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知的でセクシーな彼、その夜の姿は…? 『清く正しく、いやらしく』(團藤さや) スリルを求めて職場でひとりHをしていたら、 憧れの先生に見つかってしまって――!? 『イジワル弁護士の甘い調教』(春宮ぱんだ) 父の会社のため愛人になると決意した穂波(※実は処女)。 頼りの綱は、イケメン顧問弁護士のHなレッスン!? 『アンサンブル・プレイ』(龍本みお) シェアハウスで同居するクールな弁護士・東さんに恋をした。 だけど全然相手にされなくて…。 『この手を取って』(本崎月子) 法律事務所でアルバイトを始めた菜々子。 ドSな年上弁護士にいきなりキスされて――!?
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この世界は宝石の守護を受けている。国ごとに守護の宝石があり、人もジュエルを持って生まれてくる。 アイリスは時期尚早と知りつつも、サファイア国の女王の座についた。アイリスの母でもある女王ラピが、強大な敵・ブラックダイヤモンドによって殺されてしまったからだ。悔しいことに、今のアイリスはブラックダイヤモンドに太刀打ちできる力を持っていない。対抗するには、アイリス自身の守護石・サファイアに最大の力を与えてくれる「夫」を手に入れるしか術がない。女王の死ををひた隠しながら、アイリスは政略結婚をすることを決意する。水晶のお告げにより利害の一致する周辺国の王子たちを城に招き、夫選びをすることにした。城に集まってきた王子たちは思いがけず、みな魅力的な男性ばかり……だけど同時に、宿敵ブラックダイヤモンドが潜んでいる可能性もある。この中に「未来の夫」はいるのだろうか? いるとしたらそれはどの王子なんだろう?アイリスの守護石サファイアは予知夢の能力を持っている。夢の中ではもう何度も「彼」に身体を預けていた。「アイリス……会いたかった」。夢の中の彼の声は微かにかすれて切ない。彼のジュエルが呼び合って結びつき、彼こそが未来の夫だとジュエルが告げる。彼は形のいい長い指で私の唇をなぞり、そして……夢の中でアイリスと“未来の夫“は深く交わり合う。そして予知夢は禍々しい未来も匂わせる。暗闇から低くておどろおどろしい声でアイリスを呼ぶのは、宿敵ブラックダイヤモンドだ。その狙いはアイリスを滅し、サファイア国を我がものにすることだと漆黒の闇が教える。戦う力を得るためにも、城に集う魅力的な王子たちのうち誰が味方で誰が敵なのか、ジュエルの力を借りて慎重に見極めなければならない。幸いにして、選択権はまだアイリスにあった。けれどアイリスは、この大事な夫選びの謁見の最中にひとりの男性・フィンに目を奪われてしまう。王子ではない彼は最初から対象外だというのに……いったいどうして!? 今ここに正統派本格ファンタジーラブストーリーの幕があがる!
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「猫ちゃんの知らないコトを教えてあげる」そんな誘い文句で新人警備員の愛斗(まなと)に迫ってくるのは、植物研究センターに勤める雷音(らいね)。飄々としていてちょっと意地悪、それでいてかなりいい加減! そんな雷音が苦手だったはずなのに、不意に見せる真面目な一面に、なんだか急に意識し始めちゃって――!?
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一流商社で派遣社員として働く珠美は、同じ部署のエリート社員・伊達に片想い中。しかし、伊達を前にすると緊張して失敗を連発し、彼を怒らせてしまう、という悲しいループにはまっていた。この調子では、好いてもらうなんて到底無理……と諦めかけていたところ、故障したエレベーターに閉じ込められ、二人の仲は急接近!? なんと伊達も、前から好きだったと告白してくれて、二人は付き合うことになったのだ。嬉しい反面、予想外の展開についていけない珠美だけど、彼の激しい愛情と淫らな指に、次第に溺れていき――? 大人な彼の悩殺フェロモンにノックアウト!
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綺麗な顔してケンカっ早い知也は中学時代、自分に告白してきた親友に「背が低い奴は嫌なんだよ!」と言ってふったことを後悔していた。そんなある日、知也は家の前にいた見知らぬ長身の男に抱きつかれてしまい――!?
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失恋したばかりの令嬢・藍は、父から勧められた縁談を断り切れず、世界にラグジュアリーホテルを展開する会社の御曹司・久我と政略結婚することに! 実は彼は、かつて藍が海外旅行先で困っていたところを助けてくれた男性だった。『お互いに本気にならない』というルールをつくるも、ひょんなことから彼の独占欲を煽ってしまい…。「君を愛さずにはいられない」――溢れる愛を注ぎはじめた彼にとまどいながらも、藍は心を揺さぶられていき…。
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