ノンフィクション・ドキュメンタリー - 柘植書房新社の検索結果

  • 八田外代樹の生涯 台湾に東洋一のダムを作った八田技師の妻

    八田外代樹の生涯 台湾に東洋一のダムを作った八田技師の妻

    台湾に東洋一の烏山頭ダムを造った日本人技師・八田与一。その快挙の陰には、夫を支えた妻・外代樹の存在があった――。外代樹夫人の実像を残された子どもたちの証言から鮮やかに描き出す。
  • ふたたび夢に向かって
    10/5入荷

    ふたたび夢に向かって

    東亜団結の夢を描いた祖父。帝国陸軍騎兵部隊を率いソ満国境平原を駆け巡った父。侵略戦争に抵抗し、ベトナムと三里塚に想いを馳せた息子。父子三代の歴史はそのまま日本の青年たちの歴史に連なる。いま、新たな闘いへ! 香港へ! 沖縄へ! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我々の青春時代、世界はベトナム戦争で揺れていた。ベトナム反戦の風は全国の学園を吹き抜け、多くの若者たちに影響を及ぼしていた。その風に当たった一人である私も、戦争と、それを動かす政治について考えるようになった。 ベトナム戦争の期間中、日本は米軍の装備や軍需物資を大量に生産した。戦車などの兵器の修理も行なってきた。そのおかげで、日本経済は高度成長を遂げた。 日本の繁栄は、ベトナム人の血の犠牲と引き換えに得た物だった。(中略) またこの意識は、もう一つ、三里塚にも向けられた。 政府は機動隊の暴力によって強引に三里塚農民から農地を取り上げ、そこに成田空港を建設しようとしていた。「成田空港問題」とは、突き詰めれば、三里塚の土地を強奪しようとする政府と、それに抵抗する農民の闘争なのである。(中略) こうして、「ベトナム」と「三里塚」に、私の生きてきた意味は凝縮されている。(「はじめに」より)

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  • レニングラード日記
    10/5入荷

    レニングラード日記

    独ソ戦包囲下のレニングラードで綴られた貴重な日記 1941年8月、第二次世界大戦の独ソ戦下、ソヴィエト連邦第二の都市レニングラードはナチス・ドイツ軍により封鎖される。これが900日に及ぶレニングラード包囲戦の始まりだった。空襲・疫病・餓死などで市民100万人の死者を出したといわれるこの戦いを、人々はどのように生き抜いたのか?

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