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  • ヴェネツィア商人の会計論。 おもしろいストーリーで減価償却の本質がついに理解できる! 10分で読めるシリーズ
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 本書は超多忙のため仕事をなかなか覚えられない人のためのものです。 さて、会社の人事育成法のひとつはOJTです。これは、職場の仕事の中で上司や先輩から、知識や技能を学ぶものです。経験による学習が長所ですが、体系的でないので、未経験の問題に対応できない弱点があります。 その弱点を補うのがOff-JTで、職場から離れて行う研修です。社員を一室に集め、専門講師から講義を受けます。体系的学習がメリットですが、一方でそのまま仕事に役立たない場合があります。 かくいう筆者も、いざ人に指導する立場になってみると、実務体験は不十分で、かつ理論的でないことに気づきました。 本書は、テーマが約10分で読み切れます。経験した生の言葉と、体系的な言葉がセールスポイントです。 本書の設定は、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者たちが集まっている設定です。講師はABC株式会社が、輸出入の通関などを依頼しているN社の女性担当者Fさん。分かりやい解説が評判で、人気が高まっています。 今回のテーマは何でしょうか。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.ヴェネツィア商人はなぜ人肉抵当裁判の被告になったのか?    2.ヴェネツィア商人の企業信用調査  3.アントーニオの船舶に抵当権は設定できたか 4.船舶と積荷に海上保険をかけていなかったアントーニオ   5.アントーニオは用船契約を結んでいたのではないか? 6.減価償却3つのポイント 7.アントーニオ船団の帰還 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、 日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。自身の40年に渡る実務経験と、 ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • ヴェネツィア商人の少数精鋭の貿易論。長期繁栄5つのポイントと交易スキル5つ。10分で読めるシリーズ
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 シェイクスピアの「ヴェニスの商人」は、今から400年以上前に書かれた戯曲です。商人アントーニオは、困っていた友人に替わって、高利貸しのシャイロックから自身の肉1ポンドを担保に大金を借ります。 しかし、持船が沈没して払えなくなり、茶番な裁判劇が繰り広げられます。 とても荒唐無稽な劇ですが、登場人物を、貿易商、金融業者、ベンチャー企業、投資家、弁護士、などと読み替えると、古びた服の下に、みずみずしい現代の肉体が現れてまいります。 「ヴェニスの商人」は、見方を変えれば、すぐれた会計論であり、金融論であり、貿易論であり、経営論であり、ベンチャー論であり、投資論であり、グローバル経済論であったりします。 この原作の尽きない魅力をくみ上げて、原作から多くのことを学びたいと思います。 本書の設定は、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。講師はABC株式会社が、輸出入の通関などを依頼しているN社の女性担当者Fさん。分かりやい解説が評判で、人気が高まっています。 今回のテーマは何でしょうか。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.アントーニオの全財産は本当に海の上にしかないのか? 2.長期繁栄の第1のポイントは少数精鋭 3.イスラ世界との交易と繁栄のポイント 4.ヴェネツィア商人5つのスキル 5.トライアングルトレードとは 6.トライアングルトレードと非居住者在庫 7.トライアングルトレードの法規制   8.ポートフォリオ理論とコレガンツァ制度   【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • Al Tetora Ⅱ 暴砂のトロメロス
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    小説・文芸
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    1巻1,098円 (税込)
    ベルセーヌ王国のリディア姫が織りなす冒険ファンタジーの第2巻。 青いターバンの若者とトロメロス王国を目指して旅立ったリディアは、旅の途中で商人と出会いハスクの街に立ち寄るが、街の異変から驚きの事実にたどり着く。 また、その後に出会う人物たちと挑む戦いやアル・テトラの成り立ちにも迫る。 【著者紹介】 銀河忍(ギンガシノブ) 児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。 「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
  • 13歳からのお金の冒険 物語で学ぶ貯蓄と資産形成
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    【書籍説明】 本書は、アメリカの金融教育を背景に、貯蓄と資産形成をテーマにした物語です。 お小遣いを管理できるようになった小学校高学年から中学生、そしてその保護者の方に向けて書きました。 物語を通して、お金を目先の消費だけでなく、未来の自分を助ける資産として考える力を育てられるよう工夫しています。 都会育ちの少年ジャックは、ひょんなことから広大な農業地帯へ就労体験の旅に出ることになります。 エーアイの相棒とともに、数々の想定外のトラブルや大自然の厳しさに直面しながら、お金を得ることの意味やそれをどう活用するかについて学んでいきます。 本書では、お金を「使う・貯める・増やす」という基本を親子で無理なく学びながら、増やしたお金をどう管理し、どう活かしていくかを、自分自身で考えられるようになることを目指しています。 お金の知識は、特別な人だけに必要なものではなく、小さな経験の積み重ねが、将来の選択肢を広げる力になります。 主人公たちと共に冒険を楽しみながら、親子でお金について話すきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 玉利紬希(タマリツムギ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。 専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』、『ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)』。
  • 上司の攻略本 自分を削らずに成果を出す方法
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    ビジネス・実用
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    1巻1,098円 (税込)
    【書籍説明】 社会人として働き始めると、多くの人が一度は「上司との関係」に戸惑いを感じるのではないでしょうか。 指示の意図がつかめなかったり、納得しきれない場面に出会ったりすることもあると思います。 私自身も、同じように悩みながら日々を過ごしてきました。 そんな中で少しずつ感じたのは、上司を変えようとするよりも、向き合い方を見直すことで気持ちが楽になり、働きやすさも変わっていくということです。 本書では、上司を一人の人として捉え、無理をしすぎずに関係を築いていくためのヒントをまとめました。 自分らしさを大切にしながら働くための一助として、そっと寄り添える一冊になればうれしく思います。 【著者紹介】 清平道行(キヨヒラミチユキ) 企業にて人材育成に携わり、これまで多くの新入社員や若手社員の成長を支援してきた。 現場の中で寄せられる「上司との関係」に関する悩みに向き合う中で、本書のテーマに至る。 難しい理論よりも、日々の中で実践できる工夫を大切にしている。
  • フルタイムワーカーの勉強術 仕事と学びを両立する方法10分で読めるシリーズ
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    ビジネス・実用
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    1巻396円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。 働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか? 今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。 学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。 私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。 学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。 思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、 板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。 学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。 社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。 大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。 今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。 ぜひ最後まで読んでみてください。 【目次】 本書の使い方 1部 勉強が続かない要因を探る 2部 勉強を続けるために決めること 3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと 4部 他人の意見は参考程度に留める 5部 インプットのテキストは1冊に決める 6部 スタディプランは目次で管理する 7部 インプット学習と勉強の習慣化について 8部 アウトプットはインプットより時間をかける 9部 ミスを分析して思考の傾向を知る 10部 勉強に集中できる環境を整える 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。

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