検索結果

  • 冷遇側妃の幸せな結婚
    3.7
    義理の家族にも、九十四番目の側妃として入った後宮でも虐げられていた令嬢・クラリーチェ。図書館で本を読むことだけを楽しみにひっそりと暮らす彼女に、ある日衝撃的な知らせがもたらされる。それはクラリーチェの『夫』である、好色王・フィリッポが亡くなったというもの。「これでようやく、後宮から解放されるわ――」国王崩御をきっかけに荒れる後宮でクラリーチェは安堵の表情を浮かべ、自らの人生を振り返っていた。脳裏に浮かぶのは、後宮入り前に出会った青年の存在。彼との再会を願うクラリーチェの前に、次代の王・エドアルドが現れて――? 再会から始まる溺愛物語、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 冷徹王子は、シゴデキ秘書を愛妃にご所望~ただし、彼女はまだそれを知らない~
    5/16入荷
    -
    エマは“氷の王子”と呼ばれるルキウスの秘書として、朝から晩まで働いている。そう、本当に息つく暇もなくずっと仕事をしている。家族のためにやりがいを持って働くエマだったが、あまりの激務に限界がきてしまい、ルキウスの幼馴染でもあるサミュエルも補佐官として共に働くことになる。それからというものの、エマに甘い言葉を囁き、手を差し伸べてくるサミュエルだったが、エマにとってはありがたくもどこか違和感を覚えるように。一方、どんなときも側に寄り添ってくれたのは、冷たいはずのルキウスで……? 優しい公爵からの甘やかされる愛と、氷の王子からの厳しくも肯定される愛。エマが見つける“本当の愛”とは……!?

    試し読み

    フォロー
  • 私はあなたの癒しの道具ではありません~モラハラのあとは溺愛が待っていました~1
    -
    男爵令嬢リリーアンは、幼馴染で婚約者のカージャスから「俺を労え」と不機嫌をぶつけられ、彼の顔色を窺いながらの毎日を息苦しく感じていた。 先輩に勧められて侍女の本採用試験を受けることにしたリリーアンだったが、理解のないカージャスの態度に失望し、家を出て寮に入ることを決意する。 ある日、リリーアンが友人の文官・ルージェックと街にいたところ、偶然カージャスと再会し、婚約解消をめぐって激しい口論となる。 するとルージェックとカージャスが、婚約解消をめぐって決闘に臨むことになり――。 モラハラ婚約者のもとを飛び出した令嬢が本当の幸せをつかむまで描く、愛の物語第一弾!

最近チェックした作品からのおすすめ