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  • ババが言います

    ババが言います

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    失敗もうれしかったことも、なんでも素直に打ち明ける孫娘のマナと、常にババ流に相対する祖母のやりとりが、含蓄をしのばせて愉快にあたたかく描かれる。できないこともある、失敗もある、けれど、神様じゃない、人なのだから、人それぞれ、それでいいとババは言う。ババの言葉は子どもにはわかりにくい時もある。それでも、いつまでも記憶に残り心を包んでいてくれる。
  • イモリの大ぼうけん

    イモリの大ぼうけん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    きれいな水辺で、イモリのイッチとミルルは仲間たちと仲よく暮らしていました。ところがある日、人間につかまってしまいます。着いた先は保育園。たくさんの子どもたちが2ひきを興味深げに見つめます。夜になってだれもいなくなると、イッチは水槽に隙間をみつけて……。ドキドキの大冒険の末に、イッチは仲間のもとに帰ることができるのか!? 就学前~小学校低学年向きの楽しい絵本。
  • おもちぺったん

    おもちぺったん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    楽しいもちつきがはじまるよー! そーれ! ぺったんぺったんぺったんこ♪ 保育園でもちつきが行われる様子をユーモアたっぷりに描いた絵本です。子どもたちは初めてのもちつきにワクワク&ドキドキしながら、どんどんどんどん伸びていくおもちに大はしゃぎ! 「ぺったんぺったんぺったんこ♪」とつい口ずさみたくなるリズミカルな本文で、日本の伝統行事を楽しく伝えます。
  • 河童の足
    NEW

    河童の足

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    畑のキュウリを食べてしまう河童を驚かそうとした清兵衛は、思いがけず河童に大けがをさせてしまいます。やがて、河童との不思議な縁は、清兵衛の畑に不思議な現象を起こして──失敗や後悔を経験しながらも、相手を思いやる心や、素直に謝ることの大切さに気づいていく清兵衛と母親。不思議でユーモラスなお話の中に、親子の愛情、つながり、心の通い合いを描いた、味わい深い物語です。
  • しあわせを知った雨蛙

    しあわせを知った雨蛙

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    田んぼにやどる「田の神」は米の収穫を見とどけると山にもどり「山の神」となる──日本各地に残るそんな言い伝えをもとにした、ある村での物語を描いた絵本。穏やかな田園風景が広がる村で、秋の夕暮れに土の中から一匹の雨蛙が這い出してきました。本来なら冬眠に入る時期にどうしたのかと田の神にたずねられた雨蛙がどうしても見たかったものとはいったい何だったのでしょうか。
  • ナマハゲコッコ

    ナマハゲコッコ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    ナマハゲコッコ ナマハゲッコ あしたは いい日に なるように みんなが えがおに なるように おや。不思議なお祭りが開かれているみたい。ナマハゲ からかさ ゆきおんな ざしきわらしも コケコッコ ピーヒャラドドドン おまつりだ ナマハゲ家族をはじめ、妖怪たちが大活躍。リズミカルな文章と、生き生きとした絵がユーモラスに語りかけてくる言葉遊び絵本。
  • 龍神なまず

    龍神なまず

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    ある日、突然大きな地震があって、弟のとんちが、くずれた岩の下に閉じ込められてしまったから大変です。「どうしよう!」なんとかしてあげたいと思いながらも、なにもできずにうろたえるごんちの前に、さっそうと現れ、岩山に体当たりを始めたのものが! 「あ、あれが“龍神なまず”!?」さて、その正体はいかに? とんちは無事、助かるでしょうか?

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