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  • なぜ世界は、日本の妖怪に夢中なのか
    10/14入荷

    なぜ世界は、日本の妖怪に夢中なのか

    「妖怪は、ポケモンの祖先だ」 アメリカにある博物館の若いスタッフが、日本の“妖怪”を見て言いました。 キャラクター大国・日本。その源流は、“妖怪“にアリ…!? * 京都を拠点に、「妖怪×アート×地域振興」をテーマに20年以上活動している著者。 妖怪文化研究家・妖怪造形家・百鬼夜行クリエイターなど、妖怪にまつわるさまざまな肩書を持つ「妖怪の何でも屋さん」として、国内外問わず妖怪文化を発信し続けています。 また、妖怪芸術団体「百妖箱」の代表として、一条百鬼夜行、モノノケ市、嵐電妖怪電車、三井寺妖怪ナイト、伏見妖怪酒祭、怪々YOKAI祭などを企画。自ら妖怪のお面をデザイン・制作するほか、妖怪図鑑の執筆、テレビ番組への出演、国内外メディアからの取材、アメリカの博物館での作品展示などを行ってきました。 怖いのに、どこか愛おしい。 古いのに、いまも新しい。 なぜ日本の妖怪は、何百年もの時を超えて生き続け、いま世界の人々を魅了しているのでしょうか? * はじまりは2005年。 京都の寂れた商店街で、町おこしを目的に著者が企画した妖怪イベント「百鬼夜行」。 妖怪たちが行列をつくって練り歩くこのイベントは反響を呼び、行列の場所を電車や寺院、映画村へと広げながら、やがて台湾、アメリカなど海外へ渡っていきました。 本書は、そんな京都の商店街で始まったイベントがどのように人を集め、海外へ広がっていったのか。そのウラにある組織づくり、安全対策、地域との関係など、著者の20年間の経験がユーモアを交えて描かれています。 付録には、著者が実際に手がけてきた妖怪お面について、デザインの考え方から材料、制作工程までを紹介する「妖怪お面を作ろう」を収録。読むだけでなく、自分の手で妖怪を形にする楽しさも味わえます。 著者の語り口の面白さに引き込まれること間違いナシ! 妖怪に興味があってもなくても、どなたでも楽しめる一冊です。 ◆こんな方におすすめ ・日本のキャラクター文化や民俗文化に関心がある方 ・好きなことを仕事や活動にしていきたい方 ・町おこしや地域活性化のリアルな事例を知りたい方 ・イベントに人を集め、その先につなげたい方 ・イベントやコミュニティを長く続けたい方 ・海外から見た日本文化の魅力を知りたい方 ・イベントの舞台裏に興味がある方 ・妖怪の面白さをもっと感じてみたい方 ・妖怪のお面づくりや造形に挑戦してみたい方

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