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  • あかりちゃんはおねえちゃん
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    「わたしだけのママでいて」弟が生まれて“赤ちゃん返り”をしてしまったあかりちゃん。ありふれた日常を通して、あかりちゃんの心の成長をやさしく見つめた物語です。/あつとくんの くびが しっかりしてきたので、ままは あつとくんをだっこして、あかりちゃんを ほいくえんに つれていくことにしました。「いやだ。いきたくない。」「まま、おんぶして。」(本文より)
  • あおいさばくで
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    いのちのきらめきは みんなおなじ──。海から届いた、小さなイワシくんからのメッセージ。大人にもぜひ読んでいただきたい美しい絵本です。/ぼくは いっぴきの いわし。あおいうみのなかで くらしている。ぼくは きょうも みんなとおよぐ。いきをあわせて すごい スピードで。ぼくは いっしょうけんめい ついていく。(本文より)
  • れんくんが うまれた
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    最初の赤ちゃんは空のお星さまになり、涙の日々を越えてママのお腹に再び小さな命が宿る。この絵本は、満員電車の通勤や仕事との両立に悩みながら命を守るママと、その後に生まれたれんくんの成長を、母乳や離乳食、パパとの育児、三人で迎える結婚式まで描く家族の物語。海辺の教会でリングボーイを務める姿を通して、失われた命を想い今ある命を抱きしめる、親子に寄り添う一冊。
  • 秘密のお友だち
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    主人公の「ひかる」は幼稚園児。夏休みに、おじいちゃんの家の近くの森に遊びにきました。大きなハンミョウを見つけ、急いで虫かごへ入れたのですが、逃げられてしまったハンミョウを追いかけて夜の森へ。そこに現れたのは、子鬼のキラリン。意気投合する二人。地上に戻ったぼくはおじいちゃんに鬼の言葉を伝えるとともに、将来への夢も語る。鬼と人との、心の通った友情を描いた物語。

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