検索結果

  • 冷酷皇帝の最愛花嫁~ピュアでとろける新婚生活~
    4.5
    朝も昼も夜も、お前の熱を感じていたい 不幸な花嫁は、皇帝に愛でられ溺愛新妻に 「おまえはすごくいいな。知れば知るほど、特別な存在になっていく」国のため、テアは猛獣皇帝と呼ばれるヴォルフに嫁いだ。軍人でもあるヴォルフは不器用なところもあるけれど、テアを宝物として扱い、甘い愛撫で蕩けるほど愛してくれて。傍にいるほど惹かれ合い身も心も夫婦になれたと思っていたある舞踏会の夜、ヴォルフの態度が豹変して!?
  • 冷酷皇帝の最愛花嫁~ピュアでとろける新婚生活~【分冊版】1
    完結
    -
    「お前を太陽の下で抱いてみたいと、ずっと思ってた」叶わない夢と知りつつも、幸せな結婚に憧れていた王女テアの政略結婚の相手は、猛獣皇帝とあだ名されるヴォルフ。テアの歓迎式をすっぽかした彼は、結婚式を国費の無駄とみなして、テアの夢を打ち砕く。しかし、懸命なテアに心動かされた彼は挙式をすることを約束し、テアはヴォルフの誠実で不器用な一面に気づき始める。心通わせ、迎えた初夜。「全部、俺のものにする」とテアを熱く求めるヴォルフ。固い絆で結ばれた二人だったが、ヴォルフの周囲にはまだ暗雲が立ち込めており…?
  • 不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ
    6/19入荷
    -
    山間の田舎村で育ったマリーは、不幸を呼ぶ子と噂されていた。双子として生まれたこと、双子の弟が幼くして死んだこと、次々に両親が命を落としたこと――そして極めつけは、片足が不自由になったことが理由だ。二年前、マリーは凍傷を負った。村に残る薬はあとひとつで、それを使えば凍傷は治るはずだった。だが、そこに突如運び込まれた帝国陸軍総司令官ジェレミオもまた、重い凍傷を負っていた。マリーは彼を助けるため薬を差しだし、結果として片足を悪くしたのだ。だが、足が悪くとも働くことはできる。成長したマリーは薬師として村で働いていた。そこに現れたのは、あの日マリーが薬を譲った将官ジェレミオ。彼はマリーをずっと探していたと言い、深い謝罪と謝礼を申し出る。しかしマリーは、自分の行為は当然のことだった、と謝礼を受けとらなかった。ジェレミオはマリーに興味を抱き、たびたび村に顔を出すようになる。繰り返される交流の中で、互いに惹かれていく二人。だが、二人の間に立ちはだかる身分差はあまりにも強大で……。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ