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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は、学校で国民全員に一律色盲検査を行ってきた。色盲検査とは、職業適性判断のために行う色覚検査だ。制度が廃止された現在でも、制度化している地域や学校は現在でもあるが、こうした制度は過去にも他国には見られない。本書は、色盲の伝来からその制度化までの過程を辿ることで、学校色盲検査とは何かを問うている。 既刊の「ラーゲルンダの鉄道衝突事故と色覚検査の導入」を「色覚検査の歴史1」と位置づけ、いわばその続編として、主として日本国内の動きをまとめている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明るく元気な赤毛のエリック。最近、なぜか宿題の質問を見のがしたり、サッカーで相手チームにパスしたりと失敗が続きます。ある日、エリックが描いている「自分の絵」を見て、みんなびっくり! でもアナベルはにっこりほほえみました。「あなた、カラーブラインドね。心配しないで。わたしのパパもカラーブラインドなの」 お医者さんに診てもらったエリックは、クラスメイトに自分の「ちょっと変わった色覚」の説明をします。そして、エリックと両親、学校の先生たち、クラスメイトは、彼といっしょにうまく過ごしていくための方法を見つけ出していきます。 対象年齢は、6~12歳。巻末に保護者など大人向けの説明「色と色の感じ方のちがいとは」(おいえひろあき)を収録しています。