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-19歳で天涯孤独となった田舎育ちのリオは、頼った遠い親戚に裏切られ、奴隷として人買いに攫われてしまう。絶体絶命のそのとき、彼女を救ったのは、全身を黒で包み、真っ黒なベールとマスクで素顔を隠した青年商人・フーディエだった。「灰と骨商会」という店を営む彼は、魔女や魔法使い、占術師を相手に裏社会で怪しげな品々を扱う闇商人だという。 支払ってもらった身請け金の返済を申し出るリオに、フーディエは「でしたら、私と結婚しませんか」とさらりと提案。冷静で近寄りがたいのに世話焼きで過保護、マスクの下には思わず息をのむほど整った美貌——そのあまりのギャップにリオは戸惑いながらも、彼の店で“おかしな新婚生活”を始めることになる。 危険な「裏街」での店番にも慣れ、使い魔のしゃべるカラス・ディレクとも打ち解けてきた頃、ふたりはついに同じ部屋で眠ることに。しかしそこは、呪われた本が並ぶいわくつきの部屋で……!?
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3.3前世に読んだ小説の世界に転生していると気付いた伯爵令嬢のエルシー。しかも自分は物語の中でさんざんな目に遭う美少女ヒロインだった。小説の通り、王太子レナードの婚約者になれば周囲に嫉妬されて嫌がらせを受けたり、拉致監禁の挙句、貞操の危機に陥ったりしてしまう……そんな未来を阻止するため、エルシーはなんとか目立たぬよう努力を重ねる。けれども招かれた王宮の舞踏会で襲われている令嬢を見つけ、放っておけず魔法で暴漢を撃退してしまった。結果、レナードに魅了の魔法が効かないと悟られ、興味を持たれてあっという間に距離を縮められ――!? 婚約したくない令嬢と執着心強めな王太子の魅惑のラブファンタジー! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.2組織の命を受け、ミッドランド王国王太子・エドワードの護衛となったセレスト。同じ時を過ごす中で、エドワードの強さと脆さに触れ、自らの意志で彼を守ることを決めていく。エドワードもまた、セレストを守れるようにと、心身を鍛えるように。「僕はお前だけを愛してる」数々の困難を乗り越え、惹かれ合っていく2人――。しかし王太子と一介の護衛という身分差の壁が立ち塞がり……。重い役目と過去を背負う2人の、成長と戦いと、愛の物語。
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4.4秘密結社で育ち手練れとなったセレストは、王位継承権を巡って立場が危うい若き王太子・エドワードの護衛に十四歳でつく。それから五年。脆さが消え、威厳をも見せるエドワードに、もう自分は必要ないのだと複雑な気持ちを覚えるセレスト。しかし――「この肌に触れるたびに、どれだけ嬉しくてたまらないか知らないだろう」。逞しくなった彼に女性として求められ、身体は歓喜で沸き立つ。立場も何もかもを忘れ、孤独を埋め合うような熱い蜜夜に溺れ…。そしてセレストは、愛の結晶を育てるために一人王宮を出る――。愛する者のために強くなった王太子と、彼の幸せのために身を引く護衛女子の運命は…。 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。