シケモク投資家の検索結果
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4.02026年後半から、本書の投資法にエグい追い風吹きます。 理由は、東証のガバナンス改革。 PBR1倍割れ、ご存知ですか。 会社が持つ資産価値より、株価のほうが安い会社。 1万円札入った財布が、なぜか1万以下で売られている状態。 「え、お買い得じゃん」 そう思った方、角度を変えて見てみましょう。 逆に言うと市場に捨てられ、放置されてる。 つまり、路上に捨てられたタバコのような株が多い。 だから、東証は1倍割れ企業に迫っている。 「企業価値を高め、株価に反映させてください」と。 著者のシケモクさんは、1倍割れから、お宝株を掘り当てる達人。 1万円の財布が、たとえば4000円で投げ売りされている銘柄を拾うスタイル。 底に近いから、待っていればいずれ上がる。 リスクを限界まで削ぎ落とした、超守備型の投資法なんです。 「儲からなさそう」 そう思うなかれ。 著者はサラリーマン投資家として4億円を築き、2022年にFIRE。 その後も資産は増え続け、2026年、ついに17億円。 「頭いいからできるんでしょ」 半分正解、半分ハズレ。 著者は、働きながら弁護士資格を取った生粋の秀才。 手法をそのまま渡しても、使えなければ意味がない。 だから25年分の投資法を、ド素人でも理解できるよう、ポイントだけ絞り込んだ。 読者は、秀才が25年かけて登った山を、ゴンドラで一気に山頂へ行くだけ。 「そこまでバラしていいんですか?」 そう聞くと、著者はあっさり一言。 「教えても、私の成績は1ミリも下がらないので」 安いから買った。でも上がらない。 っていうか、下がりやがった。 そんな「安物買いの銭失い投資」とは、今日でサヨナラ。 追い風吹く前からこの成果。追い風吹いたら一体どうなる?