四季夏果 - セールの検索結果
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品行方正な殿下は、私の前でだけ過剰な愛を隠しきれない
物語にでてくる王子様のようなフェリクス殿下に夢中だったクリスティナは、 ひょんなことで殿下の秘密を知ってしまう。そして、秘密の口封じのために殿下から婚約を申し込まれる── 恋や愛など存在しない婚約に対しては、一種の虚しさを感じながらも殿下にどんどん惹かれていくクリスティナ。 この気持ちは、いつまで隠し通せるのだろう── 「クリスティナ、それは制止にならない。煽るだけだ──っ」 下着の上から秘裂を何度もなぞり、やがて指が中へ入り込む。 誰にも触れたことがない場所に触れられる羞恥と隠しようもない快感から逃げようとするが、力に敵うはずもなくて── 「【極上の執着愛で甘く淫らにイかされちゃいます…っ!アンソロジーコミック】に収録されている作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。」 -
優しい伯爵令息の初恋
誰にでも優しい伯爵令息エドガーは、初心の女性からの告白をまた断っていた。 夜会での人付き合いが苦手な令嬢ラウラは、抜け出した中庭でその現場に遭遇してしまう。 成り行きで悩みを打ち明け始める二人、会話の中に心地よさを感じる。それは真逆の価値観だから? 会うたびに会話が増え、気づけば心惹かれあっていて――。 「俺は君のことが好きだ」真摯な眼差しで言う彼の言葉に、胸の鼓動は速くなる。 しかし浮評ばかりの伯爵令息との付き合いなど、ラウラの父親は許容するはずもなく……。 かっこ悪くたっていい、初恋を成就させたいエドガーは猛奮励! そんな二人の愛の行く末は!?