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検索のヒント
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色をヒントにめぐる182の世界の絶景 「白は200色、黒は300色」といったタレントの発言が有名ですが、 色の名前は、白、黒、赤、青、黄、緑といったシンプルなものだけでなく、 細かく挙げていけばキリがないほどあり、それぞれに特色や由来があります。 たとえば茶色なら「コーヒーブラウン」「セピア」などは馴染みのある色名。 「小豆色」「テラコッタ」「琥珀色」などが言えれば色についてよく知っていると一目置かれそう。 そして「柿渋色」「雀茶(すずめちゃ)色」など言えたら、 これはもう〈物知り〉と言われるレベルでしょう。 色の種類ごとに与える印象も、 温かい、寒い、明るい、暗い、派手、ポップ、清楚など、さまざま。 あなたは色の名前がいくつ言えますか? そして、色の特色についてどれくらい語れますか? この本は、光の三原色、色の三原色などの基本の色から、 日本の伝統 色、世界の色まで、絶景写真と共にまとめた色事典です。 色を知る手がかりとして最適◎ 配色アイデアなど、色にまつわる基本情報も収録し、 CMYK、RGB、Webカラーの参考データもついています。