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態度も身体も全部デカい瀬川さんのガチ恋対象になりました
配属された地方支社で、一番仕事ができて、人望もある瀬川さん。 人として尊敬はしてるけど、なぜか私にだけあたりが強い。 東京の本社勤務を狙う私にとって、最大の壁である上司……… だった、はず。 ある日の会食帰り。 取引先の瀬川さんに対するセクハラに喝を入れただけなのに…… 「お前が可愛く見える呪いにかかった」 「今 急速に惹かれてるけど不快?」 ……そこまで言われる、なんて。 不快、とかじゃない…ですけど……。 もしかして私、瀬川さんにガチ恋対象にされてます?? ※本作は晴山晴緒、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】 -
理系彼氏のIQが私の前だけ低すぎる
理系の院に通う彼氏、通(とおる)くんはいつも研究で忙しい。 普段は賢くて好奇心旺盛な彼も、徹夜続きで疲労が溜まっていくと… IQ0の甘えん坊で、無類のおっぱい好きになる。 それがなんとも可愛らしい... いつもの大真面目な顔で、大好きな私のおっぱいを 吸ったり、齧ったり、頬擦りしたり。 私も通くんを元気にしたくて、今日はノーブラで迎えてみたけどーー… 寸前で、研究室からの呼び出しがかかってしまった。 中途半端に焦らされた身体で、彼が帰ってくるまでの数日を耐えていたけれど それは通くんも同じだったみたいで… 「今日は俺のおっぱい… 舐めてほしい」 やっと帰ったきた通くんの、はじめてのおねだり。 え? そっち? おっぱい好きは好きでも、自分の乳首にも興味が出てきたとは…。 それなら、私も賢い理系彼氏がぐちゃぐちゃになっちゃうまで 彼のはじめての乳首開発に協力しなくちゃーー ※本作はオオタミキ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】 -
肉食男子ユキくんを今夜は私がいただきます
アプリで好みの女の子を探して、惚れさせて遊んでいたユキ。 相手が言われたい言葉を吐いて、してほしいことをしたら、女の子はすぐに落ちる。 「私、今日はもうちょっと、ユキくんと一緒にいたい…」 今回の子だって簡単。 デート帰りに、お酒を買い込んでホテルへ。 良い雰囲気になってそのままキスして…… の、はずだったのに。 「ユキくんってさぁ いっつも私みたいな弱そ?な女の子狙って、自分勝手なセックスしてるんでしょ?」 「…私もそうなの」 「君みたいな空っぽの男、無茶苦茶にしたくて仕方ないの」 気づいたら手には手錠、身体の自由も奪われる。 出会ったばかりの、大人しそうな女の子みいちゃんに襲われてー……。 ※本作は輪子湖わこ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 -
このままじゃ私たち、親友らしくいられない
「俺、一緒に住めるけど」 女友達とルームシェアをするはずだったのに 突然キャンセルされて、途方に暮れていた時だった。 「友達なんだから、困ったときはお互い様じゃない?」 「落ち着くまでの期間限定でさ」 北沢は、顔はいいけど万事テキトーな男。 出会った時から意気投合して、 卒業しても付かず離れずの"親友"でいたことが、私にとって特別で心地よかった。 そんな北沢と、同棲じゃなくて、同居。 とは言っても、個部屋もあるし。 今までと一緒、ほどよい距離感を保って、友達の二人でいれば、大丈夫… ……。 大丈夫、じゃない。 私は、ずっと北沢のことが好きだった。 今までコントロールできていたはずだったのに。 この気持ちも、言うべきじゃないことも。 でも、このままじゃ、この先も一緒に暮らすことはできない。 「………俺で良くない?」 この"同居生活"の終わりを切り出した瞬間、突然北沢にキスされて…。 ※本作はネコピ・ザ・キャットの個人誌作品の電子書籍版となります。【28ページ】 -
花梨の身体は、エロいから
アイドルのグラビア写真を彷彿とさせる身体、大きな胸… 自分の身体を、わりと気に入っていた。 けれど、彼氏はそうではなかったみたいで… 「俺は貧乳好きだけどね」 慌てて、フォローされたけど何を言われたって意味なかった。 ああ、私の身体は彼の好みじゃなかったのか。 それを裏付けるように、彼が私の身体を「好みではない」と話すDMを見つけてしまった。 女として、好きな人に「そそられない」と言われるほど辛く 屈辱的なことはないと思う。 男の人は大きい胸が好き、なんて思い込んで自分が下品で嫌だった。 とにかくこの身体が、胸が、恥ずかしかった。 結局、彼氏ともうまくいかずに別れた頃、男友達の土井から連絡がきた。 自分へのコンプレックスを抱えた私に、土井は真っ直ぐに言葉を伝えてくれて… 「花梨はすごく魅力的だし」 なにそれ 私の身体見てから言ってよ 適当に泣き止ませようとしないでよ ※本作は炉端、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【23ページ】 -
日下教授の求愛セックス演習
疲れた顔に、とっつきにくい雰囲気で学生からは恐れられている日下教授。 そんな教授の元で、ゼミの副幹事長として真面目に取り組む私・北野凛。 質問があれば積極的に研究室に足を運び、 教授からすすめられた本があればすぐに読み込んだ。 側から見れば勤勉な学生に見えただろう。 同じゼミ生からも、教授からも。 実際のところ、哲学なんてどうでもよかった。何の興味もない。 すべては、教授と、あの研究室で。 哲学書や現代思想にまつわる本がギッチリと詰まったあの空間で 知性なんて何もないセックスをしたい。教授と、したい。 日下教授、教えてください。 この情欲はどうすればいいですかーーー… ※本作はHECOイヌ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
限界社畜OLは芦立先輩に沼ってます
新卒で入社した会社は、ゴリゴリの営業会社だった。 月の残業時間は労基法ギリギリ、22歳にして限界社畜OL。 それでも辞めなかったのは芦立先輩がいたから。 大人しそうな見た目に反して、無茶苦茶な営業スタイルでクレームも多い5つ年上の問題児。 「辞める時ちゃんと教えてね」 「今井さんと一緒に飛ぼうかな 俺も」 休憩中に、そんなことを冗談混じりに言う芦立先輩のことが、好きだった。 私にもチャンスがあったり、なんて考えてた矢先… 先輩に、処女ってバレた。 商談後の社用車で、映画を観ながらサボってた時 キスシーンに赤面していたらあっさりバレてしまった。 「今井さんってさ 俺のこと好きでしょ」 慣れた手つきで助手席のリクライニングを倒す先輩。 さっきの映画みたいなキスして、耳を舐められて、それでーー いつもは意地悪な顔で笑って冗談を言ってる芦立先輩が 今は、社用車で、私のクリを一生懸命しゃぶってる。 そして… 「家、来る?」 その言葉に頷いた時から、芦立先輩という沼に浸かっていたーー…。 ※本作はぐりだそうむ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【22ページ】 -
大好きな遠距離彼氏のオナホになりたい
7つ年上の廉くんと、遠距離になって半年が経った。 全然会えなくなって以来、私の身体は……おかしくなった。 性欲が溢れ出て止まらない。 彼にお願いなんてできないような動画で 電話で話した彼の声が消えないうちに、オモチャで自分を慰める。 何度も、何度も、何度も……。 どうしようもない変態になってしまっていた。 彼と会った日、思い切ってお願いしてみる。 「体が熱いっていうか…」 「変態みたいなことしか、考えられなくて……」 普段は大人しいセックスしかしてなかった私たちの いつもと違う、激しい夜がはじまるーー…… ※本作は鉈、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【21ページ】 -
オナホなんかに負けへんもん!
仕事が早く終わって、サプライズで彼氏のあっくんの部屋へ向かった。 今日会えないって言ったらしょんぼりしてたし、 喜んでくれるかな、と思ってケーキなんかも用意してウキウキしてたのに… 「えっ… えっ 今日…… 遅番 ちゃうかった……っけ」 明らかに、私が来て動揺してる彼。 少し顔も赤いし、てかなんで上半身裸なん? ーーこれ、知ってる。浮気や。 止めるあっくんを振り払って、部屋に上がりこむと ゴミ箱には捨てられたコンドーム。しかもつ4つ。 「ホンマにあったらアカンやろ…」 こんな終わり方、するなんて思わなかった…… 「オナホやって!!!!!!!!」 は? 聞けば高級オナホで致すのにゴムをつけてたらしい。 中がイボイボなので生ですると、精子が絡まって洗いにくいって… あたしとするときはつけへんのに? それにしても4回はやりすぎやろ。 いつもは賢そうにパソコンいじってるあのあっくんが こんなバカなこと、するなんて。 「悪いと思ってるん?」 「そんな気持ちよかったんや」 「どんなオナホなん? 説明読んで聞かせて?」 正座して、真っ赤な顔でオナホの説明音読して 4回も出したくせに、また大きくしてる。 そんなあっくんが可愛くて可愛くて、いじめるのを止められずーー… ※本作はすぎの、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
陰キャ彼氏の良くんは私のことを悦ばせたい
進学と共に田舎から上京した私の彼氏は見た目はかっこいいのに、「ド陰キャ」くんだった。 1人でカフェの注文もできない。 私の友達が話しかけても、うまく話せない。 それなのに私の前でだけはおしゃべりになるこの特別感がたまらない。 浮気の心配もない。陰キャ、最高。 でももう少し、セックスの時に攻めてくれたら……なんてM体質の私は思ってた。 ある日、その本音が彼にバレてしまう。 絶対引かれた、と思っていたけど…… 「してみます?」 「く…咥えろよ とかですか」 最初は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら攻めていたのに 段々と彼の目の色が変わってく。 彼の、隠れたSを開花させてしまった。 普段はあんなに大人しいのに。カフェも1人で入れないのに。 身体を重ねるたびに、さらに私好みになっていってー……。 ※本作はぽちたろ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】 -
強面カメラマン八坂さんが私を好きってマジですか!?
大学に通いながら、地方局でアシスタントをしていた。 報道カメラマンの八坂さんは、すぐ怒るしこだわり強いしおっかないけど、 カメラを扱う手だけは凄く丁寧で。 あの手に触れられたい───… 気づいたらそればっかり。 就職が決まり、バイトを辞めることになった日、 告白できずにいる私に八坂さんがくれた一冊の小説。 その本をパラパラとめくると、そこには私の写真が挟まれていた。 「ずっと、好きでした! …お返事は大丈夫です、ただ伝えたかっただけなので…。」 「それでいいの? …今から、そっち行ってもいい?」 片想いだと思っていた強面カメラマンとの甘々セックスが始まる───… ※本作は炉端、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
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