検索結果

  • 媚薬ワイン
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    1巻110円 (税込)
    24歳の高橋千奈美は夫が作ったワインを売るべく、九州に営業の旅へ来ている。1日中、ワインの置いてある酒屋を回ったが反応は芳しくなかった。仕方なくホテル近くのイタリアンレストランで夕食を取ることに。オーナーの許可を得て、夫が作ったワインを持ち込み、1人で飲んでいると、昼間に営業で訪れた酒屋のオーナー・榊原と再会する。昼間は黒いジャケット&パンツスタイルだったが、今は黒のニットのセーターに、ややミニ丈のスカート姿。漆黒の髪は背中に流している。酔っ払っているのもあって一緒に飲むことになったが、巨乳を見つめられ、口説かれると、夫とご無沙汰で欲求不満だった千奈美は言いようのない興奮を覚える。その場は普通に別れたが、千奈美の欲望は収まらない。ホテルの部屋でシャワーを使ってオナニーに興じるが、それでも満足できず……。

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  • 冬の花火
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    1巻110円 (税込)
    35歳のOL・留美は、昔の恋人・新堂悠也から急に呼び出され、熱海へとやってきた。悠也とは行きつけのバーで知り合い、その後しばらく同棲していたが、ある日携帯を置いたまま忽然と姿を消してしまった。で、3年ぶりに連絡してきたかと思えば、悪びれもせずに留美を抱こうとする。こんなチャラ男のどこがいいのか? ずばりセックスだった。彼の肉棒が挿入されるたびに、快感が走り失神しそうになるのだ。だがそんな理由だけで再び一緒に生活することになるのか? 悩んだ留美が出した結論は……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 不倫招待状
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    1巻660円 (税込)
    聡美は、ギクリとして振り返ろうとした。だが、その瞬間にはもうスキンをつけた彼のものが、後ろの穴をこじ開けるようにして、グイッと入り込んできたのだ。(アナルセックス……?ダメ……)聡美の中で声がした。が、それを聡美が口に出すより前に、裂けるような痛みが全身に走り、聡美は悲鳴に近い声を上げた。「ああっ、痛い、やめて……キャーッ」聡美は、何とかそれから逃れようと、腰をひねった。だが、藤本は逃げようとする腰を捕まえ、無言のまま強引に腰を進めてくる。聡美の目から涙が迸った。痛みもかなりひどいが、それより、アヌスまで犯されているという屈辱感がたまらない。

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  • 不倫処女
    -
    1巻110円 (税込)
    家で一人、夫・俊介の帰りを待ちあぐむ30歳の妻・裕美。今夜は久しぶりに夫婦生活を、と思っていた。そんな中、夫が帰宅したのだが、一緒に飲んでいた後輩の志村も家に連れてきてしまった。憤慨する裕美に、恐縮する志村。当の俊介はあっという間にイビキをかいて寝てしまう。しばらく志村の話し相手をしていた裕美は、彼から「奥さんは、不倫処女ですか?」と訊かれ動揺する。自分の気持ちのどこかに、他の男に抱かれたい願望があるのではないかと。志村はその後帰宅したのだが、翌朝、彼からの電話を受けた裕美は……。
  • 不倫地帯の夜
    -
    1巻682円 (税込)
    男と女には、様々な愛のかたちがある。 激しく求める愛、優しく与える愛、耐える愛、忍ぶ愛、奪う愛、盗む愛……。 いずれの愛の形も、つまるところは互いの体を通じて、互いに確かめあう。 本書の8つの愛の物語はいずれも激しいセックスを通して描かれる。 女性作家ならではの「女の敏感なところ」を刺激する絶妙の官能小説集。
  • ペディキュア
    -
    1巻110円 (税込)
    30歳を迎え、モデルの仕事が減り始めた亜莉沙は、広告代理店に勤務する達治と結婚する。だが、結婚生活はうまくいかなかった。問題はずばりセックス。亜莉沙は、夫と別居しモデル業を再開するが、寿廃業をして戻ってきたモデルに、たいした仕事などない現実にぶちあたる。そんなとき、以前に肉体関係にあったカメラマンの悠紀と再会する。体の芯が熱く疼くの感じた数10分後、ペディキュアをした亜莉沙の足の指を、悠紀の舌が舐め回していた…。

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  • 豊熟妻、嵐の夜に……
    4.0
    田宮亜紗子は四十路の専業主婦。悩みのタネは娘の大学受験だ。親友の息子である大学生の門倉涼太に家庭教師をお願いしているが、勉強ははかどっていないようだ。夫が真剣に考えてくれないのもそれに拍車をかけていた。夜の営みも拒否されて、「私が、浮気してもいいのね?」と聞いても、「好きにすれば」と言われてしまう。亜紗子は欲求不満を抱えていた。ある日、台風が近づき、天候が悪化する中、涼太がずぶ濡れで訪ねてくる。今回の勉強を中止するという娘からの連絡に気づかなかったらしい。夫も娘もいない家に涼太を招き入れた亜紗子は体がうずき始める。母親の浮気現場を目撃してしまったと悩みを告白してきた涼太を慰めると、無意識に彼のパンツに手を伸ばしてしまい……。

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  • 保母家政婦の甘い誘惑
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    金本修治は高校生。両親は生後すぐに亡くなると、養子に出され、今は大手企業の役員である義父の一兵衛と暮らしている。ある日、学校から家に帰ってきた修治は驚いた。新しい家政婦として、幼稚園の時に保母として世話をしてもらった天海有加里が現れたからだ。修治にとって有加里は憧れの存在だった。当時新任だった彼女も今や31歳の人妻。4年ぶりに会ったが、昔から目を引くメロンのようなおっぱいは健在で、魅惑的な体型は変わらない。家政婦として動き回ったせいか、汗ばんだブラウスが肌に張りついていて、ブラジャーのラインが透けて見える。黒髪が首から滑り落ちると、白いうなじに思わず見入ってしまった。一兵衛が家政婦に手を出しているという噂を聞き、心配になる修治。義父が「妻との時間だけは忘れたくない」と有加里にエアでセックスをお願いしているのを盗み見てしまい……。

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  • ほんとの私…~敏腕キャリアの誘惑LINE~
    -
    1巻110円 (税込)
    垣本結衣は29歳のキャリアウーマン。総合商社の課長職だ。いつも身体のラインが浮き彫りになるタイトなビジネススーツを着て、ヒールの高いパンプスを履いている。長いストレートの黒髪は、ポニーテールにまとめていることが多い。社内でも取引先でも男性の視線を感じない日はなかった。9年も付き合っている彼氏がいるが、結婚の決心がつかないのは、彼のセックスが優しすぎるから。結衣は乱暴くらいに責められる激しいセックスが好きだった。高校時代、大学入試に向けて受験勉強をしている頃も、いつも心と身体がムラムラして、同級生を「私とエッチしたい?」と誘惑してはセックスを繰り返していた。今も淫蕩な自分を満足させるべく、彼女は取引先の男性たちを誘惑。会社にある完全防音の応接室に呼び出しては、鍵をかけて、立ちバックで……。

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  • 奔放すぎる妹
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    由紀菜は、ほぼ10年ぶりにイタリアから帰ってくる妹、里菜とランチの約束をしていた。イタリア人の夫アンディーに挨拶をして、妹との久しぶりの再会を喜んだのも束の間、自分勝手な里菜は由紀菜にあるお願いをする。それは「一晩だけイタリア人の旦那を預かってほしい」というものだった。日本語もろくに話せない夫アンディーをおいて、自分は学生時代の恋人に会いに行きたいのだという。仕方なく了承する由紀菜だったが、妻がいなくなった途端、アンディーが情熱的な口づけをしてきて……!!

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  • 真夏の行水妻
    -
    1巻110円 (税込)
    真夏の暑い日、50代半ばの上条功一が自宅でふて寝をしていた。5日前にリストラされたばかり。妻とは3年前に離婚して、今は一人暮らし。功一は失意の底にいた。すると、隣の家から女性の弾んだ声が聞こえてくる。隣家の人妻・高島茉優が子供用のプールで水浴びをしていた。巨乳妻のビキニ姿を目撃して思わずにやつき、元気が出た功一。なんでも茉優の家は給湯器が故障してしまったらしい。旦那が出張中ということもあり、その日の夜、彼女にお風呂を貸すことになった。「いいお湯でした」。風呂から出てきた茉優は、白のタンクトップに淡いピンクのショートパンツスタイル。ボブカットの髪は洗いざらしで、火照った肌が色っぽい。2人でビールを飲み始めると、驚きの展開に。彼女がチューブブラと白いパンティ姿になったのだ。そう、彼女は脱ぎ上戸で……。
  • 乱れ舞い
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    1巻682円 (税込)
    大学時代は新体操のキャプテンとして華やかに踊り、「乱舞蝶」と呼ばれてスターだった咲子。 卒業後すぐに結婚したが、緊張感のない生活のため、太ってしまい、かつての美貌は消えてしまった。 だらだらと専業主婦をしていて、暇潰しに電話をしたのが、大学時代の同級生で、新体操を一緒にやってきた奈津美だ。 だが、彼女はこそ、悪魔の化身のような女だった。 咲子は、夫ともども性の地獄をみることになってしまう。
  • 蜜戯へのパスポート
    -
    由加里は35歳、結婚10年目。夫は仕事が忙しいと新婚旅行でさえキャンセルになり、夫婦ふたりで旅行などしたことがない。そこで、夫の妹である朋世とオーストラリアのパースへ行くことを決断する。引き留める夫を置いて空港へ着くと、朋世は突然の仕事で行けなくなり、代わりに紀之という青年とふたりで行くというとんでもない展開になる。不安を抱きながらも、いざパースに着くと解放感に満たされ、かつてない幸福な時間を過ごす。そして次第に惹かれていく紀之の口から語られたのは、夫の意外な真実…。遠く日本から離れた場所で、そのまま彼とベッドで…。

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  • 未亡人と犬と僕
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    松野涼介は大学2年生。川沿いの遊歩道で、大きなゴールデンレトリバーを散歩させる年上の女性に一目惚れした。初めて見たのは1ヵ月ほど前。年齢はおそらく30代後半で、小顔でスタイルがよく、上品な佇まいが魅力的。彼女はいつもどことなく元気がないように見える。力のない歩み、伏し目がちの視線が儚げで、余計に惹かれてしまった。近所の主婦が立ち話をしているのを耳にして、幸運にも彼女の名前が杉村奈々子で、1年前に夫を亡くした未亡人だと知る。どうにか直接関わるキッカケを作りたいと考えていた時、彼女が飼う犬に吠えられて驚き、川に落ちてしまう。ずぶ濡れになった涼介を見て、奈々子は「このままじゃ風邪を引いちゃうわ。私の家はすぐそこなの。着替えを用意するから寄っていって」と提案してきた。涼介はお風呂を借りることになったが、奈々子にペニスを見られてしまい……。

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  • 未亡人とサッカー青年
    -
    朝野麻巳子は34歳。2年前に夫を亡くし、今はレストランのパートとして働いている。ある日、久しぶりにサッカーのグラウンドにやってきた。夫はサッカー好きで、地元のサッカー同好会に所属しており、以前はよく応援しに来ていたのだ。学生のサッカーを眺めていると、突然、飛んできたボールに巻きこまれてしまい、麻巳子は足を捻挫してしまう。慌てて平謝りしてきたのは大学3年生の原田祐作。応急処置をしてくれて、肩を貸して家まで送ってくれた。久しぶりに男性の体に密着し、麻巳子は下着の奥で肉びらが濡れる感触を覚えた。体が火照ってしまい、自分で自分を慰めないと眠れない状態に。収まるどころか、日に日に肉欲は高まり、再びあのグラウンドを訪れると、思いきって祐作を自宅に誘い込み……。

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  • 未亡人と刑事
    -
    1巻110円 (税込)
    40代半ばの刑事・玉里悦男は、学生時代の片思いの相手・岡野香菜子と25年ぶりに再会する。彼女の夫・岡野英雄は殺人事件の被害者だった。刑事と被害者の妻という微妙な関係だったが、捜査中なこともあって、何度も顔を合わすようになる。事件は犯人が自首してきたことで決着を見る。解決後は時折、悦男が香菜子に電話して様子を聞く程度の関係になった。が、岡野の三回忌を迎えたところで大きな変化が訪れる。香菜子から「改めてお礼がしたい」と食事の誘いがあったのだ。香菜子に誘われるがまま、ついに関係を持ってしまう悦男。夫の死後、欲求不満を抱えていた彼女はその後も激しく体を求めてきた。そんな中、悦男にはある疑念が生まれて……。
  • 未亡人、柔肌うずく夜
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    今回のオススメパックは「未亡人特集」。未亡人という言葉の響きに、不謹慎ながらも卑猥なイメージを抱いてしまうのは私だけでしょうか? 夫に先立たれるも健気に生きる姿。その一方では夜の営みの相手がおらずに火照る身体。男からすれば、守ってあげたくなる要素が満載でございます。官能小説界の定番の一つである「未亡人もの」の中から、厳選された5話をまとめた『未亡人、柔肌うずく夜』をどうぞお楽しみください! ※収録作品『黒喪服の未亡人』(霧原一輝著)、『臆病な叔父さま』(桐葉瑶著)、『喪服ヌードの女』(丸茂ジュン著)、『濡れて悶えて』(山口香著)、『夜明けのパティシエール』(黒沢美貴著)。
  • 霧幻の女
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    30歳の星野昭洋は12月の山道で危険を感じていた。金曜日の午後から半休を取り、400CCのバイクで山を越え、麓の町にあるホテルに泊まる予定だった。しかし、地図代わりに使っていたスマートフォンの電源が切れてしまい、さらに濃霧に見舞われたのだ。身動き取れず立ち往生。命の危険すら感じた時、突然、和装の女性に話しかけられる。昭洋は驚きを隠せなかった。その女性が亡き妻と瓜二つだったのだ。彼女の名前は小暮幸代。穏やかそうな整った顔立ちの和装美女だ。人里離れた木造住宅で、夫と一緒に暮らしているが、その夫は出稼ぎ中で不在だという。食事やお風呂を用意してもらい、そのまま泊まることに。夜、幸代は素肌に浴衣のみの格好で部屋を訪ねてきた。「こんなことを言うなんて、ふしだらと思われるかもしれませんが、わたしを抱いてください」。求められた昭洋は我慢できず……。

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  • 娘~甚五郎魔羅を巡って~
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    1巻110円 (税込)
    65歳の若松一城は幸せを実感した。娘の愛と15年ぶりに再会したのだ。別れた妻の死を報告に来た娘は21歳の家庭的な女になっていた。面長の目鼻立ちのはっきりした顔だちで、長い髪は明るい色に染められ、伸ばした爪をピンク色に塗っている。時折見せる笑顔は色気と愛らしさがないまぜになっていた。最初は1日だけ泊まっていくと言っていた愛に、一城は正月まで一緒に過ごそうと提案。久しぶりに親子水入らずの時間を得た。しかし、愛には男の影がちらつき、ある日、自宅に若い男を招き入れ、隠れて愛し合っている姿を目撃してしまう。翌日、一城は愛を土蔵に連れていく。そこで愛は張り型を見つけ、異様な興味を持った。江戸時代の名工が作った可能性があるらしい。「本物かどうか、そこが大切。今夜、私が鑑定しますから」。そう宣言した愛の部屋からあえぎ声が聞こえてきて……。
  • メス猫の寝室
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    1巻770円 (税込)
    オレは、花唇から溢れている蜜を指ですくい取り、アヌスに塗り込んでいった。これだけで、硬く閉じていたアヌスが、少しずつ柔らかく緩んでくるのが、はっきり判る。「あううっ、……ううううっ……」映子が、首を横に振りながら、泣くような声を洩らした。恐らく、こうしてアヌスを弄られるのも、快感なのだろう。ヒダがさらにキューッと締まり、オレのペニスを痛いほど締めつけてきている。(このままじゃあ、オ××コの方でイカされちまいそうだ)オレは、慌てて映子のヒダの間から、いきり立ったものを引き抜いた。たっぷり蜜を含んだそれは、つやつや光っている。オレは、それを映子の後ろの穴にあてた。

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  • 女豹たちの祭典
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    1巻682円 (税込)
    美加とみどりは学生時代に女同士の交わりに目覚め、それ以来、パートナーを代えながらも関係を深めてきた。しかし、うまくはいかない。義姉の夫が恋人にちょっかいを出したことで、女と女、女と男の思惑が、関係を複雑にしていく(表題作)。 ごく普通の女性が、自らの意思で、または強引に、女同士の交わりの世界に誘われていくさまを濃厚に描く。女たちの妖しい世界が広がる禁断の短編集。
  • もう一度、恋……。
    -
    1巻110円 (税込)
    スポーツキャスター・大西幹也を夫に持つ主婦の雅子は、息子の慎也が大学に合格したことで、その家庭教師である一樹を高級レストランに招待する。この先、彼が家へ来なくなることに寂しさを覚える雅子。一方、一樹も密かに彼女への恋心を抱いていた。数時間後……。雅子の甘ったるい喘ぎが、シティ・ホテルの一室に響く。夫にないがしろにされていたことで、久しく潜んでいた官能が燃え上がってしまったのだ。ところが数日後、この浮気が原因で大変なことになり……。

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  • 求め、求められ
    -
    1巻110円 (税込)
    1年ほど前に離婚し、今は独り身となった知佐世の携帯に、見知らぬ番号の電話がかかってきた。出てみると、別れた夫の弟・翔からだった。彼を家にあげ、久しぶりの会話を楽しんでいると、突然、翔が知佐世を抱きしめ、「好きだったんだ、オレ、義姉さんを……」と告白してきた。久しく忘れていた女としての熱い感覚が蘇り、口では拒否の言葉を並べながらも、体は求めてしまう知佐世。マジメな元夫とは正反対の、ワイルドな魅力を持つ翔のセックスにすっかりハマってしまうのだったが、そこには思いがけない結末が待っていた!!
  • 喪服ヌードの女
    -
    夫を亡くして未亡人となった元アイドルの寿美花は、芸能界に復帰するため、週刊誌に喪服ヌードのグラビアを掲載し、話題となった。だが同時に、世間からは不謹慎だとのバッシングも浴びてしまう。そこで、フリーライターをしているオレに、出版社から寿美花のイメージをアップさせる『手記』を書くゴーストライターの仕事が依頼された。そして、取材のために寿美花の自宅を訪ねたオレだったが、驚いたことに「まず一つになってみない?」と、寿美花にいきなり肉体を迫られてしまう……!!

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  • 喪服未亡人のカラダ
    4.0
    1巻110円 (税込)
    妻の父・名越大作の通夜で、浩介は喪服姿の紗栄子に見とれていた。彼女は義父の後妻で、浩介より6つ年上の32歳。風呂場で溺死した大作と結婚したのはわずか半年前のことだ。彼女は何とも色っぽい女性だった。肩まである黒髪を後頭部で結わえ、白いうなじに後れ毛が張りついている。着物の尻の丸みがなんとも悩ましく、バックから突き上げたらたまらないだろうなと、いやらしい妄想をかきたてさせた。その後、遺産相続を巡る親族会議で、紗栄子が保険金目当てで殺人をしたのでは、という説が浮上。大作の子供ではない浩介が彼女に探りを入れることに。妻の実家を訪ねた浩介に、彼女は手料理を振る舞ってくれた。お酒を飲んで酔ってしまう紗栄子。丸見えの下着、生々しいあそこの匂い。荒々しくキスを求められると、浩介は淫らな彼女の女体にのめり込み……。

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  • 優しいホスト
    -
    1巻110円 (税込)
    大学を卒業し、派遣社員をしていた沙羅は、証券会社に勤めるエリートサラリーマンの信次と見合い結婚をする。5年経過した現在、唯一の不満があった。なぜか子供を欲しがらない夫との、完全なセックスレスだ。そんな時、新宿の街で声をかけてきたジャニーズ系の若いホストは、かつて教育実習生をした時の教え子、勇樹だった。ずばりと欲求不満を見抜かれ、ホテルでのベッドインで沙羅は何度もオルガスムスを感じ…。初めての不倫で、勇樹から意外な告白が!

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  • やり直したい
    -
    1巻110円 (税込)
    36歳の高野孝史は、ほんの気まぐれで、卒業以来初めて高校の同窓会に参加する。偶然にも、大学時代に付き合っていた影沼恵美子も顔を出していた。恵美子はモデルを目指していた美人で、今は女子アナウンサーをしている。そんな彼女を横目で気にしていると、もうひとりの美人が声をかけてくる。彼女の名前は秋本理沙。孝史にとっては初体験の相手だった。豊かな乳房はあの頃のままで、元から色っぽい体はさらに魅力的になっていた。彼女に誘われ、初体験の相手と再び体を重ねることになった孝史。場所は自分の車の中だ。孝史は初体験の際のフェラチオを思い出し、言われるがまま口の中に射精した。余韻に浸っていると、そこに車の窓を叩く人影が。なんと怪しげな笑みを浮かべて恵美子が立っていたのだ。実は恵美子と理沙は裏で示し合わせていて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 雪が消したもの―人妻とラブホテル―
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    1巻110円 (税込)
    30代半ばを過ぎた人妻・満里菜は、10年ぶりに会う友人の友紀と渋谷で待ち合わせをする。だが、30分たっても友紀は現れない。そこへ白鳥啓介と名乗る人物が声をかけてきた。急用で来ることができない友紀の代わりに食事をしたい、と言う啓介。最初は警戒する満里菜だったが、お酒の勢いも手伝って啓介に心を許してしまう。気づくと二人はラブホテルへ。夫との退屈な日常に不満を抱いていた満里菜は、啓介の淫らな指使いに、さかりのついた猫のように悶えてしまう。しかし、そこにはある罠が隠されていた……。
  • 夢で逢いましょう
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    1巻110円 (税込)
    弘美は女結婚詐欺師。2年ぶりに東京に戻ってきた。都会よりも田舎のほうが成功率が高く、弘美は「東京の有名私立大学に通っているお嬢さまが、東京で恋に破れて、フラリと北の方に一人旅でやってきた」なんて設定で振る舞い、いつも男を騙してきた。しかし、東北の近県で同じ手を3度も使ってしまい、姿を消さなければヤバいと思ったのだ。久々の六本木を歩いていると、ディスコの前で黒服に入場を断られ、抗議している小太りの男を見かける。30歳前後で、服装からして田舎者の趣味だ。いいカモを見つけたと弘美から声をかけた。弘美はドレスも靴もバッグもシャネルで統一し、アクセサリーも香水も一級品。外見だけでなく、言葉も巧みにモーテルに誘い込む。どうやらこの男は童貞らしい。感じているフリをして初体験の相手を務め、完全に心を掴んだと思いきや、隣の部屋で事件が起きて……。

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  • 余熱
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳の杉本康平は高校の英語教師。今の学校に赴任してからの7年間、4つ年上の英語教師・風間美登里に憧れ続けてきた。切れ長の目と、まっすぐに通った鼻筋からは言いようのない色香が漂ってくるが、なによりその美しい脚にいつも目を奪われてしまう。ミニスカートをはいているわけではなく、いつも膝下しか見えないが、薄いストッキングに包まれているむっちりとした脚をよくチラチラと盗み見していた。しかし、今や美登里は2人の子供がいる人妻。諦めようと思い立ったところで、康平は3つ年下の国語教師・星川彩香と関係を持つようになった。積極的な彼女は誰もいない資料室でミニスカート姿で康平に迫ってきた。彩香に愛情は感じていないが、体は正直だ。康平は学校内であることを気にせず、バックで彼女を突きまくった。その後、ドンドンと距離が縮まり、彩香は結婚まで求めてくるようになり……。
  • 夜の蝶が濡れるまで
    -
    27歳で昼はOL、夜はキャバクラで働いていた頼子に惹かれた43歳の達弥。達弥は、会ったばかりだというのに「セックスを前提に付き合おう」と頼子に持ちかけてくる。変な客だと思って断るも、普通の客とどこか違う雰囲気を持った達弥に頼子は体をゆだねてしまう。達弥は頼子の体を熟知しているかのごとく、優しい愛撫で何度も頼子をオルガムスまで導くのだが、頼子が甘えても、なぜか達弥は屹立した自身を挿入することを拒む。果たして、達弥の思惑とは……!?

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  • 離婚記念日
    -
    夫の浮気が原因で、1年前に離婚した真知子。「離婚記念日」でもあるその日、夫の友人で、真知子の会社の先輩でもある保と飲んでいた真知子は、酔った勢いで彼を家にあげてしまう。そこで今日が「離婚した日」であると知った保は、真知子の寂しさを紛らわすよう、弄ぶかのごとく愛撫を始めていく……。夫への未練を打ち消すかのように、激しく感じ、喘ぎ、絶頂に達していく真知子。執拗に攻められ高みに昇っていきながら、夫への思いが薄れていくのを感じていくのだった。

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  • 離婚後遺症 前
    -
    1~2巻110円 (税込)
    離婚届を出すため、聡子は区役所に来ていた。わずか1年半の結婚生活――7歳年下の雅樹と大恋愛の末に結婚したのは、未婚の母として育ててきた息子が中学に入り、手がかからなくなったことと、四十路にさしかかり、もういちど自分のなかの“女”を取り戻したかったからだった。しかし、雅樹との夜の生活はおそまつなものでしかなかった。もっと抱いてほしかったのに……。区役所を出た聡子に、むかしつきあっていた涼から偶然電話がかかってくる。今はフリー、だれとセックスをしたっていいはず。抑えることのできない情動にかられた彼女は……。

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  • リバーサル~堕ちた女上司~
    4.0
    1巻110円 (税込)
    自宅でテレビを見た瞬間、剣崎綾音は全てを思い出し、呆然と立ち尽くしていた。29歳の彼女は営業課の女係長。ずっと処女を守ってきた。そんな綾音は部下の比留田創路に催眠術をかけられ、何度も抱かれてきた記憶が蘇ったのである。不真面目な創路のことを綾音はずっと嫌ってきた。しかし、記憶の中で綾音は「最愛の人」と認識していた。純血を捧げただけでなく、ペニスを喜んでくわえたり、92センチある大きなバストで肉棒を挟んで奉仕したりととことん尽くしていたのだ。イヤな記憶が復活し、吐き気に襲われた彼女は、復讐しようと一計を案じる。催眠術をかける決定的場面を撮影すべくオフィスにビデオカメラを設置。2人きりの状況を作って創路に詰め寄った。素知らぬ顔を決め込む創路。この男が気持ち良くなると饒舌になることを思い出した綾音は、キスで揺さぶりをかけるが……。

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  • 隣室のSM殺人事件?
    -
    剣持正太郎は深夜シフトで働いており、長年、昼夜逆転生活を送っていた。深夜2時になっても眠れずにいると、木造アパートの隣室から女性の声が漏れてくる。途切れ途切れに聞こえてくる声は明らかに色っぽい。ムチで叩くような音のあとに漏れてくるあえぎ声。剣持の頭にSMクラブでプレイした記憶が脳裏をよぎった。しかし、声が必死なトーンに変わり、生々しい苦悶の声がぷっつりと途切れる。SMには首絞めプレイがあるが、まさか絞め殺してしまったのでは……。殺人事件を盗み聞きしてしまったと思い、意を決して護身用にスパナを持つと、隣室に急行する。そこでは20代前半とおぼしき下着姿の女性が横たわっていた。意識を取り戻し騒ぎ出す彼女。剣持は警察に通報するように助言するが、彼女はかたくなに拒否して……。

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  • 劣情の夏
    -
    1巻110円 (税込)
    野間淳平は20歳の大学生。友達2人と夏の海に遊びに来たが、サーフィンで足首を捻挫してしまい、1人で寝込んでいる。お世話になっているのは友人の叔母・水島亜沙子が住むリゾートハウス。38歳の亜沙子は熟女の色香を漂わせていた。豊かなバストを想像させる胸の盛り上がり。色っぽい肉付きを感じさせる腰や太もも。なにより、ムッチリとした丸みのある尻がイヤらしく、淳平は見ているだけでペニスが勝手にうずいていた。いつの間にか寝入ってしまった淳平が目を覚ますと、コッソリ彼女が部屋に入ってきていた。「約束できる? 今日のこと、真夏の白昼夢だと思って、忘れるって」。そう確認されると……。
  • レンタル未亡人
    -
    姫島小代子は36歳。3年前に夫を亡くし、女手一つで息子を育てているが、生活は楽ではなかった。真面目で堅物な小代子は、Gカップの乳房も肉感的な体も昔からコンプレックスで、今でも夫への思いは断ち切れずにいる。未亡人仲間の草薙真希に頼まれ、彼女の代わりに宍戸という名の46歳の中年男性と食事をすることになった。未亡人好きが集まる秘密サロンで知り合ったらしい。短時間で結構なお金がもらえるという。しかし、彼と飲んでいると、サワー2杯程度で酔うほどヤワではなかったはずなのに、奇妙な酩酊感に襲われた。睡魔に襲われ、卓に突っ伏してしまう小代子。そして、「エッチがしたい」という欲望がこみ上げてくる。気がつくと、目の前には鏡に映るパンティ1枚の自分の姿があった。宍戸に乳首を舐め回されると、必死に拒否したものの、あそこはグッショリと濡れていて……。

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  • 別れたから、好きな人
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    仕事で偶然再会した朱美と賢也。かつて夫婦だった2人は、賢也の愛人に子供ができたことで3年前に離婚したのだった。元夫がいまや再婚している身であると知りながらも、賢也をラブホテルに誘う朱美。まるで恋人の頃に戻ったかのように激しく求め合う2人だが、「妻」に対しては淡泊に、「不倫相手」になったとたん情熱的に豹変する元夫に、心が少しずつ冷めていくのを感じていた朱美であった。

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  • 忘れたはずの匂い
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    1巻110円 (税込)
    父親の法事で久しぶりに実家に帰郷した寿美花は、妹、結花の夫である佐竹翔太と会うことに。彼は、もともと実家の和菓子屋『片桐』の弟子であり、寿美花と結婚する予定だったのだ。しかし、寿美花が東京に出てしまったために、寿美花は今の夫と、翔太は妹の結花と結婚することになる。東京での暮らしをするための打算的な結婚だった夫との仲は冷え切っており、翔太に初めて抱かれた寿美花は、父と同じ匂いのする翔太を自分のものにしたいと考えてしまうのだった……。

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  • わたしの性感インストラクター
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    和田由里子は40歳の専業主婦。夫は仕事ばかりでここ数年はセックスレス。最近、浮気をしていることに気づいてしまった。認知症の義母と同居し、介護疲れの日々を送っている。そんな中で唯一の癒しがデイサービスのスタッフである高橋との会話。55歳の彼はいつも励ましてくれて、いつしか一番の理解者になっていた。徐々に距離が縮まり、2人きりでドライブに行くことに。健全な学生のデートのような楽しい時間を過ごした。そこで彼が元マッサージ師だったと知る。やましいことはしないという約束の上で、高橋が今は亡き妻にしていたというマッサージを受けることになった。そこでも彼は手を出してこなかった。夫とセックスレスだと告白した由里子は、性感マッサージもしてもらうことになる。じらしにじらされ、由里子はクリトリスとヴァギナを触られていないのにイキそうになり……。

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