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地雷女~【実録】エロヤバい女たち~
あなたのそばにも地雷女が潜んでいる!! エロヤバい女の地雷、気づかずに踏んでいませんか? 1話目「疑似近親相姦を地でイク女」 2話目「押しかけ女房の大和撫子“ふう”」 3話目「サバサバ系、自称姉御肌な女」 4話目「誰からも愛されたいお姫様タイプ」 全て99%実話のノンフィクションでお届けします。 -
兄の愛撫に堕ちるボク
叶わぬ思いと知りながら、ノンケの実の弟に思いを寄せる瑛人。弟・友基のことを想い一人エッチをしていた兄は、その現場を、なんと弟に目撃されてしまった……!! 勢いあまって、その場で弟に攻め寄る兄。「選ぶのはお前だよ……」弟の答えは? 二人の禁断の愛の行方は…!? 切なくも甘く、苦しい兄弟愛を描いた、電子書籍向け書き下ろし作品! -
オフィスの天使はエロ悪魔でした。
「死ぬまで一生、俺の奴隷になってもらう」賭けに負けたら一生性奴隷!?憧れの天使は悪魔のように、愛のない熱く蕩けそうな舌で、快楽を引き摺りだそうと私を濡らす…。真面目でちょっとおっとり気味の奈々子は、会社で都合よく使われがち。でも、会社のトップエリート・神木だけは奈々子を認めてくれていた。そんな彼の天使のような微笑みに癒され、憧れていた奈々子だったが、ある日の残業中、女性とドS過激プレイに興じる神木を目撃!!しかも神木は『カラダだけの関係』主義だと吐き捨てる…これが本当の彼の姿なの!?天使な彼を信じたくて、神木と奈々子は『賭け』をすることにするが、その魔の手は快楽に飲み込もうと迫ってきて―!? -
契約結婚2~御曹司の蜜濡れ調教に鳴かされて~
「お前の、感情的なあの顔、すげぇそそられた」一馬の元へ嫁いだ瑞穂は、政略結婚ではあったが、お互いを愛し合い、甘い新婚生活を送っていた。瑞穂の気がかりは結婚式の途中で席を立ってしまった兄のこと。寂しさを感じている瑞穂を一馬は海に誘う。忙しい一馬との二人きりの外出に胸躍らせる瑞穂だったが、何故だか瑞樹の妻も一緒に出掛けることに。義姉に優しくする一馬の姿に、瑞穂は内心穏やかでなく…。 -
年下彼の罠~会社のトイレで~
私は二十七歳、主婦雑誌の編集者。隣の過激なアダルト本編集部の風間さんから受けるセクハラは日常茶飯事、そのうえイケメンだけどミスの多い後輩・速見のフォローのために残業続き。それでも仕事もプライベートも一生懸命頑張っていたのに、恋人には「君は強いから一人でも平気だよ」とフラれる始末。落ちこんだ私の心と体の隙間に入り込んできたのは羊の皮を被った年下の狼君! 残業中、会社のトイレで巧みなキスといやらしい指づかいに喘がされて……!? -
私を狂わす配達男子
首を絞めつける首輪、革の上に盛り上がった胸の膨らみ。薄茶色の乳輪の中央で、根元からぴんっと尖ったように勃起した乳首。 『本革ボディハーネス首輪つき』 どんな具合に身体を締め付けて、肌を擦り、わたしをうっとりとした気持ちにさせてくれるのだろう。 そんな妄想を膨らませ、股間をしっとりとさせてしまうほど欲しいと思っていた品が、さっき届いた。 ピンポーン、と、ふいに玄関で呼び鈴が鳴る。 ご近所でも人気な爽やか配達員の青年だろう。 今わたしのTシャツワンピの下は、身に着けたばかりのボディーハーネスが。 それでなくてもノーブラなのに、ハーネスをつけているせいで、裸の胸が強調されてしまっている。 痴女だと思われたらどうしよう……。 そう思う反面、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。 -
ふたりでたっぷり愛して
結婚して十年目の芽久が、DVDを再生するとテレビ画面いっぱいに夫の顔があった。 女は座ったままカメラに向けてM字に足を開いている。 「殺してやる殺してやる殺してやる」もし画面の中の女が目の前にいたら、武器を使わずに素手で女を殺してやる。絶対に。 芽久は、女の正体を確かめるため、夫の会社の後輩の竜崎圭司に会いに行った。 「セックスして。お願い。嫌だっていわないで」龍崎に抱かれる事で女としていられる、夫のこともきっと許せる。女すら許せるかもしれない。 「こんなに淫乱だったなんて、知らなかった。早く挿れたい……っ」「その前に、舐めてあげる」 わたしの掌に擦れた龍崎くんの凶器は、みるみる大きくなっていく。こんな凶暴なものがわたしの中に挿ってきたら……。 想像するだけで、欲情は仰ぎたてられる。夫にすら進んでしたことのない行為をいま、わたしは嬉々としてやっているのだ。 勝手に腰が動いた。早く欲しくてたまらなかった。ふいに、ガチャリと玄関先で、ドアノブが回される音が聞こえた…… -
お兄ちゃん、触って…大きくなったでしょ
ケータイ書籍で大人気の同名小説をコミック化!お兄ちゃんのことが大好きでしょうがない心愛(ここあ)。内緒で忍び込んだ北斗お兄ちゃんの部屋で、兄と彼女らしき写真を発見し、兄が勤める高校まで乗り込んでいく心愛だが……「お兄ちゃん見て…私のここ。触って」「こんなに濡れて…いやらしい子だ」どうしようもない衝動を抑えられない兄×妹の淫靡な関係が動き出す――。大好きだったお兄ちゃんの指に、一番敏感な部分をグチュグチュにされ奥まで入れられ…「指だけじゃヤだ…お兄ちゃんのコレ…心愛にちょうだい」「んあっ…おにいちゃ…イクっ…イッちゃう…っ」身も心もトロトロに溶け合う禁断Sex話題作。 -
セフレ以上、恋愛未満。
真琴と亜子。 異性ではあるが、大学時代からの親友であり、今はセフレという関係。 真琴にとって、「男勝り女子」である亜子は真逆の好みらしく、近々お気に入りの女子とデートするという。 亜子は密かに真琴に恋心を持っているのだが、それを口にしてしまったら…… 「真琴と一緒にいられなくなる」 この関係はイヤだけど、辛いけれど、自分からは崩すことができないでいる。 そんな矢先、真琴が彼女を連れて、亜子の勤める映画館へデートに現れた。 真琴のシャツの裾を掴む彼女、そしてその手を優しく握ろうとする真琴。 二人を見つめる亜子の目には、一筋の涙が、らしくなく頬を流れていった。 -
身体さえも奪って。
「抱かせてあげるから、言わないでよ」 同じ文芸サークルの杉木にそう告げる美衣。 先週、ラブホテルから教授と一緒に出てくるところを、杉木に目撃されてしまった。 教授は文芸サークルの顧問で、一人ぼっちで性格の悪そうな美衣を「文芸サークルに入らないか」と声をかけてくれた人。 そんなふうに見てくれることが嬉しく、何度かデートを重ね、身体の関係を結んだ。 そんな矢先のことだった。 「抱かないよ。あんたのことなんか」 そう言い放つ杉木の目は、刺しつけるように冷たい。 「でも、本当は、初めておまえを見た瞬間から……──」 ドサリ。気がつけば美衣は天井を仰ぎ、床で組み敷かれていた。 -
わたしだけの甘々溺愛ヒーロー
通勤電車の痴漢に耐えかねた語学講師の若菜は、思わず背負い投げをかましてしまう。それを目撃したイケメン外国人が「あなたは美しく素晴らしい、僕の女神だ!」と一目惚れ。もう二度と会うこともないと思っていたのに、まさか職場の語学学校の同僚だったなんて――!?柔道黒帯の“最強”女子だったせいでフラれたトラウマから、せっかく猫をかぶって清楚系ゆるふわモテライフを満喫していたのに…。痴漢を投げ飛ばしたことはどうにか秘密にさせたものの、日夜ひたすら情熱的なアプローチを続けてくる同僚の彼。ルックスは金髪碧眼もろ王子様なのに、なんで本性を知っても私のことが好きなの――?戸惑うツンデレ若菜と子犬系同僚のウィル。男女逆転“SとM”な二人の恋の行方から目が離せません♪ -
エッチな看病しちゃうんだぞっ。
病院のベッドで横になっているのは、二週間前に別れを告げた元カレ(?)の幸太郎。 彼女である菜々子を構ってあげず、男友達とサーフィンにハマり、足を骨折したという。 そして菜々子の勤務する病院へ運び込まれた。 幸太郎は別れたつもりもなく、菜々子を愛しているという。 菜々子も自分の気持ちに気づいているけど、素直になれないでいる。 夜の十一時、見回りを同僚から代わってもらい、幸太郎に謝る決意をした菜々子。 「っ、わたし……っ、ごめ…」 謝ろうとしたが、代わりに涙が溢れ出してしまう。 そんな菜々子を幸太郎が優しく抱きしめ、病院のベッドの上で熱いキスをする。 (やだっ、病室でなんて───っ) -
大人の玩具と甘いおしおき
風邪をこじらせた紗雪は、弱っている身体なのについ一人エッチをしてしまう。 「あっん……っ、……っく」 うっすらと滲んだ汗はパジャマを肌に張り付かせ、膣壁はピクンピクンッと痙攣を始める。 (ああ、もう、イッちゃう……っ) 瞬間、頭のてっぺんから手足の先にいたるまで快楽の波に襲われて、意識が宙に浮かぶ。 ピンポーン。 「~~~っ!」 (だ、誰よ!?) その突然の訪問者は、彼氏の英人だった。 平静を装う紗雪。 「まだ少し熱いみたいだし、ほら、早く休んで」 優しい声をかける英人。だが、その目の前に使用済みのバイブがコロコロと転がってしまった。 -
甘い調教、淫らな服従。
艶のある黒髪、端正な横顔に、少し骨っぽい手の甲…… わたしは、そんな、若くして院長を務めている明良先生に恋をしている。 動物病院で働く新人獣医のわたしは、包み隠さず「好きだ」というオーラを全身から放っているのに、明良先生はちっとも相手にしてくれない。 だから……診察台の上に鎖で縛りつけられて、明良先生に調教されている夢を見る。 ある日、疲れて待合室のソファで眠ってしまっていると、近くに明良先生の気配が。 またいつもの夢だろうと思い、わたしは積極的に迫ってしまった。 「明良先生――、好き」 夢の中だけはせめて、目いっぱい好き好き言わせて、甘えさせて欲しい。 しかしそれは……夢?それとも、現実?。 -
不埒な3人~バイト先でヒミツの快感に酔いしれて~
レンタルビデオ店でバイトをする女子大生・千夏は男友達の翼と年下の妹のような恵梨奈の3人で仕事の後、休憩室で映画鑑賞をするのが楽しみ。その夜も恋愛映画を堪能したのだが、翼が「もう1本観よう」と勝手にAVを流し始めて……。気まずい雰囲気になるかと思いきや、恵梨奈は興味津津で! AVに煽られて興奮した3人は、いつしか、画面とシンクロするように淫らな行為に没頭――!? -
セカンドバージン
ランジェリーショップに勤めている明香里。ある日、バルコニーで下着を干していると、向かいのマンションに住む青年がこちらの様子を伺っているのに気付く。なんとその青年は下着に欲情したのか、自慰行為をしていたのだった。 夫婦の倦怠期を迎えていた明香里は、そんな彼の姿を眺めたくて、あえて目立つ所に派手な下着を干すようになり……。 また、シテる――。見られることで感じ、女を意識するようになる明香里。やがて妻の変化に気付いた夫は……。 アラサー&アラフォー女子のための官能エンタメ小説「セカンドバージン」創刊! 「ガールズ官能では物足りない」そんな読者の声にお応えします! -
年下カレは獣シェフ見習い
「…ねぇ、好きです凛子さん。いつになったら、ちゃんと男として見てくれるんですか?」 ――こじんまりした人気フレンチレストランのシェフ、凛子は29歳。みっちり仕事を仕込んで育てたイケメン大学生バイトくんには、子犬みたいになつかれて、めったやたらと求愛されまくりの毎日。「本気でもないのにいい加減、年上をからかうのはやめて欲しい」そう思っていたところに、年齢的にもぴったりの取引先担当者から、本格的なお誘いが…。30歳の誕生日を目前に、そろそろ冷静に考えようとしていたら、イケメンバイトくんがいきなり獣に変化して――!?王子様キャラな年下バイト&恋愛には不器用な女性シェフ。二人の甘~いラブコメ物語、フルコースで召し上がれ♪ -
ドSな上司と不純なカンケイ。
おとなしくて真面目がとりえだけど、いわゆるドジっ子のわたしは、大手老舗文房具メーカーに入社して1年になる総務OL。憧れのイケメン有能課長には、仕事のミスを連発して毎日叱られてばかり。だって課長があまりに素敵過ぎてついつい見惚れて緊張しちゃうせいで、余計にミスが増えちゃって…。イケナイ子でごめんなさい。だけど課長と私の間では、一年前の新人歓迎会の夜から、会社のみんなに秘密のカンケイが続行中。今日も朝から課長の“命令”をちゃんと実行して出社してきたのに…。そう言えば課長はわたしのこと、いったいどう思っているんだろう。やっぱりただの遊びなのかな? それとも…。ツンデレ上司×小動物系OLのどきどきオフィスラブストーリー! -
バスルームで感じちゃう~濡れたわたしを抱きしめて~
広告代理店で働く私と同僚の山岸はこれまでいくつもヒット企画をモノにしてきた。私はいつしか仕事の相棒以上の想いを彼に……。山岸の自宅で打ち合わせをする予定だった夜、ゲリラ豪雨に降られて、ずぶ濡れになった私たち。お風呂を借りて体を温めていると、突然雷で停電! 暗闇の中、怖くなった私は山岸を呼び、思わずそばにいてと頼んで――!? -
幼馴染みは強引に口説く~もうトロトロじゃん~
小学生の頃から私に「好き、好き」と言い続けてきた幼馴染みで弟の友達でもある陽輔。ガキんちょだった彼も二十歳になった今は、ドキドキするようなイケメンに。ある晩、弟の部屋で酔っぱらった彼を介抱するはめに。年下のくせに、いつの間にか逞しい大人の男になっていた陽輔にベッドに押し倒されて……!? -
みんなの前で超絶快感~彼とイク、カップル喫茶は癖になる~
バーを経営している彼氏の耕也は最近忙しくてデートもマンネリぎみ。刺激が欲しいわたしにバーの常連さんが勧めたのは、恋人同士や募集中の人が集まり、日替わりでHなイベントが行われているというカップル喫茶。耕也と二人で薄暗い店内に入ると、さっそく恋人交換を持ちかけられたりして。でも耕也は他の男に触らせたくないと、ガラス張りの小部屋にわたしを連れ込むと、胸を鷲掴みにしてきて……。 わたしも、もう我慢がきかない!? -
食べちゃいたいほど愛してる。
「はい、あーんっ」 薄い茶色のサラ髪に、大きくて綺麗な二重瞼の瞳。筋の通った鼻筋に、薄く女性的な唇。 そんな美少年の佐野が差し出すのは、いつも休憩で食べているケーキ。 「……あの、摘まむの、やめてって、言ってるんだけど」 「だって気持ちいいんだもん」 洋菓子店でウエイトレスをしている碧依は、いつも休憩で一緒になる大学生アルバイトの佐野に、ケーキを食べながら二の腕の肉を揉まれている。 「四つも年下のくせに、バイトのくせに、後輩のくせに、ため口で子ども扱いをして、なおかつ二の腕を摘まむんだから」 と、碧依は怒っているが、目の前で佐野が笑えば、顔はゆでだこのように赤くなっていった。 ほんのり甘くて、気持ちがあったかくなる、逢見るいのラブストーリー。 ぜひお楽しみください。 -
愛に濡れて、恋で潤う~グラビアアイドル、秘密のプライべートショット~
「おまえをふった男が後悔するように、とびきり美人に撮ってやるよ」カメラマンの神島さんはそう言って笑った。人気急上昇中のグラビアアイドル・皐月リンは最近、失恋したばかりだが、今は仕事に燃えていてタヒチのビーチで撮影ロケの真っ最中。神島はデビュー当時、撮影で泣くほど厳しくされた苦手な相手だったはずなのだが、彼の意外な本心を聞いたリンは、月夜のビーチで……。 -
真昼のヒメゴト~夫婦の寝室で義弟を誘惑しちゃった~
出版社勤めの夫・瑛人は多忙で帰宅はいつも深夜。愛情が冷めたわけじゃないけど、結婚3年目にしてセックスレス状態。子供のいない我が家にちょくちょく来るのは、夫の弟で大学生の春馬くん。甘え上手な彼は、今日も夫の留守にアパートが断水だからとお風呂を借りにやって来た。「あなたのこと想像して、身体が火照っちゃった……」読んでいた週刊誌に書いてあったそんな台詞を、風呂上がりの彼に、ちょっとした悪戯心から冗談のつもりで言ったら……!? -
パティシエの官能スイーツ~クリームまみれの指で~
女性誌の編集をしている優樹菜は、まだ無名の若いパティシエ・大輝の作ったケーキに感激! ハンサムな大輝と彼のスイーツを雑誌で大々的に紹介すると、一躍人気者に。優樹菜が喜ぶ一方で、本人は「スイーツ王子」などと、まるでアイドルのように、もてはやされることに複雑な心境。そんな折、新作ケーキの試食に店へ呼ばれた優樹菜は、大輝に突然、告白される。「ちゃんと拒否しないと、承諾を得たと調子にのりますよ」強引なキスは、なぜか甘く官能的で……。 -
エッチなお兄ちゃんは好きですか?
遥花の憧れで、初恋の人だった「お兄ちゃん」のコウ兄。 一年に一度帰省してくるが、いつも部屋に閉じこもって仕事ばかり。 まだ男性を知らない遥花だが、コウ兄への切ない恋心から、大胆な告白をしてしまう。 「ねぇ、コウ兄?わたしを、抱いてみてくれない?」 「はっ!?」 「明日は両親、遅くまで帰らないから」 言葉を失うコウ兄。 遥花も平静を装っているが、本当は緊張でどうにかなってしまいそうだった。 部屋に戻った遥花は、友達に借りたレディコミに手を伸ばす。 そこに描かれているのは、年の離れたお兄ちゃんと妹の、禁断の恋のお話。 「お兄ちゃん」 そう呼びながら喘ぐ主人公を自分と重ねて…… 「あ……っ、コウにぃ……っ」 明日、コウ兄に抱かれている自分を想像して…… -
旅館若女将~初恋相手と罪な一夜~
香織と幸平、康彦の三人は風光明媚な温泉町で育った幼馴染み。高校時代、香織は幸平の恋人になり、大学進学を機に東京へ行く幸平との駆け落ちを考えたこともあった。だが老舗旅館の跡取り娘の香織は「香織の夢も未来もこの町にある」と諭す康彦の言葉に地元に残る道を選び、女将修業に励んでいた。今は都内の出版社に勤める幸平から、康彦が働く地元の酒蔵を取材するため六年ぶりに帰郷するという知らせが来る。明るく奔放な幸平と寡黙で実直な康彦、ふたりへの想いの中で揺れる香織だが、酔った幸平に押し倒されて……。 -
イケナイ花嫁~お兄ちゃんと背徳の結婚前夜~
「んっんん…お兄ちゃ……んっあ!」十歳の時、親の再婚で兄妹になった私たち。頭がよくてカッコいいけれど、いつも気難しげな顔の兄だけど、私にとってはずっと憧れの人だった。でも、高校時代、眠っている兄を誘惑した私を兄は避けるようになり……。今はアメリカで大学講師をしている兄とはもう何年も会っていない。その兄が、私の結婚式のために今夜、帰ってくる。私、お兄ちゃんに言ってほしいことがあるの――!? -
濡れちゃう放課後~美術室で後輩と禁断エッチ
放課後の静かな美術室。 後輩の松浦に美術室の倉庫に押し込まれてしまう歩美。 隣の美術室には、彼氏の圭太が歩美を探しに来たところだった。 「待っ、て……っ」 「待たない」 抱きしめられた弾みでドアが揺れて、向こう側にいる圭太に気づかれてしまうのではないかと、ドキリとする歩美。 イケナイこととわかっている。 でも、どうしても抵抗できない自分がいる。 「あっ……っ」 「声、出さないで。歩美さん」 すぐそばで、圭太の声がする。 美術室の中を歩き回っている、足音が聞こえる。 そして、ゆっくりと制服のボタンが外される…… -
イケメン官能小説家の愛のおしおき
「んぅ…あぁっ」「モジモジしてる。気持ちいいんでしょう? 」若手人気作家の夏河先生の担当編集兼恋人の私はベッドの上で彼に組み敷かれている。ホテルで開かれた忘年会で他の男性作家にセクハラまがいに身体を触られていた私を見た夏河先生に、最上階のこの部屋へと連れ込まれ――他の男に触らせた「おしおき」と称して、先生は私の両手をネクタイで縛りあげた。甘くて、ちょっぴり意地悪なお しおきで、めちゃくちゃ感じさせられて……。 -
先生もっと、シテ…?~保健室で制服を脱がされて
保健委員の美晴は、優しげで甘いルックスの保健室の先生、葉月先生に恋をしている。 でも、本人はどこかぼーっとした、ふわふわとした雰囲気で、全く気づいていない様子。 「先生のこと考えると苦しい。好きなんです先生が。覚悟決めて、手、出してください」 真っ赤な顔で、勇気を出して告白をした美晴。 「穢される覚悟は、できてるの?」 「あっ、せんせ……っ」 二人の他には誰もいない保健室。 甘くて優しい、先生と生徒の、禁断の蜜愛が……始まる。 -
イケメン官能小説家のラブ調教(レッスン)
若い世代にイケメン官能小説家として人気の夏河先生。憧れていた私は編集担当になって嬉しくて、あわよくば恋人に…なんて浮かれていた。ところが外見はもちろん美形だけど、中身はクールな大人の男などではなく子供っぽい意地悪で私をからかってばかり。私は女として見られてないみたい。それでも夏河先生に一目惚れしていた私は、この恋を諦めるため他の人と付き合ってみるのだが、いつもセックスが原因で破局。「不感症なのかも」と落ちこむ私に先生は目を閉じさせ耳元で囁いてきた。「今日はここでシタイ――」 -
禁断は鎖に繋がれる~オフィスで部下に後ろから
もうすぐ結婚を控えている美和。 そんな美和を「鎖に繋がれた飼い犬」と部下の柏木は揶揄するが…… 「鎖、引きちぎってあげましょうか?」 と、誰もいないガラス張りのオフィスでキスを求めてきた。 「夜のオフィス、わたしは上司で、柏木は部下だ」 「イケナイ。こんなことをしたら、イケナイ」 しかし次第に頭の中は婚約者ではなく、柏木でいっぱいになってしまう。 破かれたストッキングを自ら脱ぎ捨て、柏木の首に両手を伸ばし、しゃぶりつくようにキスをした。 「ねぇ見てください、三谷さん……」 「もっと……っ、もっとシテ、柏木……っ」 窓ガラスには瞳を潤ませ口を半開きにさせた女の顔があった。 -
声に出しちゃダメ~先輩の彼氏と禁断の一夜
恋人にフラれたばかりの美波を慰めるため、一人暮らしのアパートで「慰める会」という名目の飲み会が始まった。 深夜一時…… 「あっ、あん……っ、ちょっと、聞こえちゃうってば」 「もう濡れてんじゃん、ほら」 飲みつぶれたサークル仲間がリビングで所狭しと寝転がっている中、ベッドで“はじめちゃう”カップルが現れた。 美波の横では、自分を可愛がってくれている侑子先輩の彼氏:知樹が寝ている。 実は美波は、密かに知樹へ想いを寄せていた。 (知樹先輩の横で寝ているってだけでドキドキしてるのに) (こんなの聞かされてちゃ、Hな気分になっちゃう) くちゅり…… 友人の情事を目の当りにして、既に濡れてしまっていた。 その時、隣で眠っていたはずの知樹先輩と視線がぶつかったのだ。 -
妄想女子文庫vol.34
夜の職員室で二人きり。 「授業はとっくに終わってるんだし、教師同士、気持ちいい勉強会をしましょうよ」 そう言って、同僚の体育教師がピンクローターを手に迫ってきた。 ヴゥウーンという低い機械音とともに、ローターの先が首筋から胸元へゆっくりと下りていく。 「あっ、ん……、やめ…っ」 職員室でこんなこと、許されないのに!! そう思いながらも、これから起こる出来事を想像して、私の胸は高鳴っていた。 -
妄想女子文庫vol.33
「飯島さんが暴れるから、こうするしかなかったんですよ」 診察台の上で手足を拘束されてしまったわたしは、ビリビリと下着を破かれ、羞恥のあまりぎゅっと目を閉じた。 「奥までちゃーんと診てあげますからね」 そう言って、ゴム手袋をはめた先生の指が、わたしの秘所をパックリと広げた。 「…っはっぅ…!」 ここは歯医者なのに、これからわたし、どうなっちゃうの!? 恐怖よりも先に、心のどこかで期待してしまっている自分がいた。 -
濡れちゃう本棚vol.14
わたしは一体、教え子の父親と、教室の中で何てことをしているのだろう。そう思っても、もはや抗うことなどできなかった。 「ふふ、今日はいつもより大胆ですね、先生」 盛岡さんの指が、ツーッと撫でるように胸をつたい、腰をくすぐり、下へ下へと落ちていく。 「やっ……っ、もっ、と……はぁんっ!」 防音設備の整った個室。それをいいことにわたしは、ピアノの前で尻を突き出したまま声を張り上げていた。 -
妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
濡れちゃう本棚vol.5
「お前、ずっとこうされたかったんだろ?」目の前に教官の涼しげな顔が見えたかと思うと、次の瞬間、私は唇を奪われていた。「教官っ、こんなところで…やめてくださいっ」教官はスカートの裾を捲り、ももの辺りを撫で回しながら、下着の上からすでに湿った私のアソコを指の腹で突いてくる。「お前が暴れなきゃ誰にも気づかれない。例えばこんないやらしいことを、車内でしていたとしても…」下着がぴったりとアソコに張り付いて、嫌でも私は自分の秘所がグチャグチャに濡れてしまっているのを感じていた。 -
妄想女子文庫vol.24
「もうトロトロになってるよ、マネージャーさん」 少し震えた斉藤さんの声が更衣室に響く。 フットサルの試合後、気がつくとわたしは選手たちに囲まれ、ベンチの上で拘束されていた。 「はっ、ふぅ…っん!ダメぇっ、やめ、てぇっ……!」 誰かがわたしの尻を揉みしだき、また別の別の誰かが左右の胸をいじっている。 こんな淫らな姿を、憧れのキャプテンに見られているのに――。 アソコから溢れ出す愛液をジュルジュルとすすられ、わたしは絶頂を迎えようとしていた。 -
妄想女子文庫vol.23
上司と部下からこんな辱めを受けてるのに、感じてしまうなんて…。「美紀子は強引にされた方が感じるからな。岩本、もっとしてやれ」課長の信じられない言葉が耳に飛び込み、わたしはドキリと胸を鳴らした。「へー、そうなんですか?主任」ようやくわたしの口から唇を離した岩本が、わたしを見つめて薄っすらと口角を持ち上げた。身体の奥がムズムズと疼きだし、わたしはすでに抵抗することなど忘れてしまっていた。 -
濡れちゃう本棚vol.2
乱暴な愛撫に、どうして私は、こんなに感じてしまうのだろう――。週一で逢瀬を重ねていた人妻の真奈美と大学生の晃太。もう潮時かもしれない…そんな思いが真奈美の脳裏をかすめたある日。「真奈美さんのオッパイ、外から見たら丸見えだね?」真っ昼間、カーテンが開け放たれたアパートの2階、晃太は半裸の真奈美を窓に押し付けるようにして立たせると、スカートを捲り、下着にそっと手をかけた。 -
妄想女子文庫vol.20
ぺチャッ……、クチュッ……。微かに聞こえる水音に、綾乃は目を覚ました。誰かが綾乃の太ももの付け根をじらすように舐め上げている。「あっ…っ、え?やぁんっ…!」なんと、さっきまで愛犬を治療してもらっていた動物病院の診察台の上で、綾乃はうつ伏せの状態で手足を拘束されていた。どうしてこんなことに――!?「目が覚めましたか?今村さん」そう言って背後から姿を現したのは、白衣姿のイケメン獣医だった。 -
妄想女子文庫vol.9
製薬会社の研究所。研修に訪れた夏美だったが、気がつくと全裸で実験台の上に寝かされていた。抵抗しようにも、手足に力が入らない。まるで全身が性感帯になったかのようだ。身じろぐたびに甘い疼きが体中に広がる。これから一体、何が始まるの…!?「いいかみんな、よく見ておくように」白衣をまとった総太の言葉で、ガラス張りの向こうにいる人々が食い入るように夏美を覗き込んだ。 -
妄想女子文庫vol.8
混雑したデパートのエレベーター。藤木マネージャーの指が下着の上から美里の中心を擦り上げるたびに、美里は声を漏らさぬように懸命にこらえた。(あぁ、やだっ、こんな風にされて、感じているなんて……)実里の両手がふさがっているのをいいことに、藤木の愛撫はさらに激しくなっていく。(あんっ、もう、苦しい……早く、直接触って欲しい…)美里の中心からはすでにトロリとした蜜が溢れていた。 -
妄想女子文庫vol.6
「あんっ!」突然、あられもない美羽の声が会議室に響いた。何やら細かく振動する物体が、下着の上から美羽の中心を刺激している。油断したら、また声を上げてしまいそうだ。「困った人ですね。気づかれたらどうするのですか?」驚いて顔を上げると、秋山常務の手にはリモコンのスイッチが握られていた。美羽の下着には、ローターが貼り付けられていたのだった。 -
妄想女子文庫vol.4
演劇サークルの公演を間近にひかえた杏子は、稽古の後、ふいに睡魔に襲われる。目覚めた先は、まるでおとぎ話のような一面鏡張りの部屋だった。赤い首輪をはめられた杏子の周りを、怪しげなアイマスクを被った人間たちが囲んでいる。その視線は、全て杏子に向けられていた。入れられてしまうんだ。こんなに大勢の目の前で…。ビリッという音とともに、杏子がまとっていたスカートが破られ、パサリと落ちた。 -
妄想女子文庫vol.16
主婦仲間の美奈子に誘われ、出張ホストを呼ぶことにした優美。イケメン二人に囲まれ、ついついカクテルを飲みすぎてしまい…。気がつくとホテルの一室でひとり、ベッドに寝かされていた。美奈子たちはどこにいるのだろうか。「……あっ、はぁんっ…」甘ったるい声が聞こえてきたドアをおそるおそる開けると、そこには、ペロペロと秘所を舐められている、あられもない美奈子の姿があった。 -
妄想女子文庫vol.15
水泳の初心者クラスに通い始めたOLの絵美。イケメンコーチの熱心な指導にドキドキしていると、絵美の左胸にコーチの手が伸びてきて…。「あんっ、やっ、コーチ…やめてくださいっ」「山本さん、あんまりそういう声を出すと、他の人に変な風に思われてしまいますよ?」乳首を弄ばれただけで絵美の秘所からは、水の中でもわかるほどトロトロとした蜜がほとばしっていた。 -
妄想女子文庫vol.13
「では、今度は胸のマッサージに移りますね」一瞬、耳を疑ったさくらだったが、先生に言われるまま身を任せていると、泣きたくなるくらい切ない疼きが体中を駆け抜け…。こんなマッサージが続いたら、アソコはぐしょぐしょになってしまうに決まっている。(乳首、触って欲しい……先生の、太い親指で)ついにさくらは自分からおねだりするみたいに上半身をよじった。 -
妄想女子文庫vol.10
(あぁ、村田先生の指が、わたしの中をかき混ぜてる……)恋人の陸(りく)に抱かれながらも、その兄である村田先生のことを思うだけで、真由花はいともたやすく絶頂に達し、意識を手放した…。真由花が目を覚ますと、教室には陸と村田先生、そして先生の恋人であり教師である裕子がいた。「陸、ちゃんと見て覚えないとダメだぞ」そう言うと、村田先生は呆然としている真由花の身体をガッチリと掴み、真由花の口内を舌先で犯し始めた。 -
調教Hのススメ~プチSMで愛され快感度アップ!~
愛あるHの伝道師、逢見るいが「プチSM」の楽しさを伝授!「SとかMとか調教とか…わたしには関係な~い」って、思っているあなた!いやいやいやいや!もったいない!!あなたの中に潜む「Mな私」を目覚めさせれば、もっと気持ちよくて、彼に愛されるエッチができるんです!調教される=彼好みの女になる調教される=快楽を覚える調教される=エッチが楽しくなる実は「調教H」はいいこと三昧っ!!さぁ、思い切って彼に言ってみましょう。「わたしを調教して」 ←これはちょっとストレート過ぎる?(笑) -
妄想女子文庫vol.11
あぁ、乱れたわたしの姿を撮って、こんなにも喜んでくれているなんて…。息を荒げたカメラマンたちの熱気がすぐ近くから伝わってくる。撮影会のモデルを引き受けた真帆だったが、気がつくとカメラの前で痴態をさらしていた。「撮られて感じてるんでしょう?」もじもじと身体をよじってしまう真帆に、お仕置きだと言わんばかりに秀人は真帆のブラジャーをぐいっと下ろした。 -
ラブきゅん文庫vol.24
大学受験を前に、従兄のミノルに家庭教師をしてもらうことになった皐月だったが、指導の内容は下半身にまで及び…。長いテーブルクロスの陰に隠れて、ミノルの淫らな指は皐月の下腹部をまさぐっていた。「皐月は本当に吸収が早いね、もうこんなに濡らして」「あんっ、お兄ちゃん、言わないでっ…」薄いパンティの上から、割れ目の中心を何度も中指で上下に擦られ、皐月は必至に声を押し殺した。 -
ラブきゅん文庫vol.18
お兄ちゃんに抱かれたい……わたしの欲望は、もう限界だった。ベッドに腰かけたお兄ちゃんの前に立ち、体に巻いたバスタオルをそっと緩めた。「いつの間にこんなやらしい身体になってんだよ」理性の糸が切れたお兄ちゃんに、痛いくらい強く乳首をつままれて、自然とわたしの腰は動いてしまう。「あんっ、お兄ちゃんっ、ここ、触って」わたしは太ももを撫でるお兄ちゃんの手をとって、自らの中心にあてがった。 -
ラブきゅん文庫vol.16
「もっと束縛して欲しい」確かに先生にそう言ったのは私だけど、まさかこんなことになるなんて。突然、痛いくらいの乱暴なキス。夕暮れ時の静かな教室に、舌と舌が絡み合ういやらしい音が響いている。「んっ、せんせ……!」抵抗むなしく、窓際の机の上に座らせられた桃花は、あっという間にネクタイで両手首を縛られてしまう。違う、私が望んだのはこんなんじゃないのに。逃げ出そうとする桃花の足を、先生はぐっと押さえつけた。 -
週5エッチの秘訣~ずっと欲しがられる女になる!~
最近、いつエッチしましたか?彼氏と週何回エッチしてますか?ダーリンといつまでもラブラブ、セックスレスとは無縁の逢見るいが「週5エッチ」を可能にする、効果抜群のセックスレス回避テクを伝授!彼氏とマンネリなあなたや、最近ご無沙汰なあなたも、必見!めざせ、欲しがられる女!ちょっとエッチ(いや、かなり変態?)なとっておきラブマニュアル、どうぞご堪能下さい! -
一途な彼の作り方~浮気されない女性がしている10のルール~
かつては浮気されまくりだったという逢見るいが、自らの経験をもとに「浮気されないいい女」になる方法を伝授。大切なのは、「類は友を呼ぶ」ということ!自分が変われば、自然と一途な彼はゲットできるんです!さぁ、浮気する彼とはさっさと別れましょう。大丈夫!「たった一人の女性を愛し続けるいい男」って結構いるものなんですよ☆ -
罪に濡れた花
「あなたと、恋がしたい…」――家に寄り付かなくなった夫に耐えつつ、愛する家族と暮らしていた舞香。ある日、事故をキッカケに出会ったフラワーコーディネーターの文也と、1日限りのデートすることに。久しぶりのデートで、初恋のような甘酸っぱい気持ちを思い出す舞香。ちょっとした息抜きのつもりが、次第に文也への想いが溢れていき……“イケナイ関係”が深まるほど、家族への罪悪感も膨れていく……。「俺に、もっと困ってください…」切なげに見つめる瞳に逆らえず、望みなき不倫の恋に、熱に、心が縛られていく―――罪に濡れ、恋に溺れる、切ない官能ラブストーリー -
傷跡に口づけを
「ねえ、ハル。いまから僕たち、共犯者になろうよ」二歳違いの兄弟、悠一と玲人は、子どもの頃からずっと一緒にすごしてきた、わたしの幼馴染。けれど、あの「事件」を忘れることができなくて、本当の恋を封印したわたし。離れ離れになって10年。もう二度と会えない、会わない、と思っていたのに……この再会は偶然なの? それとも……。兄弟からの熱情と、職場の上司からの告白に戸惑いながらも、一途な想いを貫く官能ラブ・ストーリー。 -
恋する弁護士秘書~私、ツンデレ先生の仔猫になりたいんです!~
司法試験予備試験に5回連続で落ちた朝倉美紀。すっかりアラサーになり親からお見合いを勧められる生活にうんざりした彼女は、大手法律事務所のパラリーガルとして就職し、一人暮らしを始めることに。美紀の上司は、彼女より年下の超エリート弁護士・本田雅樹だった。予備試験に落ちた彼女を初対面から「バカ」呼ばわりする傲慢な本田先生に、美紀は反感を抱き続けている。ある日、日頃からのストレスを癒そうと、自分が元々ボランティアをしていた捨て猫カフェを訪れた美紀。だが、なんとそこには猫デレしている本田先生の姿が!その偶然の出会いによって、彼の意外な一面を知った彼女の心には少しずつ変化が現れて……。 -
蜜罠~盲愛の枷に囚われて~
今頃気付いたってダメ、逃がさないよ。お姫様みたいに可愛がってあげる――神戸律花はバイト先で見かける澄田幾月を気にしていた。整った容姿に反し、だらしない生活のようだから。そんな彼がある夜道端で座り込んでいる。親切心で送ってあげた律花は、なぜ見ず知らずの相手にそこまでしたのか、答えが見つからないまま幾月に押し倒される。ダメだと分かっていても身体は素直に反応し、幾月の手に、唇に翻弄されてゆく。格好とは不釣り合いな豪華マンションで暮らしている幾月は何者なのか、律花をずっと前から知っていた?容赦なく与えられる快感とともに明らかになる二人の関係。お願い、触れて、もう離さないで――この気持ちの答えは……? -
仕掛けられた背徳~蜜に囚われた艷な華~
紳士的で優しい大好きな夫・潤一。夫とは正反対の、無礼で自由奔放な義弟の耀司。ひょんなことから居候をすることになった耀司に、ある夜秘密を握られてしまった桃香は、脅され、拘束され、強引に身体を奪われてしまう。「兄さんが可愛いアンタを弟に取られたって知ったら、どんな顔、するんだろうね」苦手で、関わりたくないと思っていたのに、こんなこと最低なのに……!いやらしい命令をされるたびにドキドキしてしまう。「俺が欲しいもの、兄さんは全部手に入れてるんだ。全部……」強引で大嫌いなはずの義弟を、いつからか男として意識するようになってしまう桃香。その夜、いつものように脅され、リビングで桃香が下着を脱いだとき―― -
年下男子はいつも不機嫌~甘美に翻弄されて~
二年間の不倫を自ら清算し、めでたくおひとりさまで三十路を迎えた明日香。結婚し家庭を築く友人や出世していく過去の仲間をよそに、将来が不安でたまらない。ある夜、カフェレストラン・コナンの同僚で年下の生意気な青年・聖貴に、「ガキかどうか試してみたらいい」と、突然濃厚なキスをされる……。閉店後の店内で、なし崩しのように関係を持ってしまう明日香と聖貴。七歳も歳の差があって、まさか本気なはずはない。告白だってされてないし――。それなのに、嫉妬したりテーブルの下でこそっとHな悪戯をしてきたり! 一体どういうつもりなの!? 年下男子とアラサー女子の歳の差恋愛の行方は―― -
強面上司からの強引な求愛~誰にも言えない職恋事情~
「誘ったのは、君だ――」アパレルブランド販売員の樹里は、店長の上原と内緒の恋をしている。上原は優しく、仕事も順調。そんなある夜、冷徹仕事人間と噂のエリアマネージャーの高梨と、樹里は半ば強引に一夜を過ごしてしまう。上原という恋人がいるのにも関わらず、何を考えているのかわからない高梨に、身体も心も魅せられしまう樹里。それでも想いを内に秘め、いつも通りの日々を過ごしていた……。だがある日、上原の目の前で高梨は、狂ったように樹里のことを奪おうとする……。「ああ、そうだ。初めての夜。嫌がりながらも彼女、感じていたぞ――」そう言って上原を挑発する高梨の本音とは。禁断の、社内三角関係の行方は――? -
恋の方程式はあなたとふたりで~先生と私の個人授業~
「……先生、授業では演技してるんですか? プライベートの姿なんて知らなかったけど、イメージが違い過ぎます」――恋を諦めかけていた苺香は気まぐれで親友から誘われた合コンに参加。そこで出会ったのは、同じ大学だという謎のイケメン。ジュースと間違えてお酒を口にした苺香は言われるがままに彼に介抱されて意識を失う。目が覚めたときの自分のあられもない姿に混乱する苺香。「私達何もなかったですよね?」と問いかける彼女に、思いがけない告白が待っていた。なんと、彼は苺香が密かに想いを寄せていた助教授の雨川深月で……。そこから二人の秘密の関係が始まる。恋愛が苦手な女子大生と、不器用な大学助教授との恋物語。 -
微熱の指先
美術館で働く巴菜は、不器用で愛想笑いができず、周りに誤解されてばかりいた。「嫌がってるふりして、本当はいつだって準備万端なんだろ?」元カレにいいように扱われていると知りつつも、親しい友人もなく両親も既に他界していることから、孤独を恐れ、乱暴なセックスを受け入れる日々。そんなとき、美術館の裏でスケッチをしていた謎の美青年に、声をかけられる。「アンタ、知ってる子だ」彼は巴菜が暮らす、アパートの隣人だった。「声、いつも押し殺して鳴いてるよね。可哀想に……」組み敷かれ、蔑まれ乱暴にされ、それでも元カレを受け入れてしまう弱かった巴菜の心に、孤独を恐れない謎の美青年に出会ったことである変化が――。 -
わたしの隣の、ご主人様 ~不埒な情愛~
携帯電話販売代理店で働くほんわか系OLのさやかには、誰にも言えない秘密があった。 隣の家に住む美形な大学生の幼馴染、優太のペットだということ……。弱虫の苛められっこだったさやかと、生意気な小学生だった優太は、いつしか大人になり、ある日を境にご主人様とペットの関係になる。優太に命じられるがまま、縄で縛られ会社の制服に袖を通すさやかは、トイレで濡れたパンティを脱ぎ、自慰行為の報告メールを送信する。このままずっと、ご主人様とペットのままなのか。この行為に、愛はあるのか――。測りかね、さやかが優太に背中を向けたとき、思いもしなかった優太の想いが明らかになる。サディステックなのに純愛な、心温まる恋のお話。 -
愛玩姫の深夜残業
車のディーラー会社で受付けをするアユミは、S系上司の北本とはヒミツの関係だった。社内で一日中ローターを入れられたりと、不倫ではあったがアユミは濃密なエッチにのめりこんでいく。そんななか現われたのがイケメンで人気者の大塚海斗。もともと整備士で、客からも評判だった海斗は北本に引き抜かれて、今では営業部のエースとなっていた。まだ海斗が営業部にやってきて間もない頃、アユミはお酒に酔って自分の無防備な姿を海斗だけに見せていた!アユミはそれから「あの日みたいに早く素直になってくださいよっ!」と言う海斗の笑顔が忘れられなくなり…。切ないオトナのオフィスラブ!! -
愛欲の旋律~身代わりの二重奏~
恋人に捨てられ、職も失い絶望の淵にいた悠乃に手を差し伸べたのは、自宅でピアノ教室を開いていた佐伯だった。佐伯の奏でるピアノの演奏――鍵盤を走らせる繊細な指の動きに悠乃は恋に落ちた。それがすべての始まりだった。叶うことのない、恋の始まり――「ひとりにしないでくれ」佐伯に抱きしめられた腕の中で、そっと目を閉じる。深く打ち付けられる熱い楔、絡み付く熱い蜜に朦朧とする中、佐伯はある女の名前を呼ぶ――。佐伯の眼に映っているのは悠乃なのに、佐伯は悠乃に愛しい女を重ねて愛を貫く。悠乃が選んだ佐伯と奏でる旋律の終止符とは・・・?悲しくも美しい愛が奏でるラブストーリー!! -
人魚は愛欲に鳴く
天才的な水泳の才能を持つ美海は、フォームの美しさとスピードから人魚のようだと、コーチの小野田から溺愛されている。二人は、美海が代表選手の聖子の代わりに大会に出場し、日本記録を出したときから付き合っていた。しかし小野田の元カノでもあった聖子は美海に嫌がらせをし続け、彼女をプールに突き落としてしまう。一方で、小野田は沈んでいく美海を見て笑っていた。小野田の悲しい過去と屈折した美海への想いとはいったい…!? 切なくてエロティックな純愛ストーリー!! -
服従レンアイ
理奈の家庭教師としてやってきたのは、恋人の兄・玉城だった!モテモテの弟とは違って、玉城は地味で冴えない。理奈は、からかいのつもりで誘惑してみたものの「大人をなめるとどうなるか、教えてやる」と言われ…。玉城の触れられたくない過去とはいったい!?切なくて、濃厚エッチな服従ラブ! -
愛しいひと ~背徳の夏休みレンアイ~
大学一年生の夏休み、咲妃は初恋の人に言った。「わたしの処女を、もらってくれないかな」。初恋の人・サク兄は、咲妃にとって十歳離れた叔父であり、小さい頃から兄のように慕ってきた人。そして彼の職業は、SM官能小説家だった――。予想に反して咲妃の願いをあっさり承諾したサク兄が出してきた交換条件は「小説のモデルをすること」。憧れの人に優しく愛されることを期待していたのに、突き放すように冷たく身体だけの快感を与えられる咲妃。「抱いて欲しいんだろう?なら、そのまま一人でしてなさい」。サク兄の真意をつかめないまま、真夏の薄暗い部屋の中で身悶える咲妃だったが……? -
愛玩人形の婚約 ~兄弟から愛されて~
美術教師の寧々は、学園の若き理事長である悠斗と婚約している。しかしそれは、実家の借金を肩代わりしてもらうための愛の無い婚約だった。「お前はまるで愛玩人形だな。お願い許してと口走りながら、こんなに濡らして感じているじゃないか」――。寧々のカラダをサディスティックに弄ぶ悠斗。それは寧々が心の奥に隠した秘密への復讐だった。なぜなら寧々が本当に恋していたのは、悠斗の弟であり、学園の生徒でもある隼翔だったから――。生まれて初めて好きになった人は婚約者の弟、しかも教え子。禁断の恋に引き裂かれる心とは裏腹に、寧々のカラダは強引な愛撫に正直に反応してしまう。一方、隼翔は兄の婚約者とも知らずに寧々への想いをぶつけてきて――!? -
ドS御曹司の求愛~恋人宣言は突然に!~
通販会社のOL・莉那は入社式の日に出逢い、夢を語っていた爽やかな好青年・木内に好感を抱いていた。念願通り木内は今や営業部のエース、しかも社長の息子だと知れ渡ったせいで玉の輿を狙う女子社員も多い。だが自分にだけは素っ気ない態度をとる木内に莉那も素直になれない。ある夜、残業していた莉那は、ふとしたことから爽やか御曹司のもうひとつの顔を知り、翻弄される羽目に! -
声に出して言ってみろ。 ~声優カレのHなレッスン~
売れない声優の綾音(24)と人気男性声優の和真(28)は幼なじみ。無口でクール、でも本当は優しくて世話焼き……そんな和真を慕ってずっと憧れてきた綾音だけど、彼にとってはいつまでも手のかかる妹のような存在でしかないみたい。悩んだ綾音は、声優の世界で少しでも和真に追いつくため、18禁ドラマCDのオーディションを受けることを決心する。ところがそれを知った途端、和真の態度が豹変!「レッスンしてやる」ってどういうこと!? 「もっと意識しろ。俺の声を。耳に流れこむその声で、感じるんだ」「触られてると、わたし……―っ、喋れ、ない…っ」――低い声で甘く囁かれながら“喘ぎ声”のレッスン開始!? -
メンズトーク「マル秘」白書~ぼくたちのエロライフ編~
メンズトーク第3弾、シリーズを締めくくるテーマは、ずばり「セックス」!! 男子は女子のどんな下着に萎えるのか、どんな体位やどんな喘ぎ声にドン引きするのか、などなど、知らないとチョーヤバイ爆弾発言のオンパレード!! 「卒アルに発射!?」など、くだらなすぎて思わず笑ってしまう、♂のリアルな生態まで明らかに!女子には言えない濃厚なメンズトークの世界へ、いざっ!!
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