Vouの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
王宮の給仕係は知っている
王宮に仕える給仕係エマは、いてもいなくてもいい、「空気」のような使用人だった。 王太子アルベルトとその婚約者カタリーナ、そして第二王子レオンハルトによる、その日の晩餐が始まるまでは……。 突然、王太子は婚約者である侯爵令嬢に、国家反逆罪を突きつけ、正式な審理も行わないまま処刑を命じる。 さらに彼女の死後、王太子はかつての恋人を王宮へ招き、給仕係のエマたちを締め出し二人きりの晩餐を楽しむように……。 果たして、この王宮の食卓で何が起きているのか? 誰も見ていない給仕係のエマだけが真実へと近づいていく! 食器に残されたわずかな違和感から、エマがたどり着く、王太子の恐ろしく身勝手な陰謀とは? 謎解き&シンデレラストーリー! 孤児出身のエマを深く愛する第二王子の戴冠式編を書き下ろし追加で贈る決定版! -
夜会の受付嬢は見た。いや、見ていない。
「侯爵令嬢オフィーリアは、すでに夜会を退場していたと台帳に書け」 王太子が受付嬢リネットに命じたのは、婚約破棄のための、記録の改竄。 隣国使節と密会していたと虚偽をでっち上げ、彼女の義妹ロザリーと婚約を結び直したいというのだ。 しかし、夜会の受付嬢は、裁定の場でも堂々と正しい台帳記録を読み上げる。 王太子の企みを食い止めた受付嬢は、侯爵家の文書官見習いという新しい職場を得て、外務書記官エリアスと出会う。 彼に覚えるこの胸の高鳴りは? お茶会編、大夜会編を加筆して贈る、夜会の受付嬢が幸せになるまでの物語。