葉月奏太作品一覧
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-田丸敬太は20歳の大学生。地元の山梨から上京して下宿暮らしをしている。何かとお金がかかるため、アルバイト三昧の毎日。いまだ童貞のままだった。そんなある日、幼馴染みの窪岡雪絵が突然訪ねてくる。ノースリーブの白いワンピースを着ていて、セミロングの黒髪、アーモンド型のキラキラ光る瞳が特徴的だ。正月に会ったが、またきれいになった気がする。敬太は密かに雪絵のことが好きだった。今は山梨の大学に通っている彼女と久しぶりに会えたのはうれしい。話を聞くと、音信不通になっている雪絵の兄・利男が歌舞伎町のディスコにいたという目撃情報を耳にしたらしい。2人は勇気を振り絞ってディスコに突入することに。そこで利男と再会する。歌舞伎町で忙しく働いているという利男は冷たい態度で仕事に戻っていき、雪絵はショックを受けて号泣。敬太は彼女を落ち着かせようとラブホテルに連れていく。童貞の敬太と処女の雪絵。初めて同士の2人は……。
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-弓岡正彦は22歳のプロボクサー。ファイトマネーだけでは食っていけず、アルバイトを掛け持ちしている。両親を早くに亡くし、元ボクサーだった叔父で竜太に引き取られて育った。引き取られたあとに竜太は結婚。相手の連れ子だったのが5歳年上の初音だ。2人は自然と姉弟のような関係になっていたが、7年後には離婚。初音とも離れ離れになっていた。そんな初音から竜太が脳梗塞で倒れたと連絡が入り、正彦は病院に急行する。初音は水色のフレアスカートに白いTシャツという服装。いつもは溌溂としているのに、今夜はがっくりとうな垂れている。それでもセミロングの黒髪だけは、場違いなほど艶々と輝いていた。竜太の命に別状はないものの、落ち込んだ様子の初音を思わず抱きしめた正彦。迷いながらも初めて彼女を自分のアパートに招き入れて……。
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-21歳の西上友也は童貞の大学生。祖母が体調を崩したため、両親に代わって様子を見に行くことになり、絵に描いたような田舎町にやってきた。友也にとって祖母の家は、共働きの両親が忙しかった10歳の頃、冬休みの間だけ預けられた経験のある思い出の地。特に記憶に残っているのは、何かと面倒を見てくれた近所に住む六花の存在だ。友也にとっては初恋の相手だった。十数年ぶりにあった彼女は体型も容姿も驚くほど当時と同じだった。アーモンド形の目は、記憶の中と変わらない。彫刻のように整った顔も、透きとおるように白い肌も、あの頃のままだ。子供の時に年齢を聞いた気がするが、はっきり覚えていない。30代後半だったと記憶しているが、まったく年を取ったように見えない。憧れの相手に思いきって告白すると……。
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5.0楢崎俊彦は21歳の大学3年生。恋人に振られて落ち込んでいるのを見かねた親友の柳村隆明の提案で北海道旅行に来ている。隆明は体調不良で不参加となり、急に一人旅となってしまったが、親友の作ってくれた旅のしおりを頼りに富良野観光へ。美しいラベンダー畑を見て感動していると、近くに小さなレストランを見つける。そこで働いていたのは、かつて恋い焦がれた高校時代の副担任・泉田友季恵だった。3年ぶりに会う彼女は35歳になっているはずだが、美しさに磨きがかかっている。教師時代のスーツ姿の印象が強いが、デニム地のスカートに白いブラウス、赤いエプロン姿も似合っている。全身から親しみやすさと優しさが滲んでいた。当時は告白しても一線を越えられなかったが、お互いにずっと思い合っていたことを知り……。
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5.0玉賀育雄は定年間近の独身サラリーマン。突然、会社が倒産し、自宅で呆然としていたところ、玉賀独と名乗る20歳ぐらいの男が訪問してきた。彼は未来からやってきた育雄の孫だと主張。これから二回り年下の看護婦・桃原菜穂と出会って、子供を作ることになると言い始める。すでにED気味で、10年以上セックスをしていない育雄は新手の詐欺かと疑った。すると、独に顔へスプレーをかけられ、意識を失う。目覚めた育雄は病院の個室で寝ていた。どうやら救急車で運ばれてきたらしい。あの言葉の通り、担当の看護婦の胸元には「桃原菜穂」の名前があった。倒れる前に独から渡された未来のコンドームを試しに装着したところ、あんなに元気のなかったペニスが勃起し始める。それを見た菜穂は嫌がるどころか……。
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5.0奥平佳幸は32歳の商社マン。新人時代に赴任していた秋田の田舎町に来ている。嫌われ者である課長と2人での出張は憂鬱だった。ビジネスホテルの予約がとれず、寂れた民宿での宿泊になり、課長に小言を言われる佳幸。気が重くなるばかりだったが、その民宿でかつての恋人・藤倉若菜と再会する。若菜は34歳。佳幸がこの地を離れる5年前まで付き合っていた。焦げ茶色のフレアスカートにクリーム色のハイネックのセーターを着ている。当時から美人だったが、大人の色気と艶が加わり、いちだんと魅力的になっていた。黒髪が伸びて背中の中ほどまで届いている。セーターの胸もとは大きく盛りあがり、乳房のまるみが浮き出ていた。田舎に配属されて腐っていた佳幸を励ましてくれたのが彼女で、初体験の相手でもあった。燃え上がった2人は神社の境内の奥にある林の中で……。
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-奥住順治は29歳の会社員。職場で孤立し、最近は辞めることばかり考えている。そんな時、大学の先輩・上原憲斗に知り合いのマダムが経営しているというバーに誘われた。高級感漂うバーで、噂のマダムはゴージャスだった。30代半ばとおぼしき、思わず息を呑むほどの美人。白地に赤い花々が描かれたノースリーブのワンピースを着ていて、肉感的なボディラインがあらわになっていた。マロンブラウンのふんわりした髪が背中に垂れていて、意志の強そうな瞳が印象的。ワンピースの襟もとが大きく開いていて、ゴールドのネックレスが豊満な乳房の谷間で揺れていた。自分が場違いだと自覚し、トイレに駆け込む順治。しかし、ドアの向こうでマダムが待ち構えていた。「ふうん……なかなか、いい目をしているわね」。突然、体を寄せてきた彼女は、ディープキスをしてきて……。
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3.028歳の江畑芳孝は急に無職になり、途方に暮れていた。唯一の癒しは隣家の人妻・吉山絵美佳。近所で何度かすれ違っただけだが、高貴な彫刻のように整った顔と艶やかな黒髪に惹きつけられて、恋に落ちたのだ。絵美佳が頭から離れなくなり、いつしか隣家を覗くのが日常になっていた。1週間ほど前に彼女の夫が交通事故死すると状況は一変。窓ごしに見える彼女は黒髪を結いあげて、黒紋付に身を包んでいる。疲れきった表情で、芳孝は心配な気持ちに。さらに、初七日の法要だった日に、見知らぬ男と言い争う姿を偶然目撃。その男が手首を掴んで強引に彼女を引きずり、居間から出て行く姿を見て、いてもたってもいられず、林家の庭に忍び込んだ。窓から部屋をのぞき見ると、絵美佳が襲われていた。思ったほど緊迫感がなく、芳孝が飛び込むのを躊躇していると、絵美佳は徐々に感じ始めて……。
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-兵藤竜助は40歳。児童養護施設育ちで天涯孤独の身だったが、暴力団丸川会の若頭・戸崎寛人に拾われる。その後、舎弟として、殺しを担当していた。しかし、1年前、跡目争いに巻きこまれてしまう。寛人の妻・美咲と竜介は死んだことにされて、逃亡生活に突入。その最中、寛人は凶弾の餌食になり、命を落としてしまった。未亡人となった美咲は37歳。彫刻のように整った顔立ちで、アーモンド形の目は湖のように澄んでいる。抜群のプロポーションを誇り、男を惹きつける強烈なオーラを全身から放っている。2人は東北に逃れて潜伏してきたが、仇討ちを決意して東京に舞い戻ってきた。この1年間、喪に服してきた彼女はいつも黒いワンピース姿。自分が仇を取ると言い張る美咲を必死に説得する。子供のように泣きじゃくる彼女を抱きしめると、2人は互いを求め合って……。
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4.028歳の俵谷宏英は二度と戻るまいと思っていた故郷に戻ってきた。地元である瀬戸内海の小島に帰省したのは高校を卒業した時以来。事業に失敗し、逃げるように帰ってきたのだ。そこで6歳年上の久村真穂と再会する。彼女もまた離婚し、1ヵ月前に島に戻ってきたばかりだった。宏英にとって真穂は憧れの女性。会うのは10年ぶりだった。女性として成熟しており、美しさにますます磨きがかかっていた。しかし、離婚したばかりのせいか、どことなく陰があるのが気になる。穏やかな声もやさしげな眼差しも、思い出の中のまま。水色の地に小花柄のフレアスカートを穿き、白いノースリーブのブラウスを着ていた。寂しさを埋め合うように、2人は蒸し暑い漁師小屋で激しく求め合う。彼女の乳首を甘噛みし、脇の下を舐め回すと、月明かりの下でフェラチオをされた。燃え上がった2人は立ちバックで……。
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4.0木部明彦は40歳の商社マン。出世コースに乗るため、大坂に単身赴任中だ。仕事尽くめの毎日だったが、急に接待がなくなり、妻を驚かそうと帰京する。連絡せずに自宅のマンションに帰ると、妻と見知らぬ男の激しい情事を目撃。後日、妻に詰め寄り、離婚することになったが、不貞の証拠はなく、マンションも多額の慰謝料も奪われてしまった。失意のまま、仕事も上手くいかなくなり退職。たった2ヵ月で全てを失った。そんな明彦が公園でボンヤリしていると、話しかけてきた男がいた。元妻の不倫相手だ。「お困りなら、ここを訪ねてください」。そう言われて紹介されたのが『派遣会社・ホープ』だった。お金に困った明彦は面接を受け、「レンタルお父さん」として、関田聡美とともに、息子を育てることに。夫はベトナムに単身赴任で、現地に女がいるらしい。聡美と気持ちを通わせた明彦は……。
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-西島哲平は22歳の大学4年生。正月、久しぶりに帰省した。哲平は昔から村に漂う重苦しい雰囲気に違和感を持っていた。実家に入る前、隣の大豪邸に住む老人・柏木孝造に「退屈だったら、今夜、蔵をのぞきに来たらいい」と声をかけられる。これが全ての始まりだった。家族と久しぶりに食事を一緒に取ってもしっくりとこない。夜もなかなか寝つけず、好奇心に駆られて、隣家の蔵を扉の隙間から覗き見する。そこには手首を縄で固められ、天井から吊された女性の姿があった。顔には布袋が被されていて、誰だかわからない。童貞の哲平には刺激的すぎる姿に、思わず生唾を飲み込んだ。フンドシ姿で現れた孝造はその女性を凌辱。しかし、その女性は嫌がるどころか感じ始める。哲平も興奮を抑えきれない。その時、哲平の存在に気付いていた孝造が「テツ、そこからじゃよく見えんだろう」と呼びかけてきて……。
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-梶尾純太は24歳。都会での生活に疲れ、1週間前から山梨の田舎町にあるシェアハウスの管理人になった。シェアハウスは山の麓に立っていて自然豊かな環境だった。現在の入居者はオーナーでもある35歳の今清水涼子、36歳の吉倉梓。どちらも未亡人だった。涼子はストレートロングの黒髪が肩にさらりとかかっていて、少し目尻のさがったやさしげな瞳が印象的。梓は髪がマロンブラウンでゆるくウエーブしていて、華やかで都会的な雰囲気の女性で、おっとりとした涼子とは違い、言動がハキハキしている。2人は元同僚らしい。童貞の純太にとっては刺激が多いシチュエーションだった。ある日、風呂場にいると、突然、涼子が「背中を流してあげますね」と入ってきた。素手で身体を洗われ、そのまま艶めかしい初体験を味わう純太。さらに、夜になると、部屋を梓が訪問してきて……。
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-柿沼孝生は50歳のバツイチサラリーマン。仕事の節目や勝負飯が必要な時には決まって「とんかつ久田」に来ている。老夫婦が営んでいる小さな店だ。もう通い始めて28年。店主の孫娘である久田梨花は当時3歳だった。孝生はよちよち歩きの頃から父親気分で梨花を見守ってきたが、彼女も31歳になった。今日の梨花は白いシャツに胸当てがある藍色のエプロンをつけている。艶やかな黒髪が肩を撫でて、濃紺のスカートの裾からはすらりとした下肢が伸びていた。いつものようにヒマワリのような笑顔を見せている。美容師をやっていて、結婚話があったようだが、あれからどうなったのだろう。孝生は胸が苦しくなるがぐっと気持ちを抑えた。思い出されるのは11年前のこと。近くのビルの屋上で梨花に告白され、背中に押し当てられた乳房の感触を未だに忘れられず……。
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-泰孝は19歳の大学生。夏休みを利用して、北陸地方の山村にある祖母の家を訪ねた。暇を持て余していると、隣家の老人・鷹野敏造に「今晩いいものを見せてやるから蔵に来い」と声をかけられる。その日の夜、蔵を訪ねてみると、敏造とは40歳も離れた若き妻・茉奈が縄で吊され、見知らぬ男に犯されていた。それを見て男根をたぎらせた敏造は、妻にしゃぶらせ、3人は同時に果てる。あまりに刺激的な場面に、泰孝もブリーフの中でイッてしまった。そんな淫靡な姿を目撃してから1年半。久々に祖母の家を訪れると、敏造は亡くなり、莫大な遺産は茉奈が継いでいた。34歳で未亡人になった彼女に誘われて家を訪問した泰孝。あまりの緊張にケーキを喉に詰まらせてしまうと、茉奈は紅茶を口移ししてきた。さらに、求められるがまま何度も何度も……。
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5.035歳の勝山謙はひどく動揺していた。会社に顔を出している保険外交員の宇佐見ユキからファミリーレストランに呼び出されたのがことの始まり。ユキは32歳。セミロングの黒髪が艶やかで、人懐っこい笑顔が魅力的な独身の女性だ。そんな彼女からとんでもないことを告げられる。妻が自分の命を狙っている――。吐き気まで催した謙を、彼女は深刻な表情で労ってくれた。落ち着かせようと、シティホテルに連れて来て、寝かせてくれる。気が動転してまったく動けない謙。そんな彼に口移しで水を飲ませてくれたユキは、膝枕までしてくれた。「放っておくなんて、できないですから」。甘いキスの後、ユキは全裸になって、謙の上にまたがってきた。淫らな行為の裏には過去の因縁があって……。
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5.0岩戸富彦は58歳で会社を早期退職した。しかし、次の職も探さずにブラブラしていたため、妻に三下り半を突きつけられた。家を追い出されて途方に暮れた時、マンションの住み込み管理人の仕事を見つけ、2ヵ月前から働いている。楽な仕事だと高をくくっていたが、予想以上にハードな仕事でいつも疲れ切っていた。楽しみは仕事のあとの酒ぐらいだった。部屋にお酒がなくなり、管理人室の奥にある休憩室の冷蔵庫に缶酎ハイを入れていたことを思い出した富彦。取りにいくと、どこからともなく女性のよがり声がきこえてくる。今日は隣の談話室で理事会をやっていたはずだが、もう夜の10時だ。談話室と面した壁に小さな穴を発見した富彦は、そこからコッソリ覗いてみる。談話室では理事長である広河博也と監査の野水美知が激しく求め合っていた。2人とも結婚している身。ダブル不倫である。思わず覗き見しながらオナニーをしてしまった富彦だったが、いつも親切な広河の妻・朝香が不憫で仕方ない。35歳の専業主婦で、ムチムチに熟れた体が富彦の好みだったからだ。朝香は不倫に気づいているらしく、管理人室に相談に来た。富彦はそんな朝香を慰めようと……。
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-尾島春哉は就職をキッカケに上京した新社会人。営業職についたが、研修で声が小さいと怒られ、早くも萎縮している。落ち込んだ気持ちでアパートに帰ると、大家さんから声をかけられた。36歳の人妻・水野那穂だ。彼女の夫は長期の海外出張中で、このアパートは那穂の親から相続して経営している。透明感のある声音で、呼びかけられた瞬間、涼やかな声が鼓膜をやさしく振動させた。小花を散らした柄のフレアスカートにクリーム色のVネックのセーター、その上にベージュのコートを羽織っている。セミロングの艶やかな黒髪が肩先で揺れていた。ドギマギしながら彼女の部屋を訪ねる春哉。話を聞くと、那穂はボイストレーナーをやっていて、混声コーラスサークルに所属しているらしい。男性パートが高齢化しており、新しいメンバーを探しているからと春哉を誘ってくる。音痴だからと断った春哉だったが、「わたしが基礎を教えるから、入会するかどうかは、そのあとで決めて」と食い下がってきて、急遽レッスンを受けることに。腹式呼吸のトレーニング中、ヒジでおっぱいを触ってしまった春哉のあそこは反応してしまい……。
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4.0梶原奏太郎は48歳。乳業メーカーのルート営業として毎日2トントラックに乗っていた。35歳の時に職場で知り合った妻と結婚。今は住宅ローンに追われる毎日だ。仕事の合間に入った大衆食堂。カウンター内では夫婦とおぼしき2人が忙しく働いていた。その奥さんの髪をかき上げる仕草で、初体験の相手を思い出す。あれは30年前。進路に悩み、鬱々と過ごしていた高3の夏だった。目的もなく大学に行くことに疑問を感じ、所属していたラグビー部の部員たちと口論。それを顧問に目撃され、罰としてランニングを命じられた。汗だくで田舎道を走っている時に、白い小綺麗な学生アパートを発見。窓越しに偶然鉢合わせたのが、大学4年生の長瀬奈津美だった。彼女は部屋に招き入れてくれて、オレンジジュースを出してくれた。奏太郎の悩みを聞いてくれた奈津美。それどころか、突然太ももに手のひらを置いてくる。「慰めてあげたいの」彼女は汗だくの奏太郎の股間に手を伸ばしてきた。そして大きくなった肉棒を舐め始め……。
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4.0森久保孝敏は10年前に駆け落ちした兄・昌志と千晴と会うために、札幌に来ている。兄は38歳、千晴は36歳になっているはずだった。兄と知り合った頃、千晴には別居中の夫がいた。DVを受けて家を飛び出し、生活のために働いていたファミレスで兄と出会った。しかし、交際を両親に反対されて、二人は駆け落ちする。ずっと音信不通だったが、数年に一度ハガキが来ており、籍を入れて、札幌で小料理屋を営んでいることは知っていた。今回、北海道にやってきたのは老いた両親と兄の関係を修復させるため。兄夫婦には事前に連絡せずにお店を訪問した。しかし、そこには兄の姿がない。他に女を作り、今や酒浸りで金を無心しにときどき帰ってくるらしい。まさかの展開に、孝敏は兄嫁への秘めた恋心を抑えきれなかった。割烹着を脱いで着物姿になった千晴は、寂しさに耐えきれず、孝敏にしなだれかかってくる。自然と唇を重ねると、兄嫁のほうから舌を入れてきて……。
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3.0「どうしようもなく奥さんに惹かれてしまったんです」そうして、宮島龍介は上司の妻・小串恵里菜を寝取った。龍介は42歳のバツイチ。リストラも経験し、何とか今の会社に入社した。しかし、年下の上司・小串からは理不尽な叱責ばかり受けている。怒りが募った龍介は、小串が出張中に自宅を訪問。強引に恵里菜に迫った。36歳の彼女は、小串とは正反対の淑やかな女性で、何より憂いを帯びた瞳が目を惹く。嫌がるそぶりを見せながらも、すぐに龍介を受け入れた。シルクのような柔肌、ミルキーピンクの乳首、愛液が溢れ出た花弁。その全てを堪能し、龍介はこれまで味わったことのないような快感と高揚感に襲われる。その後もことある毎に密会を続ける2人。初々しかった恵里菜は徐々に激しく龍介を求めるようになってきた。龍介はそれに応えようと、小串が酔いつぶれる隣の部屋で、恵里菜のアナルに……。
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5.0国松虎吉は35歳。プロレスラーとしてデビューして15年経つが、未だにテレビ中継に映ったことのない万年前座のレスラーだった。昔、一目惚れした看護婦の幸代と付き合っていたが、プロポーズした後に彼女が急逝。それを引きずり、ずっとくすぶったままで、幸代の10歳年下の妹・奈都子にいつも心配ばかりかけていた。今日もひどく酔っ払い、かつて幸代が住んでいた奈都子の家に転がり込んでしまう。奈都子ももう25歳。虎吉は自分は兄だと必死に気持ちにブレーキをかけていた。しかし、奈都子に惚れた後輩レスラー・武波に怒りをぶつけられ、虎吉は引退を決意する。最後の試合、武波と死闘を繰り広げた虎吉は完敗。病院送りにされた。それでも悔しさではなく、爽快感を覚えた虎吉を奈都子が訪ねてきた。ダンガリーシャツを腕まくりして、クリーム色のフレアスカートを穿いている彼女は、泣き腫らした目をしていた。思いをぶつけられた虎吉は奈都子に告白。そのまま病院のベッドの上で……。
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4.039歳の船出啓介は、祥子と結婚して10年になる。仲むつまじい夫婦だと自認していた。しかし、妻のパート先のスーパーマーケットに買い物に行った時、彼女の浮気現場を目撃してしまう。妻は店の裏口で、店長にフェラチオをしていたのだ。思ってもいなかった裏切りに、啓介は茫然自失となる。そんなおり、啓介は町内の掲示板にポスターを貼っているキレイな女性から社交ダンスサークルに誘われる。その女性講師・岸沢朋恵は30歳前後で、スタイル抜群。黒髪をポニーテールでまとめていて、目元は涼しげで、肌ははっとするほど白かった。引き締まった身体が際立っていて、仕草も優雅に見えた。教え方も丁寧で、他の生徒が帰っても熱心に指導してくれた。甘い声で囁かれ、抱きつかれると、勃起してしまった啓介は我慢できず襲いかかった。すると「レッスンは、まだ終わってませんよ」と彼女は自ら上になって……。
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4.027歳の竹橋基紀は不運続きだった。仕事はうまくいかず、恋人とは別れたばかり。さらに、女手ひとつで自分を育ててくれた母親は怪我を負って入院中。母を見舞った帰りには雨に振られてしまい、本当についていない。基紀はずぶ濡れになりながら、行き着けの「定食屋 海老野」に駆け込んだ。このお店は幼馴染み・海老野明彦の実家で、今は彼が跡を継いでいる。お店に入ると、そこには懐かしい顔が……。明彦の姉・史香が迎えてくれたのだ。7年前に嫁いでいて、会うのは久しぶりだった。子供の頃、母子家庭の基紀をいつも世話してくれた史香は、この日も濡れた基紀の身体を拭いてくれた。ふと、現実に押し潰されそうになり、愚痴ってしまう基紀。すると、史香はいきなり抱きついてきた。彼女も実は心に傷を負っていたのだ。2人は慰め合うように激しいディープキスで求め合う。階下では幼馴染みが仕事をしているというのに基紀は勃起してしまい、亀頭を舐められると我慢できず……。
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5.0関戸隆正は56歳の万年係長。30年前に離婚してからは、1人寂しく一戸建てに住んでいる。再婚する予定もなく、相手もいなかった。別れた理由は浮気がバレたから。相手は庶務課にいた2つ年下の中込成美だった。彼女は小柄でほっそりしており、セミロングの黒髪。少し垂れ目でいつも愛想がよかった。ボディタッチが多く、媚びを含んだ瞳で見上げてくるので、妙に男心をくすぐるものがあった。男を渡り歩いているなんて悪い噂があとを絶たなかったが、実際の彼女は芯の強い女性だった。隆正は仲良くなるにつれて、本当の成美を知っているのは自分だけだと思い始め、本気で愛するようになる。とうとう一線を越えてしまう2人。優しいキス、大きな乳房、激しい愛撫、濡れた秘部。一夜の過ちを経て、隆正は離婚を決意するが、成美は突然姿を消してしまう。それから30年。突然、彼女の娘を名乗る女性から連絡が来て……。
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-会社員の福沢良平は26歳まで平凡な毎日を過ごしてきた。しかしある日、一瞬にして地獄に転落してしまう。幼馴染みにほだされて借金の保証人となり、結果的に多額の借金を背負わされてしまったのだ。借金取りの取り立ては厳しく、友人はいなくなり、退社を余儀なくされた。そしてあてのない逃避行に追い込まれる。気づけば最果ての稚内までやってきた。たまたま飛び込んだ民宿で、良平は女将・冴島佑子の温かい心に迎えられる。歳は30代前後、割烹着姿の地味な格好だったが、惹きつけられるものがあった。佑子に誘われてドライブに行った良平は、彼女の優しさに触れてこれまでの苦悩を独白する。最後まで話を聞いてくれた佑子は、車の中で軽くキスをしてくれた。「苦しんでるのがわかるから、せめて今だけでも、忘れさせてあげたいんです」。そう話しながらゆっくりとフェラをしてくれる佑子。さらに良平の上にまたがり、濡れたワレメに肉棒を迎え入れて……。
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-定年を迎え、悠々自適な生活を夢見ていた市ヶ谷丈治は途方に暮れていた。31歳になる息子が会社を辞めると言い出したからだ。なんでも3年間付き合っていた恋人にフラれ、自暴自棄になっているらしい。仕方なくその恋人・日野夏穂に会いに行く。喫茶店で顔を合わした彼女はとても美しかった。艶やかで優しい雰囲気を持った30歳で、ダークブラウンのふんわりした髪が印象的。そんな雰囲気からは意外なほど胸が大きく、ブラウスは内側から大きく押し上げられていて、丈治は思わず見入ってしまう。話を聞くと、驚いたことに息子とはセックスの相性が合わなかったと告白してきた。2人はそのままディナーへ。お酒が入ると、夏穂は「少し休みたい」と誘惑してきた。誘われるがままホテルに行く丈治。「わたし……達したことがないんです。女の悦びを知らないんです」そう相談された丈治は、丹念な愛撫で彼女を開発していき……。
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-羽根布団のセールスマン・堀沢昌幸は風鈴の音に誘われて、竹林の中に日本家屋があることに気づく。そこには踏み台に上がって、軒下に風鈴を付けようとしている女性がいた。白いノースリーブのブラウスから覗く、剥き出しの脇の下に目を奪われていたが、バランスを崩して転落しそうな彼女を見て、とっさに助ける。彼女の名前は北岡史奈。ストレートの黒髪が印象的で清楚な20代に見えるが、実際は37歳だという。急な夕立で足止めされた昌幸は、彼女がこの家で、出て行った夫をずっと待ち続けていると知り、気持ちを通わせる。心に傷がある史奈がしなだれかかってくると、彼女を癒したいと思った昌幸は硬直したペニスを彼女の口に持って行き……。
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-坂崎亮介は都内の商社で働く28歳。同僚の美穂と付き合うようになって1年。美穂を両親に紹介しようと、足が遠のいていた実家に顔を出すことにした。そこで、8年ぶりに義姉の真百合と再会する。6歳年上の真百合とは血が繋がっていない。母親の再婚によって16歳の時に家族になったのだ。清楚で物静かで美しかった真百合は、人妻になった今でも輝いて見えた。亮介の心には甘酸っぱい想い出が甦ってくる。実は、実家にしばらく帰れなかった原因はこの義姉。亮介にとって真百合は初体験の相手だったのだ。8年前、亮介が20歳の誕生日を迎えたあの日。結婚を1週間後に控えた真百合と越えてはいけない一線を越えてしまって……。
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-20歳の大学生・宮島友哉は、母親に頼まれて隣の家に回覧板を届けることになった。隣家には深谷夫妻が住んでおり、妻の恵梨子はそこで書道教室を開いていた。小学生時代にその教室に通っていた友哉は恋心を抱いていて、大学生になった今も同年代の女子学生には興味を持てず、36歳になった恵梨子への思いを秘めたままだった。そんなある日、友哉は思いがけない場面に遭遇する。回覧板を届けようと訪れた深谷家で、恵梨子が教え子の父親に襲われていたのだ。嫌がりながらもよがる恵梨子を凝視してしまう友哉。物音を聞いた男が逃げ出し、結果的に恵梨子を助ける形となった友哉だったが、彼を口止めしようと恵梨子はフェラチオを始め……。
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-21歳の須賀孝宏は町工場で働いている。頭の固い父親と閉鎖的な田舎が嫌で、家出同然で上京したため、食べていくのがやっとの状態。鬱積した日々を過ごしていた。そんなある日、住んでいるボロアパートに、姉のように慕っていた宇野和香子が訪ねてきた。年上の彼女は実家の近所に住んでいた憧れの女性。7年前、還暦を迎えた会社社長に見初められ、人妻になっていた。32歳になっても美貌は変わらない。どうやら実家とまったく連絡を取っていない孝宏の状況が心配だったらしい。「ひとりで、がんばってきたのね」疲れた様子の孝宏を気遣ってくれる彼女。「今夜だけ、たかくんのこと慰めてあげる」と、いきなり唇を重ねてきた。憧れの女性と初めてのキス。孝宏は快楽に飲まれて、夢中で唾液をすすり上げる。淑やかだったはずの和香子も淫靡な表情を見せてくれた。優しく愛撫された孝宏の気持ちも決壊し、和香子の全身を舐め回して……。
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-大学生の幸田晴之は夏休みに合わせて帰省した。そこで友人に誘われて肝試しに行く。しかし、問題はカップルでの参加になったこと。彼女がおらず、童貞の晴之は途方に暮れるばかり。だが、偶然再会した人妻・増尾ゆかりが一緒に出てくれた。晴之にとってゆかりは昔から憧れの女性だった。長い黒髪、陶磁器のような白い肌、憂いを帯びた表情は美しく、30歳になった今でも魅力的であった。その日の夜。肝試しが始まると、ゆかりは怖がって右腕にしがみついてくる。ワンピース越しに感じられる乳房。髪の毛から漂うシャンプーの香り。晴之は興奮を抑えるのに必死だった。肝試しの目的地である境内に辿り着くと、にわか雨が降り始めたため、そこで休憩することに。ペットボトルの水を手渡すと「じゃあ、飲ませてくれる?」とゆかり。口移しで水が飲みたいと誘惑された晴之は、彼女とのディープキスに酔いしれる。続いてフェラチオ、騎乗位。ゆかりの行動はどんどん過激になって……。
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-大学生の大原哲也には足しげく通う店があった。【酒食処川村】――密かに思いを寄せている29歳の人妻・麻美が切り盛りしている小さな居酒屋だ。ちなみに、麻美の夫は外に女を作って毎晩遊び歩いているどうしようもない男だった。そんなある日、いつものように哲也が暖簾をくぐると、麻美がチンピラ二人に脅されていた。夫の借金のせいでこの店が狙われているようだ。とっさに助けに入る哲也。コテンパンにされてお終いだったが、何とかその場は収まった。二人だけになった店内で、悲しみにくれる麻美を不憫に思った哲也は、つい彼女を抱き締めてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-36歳の井畑大貴は大手家電メーカーの営業部で働いてきたが、出世コースから外れ、虚無感に襲われていた。そんな気持ちを振り払おうと、久々に故郷の静岡に帰省し、廃校予定の母校で行われる同窓会に出席する。そこで、優里と再会した。彼女とは物心つく前から一緒に遊んでいた幼馴染み。高校生になってから付き合うようになったが、大学進学を機に離ればなれに。彼女は他の同級生と結婚していたが、大貴はずっと優里への思いを断ち切れずにいた。昔よりもキレイになった彼女と大いに盛り上がり、思い出話に花を咲かせる。2人は会を抜け出し、思い出の音楽室へ。小学校の頃、初キスをした場所だ。ともに隠しきれない孤独感を慰め合うように唇を重ねる2人。旧友の笑い声が遠く聞こえる場所で、大貴は口内、そしてオ○ンコの中に……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.5◎奔放な人妻、淋しい未亡人…職場は誘惑美女がいっぱい! ◎今旬の作家が放つ、性春ハーレム・ロマン! 二十歳の童貞・吉成幸太は女性との出会いを求めて、近所にあるショッピングモールでバイトを始めた。 そして、アパレルショップで働く清楚な年上美女の木谷麻衣に好意を寄せるが、奥手の幸太にはハードルが高かった。 そんなある日、寝具売場の店員・垣内苑美と知り合い、誘惑される。苑美は童貞キラーと噂される人妻で、幸太は筆おろしをしてもらうことに。 以来、苑美の繋がりで、モール内で働く奔放な女性たちと体験する機会に恵まれ、自信をつけた幸太は、いよいよ憧れの麻衣に告白するのだが、意外な展開が待っていた…! 書き下ろし青春誘惑エロス。
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2.0◎独り身になって三年、熟肌は女の悦びを求めてしまう… ◎人気作家の記念すべきデビュー作が新装版で復活! 三十二歳の麻倉美佐子は、三年前に夫を亡くして以来、独り身で暮らしている。女盛りの体が疼く寂しい夜もあるが、亡夫のことが忘れられない彼女は、男からの誘いはすべて断っていた。そんなある日、妹の朋美から婚約者の浩之を紹介されて驚く。義弟となる浩之は亡夫によく似ており、美佐子の心は激しく乱される。不安定な状態に陥った美佐子は、会社の上司につい身を任せてしまう。三年間の禁欲生活から女に目覚めた美佐子は、さらにその後、浩之とも妖しい雰囲気に…! 貞淑だった未亡人が快楽に溺れていくさまを鮮烈に描く、禁惑エロスの傑作。
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-◎孤島を快楽の園に変貌させる魔性の美熟女! 九條祐二は久しぶりに故郷の沖ノ果島に帰省した。九條家は代々この孤島の統治者であり、父亡き後は兄の貴久が継ぐはずだったが、いまは生前の父が娶った若き後妻・響子が全てを仕切っていた。響子は本土から流れてきた謎めく美熟女で、人々を籠絡し、島の支配者として君臨していた。祐二はそんな現状に反対するため戻ってきたのだが、入浴中に響子が忍んできて、巧みな愛撫で絶頂させられる。さらに響子の命を受けた女中からも夜這いを掛けられ、快楽に翻弄されていくのだった…。 果たして祐二は妖しき後妻から島を取り戻せるのか!? 書き下ろし淫惑秘境エロス。
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4.0真嶋康裕は東京にある自然食品販売会社の新人サラリーマン。良質の乳製品を製造している北海道の「香取牧場」と独占契約を結ぶため、女社長と現地へ商談に赴いた。香取牧場は、艶めく未亡人で牧場主の長女・瑞穂、クールビューティーの次女・聡子、勝ち気だけど愛らしい元気娘の三女・結花の三姉妹が運営していた。 早速、彼女らと交渉するが、なかなか契約がまとまらず、女社長の命令で、康裕は牧場に住み込みで働いてご機嫌取りをすることになる。魅惑の三姉妹に囲まれて、康裕の忙しくもドキドキの日々が始まる…! 爽快な北の大地で甘いエロスが溢れ出す、青春誘惑ロマンの傑作!
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4.0自動車販売会社の新入社員・内田健太は、東京勤務を希望していたが、北海道の田舎町に配属され落ち込んでいた。営業所のチーフである三津谷貴子や先輩OLの矢沢亜希が美人なことだけが、唯一の救いだった。 そんなある日、元気のない健太を心配した貴子に呑みに連れ出され、悩みはもちろん、童貞であることまで白状させられる。すると、貴子は筆下ろし相手になってあげると言い出す。年上美女で人妻の貴子に誘われるままに、感激の初体験を果たす健太。これを契機に、健太は営業先で魅惑の人妻たちと次々に知り合い、めくるめく体験をすることに…。 爽やかな北海道を舞台に、甘く淫らなエロスが弾ける注目の青春誘惑ロマン!
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5.0◎「今夜は…欲しいの」年上美女の甘い誘惑! ◎未亡人店長から誘惑妻まで…地元の喫茶店は熟蜜の園 「ああ、やっぱり素敵だ…」23歳のサラリーマン・吉岡貴志は、近所の喫茶店の店主・藤川優梨子に熱い眼差しを向けていた。優梨子は2年前に夫を亡くした三十路の未亡人。淑やかで美しい未亡人に想いを寄せて店に通っているが、奥手で童貞の貴志にとって彼女は高嶺の花で、ただ見つめているだけだった。そんな貴志だったが、喫茶店で働く人妻に筆下ろしをしてもらい、さらに優梨子の秘密の姿を目撃し、憧れの未亡人へ想いをぶつけようと決意する…! 艶めく年上美女に焦がれる青年を描いた、書き下ろし熟恋エロス。
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-人妻たちに甘く誘われて…北の大地は快感ハーレム! 自動車販売会社の新入社員・内田健太は、東京勤務を希望していたが、北海道の田舎町に配属され落ち込んでいた。 上司の貴子や先輩OLの亜希が美人なことだけが救いだった。 そんなある日、健太は貴子に呑みに誘われ、悩みはもちろん、童貞であることまで白状させられる。すると、貴子は筆下ろしをしてあげると言い出し、健太は人妻である彼女の手ほどきで感激の初体験を果たす。 以来、健太は営業先で魅惑の人妻たちと知り合い、めくるめく体験を味わっていく…! 爽やかな北海道を舞台に、甘く淫らなエロスが弾ける青春誘惑ロマンの傑作、待望の新装版化。
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5.0◎妖しい霧が立ち込める時、女たちは発情する! ◎その村は淫魔の里! 秘境エロスの決定版 24歳の向井直紀は、会社の先輩で清楚な美女の神崎智美といい雰囲気になっていた。だが、連休中に帰省した智美が東京に戻ってこない。連絡もとれず、心配した直紀は彼女の故郷に向かうが、そこは山陰地方にある陰鬱な寒村だった。到着した直紀は、智美の実家を訪ねるが会わせてもらえない。仕方なく村に滞在し機会を窺うが、霧が深くなると女たちは発情し、彼を誘惑してくるのだった。淫猥な村に戸惑う直紀だったが、さらに、智美が淫らな祭りを取り仕切る女宮司であると聞かされて…! 秘境で繰り広げられる底なしの性宴、圧巻の伝奇官能ロマン。
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3.0◎オフィスで欲しがる美女…夜の会社はふしだらハーレム! ◎今旬の作家が描く極上の誘惑官能ロマン! 片山秀平は中堅食品メーカーの営業マン。入社二年目を迎えて、やる気になっていたが、突然、女ばかりでお荷物部署と噂される営業六課への異動を命じられる。六課にいるのは、クールビューティだが厳しい直属の上司の玲子、パソコンおたくのメガネ美女の唯、可愛い容貌とは裏腹に毒舌な一美など、見た目は魅力的だが一癖ある年上女性ばかり。そんな新しい部署に困惑する秀平だったが、彼女らと淫らなムードになる機会が次々に巡ってきて!? 女ばかりの職場でハーレム体験…オフィス・エロスの決定版。
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4.0◎熟れ妻、若妻…ご近所の美女と思いがけない淫らな出会い! ◎在宅勤務となった男に巡ってきた女運! 今風テレワークエロス登場 40歳の吉村忠雄は、会社のオフィス縮小に伴い、テレワーク要員に選ばれ在宅勤務となるが、新しい生活になじめず嘆いていた。 そんな時、同じマンションに住む人妻・菜々子と近所のスーパーで知り合い、昼食に招かれる。 そして欲求不満を抱えた彼女から誘惑され、快楽を味わう。 また別の日、妻と喧嘩し、家を出た忠雄は行く当てもないので駐車場の車の中で過ごすことに。 すると、同じく夫婦喧嘩をして駐車場に佇んでいた若妻の恵里奈と意気投合し、ドライブに出掛け、海に着いたところでカーセックス。こうして、身近なところに快感のチャンスがあることに気づいた忠雄は…⁉ 夢の在宅ハーレムロマン。
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4.0◎最果ての終着駅でとろけあう男と女! ◎心揺さぶる叙情地方エロス 高杉謙治は北海道の僻地にある終着駅で、長年、駅員として働いている。 独身の謙治は、幼なじみで未亡人の小百合に好意を寄せているが、彼女の亡夫は彼の親友であり、想いを告白することは出来なかった。 そんなある日、謙治は駅で具合の悪くなった旅行者の女を介抱する。 彼女は人妻で、結婚生活が上手くいかず、一人旅に出てここまで来たという。 そして彼女を慰めるうち、二人は一夜の関係を持つことに。 以来、わけありの女たちがこの駅を訪れ、謙治ははからずも彼女たちと身体を重ねていくのだった…! 最果ての終着駅でとろけあう男と女、癒しの地方官能ロマン。
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3.0◎ある日、可愛くて淫らな愛人拾いました… ◎「今夜も気持ちよくなってね」夢の新生活エロス! 41歳の会社員・吉川優作は、地方支社に一年間の転勤を命じられ、妻は来てくれず単身赴任に。憂鬱な気分で転勤先のマンションに引っ越すと、前の入居者の荷物が残っていた。荷物を取りに来たのは新山美波という名の23歳の元キャバ嬢。店と喧嘩した彼女は、ここから追い出され、住むところもお金もないという。さらには「おじさんの愛人にしてくれない?」と言い出し、断る優作だったが、結局一晩だけ泊めることに。そして夜になると、本当に美波が迫ってきて…!? 枯れた中年男に突然訪れた、若くてかわいい愛人との快感の日々…夢の新生活エロス!
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-◎淫らな年上美女に囲まれて誘惑の新生活! ◎熟女たちは快楽を知っている…濃蜜ハーレムエロス 春から独り暮らしを始めた大学一年生の中崎公平は、ある日、大家の奥さんから迫られて性交に及ぶのだが、旦那に見つかり、アパートから強制退去となる。 途方に暮れる公平だったが、道で老女を助けたことから、彼女の所有する物件に格安で入居することが出来た。 新しいアパートは綺麗で快適だったが、公平以外の入居者がバツイチ美女や家出妻など、ワケありの三十路女性ばかりで困惑する。 そして、引っ越して早々、隣の部屋の美熟女が誘惑してきて…!? 欲しがりの熟女たちに囲まれて新生活! とろめきの青春誘惑ロマン。
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4.0◎憧れ美女の淫らな裏の顔! ◎貞淑未亡人が肉の悦びに溺れて… 二十二歳の国仲浩介は観光バスの新人運転手。オクテのため彼女も出来ず童貞だが、好きな女性はいる。それは、同じ会社でバスガイドをしている水樹恭子だ。彼女は二年前に夫を病気で亡くした三十歳の未亡人だった。ひと目見たときから、淑やかで美しい恭子に憧れ続けている浩介だが、年齢差もあり、とても告白することは出来なかった。そんなある日、ツアーで宿泊していたホテルで、男性客に言い寄られ、甘い声を出す恭子の姿を目撃してしまう。想いを寄せる未亡人が寂しさから情欲に溺れていくさまを見た浩介は…!? 熟蜜エロスの傑作が新装版で登場!
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-「ねえ、疼いてしかたないの…」 女たちを発情させる山村の快楽温泉! 父が倒れたため、実家の農業を継いだ真崎浩介は、ある日、村にやって来た妖艶な美女・麻美から裏山を開発させてほしいと持ち掛けられる。裏山から温泉が出る可能性があるという。仮契約して採掘させると、確かに温泉が出て簡易の浴場が出来上がった。浩介は試しに裏山の温泉に入ってみるが、なぜか発情しはじめる。そして浴場に現れた麻美によって、かつてない絶頂に導かれる。さらに近所の人妻・由紀も温泉に入ると発情し、浩介に性交をねだってきて…! のどかな村を欲望の園に変えていく謎の快楽温泉…淫惑地方エロス。
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4.5◎美女たちの淫らダンス…スタジアムは蜜楽ハーレム! 大注目の青春誘惑ロマン プロ野球球団・新潟スターズの広報部で働く沢野拓己は23歳。急な配置転換により、「ねこねこダンス」で人気を集める球団チアリーディングチーム「スターズガール」の動画撮影担当になるが、奥手で童貞の拓己は女性が苦手で撮影が上手くいかない。見かねたスターズガールズのリーダー・彩花は拓己を誘惑し、やさしく激しく童貞喪失に導いてくれるのだった。以来、まずまず仕事をこなせるようなった拓己は、一押しの女子大生メンバー・由菜と親密になり、一夜をともにする機会を得るのだが…!? 快感が弾ける新鮮性春エロス登場。
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3.0フリーライターの飯島慎吾は、高校時代の同窓会に参加するため、久しぶりに故郷の田舎町に帰省した。慎吾はライターをしながら小説家を目指していたが、なかなかものにならず、三十歳となった今、その夢を諦めようかと悩んでいた。 そんな傷心状態での帰郷だったが、同窓会に出席すると、かつての同級生の女子や担任女教師が、色香に満ちた美熟の人妻に変貌しており、魅了されていく。彼女らに悩みを打ち明けるうちに親密ムードになり、さらに誘いをかけられて…!? 挫折しかけている男が、故郷で熟れごろ美女たちとめくるめく体験を味わい癒されていく、ハーレム人妻エロスの傑作が新装版で復活!
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4.7中年教師に訪れた、恋と官能の日々! 座右の銘は事なかれ主義。うだつの上がらない中年教師・小倉は、クールビューティな新人教師・笹谷美穂に淡い想いを抱えながらも、代わり映えのない日常を淡々と過ごしていた。ところがある日の放課後に若手男性教師・桐生と妖艶な養護教諭・佐久間沙織とのオーラルセックスを覗き見してしまって以来、愛欲の渦に飲み込まれていく。さらには生徒の母・三浦由希子が相談にやってきたことをきっかけに、堅物な学年主任・石山にも変化が……。重なり合う肉体、交錯する恋心の行方は――。私立高校を舞台に、大人たちの心と身体の交流を優しく、激しく、あたたかく描く。注目の新鋭が放つ究極の癒し系官能!
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