国内小説 - 共同文化社の検索結果

  • 存在の淋しさ 有島武郎読書ノート
    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    2023年6月、没後100年を迎える有島武郎。著者は有島記念館と歩む会「土香る会」の中心的メンバーとして、月例で有島作品の読書会を始め、課題作品の感想文を『有島武郎読書ノート』として残した。今回、文学に生きた有島の人生は何だったのか、通底する本質的な問題を掘り下げるため、『読書ノート』通して、有島の軌跡を振り返る内容となっています。
  • どうして みんな 死にたいの?
    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    主人公夕夏は複雑な家庭環境の中で育つ。進学先を定時制高校に決め、自分の力で生きる道を選んだ。好きな仕事に就き、孤独を抱えながらも明るく前向きに暮らす夕夏の前に次々と現れる死を望む人々。過去の忘れることができない光景によって夕夏は逃れられない糸にからめとられていく…。

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  • 小説 国泰寺物語【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    -
    1巻1,257円 (税込)
    切り株の根元の割れ目の奥に見えた、真新しい白い標縄。だが、標縄と見えたものは…。北海道が蝦夷地と呼ばれていた江戸時代、東蝦夷地・厚岸の国泰寺に起きた奇怪な事象を描く。

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  • 片隅寓話【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ちょっと不思議でなぜか愛おしい物語。時に切なく、時にやさしい、現在、過去、未来、そして異世界を行き来する。どこかにありそうで、どこでもない場所にあなたを誘う、とっておきの14編。現代アーティストの竹本万亀の挿絵も独特の趣があり秀逸。

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  • 母のゆいごん【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    まだ49歳だった母がなにも言い残さずに急逝してから瞬く間に20年の月日が流れた。それからずっと私は母のゆいごんを探してきた。渾身の書下ろし私小説。

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  • 背信【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    もし、あの時手紙が届いていたら…。貧しさゆえに奉公人として働くヨシノと、何不自由なく青春を謳歌する奉公先の家のお嬢さん・廣子。明治の同じ年に生まれた、境遇の違う2人の少女の物語。

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  • 魂の歌手【HOPPAライブラリー】
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    北海道文学館監修。焼身自殺をはかった息子を巡る家族の思いや、使い古されたマフラーに固執する夫の胸中など、日常の中に潜む出来事からあぶりだされる人間の心理を描く、北海道を舞台にした渾身の小説集。

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