BL - ブラウエノートの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-「愛おしい身体、愛おしい魂、全てを愛そう」 二十歳の貧乏大学生、高瀬薫は生まれ持った身体の匂いゆえに「薫る君」と呼ばれたり、顔立ちが可愛い系だからと男扱いされずに迫られたりと、ろくな目に遭っていなかった。 しかも生活は実家からの仕送りが少なめなせいで苦しく、隙間バイト三昧で遊ぶ余裕もない。 それでも悲観せずに頑張って生きていた──のだが、ある日の夜勤バイト明けに居眠りをしていたところ、なんと異世界召喚されてしまう。 そこは、匂いが魔力になる訳の分からない不思議世界。 しかも、薫は「天空の匂い」らしく、「太陽の匂い」を持つ第一王子の妃とする為に召喚されたらしいのだ。 第一王子、シャリエは幸いな事に紳士で──不幸にも大変なスパダリで──薫は「天空の花嫁」として下にも置かぬ扱いを受けるようになる。 何もかもが、生きてきた日々と真逆の世界。 シャリエと薫の間に愛は宿るか? 宿らなければ困るらしい、スパダリ王子✕薄幸男子の甘々ラブコメ溺愛BL、開幕! 【電子版特別書き下ろしSS付き!】
-
-デザイナーを退職し、DomSub専門の風俗店で働くSubの来花(32)が出会った客・山田纏(24)は、生粋のITオタクで他人と話すのが苦手。 全くDomに見えない分厚い眼鏡と野暮な見た目のせいで、Subにモテずにプレイができずに来花の店に駆け込んだのだという。 「あなただけのDomにしてください!」 来花に一目惚れした纏に専属契約を持ちかけられ、断るも引き下がらない。 「ならば他のSubとプレイできるようになるまで、三か月だけプレイしよう」 割り切った契約のもと、コマンドを教え、纏の見た目を変えていく来花。 来花の手ほどきで自信を得た纏は、どんどん美しく優秀なDomへと変貌を遂げていく。 彼の不器用なまでの誠実さは、来花が封印してきた過去の傷を癒し、 同時に時折みせる纏の獰猛さに、来花の胸は高鳴ってしまう。 そんなある日、前職を辞めるきっかけになったSSランクDomの元カレ・榊とばったり出くわしてしまい――。 「俺は来花さんだけのDomだから」 ランクも年齢も関係ない、不格好で一途な恋の行方は?
-
-拾ったウサギはモフモフだけど強面のウサギ獣人でした……。 【あらすじ】 道端に、拾えと書かれたダンボールの中に入っていたのは、一匹の垂れ耳ウサギだった。 理玖は愛護協会へ連絡するまでの間、部屋に置いておこうと段ボールごと持ち帰る。 すぐに必要不可欠な用品を買いに行って餌の準備していると、どう贔屓目に見ても極道かマフィアのボスにしか思えないウサギの耳をつけた男が真っ裸で座っていた。 「は? 待って! あの……どちら様ですかっ?」 「ウサギだ」 「そんな圧の強いウサギが居て堪るか!」 懐かれた上に寝込みを襲われ、非合意的に番にされてしまうが……? ※寂しがりやで妬きもちやきな強面垂れ耳ウサギの獣人×社会人。 ※物語の構成上文字数の割りにエロシーン多い。 ※ほのぼの日常系のラブコメ、現代ファンタジー。
-
-イーステン皇国の第四皇子であるフリューシスは、魔族との戦いで繰り返し戦死して死に戻りをしてきた。 しかし、今生ではなぜか皇帝陛下から「四天王に嫁げ」と命じられる。 今までにない展開、魔族との婚姻。 しかし政略結婚であろうとも、ようやく死なずに済みそうだ。 フリューシスは魔族に嫁ぎ、そこで夫の四天王と顔を合わせる。 四天王マグエル──それが夫だった。マグエルはフリューシスに告げた。 「ようこそ、魔族の地へ。これから死が互いを分かつまで、共に暮らす世界だ」 よくある恋愛小説のように、愛するつもりはないとは言わず、唯一の妻として迎えたのである。 不運続きだったフリューシスと、微妙な四天王マグエルの平和的結婚生活に愛は宿るか? 凸凹夫婦の掛け合い純愛ラブコメBL。 「誓おう、この身朽ち果てるまで共にあると」
-
-
-
-
-
-
-
2.0とかくヒロインが男子たちに囲まれて持てはやされるゲーム。 よくある話だと思いつつも、鷲谷龍衣は男子たちのビジュアルとボイスの良さに惹かれて、様々なルートをプレイしていた。 特に第二皇子であるスレイマンは、皇太子の陰に立たされながらも健気に頑張る姿が愛おしくて仕方なかった。 しかし、よくあるような乙女ゲーム、悲しきかなサービス終了となってしまう。 最終日、龍之介はスレイマンルートをプレイしながら終わりを迎えようとしていた。 すると、日付けが変わろうとする瞬間──スレイマンが画面越しに話しかけてきたではないか。 「龍衣、別れが嫌なら来い。後悔はさせない」 仰天である。しかし全世界を魅了しそうなイケボでもある。 龍衣は思わず「離れたくないんだよ、スチル見てたいしイケボ聞いてたい!」と応えてしまい──気がつくと、ヒロインの義理の弟リューイとしてゲームの世界に転移していた。 そこで知る、ヒロインが囲まれていた理由。 それは、「義理の弟について知りたい、お近づきになりたい」という、ゲームでは名前もないモブキャラに対する彼らの執着だった。 愛されすぎモブの、本命との愛を育みたい必死ラブコメが、今ここに始まる!
-
-「溺愛が推しを救う?──ならば愛する!」 神谷虎彦はアラサー社畜、こっそり重課金ゲーマーとして最推しが幸せになれるエンディングを望み、あらゆるルートを試してきた。 しかし非情にも最推しは闇落ちエンドを迎え滅びる。虎彦は泣いてペットのフェレット虎太郎に訴えかけた。 するとどうだろう、虎太郎が神の御使いとなり、ゲーム世界と現実世界をひとつにしてしまった。 現実世界に生きている最推し。彼にとって都合のいいやつ扱いされている美少年に姿を変えた自分。 虎太郎は言う──「パパ、あいつと大好きして幸せするの、好き好きしてあげたら、闇落ちしないでパパとずっと一緒で幸せになれるの!」 フェレット虎太郎への好き好きと、ニンゲンへの好き好きは意味が違うのだがしかし、最推しは目の前にいる。 虎彦は心に決める。救うしかないと。 こじらせ当て馬な最推しと、こじらせ重課金オタクの新たな恋が、ここに幕を開ける!