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  • プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け
    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」 診療時のこれらの疑問に最短アクセス! 全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。 各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。 医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。 <本書で取り上げるテーマ> 解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
  • 臨床医が腑に落ちる 漢方処方の考え方
    NEW
    ビジネス・実用
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    1巻4,180円 (税込)
    研修医・若手医師から、一般内科医、プライマリ・ケア医まで、実臨床で使える漢方処方の考え方が身につく入門書です。 漢方薬は種類が多く、理論もとっつきにくいもの。本書では、西洋医学の臨床医にも分かりやすいように、漢方薬同士の関係性をストーリー立てて整理しています。丸暗記に頼らず「芋づる式」に、漢方処方がどんどん理解できるのが特徴です。 また、「六病位」「気・血・水」など東洋医学に独特の概念も、臨床の場面に沿って、やさしく解説しています。明日からの診療で、漢方薬を自分で選び、処方できるようになる一冊です。 <目次> 第1章 身近な漢方からおさえる 導入編1 わたしの漢方遍歴 導入編2 劇的に効く初学者向け漢方薬とは 感冒編1 「肩凝りに葛根湯が効く」は本当なのか? ほか 第2章 漢方医学の考え方を理解する 「急性期疾患のステージ分類」とも言える六病位って? 慢性期疾患の漢方治療に欠かせない「気・血・水」の考え方 これだけは覚えたい!水毒を治す4つの代表的生薬とは 貧血や更年期障害…血虚に対する基本の漢方薬は四物湯! ほか 第3章 症状に対する処方を理解する 立った時? 歩いた時?めまいの起こり方で異なる漢方処方 動悸に適した漢方は「桂皮」ベースで考えよう 「胸のつかえ」には半夏厚朴湯?症状の見分け方と他剤との使い分けは 長引く咳への漢方、「麻黄」「杏仁」の有無がカギ ほか 第4章 漢方薬のエビデンスと学び方 漢方医学のエビデンスが確立しづらいワケ 初学者必読!漢方を学ぶための「3つの鍵」

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