丸田和夫の検索結果

  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~
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    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。
  • 我が人生の帰趨
    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    人生の所依を変えれば、世界の見え方は一変する。 自己中心的な価値観に揺れた若き日々。 名声や欲望に駆られた時代を経て、理学療法士である著者は問い続ける―― 「本当の人生の所依とは何か」 科学的思考と宗教的信仰、哲学と実存が交差する中で見出したのは、“絶対無限”という真理だった。 壮年期から晩年に至る精神的転換の軌跡をたどりながら、「生きること」の本質に深く鋭く迫る一冊。

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  • だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば
    8/31入荷
    「だちゃかん」とつぶやきながら、父は百二年を生き抜いた──。 老いは、人生の終わりではない。心の旧里へ還る道である。ままならぬ人生を、ままならぬままに生きる──。 「だちゃかん」とは、物事がうまく運ばないことを表す金沢の言葉。著者の父「いっちゃん」は、病弱な幼少期、満州での兵役、戦後の郵政勤務を経て、百二歳の生涯を静かに全うした。 弓道、登山、寺参り、図書館通いを日課とし、百歳を超えても独立自尊を貫いた父。その最晩年の言葉と背中を手掛かりに、老いの寄る辺、生命への畏敬、孤独を生きる勁さ、人間を超えた真実とは何かを問う。ままならぬ人生を受け入れ、感謝とともに生きるための、深い思索に満ちた回想的人生論。

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