ビジネス・実用 - ハヤカワ演劇文庫の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出家、ミュージシャンでもあるケラリーノ・サンドロヴィッチが、自らの劇団ナイロン100℃に書き下ろした渾身の二篇を収録。いつの時代で、どこの国か、昔の話か、未来の話かもわからない。再生を図ろうとする兄弟を描いた『消失』。ホームレス姿の男があらわれ「どうも、神様です」といきなり観客に語りかける異色作『神様とその他の変種』。これは果たしてどういうことなのか。著者本人による解説も収録。 -
ピーター・シェーファー
現代英国演劇を代表する劇作家、ピーター・シェーファー。パルコ劇場オープニング作品として話題の『ピサロ』(主演=渡辺謙)、アカデミー賞受賞作の原作『アマデウス』。二人の人物のスリリングな対立構造から人間の根源的な葛藤を浮き彫りにする不朽の名作二篇を収録! -
松田正隆Ⅰ 夏の砂の上/坂の上の家/蝶のやうな私の郷愁
日常の裂け目や静かな台詞の行間から、心の渇き、生と死、都市の記憶が滲みだす。長崎を舞台にした、作家の初期代表作を収録。 -
渡辺えり子2 ―ゲゲゲのげ/瞼の女―
いじめられっ子マキオはあのダークヒーロー、鬼太郎とともに、学園に巣食う妖怪退治に挑む。だが〈最後の妖怪〉の正体は思いもよらぬ……岸田戯曲賞受賞作『ゲゲゲのげ』。まだ見ぬ母、海、恋人を求めて夢と現をさまよう青年。彼が出逢った奇妙な面々とは……紀伊國屋演劇賞受賞作『瞼の女』。この世ならぬものたちとの邂逅をつうじて、喪われた魂と絆の再生を描く、禍々しくもリリカルな二篇の鎮魂歌。 ■渡辺えり子(現・渡辺えり) 劇作家・演出家・女優・歌手。舞台芸術学院、青俳演出部を経て、1978年に「劇団3○○(さんじゅうまる)」を結成。98年の解散まで、主宰・劇作家・演出家・女優の4役をつとめる。本書収録の『ゲゲゲのげ――逢魔が時に揺れるブランコ』(1982)にて岸田國士戯曲賞、『瞼の女――まだ見ぬ海からの手紙』(1984)の作・演出にて紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。現実と幻想の入り乱れるノスタルジックな世界を描いた独特な作風で多くのファンを魅了している。舞台にとどまらず、映画やテレビでも個性を発揮。83年NHK『おしん』で国民的人気を獲得。96年映画『Shall we ダンス?』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。01年から「劇団宇宙堂」(07年に「オフィス3○○」に改名)主宰。07年~08年上演のヒット作『りぼん』で劇団の活動休止を宣言した。04年には中村勘三郎の勘九郎として最後の歌舞伎『今昔桃太郎』の作・演出を手掛け大きな話題となった。06年、演劇私塾「渡辺流演劇塾」を開塾。また、関東学院大学客員教授に就任し、若い世代の育成にも精力的に努めている。07年9月に「渡辺えり子」より「渡辺えり」に改名。 -
渡辺えりⅢ ―月にぬれた手/天使猫―
東日本大震災後に発表された渡辺えりの代表作二篇 高村光太郎と宮澤賢治をモチーフにした、渡辺えりの円熟の夢幻劇二篇 のんさん推薦! 「えりさんの作品から受ける感動は、トラウマとなって記憶に刻まれるような衝撃があります。 色んな思考が渦巻いて、見る人を惑わせて不安にさせて、心をかき乱してくる。その中に見えてくる希望が心地いい。 ファンタジーな世界が入り乱れる天使猫と、悪夢のように語られる月にぬれた手。 私は、えりさんの作品に触れることが出来て良かったなあ…そんな風に感じて胸が熱くなりました。」 〈内容紹介〉 終戦後、花巻郊外の粗末な小屋。高村光太郎は大戦中の自身を厳しく省みる日々を送っている。ある日、亡き妻・智恵子の幻影が現れ――女性と地方の立場から、光太郎が象徴する都会の男性中心社会を問い直す『月にぬれた手』。 東北地方の瓦礫の中でケンジは、妻の遺体を探す「猫」と出会う……東日本大震災と向き合い続ける著者が、宮澤賢治の人生と作品を織り交ぜて描いた、鎮魂と祈りの音楽劇『天使猫』。解説/山口宏子