川嶋みどりの検索結果
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3.8看護の世界で75年、生と死に向き合い〝人間らしく生きる〟ことを問い続けてきた92歳の現役看護師。生命を輝かせ自己治癒力を引き出すには、あたり前の暮らしを見直すこと。ぴんぴんキラリ健康長寿の秘訣決定版。 【目次抜粋】 1章 毎日をあたり前に生きる ・命を縮める生活習慣病。病気はあなたがつくっています ・コロナの教訓。高齢者の治る力が弱まった ・我慢はしなくていい。生命力が弱まりますから 2章 生きづらさをどういやすか ・くよくよしない。できない自分を認めてあげて ・どんな状況でも自分らしさを捨てないで ・挑戦するエネルギー、もっていますか? 3章 人はなぜ病気になるのか? ・生命力の消耗を最小限に抑える。それが看護の役目です ・日々の営みができないと人は病気になります 4章 手をあてて、心を想う ・人間はいつか死ぬ。でも生ある限りあきらめない ・明るい会話、温かい会話を心がけていますか? 5章 「医は仁術」は本当です ・私は少々のことでは薬や医療に頼らずに生きてきました ・名医はよく聴き、よく説明してくれる 6章 老いを迎え討つ ・「加齢」と「老い」は違う。老いは認めた時点で加速します ・子どもは親のことを知りません。だから嫌がられても話せばいい
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『看護覚え書き』は、看護師にとってバイブル 約170年前に出版されたナイチンゲールの『看護覚え書き』は、今でも看護師に読みつがれている必読書です。ナイチンゲールは、「看護についてだけではなく、⽇常⽣活における病気予防に関するヒントも記している」と⾔っています。 時代背景が違ったり⾔い回しが少し難しい箇所もあります。そこで、本書は、⺟親が看護師であることで看護に関⼼が出てきた14歳の葵が看護⼤学院⽣の陽⼦姉さんと⼀緒に読み進める物語にし、現代に引き寄せながらわかりやすく解説しています。 執筆は、94歳で現役の看護師として活動している川嶋みどり⽒と看護教育の第⼀線で活躍している看護教師。本書は単なる解説書ではなく、執筆者である先輩看護師から後輩へのメッセージにもなっています。 「看護ってなんだろう?」 ⼀緒に考えてみませんか。