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  • 月刊『同朋』2026年4月号
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【4月号の主な内容】 「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。=創刊900号= ★年間購読のお申込みはこちら 【4月号の主な内容】 ◎巻頭インタビュー tofubeats(DJ/音楽プロデューサー) 「自分がわかる」ってめっちゃ面白いと思うんですよ。 ◎特集:ともだち──同朋であること 「同朋(どうぼう)」とは、広く「ともだち」をあらわす言葉。 血縁や地縁、人種やジェンダー、社会的地位など、 一切のちがいを問わない、人間どうしの結びつきのことです。 ぜったい平等で、励まし合って生きていく。 そんな関係を、何度でも生きなおしていく。 900号を迎える今号では、「同朋」という言葉に迫ります。 ●漫画 ふたりはともだち? という問い/はらだ有彩(漫画家) ●対談 「同朋であること」は、苦しみを聞き合うこと。/西寺浄帆(三重教区本覺寺)×近藤順子(東京教区念速寺) ●小説 はらから/王谷晶(小説家) ●寄稿 テント村に漂う、人の気配/小川てつオ(『ホームレス文化』著者) 誰か仲間が助けに来てくれる─『どたんば』の説得/鷲谷花(映画研究者) 私の原則/松下新土(作家・詩人) ●インタビュー 『忘れられない言葉』の発刊に寄せて/鈴木千佳子(装丁家) ◎連載 ●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:五野井郁夫) ●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子 ●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務 ●一切の幸せ/作=岩川ありさ 絵=惣田紗希 ●哲学者と僧侶 「私」をめぐる往復書簡/谷川嘉浩×中山善雄 ●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン) ●釈迦発遣の八正道/大島義男(真宗大谷派僧侶) ●後生の一大事を心にかけて/名倉幹(北米開教区開教使) ●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家) ●仏事作法のひとこま/近松誉 ●歌壇/永田淳 俳壇/安原葉 ●プレイバック同朋 ●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん) ●どうぼうパズルdeひとやすみ  同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付! ●表紙絵・扉絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)

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