東洋経済eビジネス新書No.158
訪日外国人客の好需要に沸くホテル業界。活況を呈すのはビジネスホテルも同様だ。インバウンド需要だけでなく、国内リピーター獲得に向けに付加価値路線を追求するホテルも多い。異業種からの参入も増加し、業界は沸騰している。 本誌ではホテル業界の最前線とともに、空室減で予約が取れないビジネスマンへ予約を確保するテクニック「3つの3とT」を紹介。 また、利用客の急増で注目が高まる「民泊」。利便性と警戒感が交錯する中でビジネスチャンスをどう見いだすか・・。業界の今を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2016年2月6日号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 未曾有のインバウンド需要、サービス合戦も過熱 沸騰!ビジネスホテル 火花散らす異業種ホテル アパホテル「頂上作戦」で狙うもの ホテルを確保するテクニック ディズニーホテルが申込金制度を導入 空室減で激戦のネット旅行予約 プロはホテルをこう見極める 民泊「解禁」で何が変わる? 【Interview】民泊でビジネスチャンスは広がる●大田区長 松原忠義 -
脳力を鍛える!大人の脳トレBOOK 4冊セット~IQアップ・日本語・算数・地理歴史~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマがよくなる脳トレBOOK 豪華4冊セット! 大人の脳トレBOOKで脳力を鍛えよう! 【掲載作品】IQアップ・日本語・算数・地理歴史 ◆アタマがよくなる!脳の柔軟体操 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・発想力・直感力・・・あらゆる能力が鍛えられる! あなたのアタマを柔らかくする厳選86問 あなたの「脳の柔軟度」は何点? 本書には、楽しみながら脳の活性化ができる問題が満載! 【掲載ジャンル】 パズル・間違い探し・クイズ・なぞなぞ・超難問 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 日本語編 問題をとくだけでIQアップ!ド忘れが多い方必見! 右脳と左脳を活性化でアナタの脳を強化! 長年の漢字人気に象徴される日本語は脳を鍛える『脳活』にピッタリ! 【掲載ジャンル】 読み・書き・ことわざ・クイズ ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 算数編 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・仕事力が鍛えられる! 算数力だけでなく、脳全体を活性化させる問題を大ボリューム掲載! 【掲載ジャンル】 初級・中級・上級・超上級 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 地理歴史編 問題をとくだけでIQアップ!短期記憶力から長期記憶力まで・・・ あらゆる能力が鍛えられる!アナタのアタマを柔らかくする、厳選68問を掲載! 【掲載ジャンル】 社会・地理・歴史 -
コンビニ経済圏
金融や介護、宅配、農業…。1970年代の誕生以降、コンビニの店舗網やサービスは広がり続け、今や暮らしに欠かせない存在だ。2016年9月にはファミリーマートとサークルKサンクスが統合予定で、業界トップのセブン―イレブン・ジャパンを追撃、消費者を取り込むための競争も活発化する。コンビニはこれからどこに向かうのか。商品開発力や物流網、金融インフラ、人材といった切り口から、「コンビニ経済圏」の強さ・課題を探る。 本書は週刊エエコノミスト2016年1月19日号で掲載された第2特集「コンビニ経済圏」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・社会構造の変化に対応 他を取り込む成長モデル ・「時間資本主義」の時代 電子商取引の普及が転換点 ・圧倒的なセブンの収益力 焦点はナンバー2争いへ ・物流 消費者の「冷蔵庫」支えるインフラ ・銀行 「集客」から「稼ぐ」手段に ・商品開発 食品メーカー巻き込み開発 ・健康 進む「ドラッグストア化」 ・人手不足 サービス拡大でも時給上がらず 【執筆者】 山崎泰弘、松岡真宏、清水倫典、信田洋二、 上杉光、鈴木孝之、川乃もりや、週刊エコノミスト編集部 -
インディーズ作家の生きる道
Do It Yourself. 言うは易く行うは難し。自分で「やる」道も「やらない」道もある。 誰もが「publisher」になれる時代とはいえ、出版へ至る企画・執筆・編集・校正・制作・流通・宣伝などのプロセスすべてを「自分でやる」ハードルはそれなりに高い。時間は誰にとっても平等で、限りのある資源だ。 既存の商業流通を離れたところにどんな道があるのか、なぜその道を選ぶのか。ともに「書く」ことを仕事としながら、いまは「やらない」道を選んだまつもとあつし氏と、「やる」道を選んだ倉下忠憲氏。進む方角は違えど、それぞれの信じた道だ。二人の語る言葉は、きっと道しるべとなる! ●まつもとあつし 『僕がセルフパブリッシングできてない理由』 (初出:『月刊群雛』2014年05月号) ●倉下忠憲『星空とカレイドスコープ ~セルフパブリッシング作家の多様な存在可能性~』 (初出:『月刊群雛』2014年07月号) 伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当) -
これじゃ食えない!弁護士
弁護士にはさまざま仕事があるが、この特集では企業法務を中心にリポートした。企業法務に関する大手法律事務所の競争は極めて厳しい。求められる弁護士の資質も高いものが必要だ。徹夜の仕事は日常茶飯事。その代わり報酬も高い。匿名座談会なども行い企業法務弁護士の実態に迫った。 本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」弁護士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 弁護士編 ・企業法務の苛烈な世界 食える弁護士は「とことん働く」 ・大手法律事務所が丸の内移転 ・大手8法律事務所トップに聞く 西村あさひ法律事務所 保坂雅樹 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 城山康文・三村藤明 森・濱田松本法律事務所 棚橋元 長島・大野・常松法律事務所 杉本文秀 TMI総合法律事務所 田中克郎 シティユーワ法律事務所 片山典之 ベーカー&マッケンジー法律事務所 武藤佳昭 モリソン・フォースター ケン・シーゲル ・チェンバース&パートナーズ 弁護士・事務所ランキング ・匿名座談会 大手事務所中堅弁護士のホンネ ・「青田買い」どころか「苗買い」 採用は司法試験合格前に決まる 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部 -
これじゃ食えない!税理士
税理士の仕事は激変している。従来は個人事業だけに限られていたが、税理士法人制度が認められた。報酬規定が撤廃され、広告も自由化されたため、価格競争が激化しているのだ。これからは“競争力”のある税理士しか生き残っていけない。マイナンバー制度への対応も急務。現場をリポートした。 本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」税理士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 理士編 ・変化する会計事務所 従来型ビジネスでは生き残れない ・マイナンバー制度 番号収集に追われる会計事務所p ・税理士の高齢化 年々深刻化する後継ぎ不足 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部 -
ニッポンの航空機産業―週刊東洋経済eビジネス新書No.151
2015年11月、三菱リージョナルジェット(MRJ)の試験機が飛び立った。半世紀ぶりの国産旅客機が離陸した歴史的な瞬間だ。 旅客機ビジネスは巨大かつ長期的な成長が期待される産業。国産旅客機MRJの開発に挑む三菱重工業、さらに航空機関連の主要な国内サプライヤー企業にも焦点を当て、日本勢の実力と課題を探る。 本誌は『週刊東洋経済』本誌は『週刊東洋経済』2015年11月28日号掲載の22ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 〈第一部〉三菱重工業、国産旅客機への挑戦 MRJ離陸で始まった三菱の総力戦 【開発トップに聞く】 岸信夫・三菱航空機副社長 三菱に立ちはだかる「型式証明」の高い壁 MRJで問われる日本の“審査能力” 事業成功のカギ握る三菱重工の量産力 ライバル徹底比較、エンブラエルに勝てるか またも納入スケジュール延期でどうなるMRJ 〈第二部〉日の丸サプライヤーの戦い ボーイング競争激化で重工各社に試練 【IHI】有力機のエンジン開発に相次ぎ参画 【ジャムコ】内装品の大手、シートにも本格参戦 【ナブテスコ】制御機器でボーイング信頼勝ち取る 【住友精密工業】“Tier1”目指して北米進出 欧米勢が支配する世界の航空機産業 -
これじゃ食えない!会計士
会計士は難関試験を突破してなることができる職業。だが近年、東芝の不正会計問題に象徴されるように、会計士が絡んだ社会の信頼を失う事件が頻発している。と同時に、会計士試験の志願者数は激減し、会計士を目指す人も減っている。会計士の仕事の実態をリポートする。 本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」会計士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 会計士編 ・東芝と会計士 東芝問題で監査制度存亡の危機 ・インタビュー 宇澤亜弓、公認会計士・公認不正検査士 ・EUや米国で導入や検討進む監査法人の強制的交代 ・監査法人の担当企業 4大法人が上場企業の75%担当 ・監査報酬 下げ止まりから上昇が鮮明に 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、磯山友幸、町田祥弘、 伊藤歩、週刊エコノミスト編集部 -
プロが推薦! 今読むべき75冊―週刊東洋経済eビジネス新書No.150
「経済と財政」「経営とビジネス」「日本政治」「中国の歴史と社会」「中東・イスラム」の5つの分野で、各界の識者が15冊ずつお薦めの本を紹介。 5つの分野を学び、理解するために基本に忠実な本や、歴史的な視点を身につけるための本、原点から知るための本などを紹介している。 日々のニュースを読み解くために、まずは読書で知識を得よう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年12月26日・2016年1月2日合併号掲載の10ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【経済と財政】経済を見る眼を養う基本に忠実な15冊 【経営とビジネス】戦略は「ノウハウ」より「知恵」から学ぶ 【日本政治】一連の改革経緯から平成政治を読み解く 【中国の歴史と社会】中国情勢の理解には歴史的な視点が必須 【中東・イスラム】まず宗教、型破りなアプローチで読む -
保険業界に就職する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.149
就職人気ランキングで、毎年上位に入る保険業界。文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所の調査によれば、2016年卒業予定の大学生・大学院生が「就職したい企業ベスト20」には損保ジャパン日本興亜、日本生命、第一生命がランクインした。 だが、実際の働く現場はどうなのか? 企業イメージの創造、子会社立ち上げ、海外での保険普及や若者向け自動車保険の開発など、若手活躍の機会があふれる保険業界の魅力を解説。 また、女性の能力発揮や管理職登用に向けて独自の施策を取るなど、女性活用を進める会社も多い。各社の最新の取り組みを紹介する。 本誌は、『週刊東洋経済臨時増刊 生保・損保特集2015年版』掲載の19ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【保険業界最新事情】加速する大型M&A。欧米軸の買収時流に 若手が語る保険の魅力 【日本生命】“想い”を伝える仕事に一つの答えはない 【第一生命】自分の中の違和感に成長へのヒントがある 【明治安田生命】目標を達成したときの高揚感がやりがいの一つ 【住友生命】自分の伝え方次第で相手の選択が変わる 【太陽生命】視野を広く持ちストイックに仕事に挑む 【東京海上日動】保険の概念が希薄な国でいかに販路を拡大するか 【三井住友海上】何も知らない強みで新商品を開発 【損保ジャパン日本興亜】リスクを厭わず緻密にコミュニケーションを 女性を起点に広がり進む「多様性」施策 【Womenomics】能力発揮への意識を高めて管理職、役員登用進める Interview「成果と品質へのこだわりが私の原点」東京海上日動常務執行役員(九州・沖縄地区担当)●柴崎博子 両立の悩み解消! 初の業界横断イベント開催 【Work Smart】多様な働き方を許容して育児、介護との両立可能に Interview「トップの積極関与が企業文化を変える」アクサ生命企業文化変革&ダイバーシティ推進室部長 チーフダイバーシティオフィサー●金子久子 -
ソフトバンクの袋小路―週刊東洋経済eビジネス新書No.148
ソフトバンクグループの株価が冴えない。国内通信事業の苦戦、巨額買収した米国携帯電話4位のスプリントの不調、踊り場を迎えたかに見えるヤフーや中国アリババといった投資先。三つの爆弾が株価の上値を抑える要因だ。 特に国内の苦戦が響いている。国内で稼いだ巨額のキャッシュを海外での成長投資に振り向けることで勝ちパターンを作ってきたソフトバンクの戦略上、大きな痛手だ。 袋小路に入ってしまったかに見えるソフトバンク。孫社長は三つの爆弾に頭を悩ませている。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もはや破壊者にあらず! 色あせる国内通信事業。急成長神話の終焉 スプリント 土壇場の攻防戦! アリババ株急落。薄れる成長期待 「政治と距離を縮める馬雲」『英国ニュースダイジェスト』編集長●長野雅俊 ヤフーの親孝行はどこまで続く? 側近、幹部、ライバルが語った「孫社長のアタマの中」 次を任せて大丈夫? 海外メディアが報じたニケシュ Pepperは本当に稼げるか? Pepper事業の社長が語る!「単にかわいいロボじゃない」 【ニケシュ×孫正義】特別講義で見せた笑顔 【破壊と創造の歴史】孫正義はどこへ行く 「ヤフーBB以前に戻っただけ」トライオン社長●三木雄信 「1度に3つの懸念は経験がない」多摩大学客員教授●嶋 聡 -
ケータイ料金引き下げ!―週刊東洋経済eビジネス新書No.146
あなたは、携帯料金を高いと感じていないだろうか? 日本におけるスマホの月額平均料金は6342円。この料金水準は世界の中でほぼ真ん中だ。だが、日本の場合、契約したスマホをあまり使わないライトユーザーが冷遇され、長期利用者が月々支払う通信料の一部は、MNPを使う短期利用者の利益に充てられている。家計支出に占める通信費の割合は10年間で2割上昇。もはや大手による値下げは期待できない! 国策で値下げが始まる今こそ知りたい、賢いスマホとの付き合い方。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 携帯料金はどうすれば下げられるのか? ここがおかしい! 日本のケータイ事情 首相指示が招いた料金値下げの大騒動 新電電の二の舞いを避けよ! 国策を先取り! 賢いスマホ節約術 有名機種を安く手に入れる! MVNOを使い倒せ! 性能が上がる格安スマホ。個性あふれる機種が続々 揺れる「iPhone神話」 -
TSUTAYA 破壊と創造―週刊東洋経済eビジネス新書No.145
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による公立図書館の運営が議論を呼んでいる。「TSUTAYA図書館」には一定の評価がある一方、選書や独自分類のあり方について強い批判もある。誤解と憶測に満ちた、見えざる「企画会社」の素顔とは。 経済メディアの取材をほとんど受けないCCCの増田宗昭社長の独占インタビューも掲載。 本誌は『週刊東洋経済』2015年10月31日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「俺たちはお化けなんだ」 気がつけば書店チェーン最大手。成長はまだ続く Interview「変化し続けるのがTSUTAYAの強さだ」日本出版販売専務●吉川英作 TSUTAYA図書館の賛否 Interview「図書館のこと、本のこと、すべてに答えよう」カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長●増田宗昭 -
生保の正念場
「がん保険や医療保険は『安心料』としては高すぎる」「最近人気の外貨建て保険は実は貯蓄に向いていない」「国内の生命保険会社が国内外の保険会社の合併・買収(M&A)に積極的なのは自分たちのメンツを保つため」……。 身近なようでいて、一般にはあまり知られていない生命保険の仕組みや業界の建て前・本音に、生保に精通した執筆陣が迫った。かんぽ生命上場や国際資本規制の影響、合従連衡が予想される保険ショップの行方まで、業界の現状や課題をコンパクトに収録。 本書は週刊エコノミスト2015年11月3日号で掲載された特集「生保の正念場」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・激しい「メンツ」「意地」の争い 海外の販路開拓にも本腰 かんぽ生命 圧倒的な販売網 ・保険業法の改正 保険ショップの優勝劣敗進む 国際資本規制の波 負債も時価評価に ・生命保険の「ウソ」を見抜く 医療保険や貯蓄性商品は慎重に -
乱高下でも勝つ 株・投信・為替
最近の金融市場は、株も為替も上がったり下がったりが激しく、まるでジェットコースター相場です。そんな時にどうするか。実は下がったときこそ狙い目、という投資家は案外多いのです。乱高下に負けない市場の読み方と投資手法を紹介します。 本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「乱高下でも勝つ 株・投信・為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界経済と市場を揺るがす米国、中国、独・欧州リスク 独ワーゲンが引き金を引くギリシャ・欧州の混乱 ・日本株 日銀・政府の「秋の政策」で日経平均は再び2万円台も ・郵政3社が上場 指数連動の買い需要に期待 投資編 ・ボラティリティー指数 日米の株価調整のめど ・この銘柄に注目! テーマで選ぶ TPP、IoT、自動運転などが有望 業績上振れ期待で選ぶ 会社予想が上方修正の可能性 ROEで選ぶ 株主重視の中小型株に注目 ・相場変動に負けない投資術 FX もうかっているトレーダーをまねして自動売買する ・ドル・円相場 日欧の金融緩和で円安に ・レバレッジ型ETF 市場変動を増幅させる仕組み ・投資信託 国内債券型は比較的安定 運用成績上位ファンド一覧 -
緩和中毒
世界経済、なかでも先進国は成長力を失っている。先進各国の中央銀行は景気浮揚のために積極的な金融緩和を行っているが、最近は効果よりも、株価がバブル気味になるなど副作用の方が懸念され始めている。米国、欧州、日本、さらに中国を加えた4極の今後の中央銀行政策とマーケットの動きを占う。 本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「緩和中毒」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界4極の果てしなき緩和 リーマン・ショックの再来も ・米国 利上げを阻む3要因 ・欧州 限界に近づくECBの金融政策 ・日銀 異次元緩和に出口は見えない ・中国 14年11月以降6度目の利下げ ・株式市場はどう反応するか 緩和マネーは株式に向かわざるをえない 市場予想以上の緩和なら2万1500円も ・年末の為替はどうなる 米利上げ開始は? 大統領選見据えドル安誘導 休止したドル高トレンドが復帰 正反対の日米金融政策で円安に ECBの明確な緩和意思でユーロ安 FRB12月利上げでユーロ一段安 -
景気回復のウソ
大企業の業績は好調だが、その一方で日本企業の大半を占める中小・零細企業は好調とはいいがたい。円安の追い風を受けて、輸出型大企業が先に業績を回復させ、時間の経過とともに、中小・零細企業にもその恩恵が及び、賃上げ→個人消費改善→企業の設備投資増という安倍政権が当初、描いた好循環は実現していないのだ。その要因をマクロとミクロの両面から検証した。 本書は週刊エコノミスト2015年11月17日号で掲載された特集「景気回復のウソ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・最高水準の企業業績なのに縮こまる投資と消費の心理 ・インタビュー 甘利明・経済再生担当相 ・業績と株価 中国減速の影響にじむ低調な鉄鋼や海運 通期業績予想の上方修正率が高い20社/下方修正率が高い20社 ・ドル・円相場 円安トレンドは終焉 2016年には1ドル=100円台も ・設備投資 強気の投資計画、下方修正へ 誤算だった輸出の伸び悩み ・中国減速 中国向け輸出1割減で日本のGDP5000億円減 ・消費 物価高に苦しめられる家計 財布のひもは固くなるばかり ・有力エコノミストの景気予測 今後期待できるのは不安定で緩やかな持ち直しまで 消費増税を凍結し、金融・財政のフル活用を 2四半期マイナス成長でも、景気後退の可能性小さい ・全企業の99・7% 期待外れのトリクルダウン 業績回復にもたつく中小企業 ・財政 経済立て直しには財政再建が必要 金融緩和による下支えは限界 ・政府が打ち出すGDP600兆円目標 インフレで達成可能でも生活苦 -
これからの相続―週刊東洋経済eビジネス新書No.141
2015年から相続税の課税対象が拡大し、相続税への関心はますます高まっている。一方で世帯主変更の手続きや遺族年金の申請など、身近な人が亡くなった後にやらなくてはいけないことは膨大で煩雑だ。本誌では相続をめぐる新たな動きを広範に取り上げた。相続や身近な人が亡くなった時にするべきことについて、総合的に勉強しよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月1日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● これからの相続 手続きなどの基本も解説! 増税後の最新事情 ケーススタディで見比べる。損しないコツ Interview「家族という幻想に囚われるな」作家●下重暁子 後悔しないで済む相続対策。カギは家族の意思疎通 相続対策総まくりチェック 【保険】さまざまなニーズに対応 海外への資産移転。国税はここを見る! 信託商品を賢く使いこなす 遺言書で家族を守る おひとりさまの遺言書。希望どおりに資産を残すには
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