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  • フィンランド人はなぜ「学校教育」だけで英語が話せるのか
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    教育関係者、必読 “英語教育改革”を乗り切るヒントがここに! 多くの人々がふつうに英語を話すフィンランド。 それを支えるのは、独自の学校教育の在り方だ。 どんな授業、どんな教科書でそれが可能になるのか—— 日本でも外国語(英語)は5、6年生から正規教科に、 中学校では、外国語(英語)で授業を行うことが「基本」になる。 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を総合的に学んでいくうえで知っておきたいフィンランドの英語教育。 その成功の軌跡と日本への示唆が詰まった一冊。
  • より豊かな外国語教育を考える ヨーロッパ9か国の事例から
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    地域語も含めた言語教育の可能性を広げるために。 日本とは大きく異なる多言語・多文化社会のヨーロッパ各国の初等・中等教育段階における複数外国語教育政策に注目し、歴史的・文化的背景と外国語教育政策との関連を総合的に提示することを目的としている。またその分析を通じて、日本の外国語教育への問題提起も行っている。 ヨーロッパは1960年代より、欧州評議会のもと、文部大臣会議などを通じて改革の努力を国境を越えて積み重ねてきた。地政学的に多様な歴史的背景と文化を持つ国々が相互理解を深め、共存し繫栄するために「外国語教育」の持つ可能性は大きい。 本書では歴史的視点も入れ、9か国の現在の外国語教育の共通性・多様性について論じ、これからの日本の外国語教育の豊かな展開の一助となるべく執筆されている。

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