結木あいの検索結果
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妖の好む血を持つ香夜は、妖に捧げられるためだけの存在・『花贄』として疎まれ虐げられ育った。ついに生贄として捧げられるその日、香夜の前に現れたのは妖の頂に立つ冷酷な黒狼・識。麗しく色気溢れる男だった。生贄として血肉を喰らわれ死ぬ覚悟する香夜。しかし、「もう大丈夫だ。お前を迎えに来た」と識は愛でるように優しく香夜に触れ、求め、愛を露わにして――。生まれて初めて触れる識のあたたかな感情に香夜もまた、惹かれていく…。和風シンデレラファンタジー。
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高い霊力と特殊な血をもってあやかしと契約を結び、その力を利用する名家・百花。高い霊力を有する腹違いの妹・日葵と違い、姉・沙雪の霊力は皆無。血にも全く効力がなかった。無能の沙雪は、日葵がより評価されるためだけの踏み台。利用されるだけの人生だったが……。「今この瞬間を持って、俺はお前だけのあやかしになった」実は沙雪は誰より強い霊力と稀血を有していて!? 滅んだはずだった伝説のあやかし・鬼に力を見抜かれ、ある特殊な契約を結ぶことになり――。期間限定の契約婚からはじまる和風恋愛ファンタジー。
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愛を諦めた花嫁と 己の運命を隠す鬼の若頭が紡ぐ、 溺愛あやかしラブストーリー 絶望の底で出会ったのは、 私を誰より激しく愛する最強の若頭でした。 *************** 第7回スターツ出版文庫大賞受賞 『黒狼の花贄』著者最新作! *************** 「無理に頑張ろうとしなくてもいい。 ただ、愛されることに慣れてくれ」 --------------------------------- 妖と人間が共生する極東の島国・大和国。 名家のひとり娘の皐月絃は幼い頃に 両親を妖に殺され、 その際の傷が原因で"霊力"を失った。 許嫁の菖蒲組若頭の屋敷で暮らしているが、 霊力なき絃への対応は冷酷そのもの。 虐げられる日々の唯一の支えは 親友・杏沙ただひとりだった。 18歳のある日、 若頭の毒殺未遂という濡れ衣を着せられる。 しかしそれは ――「ずっと邪魔だった」―― 唯一の味方だと信じた杏沙の策略だった。 許嫁の座も居場所も奪われた絃は 座敷牢に幽閉され、妖の襲撃にさらされる。 絶体絶命のその瞬間、 鬼の青年・千隼が現れて妖を斬り倒した。 そして謎の言葉を呟き、 初対面であるはずの絃を自らの花嫁とするため "つがいの紋印"を刻んだのだった。 牢から救い出された絃は、千隼が若頭を務める 桜華組での生活を始める。 妖である仲間たちの屈託ない明るさと 激しい千隼の愛情表現に戸惑いながらも、 絶望に満ちた絃の心は少しずつほぐれていく。 しかし幸せに手が届きかけたとき、 絃は千隼の身体に "とある跡"を見つけてしまい――。
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幼き頃、妖魔につけられた傷により、異形の醜い目を持つ千紗。顔に面布を付けられ、“バケモノ“と虐げられ生きてきた。ある日、千紗が侍女として仕える有馬家に妖魔が襲撃するが、帝國近衛軍、その頂点に立つ一条七瀬に窮地を救われる。化け物なみの強さと畏怖され、名家、一条家の当主でもある七瀬は自分とは縁遠い存在。しかし、彼は初対面のはずの千紗を見て、何故か驚き、「俺の花嫁になれ」と突然結婚を申し入れ…。七瀬には千紗を必要とする“ある事情”があるようだったが――。二人のバケモノ(・・・・・・・)が幸せになるまでの恋物語。
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「何も考えられなくなるまで、戯れに愛してやる」 ◆◆◆ 妖が好む特別な血を持つ香夜は、妖に捧げられるためだけの『花贄』として疎まれて育ってきた。家族には虐げられ、いつか妖に喰われ死ぬ運命に絶望したあの日、香夜を迎えにきたのは麗しく色気溢れる男・識で――? 「俺はお前を傷つけるつもりはない」 花贄として死ぬ覚悟をしていた香夜だが、識は香夜を守り、愛でるように優しく触れ、本能のまま強く求めてきて……。 花贄として喰われるか、求められるまま堕ちていくか…。彼の真意はいったい――? ◆◆◆ 虐げられた少女は、妖の頂点に立つ黒狼に熱く求められる――。運命の和風シンデレラストーリー!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.165に収録されています。重複購入にご注意ください)
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「何も考えられなくなるまで、戯れに愛してやる」 ◆◆◆ 妖が好む特別な血を持つ香夜は、妖に捧げられるためだけの『花贄』として疎まれて育ってきた。家族には虐げられ、いつか妖に喰われ死ぬ運命に絶望したあの日、香夜を迎えにきたのは麗しく色気溢れる男・識で――? 「俺はお前を傷つけるつもりはない」 花贄として死ぬ覚悟をしていた香夜だが、識は香夜を守り、愛でるように優しく触れ、本能のまま強く求めてきて……。 花贄として喰われるか、求められるまま堕ちていくか…。彼の真意はいったい――? ◆◆◆ 虐げられた少女は、妖の頂点に立つ黒狼に熱く求められる――。運命の和風シンデレラストーリー!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.165~169に収録されています。重複購入にご注意ください)